2008/06/22 - 2008/06/23
325位(同エリア954件中)
びんぞうさん
[この旅行記はライン川クルーズとロマンチック街道を巡る旅行記の4/9、ローテンブルク編です]
フランクフルトからスタートしたロマンチック街道の旅ですが、往路・復路と街を振り分けたため、ハイライトのローテンブルクの旅をいきなり2日目に迎えました。
ローテンブルクはイメージ通りとても綺麗な街でした。沢山の日本人ツアーの方がつかの間の自由時間で通り抜けていく姿を見ましたが、ぜひ宿泊することをおすすめしたい街です。
第二次世界大戦で町の40%が破壊されたなんて(ヨーロッパバスの解説で言ってました)信じられないくらい中世の町そのままの姿を満喫できました♪
町の正式名称はRothenburg ob der Tauver(タウバー川の上方にあるローテンブルク)。その名の通り、今回宿泊した城壁に面したBurg Hotelからは谷の下にタウバー川を見下ろせるなど絶景を満喫できました♪
*ヨーロッパバス
http://www.touring.de/Eurolines-Germany-Deutsche-Touring.2.0.html?&L=1
*ホテル:Burg Hotel
手配:Booking.com
http://www.booking.com/index.html?aid=301784;label=de%7Cdinkelsbuhl-hotel%7C2%7C;sid=1a5751096fa46425b3c1c1255c8498d3
*****ドイツだけの1人&あとから2人の旅の日程*******
?成田発 リューデスハイム泊(1人旅)
?ライン川クルーズ ケルン泊(1人旅)
?フランクフルト観光 フランクフルト泊(以降2人旅)
?ローテンブクク観光 ローテンブルク泊
?アウスクブルク観光 アウクスブルク泊
?フュッセン観光 フュッセン泊
?ホーエンシュヴァンガウ観光 ホーエンシュヴァンガウ泊
?ディンケルスビュール観光 ディンケルスビュール泊
?ヴュルツブルク観光 ヴュルツブルク泊
??ヴュルツブルク→ 成田 機内泊
- 交通手段
- 観光バス
-
[この旅行記は以下の旅行記の続きです]
http://4travel.jp/traveler/onon/album/10252657/
AM8:00 ヨーロッパバスでローテンブルクへ出発。
ヨーロッパバスではドイツ語・英語・日本語の解説テープが流れます。
フランス語でもなく、日本語が3番目なんて凄いですね。そういえば、イタリアやフランスと違って中国人が少なく、日本人が多かったように思います。
EUR 38.00/1人 -
バスは直ぐにアウトバーンにのって進みます・・
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アウトバーンから降りると、一つ目の街のヴュルツグルグへ。
ヴュルツブルグ駅前で15分ほどの休憩があります。私達は復路でヴュルツブルクに滞在予定です。 -
小麦畑が続く道。大自然にニュージーランドに来たような雰囲気。
ドイツは森などの緑が非常に多い自然豊かな国でしたよ♪♪ -
ほぼ予定通り2時間50分後のam10:50ローテンブルクに到着。
石畳の道をキャリーケースを持って歩く中、いきなり馬車との遭遇で気分も盛り上がりますね! -
バラがとても綺麗!
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「聖ヤコブ教会」
1311年の着工、170年あまりの歳月をかけて完成したローテンブルクの主教会 -
正面には高さ17mのステンドグラス
EUR2.00 -
5500本のパイプがあるパイプオルガンも見事!
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主祭壇の「12使徒祭壇」
後ろのステンドグラスも見事です。 -
ドイツ語で色々説明されているガイドさんを見かけました。
有名な方の彫刻でしょうか? -
15世紀を代表する彫刻家リーメンシュナイダー作の聖血の祭壇。
最後の晩餐の場面です。使徒たちの表情や髪の毛1本まで細かく彫刻されてました。 -
教会入り口の隣の家
お花がとても綺麗で皆さん写真を撮ってました。 -
教会脇の像です。
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聖ヤコブ教会も外観は半分修復中でした。
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荷物をホテルに置いて、丸1日市内観光に出ました。
中世の宝珠、ロマンチック街道のハイライトと言われている美しいローテンブルクですが、ヨーロッパバスの解説テープによると第二次世界大戦で町の40%は破壊されたそうです。
忠実に復元され中世のままの姿となってます。 -
ローテンブルク名物 シュネーバル
ひも状の生地をぐるぐるとまとめて油で揚げたドーナツのようなものです。 -
早速食べてみました。
この粉砂糖がかかっている普通のものが一番美味しかったです(^^) -
街は手作りのクリスマスグッズや木彫りの人形を売るお店がたくさんありました。
(PS:ローテンブルクは他の町に比べてちょっと高めでした。) -
「マルクト広場」
マルクト広場に出ました。正面は市庁舎です。 -
同じくマルクト広場です。右手は市議会員宴会館です。
17世紀の30年戦争の際にここを占領したティリー将軍が、抵抗した市参事会員たちの首をはねようとしたが、フランケン・ワインをすすめられていい気分になった将軍が大ジョッキを手に、「このワインを飲み干せるものがいれば斬首は許してやる」と言ったところ、長老のヌッシュ市長が3リットルのワインを飲み干し、将軍も約束を守り議員は刑を免れたそうです。 -
市庁舎です。白い建物の塔は登ることができます。
入り口はマルクト広場側の市庁舎の中央からです。 -
そして、市長がワインを一気飲みした「マイスター・トゥルンク」の物語を題材にした仕掛け時計が、市議会員宴会館にあります。
写真は12時になるのを待っているところです・・ -
時間になると両サイドの扉が開いて、左に将軍、右に市長で、右の市長がワインを飲む仕掛けとなってました・・
もっと手前に飛び出してくるかと思っていたので、おいおい、それで終わりかよといった感じで、ちょっとガッカリだった仕掛け時計でした(^^) -
マルクト広場から「プレーンライン」方向
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同じく広場からアイゼンフート・ホテル、ブルク門方面の景色
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演奏家・・・♪♪♪〜♪♪
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馬の姿がよく似合うローテンブルクの町並み
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マルクト広場前の噴水
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アイゼンフート・ホテル
伝統あるホテルで世界のVIPが泊まるといわれています。今回はここにしようと思いましたが、掃除が行き届いてないとかクチコミ情報が悪かったので、Burgホテルにしました。 -
アイゼンフート・ホテルの中へ入ってみました。
伝統ある面持ち。 -
ゲーテ・ヴォールファールト
(クリスマス・ミュージアム)
1年中クリスマスグッズが売られてます。 -
正面にはクリスマスプレゼントを載せた車がいつも止まってます。
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入り口です。
中は撮影禁止なので、ここまでです。
本当にかわいいクリスマスグッズが沢山ありました。 -
テディランド
沢山のテディベアが見れます。 -
お昼ということで、「マイスター・トゥルンク」で知られる市長がワインを一気飲みしたといわれるお店に来ました。
お店(ホテル)の名はそのまま「マイスター・トゥルンク」!! -
奥に入ると中庭がありました。
ここの中庭で昼食です。
メニューは3つぐらいしかなく、思わず帰りたくなるところでしたが、帰らなくて大正解!
ビールを飲むこともあり、量も丁度よく、美味しくて、おすすめです。 -
バイエルン地方名産のヴァイス・ビールで乾杯!!
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ニュルンベルガー・ソーセージ
この後の旅で、色々とニュルンベルガー・ソーセージを食べましたが、ここのが一番美味しかったです。
もう一度食べた〜い♪ -
生ハムとサラダ
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中庭の景色
ちょうど沢山花が咲いている時期でした。 -
中庭にある可愛い巣箱
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お腹も満腹になったので、散歩がてら再び市内をプラプラ。
「ブルク門」 -
ブルク門の仮面のような飾り
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ブルク門をブルク公園から見たところです。
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ブルク公園に来ました。
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小さいガーデンがありました。
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緑と赤い鱗屋根のコントラストがとても綺麗
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ブルク公園から見たローテンブルク市内の景色
とても美しいです。 -
ブルク公園の先端
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城壁の外を散歩しました。橋まで行こうと思いましたが、もう一度坂を登ることを考えると・・・。ということで城壁の外の散歩道を散歩しました。
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プレーンライン
ローテンブルクで最も美しいといわれている場所です。 -
再びシュネーバルのお店です。
街にはあちこちにシュネーバルのお店がありました。 -
フランケンワインも・・・
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レストランGlocke
白アスパラの料理が食べたくて、駄目もとで言ってみると厨房へ交渉してくれて、OK!
ということで、昼食後間もないですが、アスパラ料理を食べにプレーンラインのGlockeに入りました。 -
フランケンワインとビールで乾杯!
普段は白ワインを飲まないびんぞうですが、ドイツの白ワインはとても美味しかったです。 -
念願の白アスパラです!!
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お店の雰囲気はこんな感じです。
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席の横にある窓からの景色です。
日本でいうところの大正ガラスの屈曲した景色が何ともいえない雰囲気。
トップページにしようか迷ったワン・ショットです。 -
パン屋さんにはプレッツェルの看板・・
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食後にシュネーバル
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城壁の南端、シュピタール門に向って・・・・
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シュピタール門の外まできました。
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シュピタール門は韓国の城壁のように丸い形の城壁がありました。
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丸い城壁の中へ降りてみると滑り台もありました。
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城壁巡りへ向けて門の中へ入ると大砲が・・・
ルクセンブルクのボックの砲台のような光景が今ここに。。 -
城壁の内側はこのように歩くことができる道があります。
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鱗瓦はこのように止まっているようです。
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城壁の内側の美しい景色を見ながら城壁巡りに・・
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綺麗な町並み
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資生堂の文字
城壁の修復に寄付した記号や個人の名前が刻まれてました。日本人の数がとても多かったです。
日本人の多さに壁ばかり見てしまいがちになりました(^^) -
元鍛冶屋の建物
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「レーダー門」
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同じくレーダー門の景色です。
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「マルクス塔」
中世らしい景色 -
マルクト広場まで戻り、市庁舎の塔へ登りました。
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塔に登ると中世の宝珠にふさわしい絶景が・・
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市議会員宴会館方面の景色です。
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聖ヤコブ教会方面
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ブルク門方面
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シュピタール門方面
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眼下にはマルクト広場
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この景色は最高ですから、ぜひ登ってください。
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塔の鐘です。
突然鳴り出してビックリしないように時計をチェック -
せっかくなので馬車に乗りに来ました。
城壁の中の約半分を馬車で巡れます。
EUR10.00/1人 -
ドイツ語の解説
ドイツ語が出来たらさぞかし面白そう。 -
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城壁へ続く階段
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市内北の城壁です。
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郷土博物館です。
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上の階から籠が下がっている景色
生活観がある景色が印象的 -
ローテンブルクの宿泊は「Burg Hotel」です。
Booking.comで予約しました。クチコミ情報がよかったのでここにしました。オーナーをはじめとても親切でよかったです。
リバービューの部屋に泊まりましたが、EUR170.00はちょっと高いかな(?) -
1階にあるピアノ
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宿泊は日本でいう3階の12号室です。
このベッドのマットレスは低反発でとてもグッスリ眠れました。 -
リビングサイド
■■部屋の主な設備等■■
・スリッパ:×
・日本のプラグ対応コンセント:×
・100V対応のシェーバープラグ:×
・日本人スタッフ:×
・設備の新しさ:△
・シャワーブース:×
・ターンダウンサービス:×
・無料の水:×
・部屋からも景色:◎
・スタッフサービス:◎
・主な宿泊者:欧米人等 -
バスルームです。
いたってシンプルですが、ちゃんと清掃されてます。 -
バスです。シャワーカーテンの替わりに扉があります。
-
お部屋からの景色です。
タウバー川が眼下に。小鳥の囀りも聞こえ、とても和んだ雰囲気になりました。
谷から吹く風がとても気持ちよく、快適に過ごせました。 -
違うサイドの窓からの景色。
これはまさに城壁です。
ホテルのレストランのちょうど上の部屋でした。 -
ちょっと窓から右をのぞく郷土博物館の裏庭が・・
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夕食は郷土博物館の近くで通りがけに地元の人で賑わっていたレストランへ。
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お店の中はまだ人はいませんでしたが、リザーブの札が沢山のってました。
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グーラッシュ
ハンガリーの伝統料理ですが、ドイツでもポピュラーなシチューです。
美味しかったです。 -
お肉とSpatzleと呼ばれるパスタ
このSpatzleどの店で食べてもイマイチの感じでした・・・ -
色々なソーセージの盛り合わせ(ソーセージと書いてありましたが、パテみたいな感じです)
パンにつけて食べると美味しかったです(^^)
全部でEUE25.00程度でドイツの食事は他の近隣EU諸国に比べて安めでした。 -
時間は21時。マルクト広場に出てみると凄い人だかり
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夜警団による夜警の始まりです。
現在は観光用に21時にマルクト広場からスタートです。
自由に参加可能です。
当時の姿をした方の解説は英語でした。 -
いよいよ夜警のスタート
ちょっと目が合ってしまいました。ちょっとコワメ。
これで今日も終わりです。
お部屋に買って小鳥のさえずりを聞きながら・・
ZZZZzzzzzzzzzz・・・・ -
翌日小鳥のさえずりで目覚めました。
昨日の暑さが嘘のように、曇りでちょっと肌寒い感じです。 -
今回の宿泊は朝食込みでしたので、ホテルにて。
アップルジュースがスパークリングで美味しかった。 -
朝食は、城壁にガラス張りの部屋で絶景でした。
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城壁がレストランの中を通ってました(゚O゚;)
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ドイツ人が好きなりんご。
りんごの木も沢山ありました。 -
「コボルツェラー門」
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城壁沿いに南のシュピタール門へ向ってあるくと、野外劇場が。。
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城壁には「あざみ」の花が
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緑と城壁のコントラストが心を癒してくれます。
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再び城壁の中へ。
バラがあちこちの建物で沢山咲いてました。 -
可愛いショーウンドウ
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見ているだけでオエェとなるような噴水
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そうこうしているうちに、出発の時間。
チェックアウト後、シュランネン広場に向って、再びヨーロッパバスで移動です。
ここからのヨーロッパバスは私達が通称「イタリアン」と名付けたとてもフレンドリーは運転手さんでした。
am11:25出発(時刻表は11:15)
ローテンブルク→アウクスブルク
EUR@31.00/1人
===終わりです====
[この旅行記は以下のアウクスブルクの旅行記に続きます]
http://4travel.jp/traveler/onon/album/10252777/
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