2008/06/03 - 2008/06/16
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キャバリアチーさん
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■2008.6.6〜8 オリファンツキャンプ3連泊〜スククーザ戻り■
●6/6(金)
昨夜ワインなど飲み食いしすぎたこともあってゆっくりと起きよう、と考えていたが、
ふと6時に起きて外を覗くと、ちょうど日の出のタイミング。
丘の上のキャンプなので全く遮るもののない地平線から朝陽が昇る。色もスゴイ。
二度寝をかました後、ゆっくりと朝食でもとカフェへ行くと
夜に着いたため昨日は見えなかったこのキャンプのレイアウトの素晴らしさを知る。
外のテーブルに座りながら、真下はオリファンツ川一望。
双眼鏡で覗けば、川にはカバの群れ、よく見るとサバンナの森にはキリンやゾウの姿が。
すごいロケーション。このテラスになら一日中いても満足してしまいそうです。
この北隣のLetabaキャンプとその周辺に遊びに行きました。
この日も色々な動物に会いましたが、面白かったのがハイドポイントでの動物観察。
公園内にはいくつか、動物が見える場所に人が隠れて観察するスペースが作ってあり、
私たちが行ったのはカバのポイントでしたが、カバが水に入る→
変な声を上げながら泳ぐ→上がる→草を食む→ウ○コかます→寝る→泳ぐ・・・
それだけで笑える、ゆったりとした時間です。
またこの日はキャンプに戻った後、今まで体験していないナイトドライブに参加。
夜8時集合で約2.5時間、ゲートが閉まった公園内を車で散策するものです。
一人あたりR150=\2100くらい。
南アフリカ首都のプレトリアから来た老夫婦と我々の4人で出発。
我々も懐中電灯で動物を探しながら走っていくと、フクロウやウサギなど
なかなか昼間には見られないであろう動物たちが次々と出現。
ツーリストの車では入れない、電線の保線用?ダートにも進入していって動物探し。
ガイド氏が知るライオンのポイントを次々に訪ねていくも、なかなか会えない。
2時間が過ぎてそろそろ駄目かな、と諦めかけたその時、
ライオンたちは意外にもアスファルト道路上にたむろしていた。
メスの群れ6頭、先日の爆睡ライオンではなく歩いている雄姿に思わず興奮しました。
どうして道路にいるのかと理由を聞くと、
ガイド氏曰く、道路では音を立てずに、しかも速く移動できるから、
動物は積極的に人間の道路を使んだとのこと。なるほどと納得。
例によってとても寒かったけど、充実したサファリでした。
●6/7(土)
この日ものんびり、周辺散策。
すれ違う人より、ライオンがシマウマの子供を襲って食べているとの情報、
毎日ライオンに会うのはなかなかの幸運だが、
彼らは背の高い藪の中で食事中のため、我がトヨタカローラの車窓からでは
ほとんど姿を見ることができなかった。
ただ、距離は20mくらい離れているのに、食べる音が聞こえてきて少々ビビる。
この時に勉強になったのは、ライオンなど捕食動物(プレデター)が食事中の近くには
必ずハゲタカのようなワシタカ類がおこぼれ狙いに止まっているということ。
わかっていれば当たり前のことですが。
しかし、
ビッグ5で言うと、比較的会いやすそうだと思い込んでいたバッファローと
昨夏ネパールのチトワンで見て以来の憧れの動物サイに、なかなか会えない・・・。
●6/8(日)
オリファンツ滞在最終日は、未体験のウォーキングサファリに参加。
ガイド+ライフル銃を持ったスタッフが同行するため、
費用はドライブより高めでひとり当たりR240=\3300ほど。
ドイツ人カップルと我々の計4人と上記スタッフ2人の計6人で出発。
キャンプから20分ほど車で走った先の、水場からサファリスタート。
ただ、この日は運悪く動物はインパラとゾウだけにしか出会うことができなかった。
昨夜のライオンの足跡やサイが体を地面にこすり付けた跡などは見つかるものの、
ついに会えずじまい。こういう日もあるのでしょう。
サバンナの中を歩くこと自体、なかなかできるものではないし、
息を潜め、足音をなるべく立てずに歩く緊張感、
ゾウの機嫌を損ねないように遠回りでパスしていったりと
なかなかできない体験でした。でも、サイに会いたかった・・・。
3泊して里心がついてしまったバンガローを撤収してスククーザへと戻るが、
同じ道は通りたくないので、ダートの小道を選んで走ることに。
カローラ号にはちょっと酷だったか?
収穫は、ゾウ、カバ、キリン、クドゥ、シカ類多数・・・・幸運にもまたライオン。
サイとバファローには会えないものの、なかなかのスコアかと。
ああ、明日でクルーガー国立公園ともおさらば。
準備は色々大変だったけど、来てしまえば時間が過ぎるのはあっという間ですね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 南アフリカ航空
-
オリファンツキャンプのカギ。
ここに来たくて、仕事も旅行の計画も頑張ってきた。 -
Olifantsは国立公園でも中央部の北よりにあり、
アクセスはなかなか遠い。
私はネットで調べているうちに憧れを持ったが、
このキャンプを目的地に来る人たちは
私たちばかりではないようだ。
我々はトライしなかったが、
マウンテンバイクに乗ってのサファリとか、
夜の天体観測ツアーとか
ここだけのオリジナルアクティビティがある。
人に言わせれば、一番のお勧めは3泊4日かけて行く
「Olifants Wilderness Trail」だそう。 -
ここがオリファンツが誇るビューポイント。
カフェで買ってきた飲み物や朝食もここでOK。
双眼鏡一つで一日中過ごせる場所です。 -
双眼鏡で眼下のオリファンツ川を覗けば・・・
カバ。時折変な鳴き声も聞こえてきます。 -
川向こうのサバンナに目を移すと・・・
動物が2頭いるの、わかります?
(拡大してご覧ください) -
Letabaキャンプ近くに作られた、ハイドポイント。
音を立てないように、通路先のビューポイントへ。
果たして何の動物が?? -
ハイドポイントには、こうして覗き窓が。
すぐ目の前には、川が流れています。 -
見えてきたのは、2つのオシリ。
-
カバです。
のーんびりしています。 -
私たちもここでのーんびりしてしまいました。
-
オリファンツキャンプのナイトサファリに参加。
ドライバー兼ガイドさんが、
サーチライトを右手にナイトクルーズ。
やはり我々では見つけられない
動物の「光る目」を次々に発見していく。 -
昼間には見ることのなかった、ウサギ。
道路上をピョコピョコ飛び跳ねてます。 -
一日のほとんどを水辺で過ごすカバも、
夜は動き回るようです。
道路を渡ったらアスファルトがへこみそう。 -
2時間以上が経過しここまでか・・・と思ったその時
!!!出ましたライオン!!!
道路の上に5頭のメスライオンの群れ。
これにはちょっと興奮。 -
ガイド氏によると、
ライオンにとって道路は
音を立てずに効率よく移動できることから、
実は積極的に使っているのだとか。
なるほどと納得。
ちなみに我々人間はただまぶしい光を当ててくる
邪魔者にしか映っていないようです。
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