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 午前4時半、起床。朝食、歯磨き、トイレを済ませ、家内に駅まで車で送ってもらう。着いてリュックをかつぎ駅の階段を上がる。「気をつけてね」という家内の言葉に、胸を衝かれ言葉なくうなづくのみ。<br /><br /> 7時22分。セントレア着。初めてなので人の流れに付いていく。エール・フランスのカウンターは開いていない。案内嬢にeチケットを見せると、JALへ行ってくださいと言う。JALとのコード・シェア便なのだ。JALで荷物(大きいリュック)を預け搭乗券を貰う。<br /> 時間は充分あるが何があるか判らないので、早めに手荷物検査や出国検査を済ませてしまう。<br /> 18番ゲートにいくと殆ど人はいない。手前の両替で8万円をユーロに替える。45円追加して480ユーロ。成田のときは面倒な書類を書かされたが、ここは何も書かなくてよかった。<br /><br /> 二つの貴重品入れ(ズボンに括るのと、胴巻きタイプ)とサイフにユーロを三等分にして収める。<br /><br /> 売店で週刊誌やパリの宿への土産、紙コップつきのコーヒーセットなどを買う。カフェでゆっくりコーヒーを飲む。<br /><br /> 9時35分 搭乗開始。向かって右側参列の通路側の予約席に座る。ほかの二つは空席みたい。乗客は半分くらいか。<br /> AF295便(JAL437)パリ行きは10時08分、無事離陸。機材はボーイング777型。<br /><br /> さあ、これから約12時間のフライトである。<br /><br /> 現地時間14時38分、一時間も早く無事CDGに到着。さあいよいよ何でも自分でやらなきゃいけないぞ!!。緊張で体が硬くなる。意外なほど小さな所で出国審査。白人の若い女性が並んでいる日本人を無視して、審査官の前に行き審査を受けて出て行く。審査を終え荷物受け取りへ。荷物を待つ間に携帯に電源を入れ家に無事着いたと連絡する。<br /> 荷物を受け取りSORTIEに従い進む。エール・フランスバスの乗り場の表示はあるが、ロワシーバスの表示が見当たらない。仕方なくどんどん歩いていくとインフォメーションがあった。<br /> 綺麗な中年の女性がいたので「ロワシーブス?」と言うも通じない。飛行機の中でメモ帳に書いておいたのを見せると、引き取って「GARE 5]とそれに書いてくれた。お礼を言って先程見た「エール・フランスバス」の乗り場に向かう。<br /> すぐわかった。待合室に入って座ると同時にバスがやって来た。あわてて飛び出し運転席側から乗り込む。「オペラ?」と訊くと「ウイ」と言う返事。「チケット?」と言うとまた「ウイ」。10ユーロ札を出すとレシートとおつりをくれた。<br /> 第一段階終了!!。<br /> バスは連結バスだが運ちゃんはお構いなく物凄い勢いで走り出す。荷物置き場のスーツ・ケースが転げ落ちそうで、乗客が一生懸命押さえていた。バスは空港のいくつかの停留所を回って市内に向かいだした。<br /><br /> パリってどんな街かな?、好きになれたら良いのにな?そう思いつつ窓外の景色に見入る。<br /><br /> モンマルトルを通った。ムーラン・ルージュも見た。パリに来たと言う実感が湧いてくる。<br /><br /> ひときわ賑やかな所だなと思ったらオペラだった。最初の停車で終点だ。オペラ・ガルニエの威容に圧倒される。こんな賑やかな所だ、すぐ地下鉄の入り口は判るだろうといい加減に歩き出す。人の多いほうに歩いていく。「オウ・プランタン」や「ラファイエット」があった。「おう、これか」と言う気持ちである。<br /> プランタンの前の通りを西に行くとMの表示があった。近くへ行くとオペラの駅ではなかった。あとで考えてみれば乗り換えるつもりなら此処から乗っても良かったのだが、まだそんな知恵はない。<br /> その駅から左手に回り戻ると元のアメックス前。丁度、「地球の歩き方・ヨーロッパ」を片手に交差点を渡って来る娘さんが見えた。しめたと思って訊いてみると「私も着たばかりで判りません」と言う返事でガックリ。<br /><br /> ここで性根を入れなければと、腕時計のコンパスで方位を確認し、じっくり地図を眺める。ようやく判った。オペラ・ガルニエの威容に惑わされ、その側面を正面と勘違いしていたのだった。<br /><br /> 慎重に地図に従いオペラの正面に行くと、キンキラキンのまばゆいばかりの装飾が見えた。正面のところに地下鉄の入り口があったが、Mの印はなく工事現場のように柵に囲まれていた。<br /><br /> 喜び勇んで薄暗くて汚い地下に降りると、窓口とキップの自販機が並んでいた。自販機に並んでいた日本人のおばさんに「これでカルネが買えますか」と訊くと窓口でと教えてくれた。<br /> 窓口に並びメモ帳と15ユーロを用意する。順番が来たので窓口のお兄さんに「アン・カルネ、シルブ・プレ」と言うが、またも通じない。メモ帳を見せるとうなずくので、15ユーロを差し出すと、怒ったように5ユーロ突っ返してきた。コインじゃなきゃダメかと思い、さっきのバスのおつりのコインを出すと、10枚のキップを束ねたのとおつりが返ってきた。<br /><br /> これで第二段階終了!!。<br /><br /> 7号線のジョレス方面息行きのホームに向かって通路を行く。途中急に踵を返して戻る人がいる。通路での検札があったのだ。<br /><br /> 7号線のルイ・ブラン駅で乗り換え。駅の名前からしてフランスしているね。当たり前か?。<br /><br /> 宿の案内ではルイ・ブラン駅で降りたホームの反対に移り乗ればよいとあった。が、しかしそちらのホームへは立ち入り禁止になっている。開かないドアの取っ手を掴んでみると、青年が寄ってきて「進入禁止」のマークを指差し、後ろのエスカレーターを指差し、ニコっとする。<br /> お礼を言ってエスカレーターに乗る。そういえばここパリは右側に立って、急ぐ人は左を上がっていく。名古屋や東京と逆で大阪と一緒だ。<br /> エスカレーターで上がると左手にホームが見えた。ホームへ降りてもどちらの電車に乗っていいか判らない。近くに居た紳士に「ジョレス」と聞くがまたも通じない。電車が入ってきた。紳士が乗りかけて手招きする。慌てて乗り込む。最初の駅がジョレスだ。駅に入っていく。恐る恐る駅名を確かめるとジョレスであった。本当にほっとした。<br /> 第三段階終了!!。しかしまだ気が抜けない。<br /> いくつかある出口を適当に選んで上がっていくと、高架の下に出た。一箇所しか出口がない。出口は競馬のゲートのようになっていて、人が近づくとパッと開くのである。<br /> 駅前の小さな広場から宿に電話する。迎えにいかせるからそこで待っていてと言われる。周りはアフリカ系の人が多い。両側の道を車がせわしなく走っていく。5分もしないうちに青年が迎えに来てくれた。彼に案内され宿に行く。<br /> 部屋をあてがわれて荷物を置くと、どっと疲れが出てきた。少し横になって休む。<br /> とりあえず宿に着いたし、今日はこれで良し!!。<br /><br /> 案内してくれた青年に教えてもらった、モノポリというスーパーに出掛ける。散歩がてらの迷い歩きである。ここらは労働者階級の街と教えられたが、なかなか綺麗な街である。交差点の角にはいくつかカフェがあり、狭い歩道に小さなテーブルやイスを並べ、仕事帰りの人らしき人達がビールなどを飲んで寛いでいる。<br /><br /> あちこち歩きようやくモノポリを見つけ、ビールとかポテト、ピーナッツなどを買う。ビールはバラ売りが500mlしかなく、ハイネケンを買う。1.2ユーロ、安い!!。<br /><br /> 宿に帰ると昨日スペインから来たと言うT君が、イタリアン・シェフに教わった「ボンゴレ・カルボナーラ」と言うのを作って振舞ってくれた。美味しかった。<br /><br /> お腹が膨れたところで、ビールを飲む。自分には多いが飲みやすくついつい飲みすぎた。<br /><br /> 歯を磨きつつシェフ志望のO君と話をしていたら、急に悪寒がしてきてひっくり返ってしまった。皆に助けられほうほうの体でベッドにもぐりこんで、そのまま寝てしまった。<br /><br /> 青年たちよ有難う、驚かせてすまない!!。<br /><br /> 考えてみれば24時間以上も起きているのだ。歳を考えろ!!。<br /><br /> 眠りにつきつつ、ムリはしない、と最初の夜に誓ったのでありました。<br />

遊路(ユーロ)半突きの旅(一日目 出発からパリまで)

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2008/06/04 - 2008/06/04

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4

10

たぽじい

たぽじいさん

 午前4時半、起床。朝食、歯磨き、トイレを済ませ、家内に駅まで車で送ってもらう。着いてリュックをかつぎ駅の階段を上がる。「気をつけてね」という家内の言葉に、胸を衝かれ言葉なくうなづくのみ。

 7時22分。セントレア着。初めてなので人の流れに付いていく。エール・フランスのカウンターは開いていない。案内嬢にeチケットを見せると、JALへ行ってくださいと言う。JALとのコード・シェア便なのだ。JALで荷物(大きいリュック)を預け搭乗券を貰う。
 時間は充分あるが何があるか判らないので、早めに手荷物検査や出国検査を済ませてしまう。
 18番ゲートにいくと殆ど人はいない。手前の両替で8万円をユーロに替える。45円追加して480ユーロ。成田のときは面倒な書類を書かされたが、ここは何も書かなくてよかった。

 二つの貴重品入れ(ズボンに括るのと、胴巻きタイプ)とサイフにユーロを三等分にして収める。

 売店で週刊誌やパリの宿への土産、紙コップつきのコーヒーセットなどを買う。カフェでゆっくりコーヒーを飲む。

 9時35分 搭乗開始。向かって右側参列の通路側の予約席に座る。ほかの二つは空席みたい。乗客は半分くらいか。
 AF295便(JAL437)パリ行きは10時08分、無事離陸。機材はボーイング777型。

 さあ、これから約12時間のフライトである。

 現地時間14時38分、一時間も早く無事CDGに到着。さあいよいよ何でも自分でやらなきゃいけないぞ!!。緊張で体が硬くなる。意外なほど小さな所で出国審査。白人の若い女性が並んでいる日本人を無視して、審査官の前に行き審査を受けて出て行く。審査を終え荷物受け取りへ。荷物を待つ間に携帯に電源を入れ家に無事着いたと連絡する。
 荷物を受け取りSORTIEに従い進む。エール・フランスバスの乗り場の表示はあるが、ロワシーバスの表示が見当たらない。仕方なくどんどん歩いていくとインフォメーションがあった。
 綺麗な中年の女性がいたので「ロワシーブス?」と言うも通じない。飛行機の中でメモ帳に書いておいたのを見せると、引き取って「GARE 5]とそれに書いてくれた。お礼を言って先程見た「エール・フランスバス」の乗り場に向かう。
 すぐわかった。待合室に入って座ると同時にバスがやって来た。あわてて飛び出し運転席側から乗り込む。「オペラ?」と訊くと「ウイ」と言う返事。「チケット?」と言うとまた「ウイ」。10ユーロ札を出すとレシートとおつりをくれた。
 第一段階終了!!。
 バスは連結バスだが運ちゃんはお構いなく物凄い勢いで走り出す。荷物置き場のスーツ・ケースが転げ落ちそうで、乗客が一生懸命押さえていた。バスは空港のいくつかの停留所を回って市内に向かいだした。

 パリってどんな街かな?、好きになれたら良いのにな?そう思いつつ窓外の景色に見入る。

 モンマルトルを通った。ムーラン・ルージュも見た。パリに来たと言う実感が湧いてくる。

 ひときわ賑やかな所だなと思ったらオペラだった。最初の停車で終点だ。オペラ・ガルニエの威容に圧倒される。こんな賑やかな所だ、すぐ地下鉄の入り口は判るだろうといい加減に歩き出す。人の多いほうに歩いていく。「オウ・プランタン」や「ラファイエット」があった。「おう、これか」と言う気持ちである。
 プランタンの前の通りを西に行くとMの表示があった。近くへ行くとオペラの駅ではなかった。あとで考えてみれば乗り換えるつもりなら此処から乗っても良かったのだが、まだそんな知恵はない。
 その駅から左手に回り戻ると元のアメックス前。丁度、「地球の歩き方・ヨーロッパ」を片手に交差点を渡って来る娘さんが見えた。しめたと思って訊いてみると「私も着たばかりで判りません」と言う返事でガックリ。

 ここで性根を入れなければと、腕時計のコンパスで方位を確認し、じっくり地図を眺める。ようやく判った。オペラ・ガルニエの威容に惑わされ、その側面を正面と勘違いしていたのだった。

 慎重に地図に従いオペラの正面に行くと、キンキラキンのまばゆいばかりの装飾が見えた。正面のところに地下鉄の入り口があったが、Mの印はなく工事現場のように柵に囲まれていた。

 喜び勇んで薄暗くて汚い地下に降りると、窓口とキップの自販機が並んでいた。自販機に並んでいた日本人のおばさんに「これでカルネが買えますか」と訊くと窓口でと教えてくれた。
 窓口に並びメモ帳と15ユーロを用意する。順番が来たので窓口のお兄さんに「アン・カルネ、シルブ・プレ」と言うが、またも通じない。メモ帳を見せるとうなずくので、15ユーロを差し出すと、怒ったように5ユーロ突っ返してきた。コインじゃなきゃダメかと思い、さっきのバスのおつりのコインを出すと、10枚のキップを束ねたのとおつりが返ってきた。

 これで第二段階終了!!。

 7号線のジョレス方面息行きのホームに向かって通路を行く。途中急に踵を返して戻る人がいる。通路での検札があったのだ。

 7号線のルイ・ブラン駅で乗り換え。駅の名前からしてフランスしているね。当たり前か?。

 宿の案内ではルイ・ブラン駅で降りたホームの反対に移り乗ればよいとあった。が、しかしそちらのホームへは立ち入り禁止になっている。開かないドアの取っ手を掴んでみると、青年が寄ってきて「進入禁止」のマークを指差し、後ろのエスカレーターを指差し、ニコっとする。
 お礼を言ってエスカレーターに乗る。そういえばここパリは右側に立って、急ぐ人は左を上がっていく。名古屋や東京と逆で大阪と一緒だ。
 エスカレーターで上がると左手にホームが見えた。ホームへ降りてもどちらの電車に乗っていいか判らない。近くに居た紳士に「ジョレス」と聞くがまたも通じない。電車が入ってきた。紳士が乗りかけて手招きする。慌てて乗り込む。最初の駅がジョレスだ。駅に入っていく。恐る恐る駅名を確かめるとジョレスであった。本当にほっとした。
 第三段階終了!!。しかしまだ気が抜けない。
 いくつかある出口を適当に選んで上がっていくと、高架の下に出た。一箇所しか出口がない。出口は競馬のゲートのようになっていて、人が近づくとパッと開くのである。
 駅前の小さな広場から宿に電話する。迎えにいかせるからそこで待っていてと言われる。周りはアフリカ系の人が多い。両側の道を車がせわしなく走っていく。5分もしないうちに青年が迎えに来てくれた。彼に案内され宿に行く。
 部屋をあてがわれて荷物を置くと、どっと疲れが出てきた。少し横になって休む。
 とりあえず宿に着いたし、今日はこれで良し!!。

 案内してくれた青年に教えてもらった、モノポリというスーパーに出掛ける。散歩がてらの迷い歩きである。ここらは労働者階級の街と教えられたが、なかなか綺麗な街である。交差点の角にはいくつかカフェがあり、狭い歩道に小さなテーブルやイスを並べ、仕事帰りの人らしき人達がビールなどを飲んで寛いでいる。

 あちこち歩きようやくモノポリを見つけ、ビールとかポテト、ピーナッツなどを買う。ビールはバラ売りが500mlしかなく、ハイネケンを買う。1.2ユーロ、安い!!。

 宿に帰ると昨日スペインから来たと言うT君が、イタリアン・シェフに教わった「ボンゴレ・カルボナーラ」と言うのを作って振舞ってくれた。美味しかった。

 お腹が膨れたところで、ビールを飲む。自分には多いが飲みやすくついつい飲みすぎた。

 歯を磨きつつシェフ志望のO君と話をしていたら、急に悪寒がしてきてひっくり返ってしまった。皆に助けられほうほうの体でベッドにもぐりこんで、そのまま寝てしまった。

 青年たちよ有難う、驚かせてすまない!!。

 考えてみれば24時間以上も起きているのだ。歳を考えろ!!。

 眠りにつきつつ、ムリはしない、と最初の夜に誓ったのでありました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
エールフランス
  •  セントレアの18番ゲート。早すぎて人が少ない。

     セントレアの18番ゲート。早すぎて人が少ない。

  •  これが搭乗するボーイング777。

     これが搭乗するボーイング777。

  •  佐渡あたりの上空。

     佐渡あたりの上空。

  •  シベリアで見た大きな川。

     シベリアで見た大きな川。

  •  モニターはたいてい飛行マップにしている。

     モニターはたいてい飛行マップにしている。

  •  機内の様子。

     機内の様子。

  •  フインランド辺り?。と思う。

     フインランド辺り?。と思う。

  •  いよいよヨーロッパだ。

     いよいよヨーロッパだ。

  •  二回目の機内食。一回目は食べてしまってから、撮ってないのに気付き残骸を撮ったが、載せる代物じゃないのでヤメ。

     二回目の機内食。一回目は食べてしまってから、撮ってないのに気付き残骸を撮ったが、載せる代物じゃないのでヤメ。

  •  いきなり宿の部屋から。<br /><br /> 此処までくるのに大変だった。勿論写真を撮る余裕なし。<br /><br /> 前の写真とこの写真の間の悪戦苦闘を思うと……。

     いきなり宿の部屋から。

     此処までくるのに大変だった。勿論写真を撮る余裕なし。

     前の写真とこの写真の間の悪戦苦闘を思うと……。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • waterlilyさん 2008/07/10 00:00:14
    お帰りなさいませ〜☆
    たぽじいさま、こんにちは。
    早速拝見に伺いました♪
    パサージュ一覧表、そして旅のノート、たぽじいさまは本当に几帳面でいらっしゃいますね。こういう準備って大変でも楽しいですよね。
    お一人で宿泊先も決めない旅行ってすごい!と最初驚きましたが、こういう綿密なご計画があってこそ初めて可能になることなのだと、学ばされました。
    「気を付けてね」という奥さまのお言葉に頷いて出発なさるたぽじいさま、何だか素敵な映画の一場面のようで、拝読して私もジ〜ンとしてしまいました。
    出発前後のたぽじいさまの緊張感や期待感がとてもよく伝わる素晴らしい文章に、一冊の優れた紀行本を読んでいるような気分になりました。
    これから続く旅行記を楽しみにしています。
    では、暑さに向かいます折から、どうぞお疲れないよう、お体大切になさってくださいね。

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2008/07/10 15:03:32
    RE  ありがとうございます
    waterlilyさん こんにちは。

    > 早速拝見に伺いました♪

     ありがとうございます。

    > パサージュ一覧表、そして旅のノート、たぽじいさまは本当に几帳面でいらっしゃいますね。こういう準備って大変でも楽しいですよね。

     几帳面ではないのですが、貧乏性ですから高い航空運賃を使ってと欲張りになるのです。それにたくさんの旅行記やガイドブックを買い込んでましたので、必死に読み漁りました。しまいには事前準備が多すぎては、現地での行動を縛ったり、感動のままに動けなると思いいい加減になりましたが。


    > お一人で宿泊先も決めない旅行ってすごい!と最初驚きましたが、こういう綿密なご計画があってこそ初めて可能になることなのだと、学ばされました。

     もうおいそれと行けない所ですので、行った先での様子でコースを変える可能性があると思い予約ができませんでした。
     またの機会がありましたら、やはり予約はしていきたいですね。宿探しの苦労や不安がありますし、宿がなく逆にコースを変えざるをえない事もありますからね。

    > 「気を付けてね」という奥さまのお言葉に頷いて出発なさるたぽじいさま、何だか素敵な映画の一場面のようで、拝読して私もジ〜ンとしてしまいました。

     現実の私たち夫婦をご覧になったら、とてもそんな気分にはなられないと思いますよ。
     「ツアーで行って」と言う家内の言葉を聞かず、計画を進める私に諦めたのか、最後は笑顔で送ってくれました。それであんな気持ちになったのです。

    > 出発前後のたぽじいさまの緊張感や期待感がとてもよく伝わる素晴らしい文章に、一冊の優れた紀行本を読んでいるような気分になりました。

     ありがとうございます。そう言っていただけると、多少は自分の狙いと言うか目的が伝わってるんじゃないかと安心しました。
     でも、冗漫、散漫、駄文の羅列です、そのように受け取っていただけるのは、waterlilyさんの感受性の補助があるからと思っております。

    > これから続く旅行記を楽しみにしています。
    > では、暑さに向かいます折から、どうぞお疲れないよう、お体大切になさってくださいね。


     ありがとうございます。waterlilyさんもお元気でお過ごしくださいね。

                         たぽじい
  • おでぶねこさん 2008/07/05 11:15:53
    旅してますね。
    たぽじいさん、こんにちは。
    早速お邪魔しました。

    出発の準備から第一日目、
    ドキドキとワクワクが伝わってきて
    おでぶねこも楽しくなってきました。

    はじめてみたパリの街は
    本当にキラキラしていた事でしょうね。
    でも、悪寒がしてバッタリとは驚きです。
    周りに親切な方たちがいて
    本当によかったですね。

    たぽじいさんのデスク周りを拝見して苦笑。。。
    おでぶねこの自宅デスクも
    同じような状態です。。。。

    続きも楽しみにしていますね。

     おでぶねこ

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2008/07/06 01:12:56
    RE: 旅してますね。
    おでぶねこさん こんばんは。

    > 早速お邪魔しました。

     早速の訪問、有難うございました。そして清き一票も。

    > 出発の準備から第一日目、
    > ドキドキとワクワクが伝わってきて
    > おでぶねこも楽しくなってきました。

     そういっていただけると嬉しいです。
     写真が少なく、しかし始めての個人手配の旅の、不安など詳しく書きたくて、冗漫、ムダ話、蛇足と言った言葉が脳裏を駆け回っていましたが、とうとう書きなぐってしまいました。

    > はじめてみたパリの街は
    > 本当にキラキラしていた事でしょうね。

     特にロワシーバスで市内に差しかかったところが印象に残っています。
     なんでもないカフェと寛ぐ人達、色んな店、足早に歩く人達、それらが渾然一体となって、物語を感ずる街ですね。


    > でも、悪寒がしてバッタリとは驚きです。
    > 周りに親切な方たちがいて
    > 本当によかったですね。
     
     本当に助かりました。始めはなれないからと、日本人宿にして良かったです。最初にこれですから心配になりましたが、かえってこれで体調に気を使い、無事、旅ができたと思っています。

    > たぽじいさんのデスク周りを拝見して苦笑。。。
    > おでぶねこの自宅デスクも
    > 同じような状態です。。。。

     お恥ずかしいです。そういう おでぶねこさんのデスクは、きっと綺麗に片付いていると推察いたしますよ。
     旅行から帰って荷物をぶちまけ、いまだに片付きません。困ったものです。

    > 続きも楽しみにしていますね。

     ぼちぼち、書いていきます。始め意気込んでいて、しまいは尻すぼみな私ですので心配ですが。

     ご感想(批評、ダメだし大歓迎)をお願いいたします。

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