2008/06/01 - 2008/06/01
853位(同エリア2112件中)
みにくまさん
紀州博物館の見学を終え、そこから車で約1分・・・(わざわざ車に乗る必要があったのかな?)「平草原展望台」に到着しました。
○今回の観光コース
紀州博物館
⇒平草原展望台
⇒三段壁洞窟
三段壁
千畳敷
白良浜
円月島
京都大学水族館
とれとれ市場
白浜駅前の食堂
-
平草原展望台 案内写真
海抜125mだそうです。
それほど広い展望台ではなく、見物客も数組しかいませんでした。 -
平草原展望台
前日は雨でどうなるかと思ったのですが、今日はよく晴れていて結構遠くまで見渡せました^^ -
景色
遠くに白浜の街を一望できます。
これは、夜は綺麗な夜景が見られそうですね〜。
しかし私の目は写真のある一点に釘付けに・・・。
中央やや左上にある、橙色の建物。
あの城か宮殿のような建物はなんでしょ〜? -
景色
答えはタクシーの運ちゃんが教えてくれました。
超バブリーなホテルだと!!
元々は会員制ホテルだったが、すぐに一般に開放するようになったそうです。 -
景色
後日調べてみました。
「ホテル川久」
全88室の全てがスイートルーム。
インテリア・デザインなど、全ての部屋でテーマが違うのだそうです。 -
「ホテル川久」(写真とは関係ございません)汗
とても気になったので、お部屋を調べてみました。
最上級のお部屋
◎インペリアルスイート807「雲井」660?
一泊のお値段は、平日40万・土曜60万だそうです\(^o^)/
さらに税・サ別で、合計20%です。 -
「ホテル川久」(写真とは関係ございません)汗汗
◎プレジデンシャルスイート 220?
フラットタイプ 5室
メゾネットタイプ 3室
こちらはパーソンチャージで、一人54600〜57800円(税・サ別 20%)
流石にいいお値段しますよ〜。サービス料15%というのは、日本では最高クラスではないでしょうか。
ただ、食事が2回付いているので、シティホテルと一緒にはできないかな〜。 -
金鳳樹
(少し脱線しました・・・)
名前は、花房をビンを洗うブラシに見立てて付けられたそうです。 -
金鳳樹
確かに花びらがタワシのようです。
珍しい花ですね〜。
金鳳樹(キンポウジュ)
花言葉 「穢れのない心」だそうです。
触ったら気持ちよかったです(*^_^*) -
記念撮影
落っこちたら大変なのでヒヤヒヤでした^^; -
名勝 三段壁洞窟
建物の中に入り、入場料を支払います。
一人1200円ですが、タクシーの運ちゃんが係員に何かを話したら、1100円になりました\(^o^)/
このフロアからエレベータで36m降りたところが海岸になっています。 -
三段洞窟由来
ブレてしまって、読み返せませんでした・・。
まとめると「昔は熊野水軍の基地がありました」って感じかな? -
熊野水軍
平安から戦国時代にかけて、熊野灘から伊勢湾一帯、遠くは海外にまでその名を轟かせた。
その統率者が九鬼氏です。
戦国時代の九鬼大隅守嘉隆が有名ですね。 -
三段壁洞窟案内図
波打ち際に近いので、ゴーーーーーッという凄い音と、キャーーーーという声が。
ジェットコースターみたいですね〜w -
洞窟の中から
少し進むと最初の展望スペースがありました。
もの凄い迫力です!!
吸い込まれそうでとても怖いです!! -
轟音をあげて流れ込む波
落っこちたらひとたまりもないですね(^_^;)
かなりのスピードで流れ込んできます。 -
洞窟入口付近
途中の展望エリアから入口付近を見たところです。 -
洞内展望台より
洞窟の入口付近の様子です。
物凄い勢いで波が流れてきます。 -
錨(いかり)
当時使われていた物でしょうか。 -
湧泉洞
湧き出しているのは温泉です。
胃腸にいいみたいで、安心してお飲み下さいとあります。 -
牟婁大辯財天(読めません)
牟婁大弁財天の方が一般的かも?
水の神だそうです。 -
日本一大きな弁財天。
高さ3m、横幅2m、重さ3t
両脇を固めるように18体の童子が配置されています。 -
上を見ると
たくさんの提灯がありました〜。 -
紀州伝来 徳川吉宗公奉納
暗くて見えにくいですが、大きな灯篭です。 -
瀬戸鉛山鉱山跡
-
熊野水軍軍船図
この図は安宅船と呼ばれていた物で、室町時代から江戸時代にかけ大活躍しました。
500石積から2000石積以上の規模を誇った。
と言われても大きさがピンと来ないですが、50人から200人の漕ぎ手が必要だったそうです。 -
熊野水軍待機小屋
この小屋は熊野水軍の待機休息した小屋を史実に基づいて復元した物です。 -
熊野水軍待機小屋
壁には槍などがかけられており、甲冑・盾・龕灯(がんどう)などがありました。 -
三段壁 現在の構成状態
三段壁(さんだんべき)
何が3段で、三段と呼ばれているのかな〜と考えていましたが、どうやらもともとは、岩の上から魚群を見張ると言う意味から
見壇壁(みだんべき)
と言われていたのが、
みだん⇒三段となり、三段壁と呼ばれるようになったと思われます。 -
洞窟の奥の方
先ほど波を見たところより奥の展望スペースです。
潮吹き岩というのが、この角度にあるはずなんですが、左手前の赤い岩でしょうか。 -
波が静かな時
写真では迫力がいまいち伝わってこないのが残念です(T_T) -
波が来ると
ドッカーーーン!!
と波がやってきます。
水飛沫も飛んでくるので、多少濡れてしまいました。 -
熊野水軍
トップ画像になったこの写真。
さて、この水軍の大将は誰でしょう?
答えは、みにくま君です(*^_^*)
何処にいるか分かりますか?
みにくま「うむ」 -
熊野水軍御用船 模型
さて、この後はエレベータでまた上に行き、三段壁のほうに行ってきます!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- oomamaさん 2009/02/05 09:26:37
- 入場料金
- こんにちは〜
私の行った時は タクシーの運転手さん
紹介だから 1200円のところ 1100円になります。
と言われました。 通常料金 1200円と書いてありましたよ。
- みにくまさん からの返信 2009/02/05 12:19:57
- RE: 入場料金
oomamaさん、こんにちは〜。
あら、入場料金が間違っていたみたいですね〜(^_^;)
訂正しておきます〜。
ありがとうございました〜<(_ _)>
- oomamaさん からの返信 2009/02/05 15:41:18
- RE: 入場料金
- > 細かいこと 書いてごめんなさい<m(__)m>
- みにくまさん からの返信 2009/02/05 17:46:18
- RE: RE: 入場料金
いえいえ〜助かりました〜<(_ _)>
-
- ぺろたんさん 2008/06/09 16:51:34
- 南紀白浜。。(^^♪
みにくまさん様・はじめまして。。
昨年11月に、三段壁洞窟私も行きましたよ〜
崖の上からの撮影は もっぱら主人に任せ(高所恐怖症ですから・・)
エレベータで地下へ。。ここなら私も平気!(^^)v
潮吹き。。どこどこ?期待していたようには吹き上がらなかったな(^^)
>轟音をあげて流れ込む波
迫力のある波音が写真を見てると聞こえてきそうですね・・
みにくまさん お宿は素敵な処ばかりですね
目の保養になります♪
あっ!「ホテル川久」私もチェックだけはしてますよ
旦那様に話をしたら・・金額を言ったら・・
鼻で笑われてしまいました^^;
ではでは。。旅行記また覗かせて下さいね
byぺろたん
- みにくまさん からの返信 2008/06/09 17:19:19
- RE: 南紀白浜。。(^^♪
ぺろたんさん、はじめまして〜。
メッセージありがとうございます^^
岩の上には私達も行けませんでした・・。怖すぎですね〜。
三段壁洞窟の迫力は、写真ではイマイチ伝わりにくいのが残念です。
チビデジで動画を撮ったのですが、そちらの方が音もあり臨場感がありました。
ここは、下手な遊園地のアトラクションよりもずっと怖いと思ったのは私だけでしょうか(^_^;)?
「ホテル川久」さんは、なかなか面白そうなホテルですよね〜。
少し料金が高すぎな気はしますが・・・。
あと、このホテル、口コミの評価がすこぶる悪いですね(-_-;)
でも、評価が悪ければ悪いで、実際行ってみたいと思ってしまうんですよね〜(^_^;)
一種の病気かも・・・。
では、今後ともよろしくお願いいたします〜。
みにくま
- ぺろたんさん からの返信 2008/06/09 18:34:58
- RE: RE: 南紀白浜。。(^^♪
-
早々の返信ありがとうございます(*^^)v
私 ちょっとフライングぎみでしたね。。「工事中に・・」
> でも、評価が悪ければ悪いで、実際行ってみたいと思ってしまうんですよね〜(^_^;)
> 一種の病気かも・・・。
いえいえ(^^) わかりますよ〜
確かめたいですよね。自分の目や口で。。
人の感情(感想?)100%ではないですから・・
私もその口です☆
ハード面、ソフト面 その料金に似合った 気持ち良さをあじわえるか。。
何時か 行ければ。。と思ってますよ
まずは、主人を落とさねば。。!(^^)!
それでは 良いご旅行を。。 byぺろたん
- みにくまさん からの返信 2008/06/09 19:31:21
- RE: RE: RE: 南紀白浜。。(^^♪
全然フライングではないですよ〜^^
私の旅行記はまとめてUP(工事中)して、まとめて解除するので、ほぼ100%完成しているものでも、しばらくは工事中です(^_^;)
べろたんさんに同意いただけて嬉しいです。
口コミの評価というのは、個人的な嗜好の差や価値観の違いがあるので、やっぱり一歩下がって読む必要がありますね。
私はネガティブなコメントを重視することにしています。結構な確率でその通りだったりするので。
そういったものも含めて実際に旅をするのは楽しいですね!
これからもよろしくお願いいたします〜
みにくま
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