2008/05/03 - 2008/05/04
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pianoさん
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旅は如何に楽しいものでも何時かは終焉を迎え、また、次の旅へと夢を膨らますことと…なれば良いのになー、何か当分バカンス来そうもないし、グスグス…。
と今から愚痴をこぼす有様、京は何時訪れても何か素敵なサプライズを、他では手に入らない自分だけの宝物を授けてくれる特別な町、今度来れるのは何時かなー、祇園祭も間近だし、来たいよなー。
と言うことで、GWは京で満喫できました◎
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線
-
悠久の都京にふさわしいレトロな佇まいの京都市役所。
戦災を免れたお陰で未だ現役です、アハハハハ、市役所の皆さん平和っていいですね、世界遺産登録を目指してもう500年くらい頑張って使って下さいね。 -
さすが世界的観光地京を司る市役所、看板も13ヶ国語に翻訳、最後の辺は何語やらちんぷんかんぷん…何語なんだ??
職員の皆様もインターナショナル対応にバージョンアップされてるんでしょうね、ああ、大変…、その点岡山は外国人は言うまでも無く、日本人ですらたまにしか訪れず、その半分は倉敷に訪れる筈が間違って岡山に降りちゃったよー、あはは…と言う不届き者なので、そのような輩は旭川に簀巻きにされて流される定めとなっています、くれぐれもご注意のほどを…。 -
閑古鳥がカーカーと飛び回り間違って迷い込んだ観光客を襲い、昼なお暗いアーケードには魑魅魍魎の類が跋扈し京の九龍城とさえ言われる三条会商店街にあって、唯一の希望の灯またの名最後の砦「サルサ3」
元たばこ屋を改装した店内には、何時ものパンの香ばしい香りが立ち込め思わず「帰りましたー。」 -
町屋ながらの太い梁が天井を何本も走ってます、インテリアは意識的にか統一せず、様々なソファーが無造作に並べられています…何か友達の家に遊びに来たみたい…そんな感覚に囚われませんかー?
都大路を歩き回りへろへろになった体を優しく包み込んでくれる、そんなふんわりとした空気が店内に漂っています、あー、疲れたー。 -
何時も笑顔…店内には黒い帽子がスタイリッシュな彼女と、鮮やかな黄色いTシャツの彼女の笑顔が溢れています、仕事てきぱき、でもって決して殺伐としていない、笑顔が店内全体に広がってくる、美味しくものを食べる条件その1…。
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フォカッチャ…イタリア料理に使われる石窯で焼かれた平たいパン、触感はもちもち感に溢れ、噛めば噛みしめるほどにその滋味が口一杯に溢れると言う、まさにパンで天国…んー?天国の投げ売りか?
前菜の2品は、田舎風テリーヌと彩り野菜のオムレツ、テリーヌは野趣溢れる味わい、それに対するオムレツは優し味わい、2品の異なった食感が醸し出すハーモニー、おいしゅうございます…岸朝子さん登場。 -
五芒星…陰陽師で名高い安倍晴明神社ですー、何と晴明の母は、「葛の葉」という白狐だと言われています、そんじゃ、親父は狸かー?と言う疑問も湧いてきますが、人だそうです、って有り得ねーじゃん…。
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陰陽師…と言えば、野村萬斎演じる映画「陰陽師」シリーズ(と言っても2作しかないじゃん…。)が有名ですが、個人的には京極夏彦さんの「京極堂」シリーズの方が好き好き大好き(安倍晴明じゃ無いじゃん…。)、「この世には不思議なことなど何もない」が口癖の、ある時は古書屋の店主、ある時は拝み屋こと京極堂、彼を取り巻く個性豊かな面々は読めば嵌ること間違いなし…で、彼の作品も2作映画化されましたが、2作とも見事に撃沈、ああ、何たる駄作…終戦直後、混乱期の日本が舞台なのですが、セットを安く上げるためか、何処でロケしたんだよー、どう見ても日本じゃねーよ、中国じゃん?とスクリーンに生卵でも投げつけてやりたかったのですが、手元には大切なバックしか無く、滂沱の涙に暮れましたがな…。
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京極堂−2…あらららら?何やら安倍晴明神社から大幅に話が逸れているような気もしますが、それは皆様の単なーる気のせいじゃん、と言うことにして「魍魎の匣」のロケ調べてみればやっぱ上海…戦後の雰囲気をと言うことでロケ地に選んだそうですが、まるのまま上海じゃん、どこをどー見れば日本に見えるのか、責任者出てこーい!
ついでに、配役駄目駄目、鬱病持ちのカストリ作家関口巽を椎名桔平…あんな陽気な鬱病持ちがいたら見てみたいぞ、無骨一点張りの刑事木場修太郎を宮迫博之…ギャグのつもりなのかなー?あああー、何かフラストレーションを貯めるために観に行ったような「魍魎の匣」…。
これって、晴明神社の話だったよね? -
闇が闇として厳然と存在した頃、日が沈み辺りを暗闇が覆えばそこは人ならぬものが支配する世界、魑魅魍魎、悪鬼、狐狸妖怪の類が跳梁跋扈し、人は死を常に身近なものとして捉え、暗闇はそれを象徴するものとして恐れられ、再び日の光が登るまで息を潜めていた時代…。
陰陽師…龍神をもって雨を降らせ、鳥や獣の話が聞け、式神を自由に操れる、もう何でもいいじゃんのスーパーヒーロー、まさに暗闇を恐れた時代が作り上げた無敵の英雄…、にしては、しらってしてるけど…。 -
人は旅に何を楽しみとして見いだすのか?ある人は旨い食い物と旨い酒があれば全てだと言い、ある人は歴史的建造物を見ずして旅を語る無かれと言い、ある人は大自然に勝ものはないと言う、そう、全てが正しく当を得ている…が、がである、私はここに声を大にして語りたい、1旅1美人である…かの女性、晴明神社で見かけた巫女、晴明が式神を使って現世に送り出したと思えるような清楚かつ可憐な女性…。
旅をする1男として、その土地その土地で巡り会う美女はロマンスであり、それ故にエベレストも駆け上り、マリアナ海溝奥深く潜ることも厭わず(どっちも出来ねー。)、美女を訪ねて3000里、マルコを押しのけ今日も行く行く、明日も行く…誰か止めてよ…。 -
式神…晴明は十二神将という十二人の式神を自由自在に操ったと言われています、来客に茶を入れ、酒の用意をしたり、さらには掃除洗濯まで…家政婦は見た…か?何とも羨ましい限りですー、しかし、境内に置かれた式神のマスコット、ちょっとボケ・キャラっぽいです、大丈夫かいな…?
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京都御所…今の今まで御所と言うもの行けば入らせてもらえるものと思っていました、がー、阿呆でした…、門前の小役人に「しっし…。」と追いやられました、くー、おのれ小役人め晴明様にお願いして、ソフトバンク犬に変えてもらおうかしら、んー?それはそれで可愛いから困るかー?
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いかにもーって感じな京の雑貨屋さん、種々雑多なものがとりとめもなくドバーって並んでますー、そん中にスゲーお宝が埋もれている…ってことは聞いたことねーです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 浅山 (あさやん)さん 2008/06/21 09:57:49
- はろー
- いやはや まさに旅三昧でござるな 爆
当方 定年後は 旅財ーんまいの予定でござったが
ふと想い起こし若かりし頃のこと
さいごの情熱使い
あることに挑戦
ひっしのパッチの 勉強ばかりで。。
いやいや 本とは適当にサボってござるが。。
まあそのうち折見てまたまた突然旅立ちなんてことにも
行く先は
またまた モンゴルの果て なんてことにも
いつも訪問あんがとうでやんす、、
大阪 浅山一郎。。。
熱き暑き 夏 ご自愛の程・・・
- pianoさん からの返信 2008/06/25 14:01:57
- ヘロー
- 生涯教育頭が下がります、俺っちは、嫌いなことにはバリケードを張って、気楽な道へと逃げてる卑怯者です、でも卑怯者って好きなんだなー、って何ーに言ってんだか、この大馬鹿野郎は…。
と言うことで、このまま自堕落な道を歩み続けます、いずれ神様からのお沙汰が下るでしょう、あはは、地獄かー、嫌だなー、エヘへ…。
また、旅しましょ…。
では、良い旅を。
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