2007/07/29 - 2007/08
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はぁみさん
「天空の城」の旅行記があまりにも長くなったので、つづきをパリの街でまとめることにしました〜。
ここからのパリは、ヴェルサイユ、パリ市内観光、美術館めぐり…って感じです。
パリは地下鉄でどこなっと行けてとても便利でした。カルトオランジェを買ったので、市内であれば好きなところへ乗り放題で行けます。パリっ子気分で街を満喫してきましたよ〜♪
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- カタール航空
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2階立て電車に乗ってヴェルサイユに到着です。
門まで遠い…。 -
豪華な門がお出迎え〜!!
ここをくぐると…マリーアントワネットの世界へ〜! -
ヴェルサイユの宮殿内。
王の礼拝堂です。 -
天井にはキリストの復活が描かれているそうです。
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本当に広い宮殿内。前にミステリーハンターが「トイレに行かず、すみっこで排泄してたんです〜」って言ってたことを思い出しました…。
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天井もシャンデリアも豪華〜。
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豪華絢爛〜鏡の間です。ほんとに綺麗で素晴らしいとこでした〜。
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バルコニーから門までこんなに遠いんだなぁ〜。
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シャンデリアもすごくキラキラしていて重たそうでした。
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皇妃のベッド
長さは短く、座って眠るのが一般的だったそうです。
食の消化を良くする為だとか??? -
カーテンも女性らしくてとても綺麗です。
今見てもかわいいと思える、昔っぽくないのもスゴイです!! -
マリーアントワネットの肖像画。
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映画でも登場していましたよね〜。
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どこのお部屋も美術館か〜と思うぐらいのたくさんの絵です。
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戴冠の間
この絵はルーブルにもありました。
ちなみに大塚美術館にも〜。 -
お庭がなんといっても美しいです〜!!
手入れが行き届いています。 -
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宮殿。
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ずっと奥まで宮殿の敷地内。
どこまで歩けるか〜お散歩開始です。 -
宮殿の周りは花の庭です。
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お行儀良く並んだ木たち。
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大トリアノン
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ルイ14世が夏に家族と過ごしたところ。
と言っても…宮殿から歩いて30分ぐらいです。昔は馬車で来たのかなぁ〜。 -
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バラ色の大理石すかし柱が有名だそうです。
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客間かな???
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鏡の間
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ルイ14世の寝室。
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マリーが愛したプチトリアノン
私もこの中にある田舎家は、旅の中で一番ほっこりした場所でした。 -
中に入ると、階段にもMとAの文字が〜。
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マリーの生きた時間をきざんでいたのかなぁ〜。
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お供の間
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寝室。
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食器にも文字が〜。
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マリー
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ここにマリーは暮らしていたんだなぁ〜。
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愛の神殿
愛人との密会の場所 -
天井も綺麗でした。
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アントワネットの劇場
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マリー自身も参加して舞台に立っていたそうです。
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田舎家
イギリス風に改築したそうです。 -
子どもと共に楽しむ田舎家は、マリーにとってもホッとできる場所だったそうです。
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しばらくこの景色を眺めて休憩〜。
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鳥ものんびり〜!!
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水車小屋
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ぶどうもたわわに実っていました。
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ヴェルサイユの中にあったポールのフランスパン
パリの街のあちこちにありましたが…激ウマで、すっかり私達はハマってしまい毎日買って半分っこしていました。
大阪だと阪神百貨店や心斎橋大丸にもあります。 -
パリに戻ってロダン美術館へ〜。
「考える人」に会ってきました。 -
アンヴァリッド(ナポレオンのお墓)
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皇帝ナポレオンの棺
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棺から見た天井。
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ナポレオン???
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ナポレオン1世の戴冠式がここにも〜!!
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Nのマークが光っています。
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ナポレオンの最後の言葉が刻まれているそうです。
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バトーパリジャンで1時間のセーヌ川クルージング!
しょうもないかと思っていたのに、これがなかなか楽しかったです。1200円ぐらいですし、私のお薦め〜!! -
船から見るオルセー美術館
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船から見える町の人々。
集まってダンスしているそうです。
文化がちゃうなぁ〜。 -
パリッ子たちはレストランで豪華な食事をするのでなく、ワイン片手に夕日を見に橋に集まってきます。
なんとも贅沢な時間なんでしょうね。 -
ゆっくり陽が沈んできました。
空にオレンジが広がっていきます。 -
セーヌ川にも明かりが灯りはじめました。
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今、夜の9:45…なのにこの明るさ。
パリは夏に旅行すると1日が長くていいなぁと思いますが、毎日睡眠不足です…。 -
翌日は朝からノートルダム寺院のてっぺん登って、サントシャペル行って、コンシェルジュリー行って、ダヴィンチコードの舞台サンシュルピス教会行って、カフェでお茶してルーブルやってきました。
ここ来るまでのハードルが高い…(汗)
ミュージアムパスで地下から入ってぐるぐる〜。ほんとにひろ〜いっ!!
「レースを編む女」は、ちっこすぎて何度通り過ぎてしまったことか…。
ドラクロワ画の「民衆を導く自由の女神」です。
彼自身も女神の右横で銃を持って描かれています。 -
なんの人だかりかと思ったら「モナリザ」でした。ここが一番大人気。
ルーブルコレクション第1号だそうです。 -
ダビット画の「ナポレオン1世の戴冠式」
1804年、ノートルダムで、妻ジョセフィーヌにナポレオンが冠をあげているところです。
後ろで見守る女性達のドレスはここでは白、ヴェルサイユではピンクに描かれているらしいです。
私と比較すると凄く絵が大きいのがわかりますよね… -
ヴェロネーゼ画の「カナの婚宴」
ルーブル最大の作品。絵の中には100人以上の人が描かれ、作者も描かれているそうです。
キリストが水をぶどう酒に変える場面を再現しています。 -
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ルイ15世の戴冠式の時の冠。
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「美術品の玉手箱やぁ〜」と言った感じでした。
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カノヴァ「キューピッドとプシケ」
美女プシケを口づけにより、生き返らせようとする愛の女神キューピッド。 -
ミケランジェロ作で、左が「反抗する奴隷」右が「瀕死の奴隷」
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外へ出て夕暮れを味わう。
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パリの街がゆっくり夕闇みに包まれていきました。
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オペラ・ガルニエへ!!
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エントランスも豪華です。どこもかしこも綺麗でした。
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ヴェルサイユの鏡の間を思い出させる豪華なホール。
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舞台の天井はシャガールの絵が描かれていました。
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歩いていると撮影現場を発見!!
迫真の演技に思わずシャッターを押してしまった。 -
オランジュリー美術館。
円形ドーム2つにそれぞれ4枚づつ睡蓮の長い絵が飾られています。 -
朝、昼、夕、晩…春、夏、秋、冬…睡蓮のいろんな姿が描かれています。
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ルノワール画「ピアノを弾く少女たち」
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桃好きの私には、癒しの1枚。
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近くのケーキ屋さんで買ったパリブレストとピスタチオのマカロンを食べてひと休み。
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続いてオルセー美術館
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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
モンマルトルのダンスホールを描いたそうです。 -
「日傘の女」
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モネの家。ジヴェルニーの景色なんだろうなぁ〜。
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ゴッホの自画像。
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「オーヴェルの教会」
ゴッホが精神を病んで入っていた教会。この絵を描いて2ヶ月後、ピストル自殺でこの世を去ってしまったそうです。 -
ここにも「ピアノを弾く少女たち」
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「都会のダンス」
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「田舎のダンス」
京都で開催されていたルノワール展で、この絵にも再会できました。 -
やさしいまなざし〜。
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ゴーギャン画「タヒチの女」
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子ども達も写生に来ていました。
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ミレー画「落穂拾い」
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帰りマルシェを見にモントルグイユへ。
途中でかわいい雑貨屋さんを発見!!
しかし、時間が遅くて閉店してた…残念…。 -
サクレクール寺院。
私的には、ここの街〜めっちゃお薦めです。
のんびりしてるし、ぶらーっと見るものもあるし、時間がいい感じで過ぎていきます。 -
サクレクールとは、聖なる御心と言う意味だそうです。
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モンマルトルの街がミニチュアで再現。めっちゃかわいいけど、めっちゃ高いです。絶対買えないです。
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画家が多いテルトル広場。
この方すごく上手でした。女の子がめっちゃかわいく描けています。私も、めっちゃ声かけられましたよ…40ユーロと言われましたが、しぶる私に「オッケー!ジャパニーズ、ビンボ〜プライス!!20ユーロ!!」と言われました。 -
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予想以上に楽しめる街でした。
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風車:昔は麦を挽くために使われていたそうです。
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かわいいおもちゃ屋さん。ブーブー自動車もカラフル♪
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お花屋さん。バラがたくさんで綺麗でした。
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カフェ・レ・ドゥ・ムーラン
アメリの舞台になったカフェです。 -
ムーラン・ルージュ
元祖フレンチカンカンが見れるそうです。 -
ブランシュ駅から地下鉄に乗り凱旋門へ〜!!
旅中、便利だったカルトオランジェ。カデ駅の窓口ですぐ買えました。金〜水に買えば次の月〜日が乗り放題です。 -
凱旋門。
ナポレオンがオステルリッツの戦いの勝利を讃えるため1826年に建てたそうです。 -
272段のぐるぐる階段。けっこうしんどかった…。
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上から見ると12本の大通りが!!
これがエトワール(☆)♪ -
エッフェルも見えました〜!!
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シャンゼリゼ通りで100年以上の歴史を持つ名物カフェ。
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ラ・メゾンデュショコラのスィーツ。
左からエクレア・キャラメル味(いまいち)
上はデリス
下は杏入りチョコタルト
どれもチョコが濃厚で、チョコの味がおいしかったです。 -
キュートなお姉さんが焼いてくれるガレット。
ハムと卵を入れて作ってくれました〜!!
おいしかった♪ -
最後までお名残惜しく食べ続けたポールのパン。
ほんとにおいしかった!!
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この旅行記へのコメント (4)
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- Reisernさん 2008/07/28 09:09:38
- 「美術誌」を見ているような錯覚を覚える
- Bonjour/今日は
最近は博物館側の管理体制も良くなったのでしょうか、綺麗に手入れされているのに改めて感心すると同時に、撮影されたどの写真も、周到に準備を整えてから撮影した「美術誌」を見ているような錯覚を覚えるよなものばかりで、驚きます。
- はぁみさん からの返信 2008/07/28 22:35:53
- こんばんは〜!!
- Reisernさん はじめまして〜!!
旅行記見て頂いて嬉しいです!!
写真撮るのは好きなんですが、お褒めの言葉を頂いたのは初めてですっ!!
これまたとっても嬉しいです〜恐縮です…。(*・・*)
パリは初めて行ったのですが、美術館巡りと夏の庭園巡りがとても楽しかったです。美術館もとても綺麗で絵も大切に保管されていました。
ヴェルサイユや古城もお庭がきちんと手入れされていて、これも驚きでした。
また、夏休みにロシアのエルミタージュに行く予定ですので、良かったらまた遊びに来てくださいね〜!!
はぁみ
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- むんさん 2008/07/27 16:11:54
- ベルサイユ宮殿の庭園の美しさ!
- はぁみさん、こんにちは〜!!
ベルサイユ宮殿の素晴らしさ〜私も実際に訪れ、宮殿自体の素晴らしさは
実感したことあるんですが、その庭園&そこに建つプチトリアノン等の
建物!その光景&雰囲気は最高ですね♪
私が訪れたのは冬だったので、庭園の素晴らしさを
知りませんでした〜。
まぶしいほどの青空のもとにあふれる緑、咲き誇る色とりどりの花々、
池や噴水のアクセントetc、絵になる光景があふれていますね!
ずっとその場に佇んでいたくなりますね!
- はぁみさん からの返信 2008/07/27 23:20:55
- パリ大好きです〜♪
- むんさん、こんばんは〜!!
夏のヨーロッパはほんとに過ごしやすいですね〜!
1日が長くて、子ども達も遅くまで遊んでいて大丈夫かしら??とちょっと心配ですが…(笑)観光するには、もってこいの季節です〜。
パリの中でも、ベルサイユ宮殿の庭園とプチトリアノンの田園はとっても綺麗で、癒しスポットでしたよ〜。
むんさんは、冬に行かれたんですね〜。冬は冬で雪の庭園でしたか???
パリは、地下鉄も便利で、観光にもお買い物にもとても便利な街ですね。
お気に入りになりました♪
いつかまた訪れたい街です♪
はぁみ
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