2007/05/24 - 2007/05/24
299位(同エリア424件中)
松村博司さん
残り時間も少なくなってきた11時。
最後にもう一カ所回って食事にしましょう。
てな訳で見つけた場所は武家屋敷、旧埴原家。
でもチケットはもう一つの武家屋敷、旧折井家。
そして高梁市郷土資料館と商屋資料館の池上邸。
全部まとめて700円。
思わずゲットw
時間がないのに・・・
そんなこんなで怒濤のごとき勢いで高梁の城下町を見て回った私たち。
まるで映画やドラマの中に迷い込んだみたい。
意外におもしろかった武家屋敷。
そして今度は資料館巡りに突入!
時間を忘れて楽しむことが出来ました。
そう・・・時間を忘れ・・・^^;
お昼ご飯、食べるの忘れたー><
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「岡山一周・ローカル線の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-41.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
食事は11時半頃に店に入ればちょうどいい感じになるでしょう。
-
巨福寺入り口、スルー。
-
現在11時。
-
庭園で有名な頼久寺です。
-
残り30分ということで、後一カ所どこかを見ていきましょう。
-
てな訳で北上していく私たち。
-
時間はそんなに残っていないはずなのに駅からさらに離れて行ってます^^;
-
そして最後と定めたのが武家屋敷。
-
旧埴原家です。
-
そこでチケットの説明。
-
入館料は400円。
-
おっ、結構するんですね。
-
でも3館共通チケットなるものがあってそれだと700円になりますよって?
-
ってよく見ると4館?
-
旧埴原家、旧折井家の武家屋敷。
-
商屋資料館の池上邸。
-
そして高梁市郷土資料館。
-
これが全部共通で700円。
-
お得だw
-
2カ所見ただけで元は取れるし、食事をする時間を引いて時間いっぱいまで見て回りましょうという話に。
-
とは言え先輩と私のコンビ。
-
そううまく計画通りに行くわけがないw
-
ナビがあろうが予定が決まっていようがツアーだろうがどんどん脱線していくのが私たち^^;
-
そんな私たちが計画通り事を運べるはずもの無く><
-
初っぱなの埴原武家屋敷がすっかり気に入って続く折井家ではさらに楽しんだ私たち。
-
前半の寺回りが嘘のようなテンションの上がり方ですw
-
え〜い、こうなったら残りの池上邸と郷土資料館も全部見て回るぞ!
-
と気合いを入れて11時45分。
-
じ・・・時間が・・・^;
これぞ弾丸w -
てか、後一カ所じゃなかったのかー!
-
ちなみに便所。
-
観光客用に解放されていて使用できるそうです。
-
試してませんが。
-
この折井家、結構なボリュームがあります。
-
台所とか。
-
井戸とか。
-
かごがあったり。
-
槍、これを見るまで武家屋敷だということを忘れていたのはここだけの話・・・
-
さらに小規模ながら資料館までありました。
-
すごくおもしろかったです。
-
さあ、列車が発車するまであと45分、気合いを入れていきましょう!
-
ここを登っていくと備中松山道への登り口があります。
-
逆に行くと180号線にでます。
-
高梁はこの辺りしか記憶にありません。
-
なにせ備中松山城以外を回るは初めてだったりするので^^;
-
すごい、まるで漫画の世界のようです。
-
こういった町並みと共にちゃんと上のような本屋が残っていることがすごいですね。
-
で、到着しました商屋資料館に到着です。
-
中には喫茶店もあるようですが見るのが先w
-
建物でかいっす。
-
資料館はこんな感じです。
-
そういえば一昨年も大雨で我が家の前も水没してしまいました。
危うく車も水没するところでしたが・・・ -
戦前の新聞なんですね。
-
すげ〜って松江にもあったような気が。
-
商屋って醤油屋だったんだ。
-
我が家の住んでいる所にも大きな醤油屋がらります。
-
残念ながら現在は醤油屋をやめて酒屋をやっていますが店舗の裏には大きな醤油工場があったようです。
-
そこを見学することは出来ませんでした。
-
てなわけでここで見学だw
-
醤油を造る工程を順を追って説明しています。
-
意外とわかりやすく作られていてよく解ります。
-
商屋資料館というのがどういうものかと思っていましたが、まさか醤油工場跡を見学できるとは思っていませんでした。
-
気が付けば時間は11時50分。
-
最後の郷土資料館へ急げ〜!
-
てなわけで資料館です。
-
建物は明治時代に建てられた学校を再利用しているそうです。
-
時間は12時、一気に見て回りましょう!
-
内容的には松江で見た郷土資料館、興雲閣とよく似ていました。
-
近代の生活必需品などが展示されています。
-
鉄ちゃんあこがれ?
D51三重連〜。 -
こういうのは高梁独特でした。
-
これなどは松山にもそっくりなものがありました。
-
備中松山城の模型などもありました。
-
農具一般コーナーw
-
戦前の学校らしい場所が残ってました。
-
10分で回りきりました。
-
本当はもう少しゆっくり回りたかったのですが、仕方ありません。
-
急いで駅へ戻りましょう。
-
駅に到着は10分前。
-
絶妙なタイミング! てなわけで私たちが乗る列車も入ってきていました。
-
そして特急やくもも。
-
さあ、予定通り高梁を見て回りました。
落ち着いたところで食事にしましょう!
って・・・あれ?
食事は?
つづく・・・^^;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 権天使さん 2009/03/08 13:39:43
- ご挨拶♪
- 松村博司さん、訪問ありがとうございます。
近いうち高梁日帰り観光の予定のため参考にさせてもらっています。
よろしくお願いします。
- 松村博司さん からの返信 2009/03/09 00:33:55
- RE: ご挨拶♪
- 権天使さん、いらっしゃいませ。
書き込みありがとうございます。
高梁行かれるんですね。
こんなブログでも参考になれば何よりです。
個人的にはベンガラ吹屋にまだ行けてないのが心残りなんですけどね。
市街地からちょっと離れているのがネックですね。
時間があれば是非寄ってみてください。
- 権天使さん からの返信 2009/03/10 17:00:05
- RE: ご挨拶♪
- 松村博司さん、こんにちは!
実は私もそのベンガラ吹屋は気になっているのですが、
今回は他の用事のついでに企んだ観光のため、ど〜にも時間がなさそうなのです。
あろうことか、松山城でさえ行けないかもしれないという・・・(涙)
せめて、紺屋川沿いに桜が咲いていてくれたら嬉しいなと期待しています。
では、また。
- 松村博司さん からの返信 2009/03/11 00:43:17
- RE: RE: ご挨拶♪
- 権天使さん、いらっしゃいませ。
そうですか、ベンガラ吹屋も備中松山城も無理っぽいですか。
残念ですね。
松山城なんてそれだけで半日は確実につぶれちゃいますし仕方がありませんね。
それでも備中の小京都。
街道沿いの桜は町並みも相まって美しいでしょうし、他にも見所はいろいろありますので楽しんできてください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松村博司さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
82