2008/05/11 - 2008/05/17
3029位(同エリア4207件中)
たかぎさん
南回りのエミレーツでイタリアに行きました。
名古屋〜ドバイ、ドバイ〜ベネチア。
ユーロスターで移動して、帰りは
ローマ〜ドバイ、ドバイ〜名古屋。
ベネチアは車もバイクも無く、徒歩と船が移動手段。
そのためか物価が高く、ホテルも対岸を除けばけっこうな金額。
でも世界中の人を惹きつける街。
そこここにある教会からは鐘の音が響き、夜は9時まで明るい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
名古屋からドバイまでの一回目の機内食。
オムレツとその他。 -
9時45分ベニス行き。
昨年は上から二番目の10分早い便でギリシアのアテネへ。
それにしてもエミレーツのネットワークは急激に広がっています。
オイルマネーの威力を感じます。 -
ドバイからベニスまでの機内食。
偶然にもまたオムレツ。
エミレーツは機内食やアメニティ等のサービスがいい。
ドバイ空港でも乗り継ぎの無料レストランで、ビュッフェ形式の食事と飲み物が提供されました。 -
ベネチア(ベニス)は干潟に作られた街。
空港近くになるとそんな干潟が見えてきます。 -
マルコポーロ国際空港からベネチア市内まではバスで移動。
蛇腹式の連結バス。 -
ベネチアは島なので、海の中道を走り渡ります。
-
並行して走る電車を抜きます。
次の日はこの路線でベネチアからローマへ向かいます。 -
ベネチアのローマ広場へ到着。空港からかかった時間は約20分。
ここはかなり大きなバスターミナルとなってます。 -
ベネチアに足を踏み入れ。
前方の橋の左には鉄道の駅。 -
運河カナルグランデから見る鉄道のベネチア駅。
駅から出ると前には水面。
とまどう主人公、なんとかという映画のシーン。 -
駅で明日のユーロスターの切符を購入。
画面を見ながら進んでいく方式なのでそんなに難しくはないです。
奮発してファーストクラス、イタリア語でプリマクラッセ。
85ユーロは約13600円。 -
こんな自動券売機。
使える言語はイタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語で残念ながら日本語はありません。 -
駅前のヴァポレットという水上バスの切符売り場は混雑してる。
-
この36時間切符を購入。
21ユーロは約3360円。 -
ヴァポレットには岸から直接ではなく、一旦はしけに乗って待ちます。
-
ヴァボレットに乗り込みました。
乗船定員は100人は超えそう。けっこう乗れる。 -
52番に乗ったので運河ではなく、外海に出ます。
海はそんなに綺麗とはいえない。
でもアドリア海。そしてここがアドリア海の真珠と呼ばれるベネチア。 -
グーグルマップで調べておいた地図が全然違ってた。
30分以上探して諦め、いろんな人に聞き更に30分。
ホテルはカナルグランデのリアルト橋近くの便利のいいところでした。
今日のホテル、パラッツオローザ。ホテルランクでは4つ星。
しかし名ばかりの四つ星、くたびれた室内。バスタブはなくシャワーのみ。
次の日の朝食もコンチネンタル(パンとシリアルジャム・バター・チーズとジュースやコーヒーなどの飲み物だけ、玉子もベーコンなどの暖かい調理された食べ物はなし)
これで120ユーロ約19200円はとても高いと思う。でもこれがベネチア相場なのか、それともホテル運が悪かったのか・・・。 -
慰めは窓から運河が見える。
そして近くの教会から30分ごとに鐘が鳴り、それが遠い異国にいることを感じさせてくれる。 -
荷物を置いてベネチアの街を散策。
-
始めはこれがサンマルコ広場と教会かと思った。
「案外ちゃちだな」
・・・、間違ってました。更に進みます。 -
街中にはそこら中にこんな案内が出ています。
それに沿って進むと。 -
どっかーーん、と現われました。
サンマルコ寺院。 -
時間は午後8時近く。
夕日に教会、そして運河とゴンドラ。 -
ヴァボレットに乗ります。
今度は座席ではなくデッキ部分。
夕暮れの潮風が肌に心地いい。 -
トラットリア・アッラ・マドンナ。
リアルト橋の対岸から少し路地を入った所にある店。
予約はしてなかったけれど大丈夫ですぐ座れた。 -
コトレット・アッラ・ミラネーゼ。
ミラノ風カツレツ。
仔牛の肉を薄く延ばして衣を付けて揚げたもの。
衣にはパルメザンチーズかかかっている。レモンを搾って頂く。
おいしーーい。
ここには日本語メニューもありました。 -
「じゃぱにーず めにゅー ぷりーず」の言葉を聞きつけて声を掛けてきた隣のカップル。
彼はスティーブン・レイリーといい、アメリカのサンフランシスコ近郊のなんとかという小さな町で、小さな企業を運営しているとのこと。
彼女は日系だけれど日本語は話せない。
日本には何度か来ていて関東や関西だけでなく、長野や広島や沖縄にも行ったとの事。
鰻の蒲焼が好きなんだって。 -
リアルト橋のたもとではオープンエアなお店が。
横に流れるカナルグランデ、そしてゴンドラやヴァボレット。片側にはシックなたたずまいの街並み。 -
リアルト橋にはたくさんの観光客。
これでイタリアの旅、一日目は終わり。
二日目へと続きます。
次からは動画も撮影だよ。
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