2008/06/06 - 2008/06/09
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Chumeiさん
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上海旅行も大詰めです。早三日目。今日こそバーに行って、「『上海らしく』遊ぼう」を遂行できるのか。まずは、朝の八時から出かけた文廟からです。
今回の旅行で「一番面白かったスポットは?」で我が家満場一致の場所なので乞うご期待ですよ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
おはようございます。朝の七時ちょっと過ぎです。日曜朝の淮海中路はとても静かです。
ここは、滄浪亭というラーメン屋さんです。地元屈指の名店とのこと。早速入ってみます。 -
お品書きです。エー、中国によくあることですが、このメニューはない、ということが多々あります。
お店の中には一人いるだけです。さすがに朝早いだけあります。 -
おなかもすきました。ラーメン来るの待ってられません。それに今日は旧暦の端午の節句。粽しかないでしょー。
というので、粽です。もちろん、これはパパンのごり押しです。冷たいのが難点ですが、味はなかなか。 -
エビカニ麺ですね。黄色いのはタマゴです。一口食べさせてもらいましたが、濃厚です。おいしい。
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エビラーメンだったかな。エビの塩が旨いんですよ。
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牛肉の黒胡椒和え麺ですか。胡椒が若干弱めです。でも、お味は旨いもの。あー、ビールのみてー。
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んで、私が頼んだのは、この田鰻の麺ですね。田鰻だけで、つまみになります。うめー!
滄浪亭旨いジャン。さすがに名代だけありますね。
こうして、朝からラーメン食べて、文廟に行きました。タクシーもつかまりやすいし、道もすいてます。 -
文廟の入り口です。今日は日曜日なので、お店もなかろう、と思いながら文廟に至る道を散策です。
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朝の八時くらいです。それも日曜。誰がこんなの買うんじゃ?
ドラ○もんとか、くまの●ーさんとか、びみょーに似てません(笑) -
文廟の前です。まだあいてません。九時開門なので、まだ一時間くらいあります。仕方ないので、ぶらぶらしましょうか。
と、このぶらぶらが一番面白かったのですがね。 -
文廟の正門から少し行ったところにある「学門」です。
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井上@打浦橋さん御用達?の孔乙巳酒家です。
ん?開店時間は朝の六時のはず。今は八時半。やってるはずなのだが…。この破れ方は閉店している…?んー。わかりません。わかる方はご一報を。 -
孔乙巳酒家少し行って、振り返った写真です。手前の洗濯物と奥のビルのミスマッチが逆にイケテます。
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皆さん日曜の朝食ですね。なかなか活気があります。思わず食べたくなりました。
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孔乙巳酒家を後ろにして、左を向いた写真です。パジャマでおじゃまの人がいますね。日曜の朝なのに人通りは多いですね。
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今日は端午の節句。やはり粽を売ってます。
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スモモやアンズ、モモ、など、果物を売っています。ここで、デザートを買いました。酸っぱいかな、と思いましたが、結構甘かったです。地元で買う果物もイケますね。
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孔乙巳酒家を後ろに、右に曲がった通りを進んでみましょう。ごちゃごちゃしてますね。あー、上海に来たな、ってかんじです。これが嬉しいんですよね。
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こんなオサレなパンも作っているんですね。おいしそう。
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焼き餃子ですか。上海で初めてみました。向こうから手招きされましたがおなかいっぱいなので、残念ですがあきらめました。
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当然、こんなクレープも作っています。
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こうやってタマゴを落として、
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あっという間にできあがりです。五歳くらいのお嬢ちゃんが、お遣いでしょうか、お買い物をして買って帰りました。三歳くらいの弟くんも一緒でしたね。
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この路地を道沿いに進んでいると、回教徒のための小学校がありました。文廟は日本でいえば文京区。学校もいくつかあります。それにしても回教徒のための小学校とは。珍しい。
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街並みはごちゃごちゃしていて、スラムか?と思いましたが、こんな風に清掃員が街を清掃しているので街並みはきれいです。
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街に並ぶ家もこんな風に活気があります。子どもたちも朝から走り回って元気です。やはり、ごちゃごちゃした街ですが、ここはスラムではなく、きちんとした街みたいです。歩いていても、身の危険は感じませんでした。
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「オレが表に出て鈴を振ってみろ。女がワーと集まってくるわ。それはゴミ屋だけども」なんて、志ん生師匠ばりの話も、日本ではもはや遠い昔になりましたね。
この人はチリンチリンと鈴を鳴らしながらゴミを集めているゴミ屋さんです。ほー、これがゴミ屋さんか、と感心しました。 -
小学校もありますね。さすが文廟。でも、日曜だから小学生の姿はないです。
まだ文廟の開門まで時間があるので、さっき行った道と反対方向を行ってみようと思います。 -
おや、門が開いてますね。文廟の脇にある書籍市場です。朝から開いています。いろいろな本が打っていますが、日本で売られているような漫画本がかなり多く売られています。
うーん。日本は文化で席巻ですか。 -
相変わらず穀物は安いです。でも、日本では普段食べない穀物が多いですね。
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ここを歩きます。道は細いですが、車も容赦なく入って来ます。
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おばあさんが、菖蒲を小脇に抱えて帰って行きます。今日は端午の節句。端午の節句に菖蒲、は東アジア共通のツールなんですかね。
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あー、地元の街並み、って感じですね。
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これは何をしているんでしょうか?この壺は便壺ですよ!!!朝は、自分たちの分身の処理から始まるんですね。この環境だと、確かに伝染病が起きたら一気に蔓延ですよね。
上海は、中国一番の都市、というのは現在の中学校の教科書にある事実です。そんな中、上海の中心地からほどない文廟では未だに便壺…。これこそ上海の現実か。旅行に来た甲斐があります。 -
車が通るときも、皆顔色一つ変えずにやり過ごします。頭の寂しいおじさんは道路沿いに座っていたのでしたが、車が来ると、すぐに席を移してこのとおり。便利なものです(笑)
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文廟が開きました。これが大門の大成門です。
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日曜は古本市の日ですね。店が軒を連ねています。
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孔子像です。万世師表とあります。
「天子・王侯をはじめ、我国の六芸を云々するものは、すべて孔子を基準として取捨折衷をしている。こうしたことから、孔子は至聖といってよいだろう。」とある孔子です。死に際に「泰山壊れんか、梁柱摧けんか、哲人萎れんか」と謡うくらいの自信家です(笑)
足下の階段には龍の紋章が彫ってあります。龍は基本的に皇帝のものですが、孔子のために彫られた特別なものなのでしょうね。 -
大成殿の中の孔子像です。お祈りする人もいますね。たいそうなお祈りだ、と思いましたが、こんな風にお祈りする仏教もあるし、東アジア世界の共通項の一つか、とも感じました。
ちなみに、大成殿の壁面には論語が彫ってあります。画像が重くて載せられないのが残念です。 -
外に出ると、絵馬がかかっています。これも東アジア世界の共通項なのでしょうか。
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大成殿から少し行った建物には、このように春秋の公羊伝や
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礼記なども展示してあります。春秋は左氏伝しか読んだことがないので、公羊伝の内容はよくわかりません。
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ここは講堂ですね。科挙制度時代には、きっと上海の最高学府として、大勢の学生がここで講義を受けたのでしょう。
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論語の場面を絵にしたものも講堂に展示しています。うーん、ボケすぎて、論語のどの場面か判定できませんね。
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これが講堂です。
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外からも見えるオサレな三楼の建物もあります。入れそうですが、朝から歩き通して疲れたので、入りませんでした。
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文廟を出ました。ゴミ屋さんが、今度は棒手振りで登場です。一〇時くらいなので、人も増えてきました。
これから、歩いて豫園のほうに向かおうかと思います。目的地は豫園ではなく、某ホテルです。そこで昼食を撮ろうかと、もとい、摂ろうかと思います。一体どこなのでしょうか。続きます。
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