2008/05/23 - 2008/05/27
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okuyanさん
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ソウル到着早々チョンボをやらかし、挙句の果てにはせっかく両替した韓国ウォンの大半を使い切ってしまうという失態を演じてフトコロ寂しい私め。(TへT)
「なんとかこの窮地を乗り切らなくてはっ!」と苦心惨憺しつつ本日のメインイベント「大長今テーマパーク見物」へと向かうのでございました。
二日目:「テジャングミ パク ガヨ?」編
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
アンニョンハセヨ〜♪
今日も一日いい天気みたいです。よかった♪
今日は私めを虜にした韓国ドラマ「大長今(邦題:宮廷女官 チャングムの誓い)」のオープンセット、「大長今テーマパーク」見学です。
あ。今回の旅行記はチャングムに全く興味ない方にはちょっと退屈かも知れません。 -
朝9時、ちょっと遅めのホテル出発。
あまり早く行っても開場してなかったらアホくさいもんね。
さてさて、本日も公共交通機関を最大限に利用して行きましょう。
清涼里駅から地下鉄1号線で「楊州(ヤンジュ)駅」へと向かいます。(片道1300w)
ソウル駅や市庁(シチョン)行きと逆方向の列車に乗るわけですが、行き先表示が「逍遥山(Soyosan)」になってることを確認してくださいね。 -
列車は地下からまもなく地上へと出ます。
風景が見られるので少々長い乗車時間もあまり苦になりませんでした。
ビルの建ち並ぶ風景が次第に牧歌的な景色に変わってゆきます。 -
楊州駅に到着しました。
かなり山里の方まで路線が続いているためか、山登りの装備をした地元の方々がかなり乗車されていましたね。きっと逍遥山駅まで乗って行かれるんですね。 -
「ヤンジュ」はハングルだとこう書くんですな。ほむほむ。(−o−)
ウインクした「だっこちゃん」みたいなマークが見えたら要注意。って、いまどき「だっこちゃん」知ってる方が珍しいんちゃうか?(爆) -
改札を出ると左手が1番出口、右手が2番出口。
1番出口を出てもなーんもありませんから間違えることはないと思いますが、2番出口から表に出てください。
通りの向こうにあるバス停からバスに乗りますので駅から出て左手にある横断歩道から渡りましょう。 -
バス停から見た楊州駅でございます。
まだ駅が出来てあまり経過してないみたいですね。
きれいな駅です。 -
大長今テーマパークに行くバスは幹線バス(ブルーバス)108路線かマウルバス(Gバスと呼んでるみたいです)4-2路線です。
私めは判りやすいだろうと思い、ブルーバスを待つことにしました。というのもこの駅前を通るブルーバスは108路線だけなんですね。
ただ、気をつけなくてはいけないのは同じ108路線でも大長今パークまで行かず、ゴルフ場へ行ってしまうものがあることです。 -
というわけで、車両全体が青色の108路線バスが来たら乗車口で運転手さんに確認しなくてはいけません。
「テジャングミ パク ガヨ?」(大長今パークに行きますか?)
「ネー」あるいは「イェー」(はい。)と運転手さんが答えたらOK。乗車料金1000wを支払ってバスに乗り込みましょう。
もし、「アニョ」(いいえ)とか「アンガヌンデヨ」(行きません)と答えが返って来たらNG。次のバスを待ちましょう。
私めも最初にやってきたブルーバスでは「アンガヌンデヨ〜」のつれないお返事でした。無事2台目のバスで乗車。 -
バスに揺られて15〜20分程度、この看板の前で降車します。
ハングルの車内アナウンスが「メムビーシ・・・」と聞き取れたら注意してくださいね。
駅からの道のりの途中、数箇所に同じような看板がありました。臆病者の私め、そのたびに運転手さんに「ヨギヨ?」(ここですか?)と聞いてしまい、最後には呆れられてしまいました。(^^; -
バス停からこの道を山に向かって歩きます。
途中チャングムツアーの観光バスとすれ違うこともありますので注意してください。 -
10分程度歩くとゲートが見えて来ました。
チマを着たかわいいアガシがお出迎えしてくださいました。
入場料5000wをこちらで支払って中へと進みます。 -
ガハハハッ!大爆笑。
-
ずらっと並んだボンボリ(?)
かわいいっす♪(^▽^)
オープンセットの手前には何軒か売店もあります。
私めが通りかかるとチマを着たお姉さんに「冷たいフレッシュジュースいかがですかぁ?」と流暢な日本語で誘われました。「あとでねー。」と私めが言うと「待ってますよー。」だって。(´ー`; -
出演者の手形がズラリ。
右上の一番光っているのがチャングムを演じたイ・ヨンエさんの手形です。
やっぱりみんな触りたくなるんだよね。(^ー^) -
さあ!宮廷への入り口です。
みなさん、ちゃんと通行手形の割符を持って来ましたか?
え?無い?ダメじゃん!入れてもらえないですよ。
(ウソです、そんなもん要りません)
門の左手にはチャングムやミン・ジョンホ様のカキワリがあります。
精一杯なりきってくださいませっ!! -
セットとはいえ、なかなか壮麗な大門でございます。
あ、真ん中の階段は王族専用でございますので一般小市民な観光客は脇の入り口からコソコソッとご入場くださいませ。
(↑これもウソです。堂々とど真ん中からどうぞ!)
(^▽^; -
門をくぐると早速チャングムちゃんがお出迎えしてくれますよ♪
でも、このチャングムちゃん、横顔の撮影はお嫌いのようですので、正面から記念撮影してくださいね! -
ううむ。さすがにディテールなところはちょいと手抜きですかね。(´ω`)
まぁ、本物みたいにゃいきませんわな。 -
正面の大殿(テジョン)の右手は退膳間(テソングァン)。
ちびチャングムが王様の御夜食をひっくり返してダメにしてしまったり、成長したら成長したで亡き母の日記を探してゴソゴソ入り込むもんだから“呪いの札事件”に巻き込まれるやら、いわく付きの場所でございますな。 -
大殿には玉座とともに劇中の登場人物の衣装も飾られていました。
しかしこの玉座、大王様がお座りになるにしては貧相でないかい?(・_・) -
その脇にあるのは大王様の執務室のようですね。
意外に質素な調度品ですな。 -
玉座に座って記念撮影もできますよ!
みなさんワイワイ交代しながら王様気分を味わっておられます。(^ー^)
おっと!土足厳禁でございますよぉ。 -
大殿左手の建物は内医院(ネイウォン)の書庫になってます。
なにやらビデオを流しているようですが、私めが行った時はやっていませんでした。
なんのビデオだったのかな・・・?
宮中でチャングムとミン・ジョンホが初めて出会うシーンなどが撮影されたのだそうですよ。 -
こちらにも靴を脱いで上がることができます。
-
室内にサイン色紙が飾られていました。
こちらのサインはチョ・ジョンウンさん。
子供の頃のチャングムを演じた子役さんですな。 -
うーん・・・このサインが良くわからないんですよねぇ。(−へ−;
イ・○○さんという名前らしいので内侍府(ネシブ)の役人を演じたイ・ギョンウォンさんかな?とも思ったんですが、どうも違うような気がするなぁ。 -
このサインはもう説明するまでもないですよね。(^▽^)
もちろん主役のチャングムを演じたイ・ヨンエさんですね。
ちなみに私め、映画「JSA」を観て以来、イ・ヨンエさんのファンでございます。
他に大長今の女優さんではミン尚宮役のキム・ソイさんと食いしん坊のチャンイ役のチェ・ジャヘさんが好きでございます。(#^ー^#) -
お輿に乗ってお姫様気分で記念撮影はいかが?
-
あちらこちらに多数の門がありますが、全般に高さが低いです。
多分、登場人物を引き立たせるための視覚効果とかもあるんでしょうが、かなり皆さん頭をぶつけているみたいですね。 -
ははぁ、この路地でトックおじさんがインチキ精力剤を売りつけていたんですな。
いつの世も男ってやつは・・・。(苦笑) -
義禁府(ウィグンブ)のセットに来ました。
今風に言えば犯罪容疑者の留置場というところでしょうか?
あいやー!(@@;
娘たちが寄ってたかって母親を拷問してました。(爆)
あはは。冗談ですって。 -
牢屋でございます。
しかし、この格子の幅ならちょっと小さめの人は抜け出せちゃいます。
役者さんが写り易い様にしてるんでしょうね。 -
本当に良く出来てます。
時々「これはセットなんだよね。」と自問自答しないと本物の故宮を見学してるんじゃないかと錯覚してしまいます。 -
こちらは「大妃殿(デビジョン)」でございます。
最終話で身分を回復したチャングムとミン・ジョンホが文定大妃と謁見するハッピーエンドの場面を思い出しました。 -
隅っこにあるちょっとした高台にあずまやがありましたよぉ。
あそこはもしや・・・(@_@; -
あら〜。。。orz
ねぇ、やめましょうよ。落書きは。
確かにセットだから歴史的価値は無いかもしれないけど、世界中のチャングムファンがやってくるんだからみっともないよぉ。(−д−) -
おっ(@o@)
あった、あった♪ -
これこれ。これですよぉ〜♪
お母さんの甘酢のカメでございます。
チャングムとハン尚宮さまの心の絆となったカメ。
ドラマでチャングムがここに隠した、まだ見知らぬお母さんの友達へ宛てた手紙をハン尚宮さまがなかなか見つけないので、私めは相当ヤキモキしていましたねー。(^^; -
このあずまや、ドラマの中でいろいろなカギとなるシーンに出てきていましたねぇ。
チャングムがクミョンとまだ仲のよかった頃、夜中にここで松の実に松葉を通す特訓を二人でしていたシーン・・・まさか後にそんな二人に悲しい運命が待っているとはねぇ。 -
次に来たのは「客舎」。
ドラマでは様々な事件の容疑者の取調べシーンでよく出てきました。つーか、ありゃ拷問ですわなぁ。 -
かわいそうなアヒル屋さんはヌレギヌを着せられて、こちらで責め殺されてしまいましたね。
ナンマンダブ、ナンマンダブ。(−人−) -
さてさて、お次は「サオンウォン」。
おおお〜!宮女さんや尚宮さん、医女さんがたっくさん!
(@0@;
全部ニセモノです。あ・・・当たり前か!
レンタルの衣装やカツラをつけて宮廷女官に成りきれますよ!(^ー^)
それでは私めもお気に入りの内人(ナイン)のピンク色のチマを借りて・・・はいはい、ウソですってば。 -
こちらの建物、見覚えありますか?
そうそう、最高尚宮(チェゴサングン)さまのお部屋でございます。
じつはこの建物、裏から見ると最初にあった退膳間なんですよっ!
うまいこと使ってんなー!って思わず感心しちゃいました。(^O^; -
醤庫(ジャンゴ)でございますな。
チョン尚宮さまが幼いヨンセンやチャングムを抱き寄せて歌などを歌って聞かせていた叙情的なシーンが浮かんできます。 -
この物置部屋、チャングムが何度も放り込まれてはヘロヘロになってたところですな。
-
こちらが水刺間(スラッカン)でございまする〜。
-
その一角にあるのがチャングムの厨房。
料理対決のメニューをここで作ったわけですな。
(まぁ、実際に作ったんじゃないでしょうけどね。)
いろいろな食材サンプルが置かれていましたが、なんか色褪せてしまっていまして・・・食中毒起こしますって。(^^; -
中宗大王に供された膳の見本もありました。
誰だ?土足で上がったやつは!(`□´)=3
マナーのない輩が多くて困りますわ! -
おおー、さすがは王様の御膳でございますなー!
実にゴージャスでございます。
さて、それじゃ失礼していただきましょう・・・って、蝋細工に決まってるでしょっ! -
ほかにどんな料理が出ていたかを展示していました。
これはその一部でございます。
ふむふむ、いや、現代の料理に見劣りしないお料理ばかりですよぉ。
じゅる・・・うまそうだなぁ。(・¬・)
(だから、蝋細工だっちゅーのっ!) -
さてさて、宮殿の外へと向かいましょう。
あ、あれはチャングムが金鶏を買うために無断外出して締め出された水門ですねー。 -
おおっと、突然地味な景色だこと。
あ、あれに見えるはクミョンが大チョンボをして中国からの使節の贈り物の金鶏を逃がしてしまった鳥小屋ですな。 -
王宮のセットの横には当時の街が再現されていました。
こちらはあまり撮影に使われていなかったようですね。 -
立派な楼門を備えた民家もあります。
以前はこちらで紙漉き体験のアトラクションもしていたようですが、今はやっていないようです。 -
ちょいと歩き疲れたのでこちらの軒先でタバコを一服・・・(´O`)y-。o
こちらの民家のエリアまで見学する人はほんとに少ないですなぁ。「チャングムツアー」で来るお客さんは1時間程度の自由時間しかないからとてもこっちを観ている余裕はないですしね。
大体、「大長今」のドラマ放映からすでに5年の歳月が過ぎているわけで・・・。 -
うわわ〜。(@O@;
こちらのほうはもうかなり荒れていますねぇ。
もうちょっとしたら取り壊してしまうかも知れません。
なんかもったいない。。。 -
楼門の上から街並みを眺めてみました。
うーん、いいなぁ・・・。
私め、こういう景色好きでございます。 -
なかなか風情のある街の通り。
片隅に見える消火器がいい味出してます♪(爆) -
ここ、わかりますか?
判ったひとは相当なチャングム通かも♪
じつは王様の死後、結ばれて一緒に逃亡生活をしていたミン・ジョンホとチャングムはその事実を知った文定大妃からの勅命をこの軒先で拝して、身分を回復し一時帰京したのでございます。 -
民家エリアの一番端っこにあったのはトックおじさんの酒屋でございます。
-
こちらではマッコリ(どぶろく)の試飲もできるとのこと。ただ、量に限りがありますので、遅いと品切れの場合もあります。
私めはアルコールに弱いのでちょっと遠慮いたしました。帰り道で潰れてたら話にならんもん・・・。 -
硫黄アヒル事件で捕らわれたチャングムの無実を証明しようとトックおじさんがアヒル鍋を大量に作ったシーンなどがここで撮影されました。
-
一通り見終って出口に向かって歩くとすごく立派な建物が!実はこれ、おみやげ屋さんなんです。(^^;
でも、なんだか見覚えありませんか?
そうなんです。この建物は中国からの使節の宿舎「太平館(テビョンガン)」の外観として撮影されました。 -
おみやげ屋さんにカフェもありました。
私めはちょうど喉も渇いていたので「アイス五味子茶(オミジャチャ)」(4000w)を所望いたしました。
五味子茶は身体の調子によって感じる味が変わるとか。私め、ちょっと酸っぱく感じたので、やっぱりちょっと疲れていたのかも・・・。 -
はい、本当にこれでおしまいです。
最後のセットは「矢場」でございます。
チャングムに心惹かれるようになった中宗大王様が、ミン・ジョンホとチャングムの絆を知ってジェラシーを覗かせた場所でございます。 -
最初の手形の場所へと戻ってまいりました。
いやー、結構じっくり見学しちゃったなー・・・。
急いで戻らなくっちゃ! -
出口に向かって歩こうとしたとき、「おかえりなさーい!」と声をかけられました。
入場のときに声をかけられた売店のお姉さんです。
実はそのとき私めは正直『あっちゃー、覚えてたかぁ・・・。』と思いました。「あとでねー。」と言った手前、無視というわけにはいきません。
しょうがない、ジュースだけでも買っていこうか。
(´・ω・`)
で、こちらのストロベリースムージーをいただきました。(4000w)100%生いちごのスムージーのお味はすばらしく良かったです♪
飲みながらチマのお姉さんとおしゃべりしました。すごく日本語がお上手だなーと思ったら、なんと日本人でございました。(爆)
なんでも長野県が実家で、韓国人の旦那様と国際結婚してこちらに来られたとか。
もし、このブログをご覧の皆様で大長今テーマパークへこれからおいでの方がいらっしゃいましたら、ぜひ売店のお姉さんとお話してみてくださいね♪
別れ際、「タクシー呼びましょうか?」とお気遣いいただきましたが、昨日の大失態でフトコロが窮地に陥っていた私め、丁重にお断りしてテーマパークを後にいたしました。 -
ちょっとした達成感とこの韓国で暮らす日本人のお姉さんとお話できた、ちょっとした満足感を感じながらバス道路まで歩き、この標識の前で来るときと同じブルーバスを待つことにしました。
-
ちょうど標識の下に手ごろな岩があったのでそこに座り、バスが来るまで日向ぼっこ。
うーん・・・のどかだなぁ・・・。 -
30分ほど待ってブルーバスに乗車。楊州駅から1号線に乗って「鐘路3街」(チョンノサムガ)へ来ました。(1400w)
こちらで銀行を探して韓国ウォンに両替しようとまず銀行へ行ったのですが・・・。
?(@0@;
な、なんとCLOSEDの看板がっ!
え?なんで?と思い、ガードマンさんに尋ねてみると、「今日と明日はお休みです。」と無情なお言葉。
ああっ!そうかっ!今日は土曜日だった!
私・・・忘れてました。orz... -
鐘路で私めがめざしていたのはココ。鐘路シネコアビルです。
今日は16:00からコミックパフォーマンス「JUMP」のステージを予約しておりました。
とりあえず日本で前払いしてありましたので問題なくチケットをゲット。
しかし目論んでいた「¥→ウォン両替」ができなかったので内心うろたえておりました。 -
まだ1時間以上「JUMP」の開演まで余裕があったので、近くの「タプコル公園」を訪ねてみました。
-
門を入るといきなり「フィーバー!!」
。。。誰も知らねーよなぁ。(−o−) -
「さて・・・どうすべえか?」
表の通りに屋台があったので思わず購入してしまったたこ焼きをモソモソ食べながら私めは考えていました。
たこ焼きを食べ終わる頃、私めは決心しました。
「やむをえんな。もう、この“禁断の手”を使わなくてはならなくなったか・・・。」(−へ−) -
さあ、それじゃ、せっかくですから公園内を散策してみましょ。
これは裏門かな?やっぱりオープンセットとはディテールが違いますね。 -
おお。あれが「円覚寺址十層石塔」ですな。
国宝だそうですよ。(^ー^) -
石塔には素晴らしい彫刻が全面に渡って彫られていました。すごいなぁ。これが500年以上前の物だとはねぇ。
それにしても、このガラスケースが光ってしまうせいで上手く写真が撮れないなぁ。 -
公園の中央には「八角亭」があります。
ここで独立宣言が朗読されて、「3・1運動」と呼ばれる抗日運動が始まったのだそうです。
うう〜ん、、、(−−; -
さて、そろそろお時間でございます。
「JUMP」シアターへと戻ってまいりました。 -
劇団員の顔写真が並べて貼ってあり、今日の出演者がどなたかわかるようになっています。
ほほ〜。ブロードウェイやスペインでも上演してるんですねぇ。(・0・)
さてさて、もちろん劇場内部で写真は厳禁!
それでは楽しんでまいります〜♪ -
いやぁ。面白かったっすねー。(^▽^)
「ナンタ」も面白いですが、こちらもイケますよぉ!
ステージが始まる前にちょっとした“イベント”が場内でありますから、これからご覧になる方はおたのしみに。 -
さあて、それじゃ“禁断の手”を使うとしましょうかね。
せっかくだから清渓川(チョンゲチョン)を散策して行きましょう。 -
さすがに土曜日です。川辺の散歩道はソウル市民と観光客で結構混み合っていました。
川を渡る人が岩の上を歩いていました。
ふと、「誰か、川に落ちねーかなぁ・・・フッ」と邪な考えに駆られました。 -
すごいねー。高速道路ぶっつぶして、こんな市民の憩いの場を作ってしまうなんて!
ある意味、私めはそれぐらいのリーダーシップを発揮する政治家が日本にもいて欲しい気がしますね。 -
流れの一番上流まで来ました。
清渓川の始まりは滝になってるんですねぇ。
みんなそれぞれに夕涼みを楽しんでます。いいですねー、こんな風景。
(´ー`)
それにしてもカップルが多いなぁ・・・くそぉ。(>_<) -
この巻き巻きモニュメント(名前知らんもん。。。)が清渓川の西端。
さてさて、ここから通りを南下して行きましょう。 -
市庁広場へと来ました。
おや?何かイベントがあるのかな? -
噴水広場ですな〜。
子供達に混じってかわいいお嬢さんがずぶ濡れで遊んでいました。
微笑ましいですねー♪ -
前回ソウルに来たときはここに南大門がどっしりとその雄姿を見せていたのに・・・。
なんだか物悲しい風景になってしまいましたねぇ。。。(−o−) -
さらに南へ緩やかな坂を上ってゆくと・・・
はい、ありました。「ミレニアムヒルトンホテル」でございます。 -
いえいえ、別にホテルに用事があるんじゃないんです。
実はそのお隣にあるコレ、「セブンラックカジノ」が私めの“禁断の手”だったのでございます。 -
銀行は休日でもカジノの両替は年中無休です。
それに割と良いレートで安全に両替できるのはどこの国のカジノでも同じ。
南大門市場の民間両替所などでもっと良いレートのところもあるようですが、私めは安心なほうがイイのでこちらへと参った次第でございます。 -
無事、両替できました。
しかし・・・カジノへ来た私めが大人しく両替だけして帰るわけがありませんよね。
『虎穴に入らずんば虎児を得ず』とも申します。 -
結果は・・・
ジャジャーン!!6万ウォンが17万5千ウォンにっ!
\(^○^)/ヤッターッ♪
昨日のヘコミを半分取り戻せましたよぉ〜。ありがたや〜ありがたや〜。 -
私め、足取りも軽く坂を下りて地下鉄「市庁」駅を目指してソウルの街を闊歩してゆきました。
-
夜のソウルはライトアップされてキレイですね〜。
うれしい気分が余計にそう感じさせるのかもしれませんが・・・。(^^;
こちらは韓国銀行の建物でございます。荘厳な姿にしばらく見上げてしまいました。 -
市庁前の広場に戻って来ました。
おお?やっぱりなんかイベントやってますねー。
しかし、もう夜の9時もとっくに過ぎているのに、これだけ大音量でお祭り騒ぎしてたら、この近辺のホテルの宿泊者で明日早起きしなきゃいけない人にはエライ迷惑なのでは? -
あ。こちらが私めの本日のディナー・・・。
ううっ・・・かなしひ(TへT)
いえ、明日早く起きなくちゃいけないから、早くホテルに戻りたかったんですってば!
ホントですよぉ〜。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ゆんこさん 2008/08/26 17:06:28
- ありがとうございました。
- okuyanさん、こんにちは♪
お友達登録、ありがとうございました。
こんな私でよろしいんでしょうか…
チャングムどころか、韓国のドラマ・映画は何一つ見ていない私なのですが…
okuyanさんの熱の入れように、少しビビッてます…。(笑)
セットとか、ストーリーはさておいて(おいたらダメ?)、okuyanさんの解説が楽しい〜〜♪
うんうん、こういうストーリー展開が出来る人が好きなんです!
というわけで、とりあえず??に一票!
これからもよろしくお願いしますね。
少しずつ韓国に洗脳されていきます!(笑)
★ゆんこ★
- okuyanさん からの返信 2008/08/27 01:53:59
- こちらこそ、お世話になります♪m(ーωー)m
- こんばんは♪ゆんこさん。
こちらこそお気に入りに登録くださいましてありがとうございます。
さらにポチポチッとしていただいて感謝感激でございます!
> チャングムどころか、韓国のドラマ・映画は何一つ見ていない私なのですが…
いえいえ、私めも初めてソウルに行ったときは全くチャングムを知らなかったんですから・・・(^^;
チャングム役のイ・ヨンエさんは映画の「JSA」で「ステキな人だなぁ・・・。」と思っていたので、チャングムはそれがキッカケなんですよ。(爆)
うーむ、我ながら不純でございますな。
まぁ、私めが思うに、水戸黄門が抵抗無く見られる方ならチャングムもお気に召すのではないかと判断いたしております。(^m^)
まだ、ゆんこさんのブログは韓国編しか読ませていただいておりませんのですが、これから他のブログもじっくりと読ませていただきますね。
次はメープル街道ですか?そちらも楽しみにいたしております♪
ではでは!これからもよろしくお願いいたします。(^ω^)/~~
-
- 女一人旅さん 2008/06/27 03:26:20
- じ、じつは、わたくし
- チャングムを一度も、一分たりとも観た事がないのです。。。ハハハ
でもokuyanは大好きなのですね〜
いつか、観てみます。
- okuyanさん からの返信 2008/06/27 03:57:58
- うふふ・・・♪(^m^)
- 女一人旅さん、ハマッちゃいますよぉ〜♪
恥ずかしながら私め、何度チャングムと一緒に泣いたり笑ったり怒ったりしたことか・・・(#^ω^#)
多分、周囲の人は「な、なんだこいつ!きしょいやっちゃなぁ・・・(@@;」と思っていたことでしょう。
あ、でも、元々きしょい私めと違って、女一人旅さんなら皆から「だいじょうぶ?どうかしたの?」って心配してもらえるかも・・・ねっ♪
-
- より☆さん 2008/06/27 00:34:29
- こんにちは〜〜
- チャングム大好きでした〜〜。
あんなにおもしろいドラマはないっていうぐらいおもしろかったです。
気になって気になって寝ていられなくて、早朝から見出して、気づいたら真っ暗になっていたことがありました。
私は前回 韓国に行った時は冬ソナのロケ地に行きましたよ。
また韓国にも行きたいです。美味しいもの食べた〜〜い。
- okuyanさん からの返信 2008/06/27 03:11:14
- アンニョンハセヨ〜!アプロド チャル ブタッカンミダ。
- あ、もう来てくださってたんですね。
どうも失礼いたしました。(^^;
ほんと、韓国の食事って激辛なモノにちょっと気をつけていれば日本人の嗜好にマッチしていると思いますし、意外な美味しさに出会ったりできますねぇ。
今回の韓国旅行は一人旅だったこともてつだって自分でも「食事が質素過ぎたなぁ。」と反省しております。
貧しい旅行ばかりしている私めでございますが、よろしければまたお立ち寄りくださいませ。
- より☆さん からの返信 2008/06/28 00:09:46
- RE: アンニョンハセヨ〜!アプロド チャル ブタッカンミダ。
- 今日は韓国料理を食べてまいりました〜〜。辛かったけれどほんとに美味しかったです。韓国料理屋さんに入ったのは そういえば初めてかも。
これもご縁かもなんて思ったので、くだらない内容ですが、書いてしまいました。ごめんなさい。
- okuyanさん からの返信 2008/06/28 01:31:03
- ご遠慮なくどうぞ〜♪
- 「書きたいときが書き時」とも申します。・・・言わない?
(^^;
なんでもどんどん書き込んでくださいね。
できるだけ早くお返事しますので、よろしくです!
韓国料理店かぁ。私めの棲家のまわりにはそういうのが無いなぁ。
焼肉屋さんはあるけど、どこか違うんだよなぁ。。。
-
- 女一人旅さん 2008/06/21 12:41:38
- オヒサシぶりっぶりっ!
- ソウルのディナー。
それでも写真で見る限りソウル色ばっちりじゃあないですかぁ。
私最近、その土地らしいものとか美味しそうなものを見つけたときにお腹いっぱいだと嫌だし、
どうでもいいものにお金使うの嫌だなって思って、
ホテル朝食が別料金のときはホテルで食べないようにしてるんですけど
そうしたら結構一日2食プラスおやつみたいな日が結構あり。。。
かなり空腹でも「これぞ」と言うものを見つけるまで我慢したり(^-^;)
最近、海外でスーパーに行くようになった自分を密かに
「かっこええ」などと思っているわたくし。
これもなかなか、かっこええディナーだと思います♪
- okuyanさん からの返信 2008/06/21 23:47:29
- ありがとっ!Chu♪(^ε^)
- 女一人旅さん、おひさしぶりですっ!
ナイスなフォロー、ありがとうございます♪
韓国のコンビニめし、かなり美味いんですよ。
私め、キムパッ(海苔巻き)大好きでした。
でもパッケージのハングルの意味がわかんなくて、いつもこの海苔巻きは何味なんじゃろ?とドキドキでした。(^^;
女一人旅さん同様、私めも朝食が別料金のツアーでは注文しません。
だって、「コンチネンタルブレックファスト」とかいってトースト、サラダ、卵料理、コーヒー程度の朝食で2000円とか言われると、思わず「バカ言ってんじゃねー!」って叫びたくなっちゃいますね。
大抵のアジアの国なら街中の屋台かフードコートで食事すれば、ホテルめしの4〜5分の1の値段でおなか一杯ですもんね。
私めの旅行中の食事の悩みはやっぱり一人ではなかなか入りづらいレストランとかが多いことかなぁ・・・。
さてさて、私めも旅行記はマイペースでぼちぼちアップしていきますので、
どうぞたまには見てやってくださいませね!
-
- makkoさん 2008/06/11 10:25:23
- 私も行きたいMBC大長吟テーマパーク
- OKUYANさん、お早うございます。
仕事が暇なときはこのサイトを良く見ます。
で、今日も。
チャングムは大好きで、過去日本で確か3回放映されてますが、いつ見ても飽きませんでした。出張などでどれも一気通貫では見れていませんので、各放映ごとに違った場面が見られたのも飽きない理由のひとつでしょうが、なんといってもストーリーの展開と多彩な登場人物の賜物でしょうね。
このドラマは中国でも大人気のようで、朝鮮民族系の多い大連の市場では既に確か2003年には市場でDVD(多分、勿論海賊版)を売ってましたし、2007年に天津へ行ったときは、横腹にハン尚宮の大きな姿をプリントしたバスが走っていました。
韓国へは、2001年に関釜フェリーで初訪問して以来、通算3回行ってますが、女房共々大変気に入ってます。まるで自分には朝鮮民族の血が入っているのではないかと思うほどです。
テーマパークがあるのは何かの本で知り、道順はガイドブックに書いてありますので、是非とも行きたい。それと何箇所かに残っている、古い村落へも。
それも今度は一人で、電車、バスなど公共交通機関を乗り継いで。
それでは失礼します。
お元気で良い旅を!!
以上 makko
- okuyanさん からの返信 2008/06/12 11:40:16
- ありがとうございます。
- makkoさん、はじめまして。
ご訪問、コメントありがとうございます。
私めも「チャングムの誓い」は3回通して観ました。
冬ソナなどの韓流ドラマにはあまり興味なかった私めでございましたが、
映画「JSA」でイ・ヨンエさんが好きだったので「チャングム」だけは夢中になって観てました。
初めてソウルへ旅行したときには「チャングム」についてあまり知らなかったのですけどね。(^^;
「MBC 大長今テーマパーク」はクチコミなどの情報でソウルからかなり離れているということを知り、当初は現地ツアーなどを利用しないとダメかな?と思っていましたが、いろいろ情報を調べたり、独学で勉強している韓国語が少し目途がついてきたこともあって、なんとか独力で行ってみようと思い立ちました。
私同様、「大長今テーマパーク」を訪問したい方の参考になればと思い、今回は行き方について少々詳しくしたつもりです。
makkoさんのブログもぜひ観させていただきますので、今後ともよろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
okuyan
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ソウル(韓国) の旅行記
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