2008/05/01 - 2008/05/06
1647位(同エリア1886件中)
りいいさん
いよいよ3つ目の世界遺産モン・サン・ミッシェルへ。晴れていたので景色も良く、遠くまで見渡せました。
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入り口手前で写真ストップ。ここから入り口に向かいます。
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島の入り口を過ぎた所にある王の門。堀には跳ね橋がかけられており、修道院への城門として15世紀末に完成した。門の上は市役所になっている。
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これが跳ね橋。1924年に再建されたもの。
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王の門から修道院へと続くメインインストリートのグランド・リュ。両側には土産屋やレストラン、ホテルなどが連なっている。ほとんどの建物は20世紀に復元されたそう。
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グランド・リュを進んでいくと修道院がみえてくる
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階段を上っていくとその先に入り口が見えてくる
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ここが修道院の入り口。ここまで結構階段が続きます。
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更に続く大階段の途中にあった水道の蛇口
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大階段を上ってくるとテラスに出る
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テラスからの眺め。写真ストップの場所や駐車場が見えます。
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テラス左のほうの眺め
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まずはテラスから続く教会に入ります
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修道院付属の教会として1000年から10年かけて海抜80mの岩山の頂上、長さ80mの土台上に建てられた。増改築されたため11〜12世紀のロマネスク様式と16世紀のゴシック様式にわかれており3層構造になっている。
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教会の床はタイル張りになっている。小さな丸いガラスの部分は下の階から見上げられるようになっている。
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最上階の3階部分へ
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3階にある列柱廊。空中庭園と呼ばれている。13世紀初頭に建築されたが、137本ある柱のほとんどは19世紀に直されたそう。かつては祈りと瞑想の場であり、ここから食堂、厨房、教会、寝室など様々な階段につながっている。
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西側に海に面した大きな窓がある
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窓からの眺め
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重さを軽くするために、屋根も木造になっている
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一部残った13世紀に作られたオリジナルの柱。亀裂も見られ、長い年月がたったことを感じさせられます。
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列柱にはそれぞれ細かい彫刻が
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回廊の隣にある食堂。両脇には小窓が59もあるが入り口からは見えないようになっている。40人の修道士が沈黙の中食事をしていたそう。
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大天使ミカエルが聖オベール司教に、夢でお告げをする場面を描いたレリーフ
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納骨堂にある大車輪。修道院が牢獄として使われていた頃、囚人用の食べ物を下から運ぶために設置されたもの。身長の2倍くらいありました。
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下を眺めると、車輪につながる鎖も見え、これだけの高さを下から持ち上げていたのかと思い驚きます
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騎士の間。修道士たちが仕事や執務に励んだ部屋。回廊の真下にあり、列柱を支えるために建てられた。
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迎賓の間。食堂の下にあり、王や貴族達を迎えるための部屋だった。
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修道院のショップを出て出口に向かう途中にある1897年に製作された尖塔の像と同じ大きさの大天使ミカエル像。新約聖書で天使の軍団長であるミカエルが悪魔の象徴である竜と戦い倒したことで、カトリック教会にとってプロテスタントに対抗できるのは天使の軍団であるという観念が生まれ、ミカエル崇拝も高まったとのこと。
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一番上に見えるのが列柱廊にあった窓
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出口から島の入り口方面に降りていくと見えてくるのがガブリエル塔。防御のために大砲もあり、19世紀からは灯台としても使われた。この先に牢獄としても使われた見張り塔ファニ塔もある。
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出口をでてからもう一度島の入り口へ。見張り塔の中で入り口に一番近い王の塔。城壁に作られた見張り塔は全部で8つあり、城の内部でつながっている。百年戦争で要塞として利用されたとのこと。
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城壁の上を歩いてみる
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見張り塔を見下ろした所。階段を上っていくと、修道院への階段へとつながる。
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グランド・リュを通って入り口へと戻る途中。混雑しているのが有名なオムレツのお店、ラ・メール・プーラール。王の門を通ってすぐ左にある。
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店先で調理している所が見れる
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レストラン向いにはガレットのお店があり、お土産に買っていく人が多いが、他のお店でも売っていて値段は変わらない。ちなみに、空港やガソリンスタンド、サービスエリアでも売っていて、パリのスーパーでは安く買えるよう。
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王の門を通って入り口に戻ります
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パリに向けた帰り道。バスの左側からモン・サン・ミッシェルがよく見えます。
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島の外でも有名なオムレツが食べられます。外はしっかり焼かれ、中はふわふわのメレンゲ状態。塩味の玉子焼きの大きいの(4人分です)という感じで、うわさで聞いたようにまずくはなかったです。好みですが玉子焼きも甘さがおいしいように、甘いほうがもっとおいしいと思う。30ユーロ以上するので(玉子焼きに5千円以上です)、一度食べれば十分かなと。
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でも塩味はビールによく合います
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レストランの隣では白馬も食事タイム
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