2008/05/01 - 2008/05/06
304位(同エリア384件中)
りいいさん
ロワールのお城めぐり最終はシュノンソー城。中の見学と庭園の散策、ワインの試飲でのんびり。
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さすが、お城のドアも彫刻がいっぱい
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まずは地下の厨房へ。イタリアのメディチ家の出身、カトリーヌ・ド・メディシスが様々な調理機器を持ち込んだそう
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厨房を出て正面のテラスへ。通ってきた並木道が見えます。
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左側にはカトリーヌの庭。カトリーヌはアンリ2世の妻。
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右側には妻よりも広い、アンリ2世の愛人でこのお城を贈られたディアーヌの庭が
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これが本妻カトリーヌの肖像画。元々ディアーヌの寝室だった部屋に、彼女を追い出した後に絵を飾ったとは。
白いのは暖炉で、アンリ2世とカトリーヌの頭文字を組み合わせてディアーヌの頭文字をかたどっているというちょっと複雑な部屋。 -
ルイ14世が訪問した時の記念に贈った肖像画も
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この回廊はギャラリーでもあり、舞踏会場としても使用され、第二次世界大戦の時には病院にもなりました
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川にまたがって建てられているので、窓からの景色もきれい
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フランスで初めて作られた螺旋階段ではないまっすぐな階段を上っていきます
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ここがカトリーヌの寝室。壁にはすべてタペストリーがかけられたおり、調度品もすべて16世紀のもの。
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ルネッサンス時代の暖炉
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これも暖炉
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窓にも飾りがついています
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天井にも飾り
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1階に戻り出口に向かいます。この天井はリブ・ヴォールトという折れ線を描くもの。
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カトリーヌの庭からの眺め
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川にかかる姿も優雅
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もう一つの庭の入り口には藤でいっぱいの管理人の家
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ディアーヌの庭の中央には噴水があります
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庭の奥の橋を渡るとお城の反対側の眺めが
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お城の手前の塔は今はお土産ショップになっています
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夕食は名物のクレープ。バターで外はカリカリ。結構硬いです。塩味のクレープは不思議な感じ。
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