2008/05/14 - 2008/05/15
3863位(同エリア6985件中)
たかぎさん
ホテルは快適で小鳥のさえずりで目を覚ました。
天気は少し雲があるけれど、雨の心配はなさそう。
今日はローマの休日を追っていこうと思う。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ホテルの朝食です。コンチネンタルに暖かいゆで卵。
-
部屋からの眺め。
ローマパークというホテルの名前通りで前が広大な公園。
でも公園というより山? -
ホテルの外観。
泊まった部屋は二階でベランダ付きでした。
風呂の具合が悪かったので、二日目は三階の部屋に移動します。 -
ホテル・ローマパーク近くのバス停です。
時刻が出ていないのでいつ来るのか分からない。
ホテルからバス停が徒歩2分。
そのバス停から地下鉄の駅まで徒歩4分。
ホテルから地下鉄駅まで徒歩約15分。 -
コロッセオ。
古代ローマの格闘場。
それを小さい頃に知った時、命名は「殺せお」だと信じてた。 -
コロッセオ上部から。
小学生御一同も。 -
確かに急な階段です。
ローマの観光地ではちょくちょく日本語を目にします。 -
観光馬車もお客待ち。
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剣闘士と一緒に写真撮影も。
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次はこの建物。
そこには行列があって、なんのために並んでいるかというと・・・。 -
そう、その行列は真実の口に手を入れたい人のものでした。
それにしても約一年前。
ギリシアの何箇所かで観光真実の口を見てたのが、まさかこんなふうに本物に辿り付くとは思ってませんでした。 -
ローマは地下鉄が遺跡の関係で2路線しかなく使い辛い。
代わりにバスが縦横無尽に走っていて、一度コツを掴むと便利な乗り物です。
ローマパスを買っておけば地下鉄・市バスは何度でも乗れるし。
真実の口からバスでトレビの泉近くへ。
標識が出ていたのでそれに沿って歩きます。 -
こんな細い路地を進むと・・・。
-
いきなりどかーんとトレビの泉が。
テレビで見て思っていたのより断然大きい。
凄い迫力です。
優雅な泉なんかではなく、力強い雄雄しい泉です。
驚きました。
それにしても観光客がひっきりなしに訪れています。
その動画 ↓
http://video.msn.com/video.aspx?vid=044bc487-9c2b-4858-8b17-ccc9f15b68ab -
ホテル・コンチネンタルに置いてあったパンフレットに出ていたタイム・エレベーター。
トレビの泉近くにあるようなので行きました。
ディズニーランドやユニバーサルスタジオなんかにある、バーチャルな空間です。
ローマの生い立ちや歴史がアトラクション形式で楽しめました。
12ユーロ。 -
またバスで移動。
・バス路線図で行きたい所を見ます
・そこに記された幾つかのバス路線番号を見て
・今いる所に近いバス停に走っている路線番号があれば直通でいける
無ければ、バスが集中している場所へ今いる場所のバスが行って、行きたい場所のバス停があればバス乗り換えで行くことが出来る。 -
次は119のバスでスペイン広場に向かいます。
出ているSpagnaがそうです。 -
119のバスが来ました。
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スペイン広場です。世界各地からの観光客で賑わっています。
その動画↓
http://video.msn.com/video.aspx?vid=1ec3d6c6-ea31-4546-a78f-1362b0342759 -
ローマの休日で出ていたマルグッタ通が、地図で見ると近くなので行ってみよう。
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この細い通りがマルグッタ通のようです。
あとは51番を探そう。 -
見つけました。
マルグッタ通51番。
現在は個人のお宅のようです。 -
マルダック通から元の通りに戻ってお昼にします。
地元の人で賑わっている所なので、おいしくて値段も手頃だろうね。 -
ナツメのピザとガス入りのミネラルウォーター。
たまにガス入りを飲むとおいしい。 -
スペイン広場からポポロ広場へ着きました。
間隔は500メートルくらいですね。
広場ではセグウェイに乗ってる人もいました。 -
地下鉄に乗ってバチカン市国へ行こう。
ポポロ広場から二駅です。 -
地下鉄駅とバチカン市国の間には路面電車がありました。
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この道はイタリア、右の壁や建物はバチカン市国。
観光用の入国審査なんかあれば、2〜3ユーロ支払ってもパスポートにもっともらしいスタンプが押されるとうれしいのにね。
バチカンが売っている切手や郵便関連商品より効率がいいと思うのですが。 -
サンピエトロ広場です。
世界中から敬虔なカトリック教徒が集まっています。
サンピエトロ大聖堂に入るには数時間待たないといけないようです。 -
名物のバチカン郵便局です。
絵葉書と切手を買って日本に出しました。 -
入らなかったサンピエトロ大聖堂。
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今日の円ユーロ両替は174円。
1ユーロも1ドルも100円が適当だと個人的に思っています。
そして1/100デノミを実施して新1円が1ユーロで1ドル。 -
下り坂のコンチリアツィオーネ通を、テヴェレ川へ向かって降りて行きます。
通りにはこのように水が湧き出ている所が何箇所かあり、飲むことができる水のようです。
ペットボトルに入れている観光客もいました。
僕も飲んでみました。まぁ普通の水ですね。 -
バチカンを出るとサンタンジェロ城。
ここもローマの休日の舞台ですね。
床屋さんが誘って夜の捕り物劇となる部分です。 -
地下鉄・バス・路面電車が載り放題のローマパスは2か所の施設も無料になります。
ここサンタンジェロで無料パスを使いました。
屋上からのテヴェレ川の眺めです。 -
同じくサンタンジェロ城からのローマ市内。
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サンタンジェロ城のてっぺんにあるオブジェのようなもの。
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サンタンジェロ橋を渡ります。
橋には物売りがいて声を掛けてきます。 -
橋のたもとには今晩予約してある、テヴェレ川ディナークルーズの乗り場への階段や案内もありました。
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タクシーに乗り国立近代美術館へユトリロを見に行きます。
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これが国立近代美術館。
すぐ前が路面電車の電停になってます。
館内には残念ながらユトリロの絵は展覧されていませんでした。 -
いったんホテルへ戻り着替えます。
夜は冷えるのとディナークルーズということで、柄のシャツを着て柄のネクタイ、そしてジャケットを羽織ります。 -
ホテルの部屋からは広大な公園が見えます。
ちょっと交通は不便だったけど、お値打ちでこの景色。
いいホテルでした。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/roma/tips/10094878/ -
ホテルのベランダからの眺め。
小鳥のさえずりも聞こえます。 -
地下鉄とバスでサンタンジェロ橋まで戻ってきました。
夕暮れのサンピエトロ大聖堂。 -
暮れゆく空には月が昇ります。
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サンタンジェロ橋のたもとからエマヌエーレ2世橋。
近くではロックのライブが行われていました。
夜になって観光客が少なくなってきたので、橋の上の物売りはいなくなりました。
時間は夜の8時40分。サマータイムなので実質は7時40分。
その動画 ↓
http://video.msn.com/video.aspx?vid=1cd89183-e9a9-4d83-8cc0-f3d468fbb4e8 -
ディナークルーズ船に乗り込みます。
キャンドルライトに二重のテーブルクロス、外にはローマの古い町並。
いい時間だな〜、そう実感。
ここから予約しました
http://www.alan1.net/jp/europe/italy/sg/2196/ag/8856/ -
今日のメニューです。
・アペリティフ
・ハムとメロン
・苺と小海老のリゾット
・緑胡椒とポテトのなんとか
・フルーツサラダ
イチゴと小海老のリゾット???
ご飯に海老とイチゴなんて、どんな料理でどんな味なんだろう。
わくわく。 -
生ハムメロン。
これは夜の酒席でよく出てきますね。
動画です ↓
http://video.msn.com/video.aspx?vid=8be08eb2-5aa3-4b0c-b0e3-666674164bc5 -
そしてこれが苺と小海老のクリームリゾット。
ご飯に濃厚なクリームソース、そしてイチゴとボイルされた小海老がたっぷりと。
字で書くとなんかアレですが、これが実においしい。
驚きました。日本でもどこかでやってれば食べたいですね。
動画です ↓
http://video.msn.com/video.aspx?vid=8392da64-9578-43f8-990c-7dd405dfdc17 -
緑胡椒とポテトのなんとかはこれでした。
牛肉のステーキにオニオンのソース。茄子とポテトとゆでたミニトマト。
これも実においしい。
http://video.msn.com/video.aspx?vid=f1f6a7ed-167e-448e-8774-d5eb520483aa -
デザートのフルーツです。
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エスプレッソを注文しました。
実においしい、そしてテヴェレ川からのローマの夜の街。
とってもいい時間で、ローマのいい思い出になりました。 -
バスでテルミニ駅に戻りました。
この時はローマの地下鉄が夜間工事で、ホテル方向への地下鉄が夜間運休中。
目星を付けて乗ったバスは方向は合っていたけれど、なんか遠距離用みたい。
この路線バスに乗ってこないような、派手なネクタイをとジャケットの東洋人を見た若者がつたない英語で教えてくれました。
こっちはもっと英語はつたないけれど、意味は通じます。
教えてくれてありがとう。
二日前は夜のテルミニ駅にびびっていたのが、こんな親切な若者に助けてもらえるなんて。
こんなこともパックじゃない旅の醍醐味です。
バスを降りてタクシーを拾ってホテルへ戻りました。
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