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京都から奈良への移動は私鉄です。奈良市まで移動した後、最初は興福寺に向かいました。

2002秋、京都から奈良へ(2)京都駅、奈良駅、猿沢池

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2002/10 - 2002/10

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旅行記グループ 2002秋、京都と奈良散策

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

京都から奈良への移動は私鉄です。奈良市まで移動した後、最初は興福寺に向かいました。

交通手段
新幹線 私鉄
  • 京都タワーの光景です。

    京都タワーの光景です。

  • 京都駅構内の光景です。

    京都駅構内の光景です。

  • 同じく、京都駅構内の光景です。

    同じく、京都駅構内の光景です。

  • 猿沢池に到着しました。猿沢池には、七不思議と呼ばれるものがあります。それは、①澄まず、②濁らず、③出ず、④入らず、⑤蛙はわかず、⑥藻は生えずと⑦魚が七分に水三分です。<br />

    猿沢池に到着しました。猿沢池には、七不思議と呼ばれるものがあります。それは、①澄まず、②濁らず、③出ず、④入らず、⑤蛙はわかず、⑥藻は生えずと⑦魚が七分に水三分です。

  • 同じく猿沢池の光景です。興福寺が行う『放生会』の放生池として、天平21年(749年)に造られた人工池です。放生会とは、万物の生命を慈しみ、捕らえられた生き物を野に放つ宗教儀式です。

    同じく猿沢池の光景です。興福寺が行う『放生会』の放生池として、天平21年(749年)に造られた人工池です。放生会とは、万物の生命を慈しみ、捕らえられた生き物を野に放つ宗教儀式です。

  • 猿沢池の謂れを記した立看板です。『采女(うねめ)まつり』のことが記されていました。猿沢池の畔には、帝の寵愛が衰えたことを嘆き悲しんで入水した釆女を慰めるために建てられた采女神社があります。

    猿沢池の謂れを記した立看板です。『采女(うねめ)まつり』のことが記されていました。猿沢池の畔には、帝の寵愛が衰えたことを嘆き悲しんで入水した釆女を慰めるために建てられた采女神社があります。

  • 猿沢池の畔の光景です。芥川龍之介の小説『龍』は、猿沢池から雲を呼び雨を降らせながら龍が天に昇ったという伝説を素材にしています。

    猿沢池の畔の光景です。芥川龍之介の小説『龍』は、猿沢池から雲を呼び雨を降らせながら龍が天に昇ったという伝説を素材にしています。

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