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5月18日(日)<br /> 5時起床、味噌汁を作って食べる。1泊二日の旅なので、いざとなれば身一つでもかまわないかなと思っていたので、何にも用意をしていない。ところが、思ったより暑くなりそうなので、最低限の着替えを用意することにし、あわてて下着と靴下、Tシャツなどを鞄に放り込み、旅支度を済ませて岡山駅まで歩く。<br /> バスで京都へ。今日のメインテーマは伏見の酒蔵、そして明日は、日本酒の神様『松尾大社』参りである。<br /><br /> 伏見は、灘とならんで古来日本酒の蔵元の多い地域である。それは何故か?<br /> 1592年、豊臣秀吉が伏見城を完成させた。「伏見城は豊臣秀吉自身の隠居後の居所として造られたものが初めである。歴代3度にわたって築城され、初めに指月山に造られたものを指月山伏見城、震災後に木幡山に移されたものを木幡山伏見城などと区別される。さらに、木幡山伏見城は創建時である豊臣期と、関ヶ原の戦災後に再建された徳川期のものに分けられる。(ウィキペディア)」<br /> 秀吉が何故伏見に目を付けたのか、それは、京都の入口であり、京都・奈良・大阪を結ぶ水路・陸路の要である伏見をおさえようという意図からであった。こうして寒村であった伏見村は大きな城下町に発展していくことになった。<br /> 伏見はもと伏水と書いたことからもわかるとおり、水の豊かな土地柄であり、人口の集中に伴いその豊かな水に目をつけ酒造りを創る者が現れた。例えば笠置屋、現在の月桂冠であるが、この蔵の歴史は、寛永14(1637)年、初代・大倉治右衛門が、木津川の上流、笠置の里から伏見に出て来て、旅客で賑わう舟着場の京橋と目と鼻の先の浜辺に居を構えるところから始まる(月桂冠のホームページからネタは仕入れています。)。この地が旅人の往来する街道筋に面し、その横を濠川が滔々(とうとう)と流れ、陸路・水路の要所であることから酒造りを思い立った大倉治右衛門は、笠置の里から出てきたということで、屋号を「笠置屋」(かさぎや)と定めた。そして「円満と向上」を表わす笠置星の印紋を刻んだ鬼瓦を、大屋根に掲げ、酒の名前は、「たま」は「いのち」を表わすというが、酒を「命の泉」にたとえ「玉の泉」とした。笠置屋の狙いは的中し、大いに発展することになるだが、その話は置いておく。<br /> こうして伏見は日本酒の生産地として発展していくのだ。日本酒党の僕としては、とにもかくにも行かねばなるまい。ということで、バスで京都へ向かう旅に出たのだった。バスの旅はとにかく安い。今回使った両備バスは往復6,300円なのだ。バスに乗り込む前にハムカツサンドとお茶を買いこみ、動き出してすぐに朝飯の追加(?)。おなかが満足すると眠気が襲ってくる。何時の間にやら眠っており、次に目が覚めたのは権現湖PAでのトイレ休憩の直前。寝ぼけ眼でトイレを済ませ、バスに身をゆだねているとまた眠くなる。<br /> 予定通り10時10分ころ京都駅着。まずは、せっかくの京都なので、少し欲張って京都国立博物館へ。東京国立博物館、九州国立博物館、奈良国立博物館と回ってきて、京都国立博物館で一応、国立博物館制覇となるのだ。<br /> 今日は、一般に無料開放される日で、特別展示館を除いて無料で見て回ることができる。歴史考古展示室から陶磁展示室、彫刻展示室、絵画、筆跡、染織、漆工、金工と順番に見て回る。大学生と思しき一群がノートを片手に、一生懸命展示物の解説記事を書きうつしたり、展示物の模写に取り組んだりしている。「単位がかかっているんだろうな。がんばれ青年!」と心の中でエールを送る。彫刻展示室でほりの深い仏像を発見し、仏教伝来の壮大な歴史に思いを馳せ、絵画のコーナーで我が先祖ゆかりの狩野探幽等狩野派の絵師の作品を堪能し、漆細工や金工などの伝統技術の歴史を感じ充実した時間を過ごすことができた。<br /> ここから伏見に移動するのだが、今日の宿がアーバンホテル京都なので、七条から京阪電車に乗り、途中深草で下車(150円)。龍谷大学の脇を通りホテルに立ち寄り手荷物を預け、深草の一つ先藤森駅まで歩き、伏見桃山駅まで行く(150円)。昼飯を天天有伏見大手筋店で食べる。天天有は、ご存じ京都市左京区一乗寺に本店があり、京都のラーメンを語るとき、必ず登場する店の一つである。人気が出すぎて最近味が落ちたという人もいるけれど、僕自身はまだ食べたことがないので、支店ではあるけれど寄ってみようと思い立ったのだった。<br /> 伏見桃山駅を下車し大手筋商店街を西に進み、みずほ銀行のある角を左折すると、二つ目のビル(山京桃山ビル)の2階に店がある。鶏ガラと野菜ベースの「丸」と豚の旨みと辛味の「角」の2種類のスープが選べる。また、スープには化学調味料は一切使用していないという、お店のこだわりに頭が下がる。味の方は、僕の好みであり、美味しいスープで大満足。ただ、僕の中に、ラーメンは500円玉1個以内という思いがあり、700円は少し高い気がした。土地コストなどとの関係があり、そう簡単ではないのだろうけどね。<br /><br /> 昼飯を済ませ、今回のメインの一つである水の都、酒造りの街、伏見を散策した。天天有から南へ下りつきあたりを右に曲がる。すぐに道は左に曲がっており、その先が鳥せい本店、今晩はここで一杯やろうと考えている店なのだ。ここは、神聖酒造という日本酒蔵元が『神聖』によく合う鳥料理を食べさせてくれる店なのだ。<br />「後でね。」<br />とお店にあいさつしてそのまま南に進むと月桂冠大倉記念館がある。<br /> 大蔵記念館を入ると左手に蔵元の座敷があり、火鉢とその周りに座布団が敷いてある。時代劇のセットを思わせる風情が良いね。まっすぐ進むと最優等清酒と書かれた木の看板があり、中庭への出口のところに酒林が下がっている。京都なので松尾大社かと思ったら、意外にも三輪大社の札が下がっている。中庭に出ると、大きな木樽が寝かせてあり、反対側に井戸水が湧いていた。<br /> 記念館の中を一通り見て回る。入ってすぐのところは昔の仕込み道具達を使って、昔の酒造りの様子がわかるように工夫されて展示されている。そのコーナーを過ぎると資料室のようになっており、『玉泉』のラベルの原点となったデザイン画や、初期の頃の固定する仕組みを持った栓の4合瓶や、電車の吊り広告のデザインなどが展示されていた。中でも僕の目を引いたのは、古い月桂冠のポスターで、昭和初期の頃のもの。半裸の女性を描いたセクシーなデザインが当局の目にとまり、日の目を見ることがなかったのだそうだが、戦争前夜の暗い時代に、こういうおおらかなポスターを作った月桂冠は偉大なのだ。日本酒としての月桂冠はあまり好きではなかったけれど、今日は、月桂冠がちょっぴり好きになった。<br /> 展示コーナーを出ると利き酒コーナーになっており、新酒、古酒、ワインの三種類を飲ませてもらった。いずれも月桂冠らしいクラシックな味で、僕は、いまいち好きにはなれなかった。<br /> 大蔵記念館を出て、伏見の街を歩く。坂本龍馬ゆかりの寺田屋が当時のままの姿で残っていたりするのがいかにも歴史の街京都という感じだ。竜馬通りをぬけ、黄桜酒造に立ち寄る。河童博物館を見学し、蔵の中にある居酒屋で歩き疲れた足をいたわりつつ、一杯。黄桜はビールも作り始めているようで、利き酒ならぬ利きビール3種セットというのがあり飲んでみた。7勺くらい入るコップで、ケルシュ・アルト・蔵のかおり、3種のビールのセットだ。ビール党ではない僕には、味のパンチがなく、<br />「どうも・・・」<br />という感じだった。それから、秋に発売されるという秘密のビールというのを飲んだけれど、<br />「これも、特別なビールという感じはしないなぁ。」<br />だった。<br /> そのまま、当初の予定通り鳥せい本店に行き、神聖の純米酒を飲む。ほろ酔い気分でホテルに戻り深い眠りに落ちる。

伏見の酒を訪ねて

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2008/05/18 - 2008/05/19

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山菜迷人

山菜迷人さん

5月18日(日)
 5時起床、味噌汁を作って食べる。1泊二日の旅なので、いざとなれば身一つでもかまわないかなと思っていたので、何にも用意をしていない。ところが、思ったより暑くなりそうなので、最低限の着替えを用意することにし、あわてて下着と靴下、Tシャツなどを鞄に放り込み、旅支度を済ませて岡山駅まで歩く。
 バスで京都へ。今日のメインテーマは伏見の酒蔵、そして明日は、日本酒の神様『松尾大社』参りである。

 伏見は、灘とならんで古来日本酒の蔵元の多い地域である。それは何故か?
 1592年、豊臣秀吉が伏見城を完成させた。「伏見城は豊臣秀吉自身の隠居後の居所として造られたものが初めである。歴代3度にわたって築城され、初めに指月山に造られたものを指月山伏見城、震災後に木幡山に移されたものを木幡山伏見城などと区別される。さらに、木幡山伏見城は創建時である豊臣期と、関ヶ原の戦災後に再建された徳川期のものに分けられる。(ウィキペディア)」
 秀吉が何故伏見に目を付けたのか、それは、京都の入口であり、京都・奈良・大阪を結ぶ水路・陸路の要である伏見をおさえようという意図からであった。こうして寒村であった伏見村は大きな城下町に発展していくことになった。
 伏見はもと伏水と書いたことからもわかるとおり、水の豊かな土地柄であり、人口の集中に伴いその豊かな水に目をつけ酒造りを創る者が現れた。例えば笠置屋、現在の月桂冠であるが、この蔵の歴史は、寛永14(1637)年、初代・大倉治右衛門が、木津川の上流、笠置の里から伏見に出て来て、旅客で賑わう舟着場の京橋と目と鼻の先の浜辺に居を構えるところから始まる(月桂冠のホームページからネタは仕入れています。)。この地が旅人の往来する街道筋に面し、その横を濠川が滔々(とうとう)と流れ、陸路・水路の要所であることから酒造りを思い立った大倉治右衛門は、笠置の里から出てきたということで、屋号を「笠置屋」(かさぎや)と定めた。そして「円満と向上」を表わす笠置星の印紋を刻んだ鬼瓦を、大屋根に掲げ、酒の名前は、「たま」は「いのち」を表わすというが、酒を「命の泉」にたとえ「玉の泉」とした。笠置屋の狙いは的中し、大いに発展することになるだが、その話は置いておく。
 こうして伏見は日本酒の生産地として発展していくのだ。日本酒党の僕としては、とにもかくにも行かねばなるまい。ということで、バスで京都へ向かう旅に出たのだった。バスの旅はとにかく安い。今回使った両備バスは往復6,300円なのだ。バスに乗り込む前にハムカツサンドとお茶を買いこみ、動き出してすぐに朝飯の追加(?)。おなかが満足すると眠気が襲ってくる。何時の間にやら眠っており、次に目が覚めたのは権現湖PAでのトイレ休憩の直前。寝ぼけ眼でトイレを済ませ、バスに身をゆだねているとまた眠くなる。
 予定通り10時10分ころ京都駅着。まずは、せっかくの京都なので、少し欲張って京都国立博物館へ。東京国立博物館、九州国立博物館、奈良国立博物館と回ってきて、京都国立博物館で一応、国立博物館制覇となるのだ。
 今日は、一般に無料開放される日で、特別展示館を除いて無料で見て回ることができる。歴史考古展示室から陶磁展示室、彫刻展示室、絵画、筆跡、染織、漆工、金工と順番に見て回る。大学生と思しき一群がノートを片手に、一生懸命展示物の解説記事を書きうつしたり、展示物の模写に取り組んだりしている。「単位がかかっているんだろうな。がんばれ青年!」と心の中でエールを送る。彫刻展示室でほりの深い仏像を発見し、仏教伝来の壮大な歴史に思いを馳せ、絵画のコーナーで我が先祖ゆかりの狩野探幽等狩野派の絵師の作品を堪能し、漆細工や金工などの伝統技術の歴史を感じ充実した時間を過ごすことができた。
 ここから伏見に移動するのだが、今日の宿がアーバンホテル京都なので、七条から京阪電車に乗り、途中深草で下車(150円)。龍谷大学の脇を通りホテルに立ち寄り手荷物を預け、深草の一つ先藤森駅まで歩き、伏見桃山駅まで行く(150円)。昼飯を天天有伏見大手筋店で食べる。天天有は、ご存じ京都市左京区一乗寺に本店があり、京都のラーメンを語るとき、必ず登場する店の一つである。人気が出すぎて最近味が落ちたという人もいるけれど、僕自身はまだ食べたことがないので、支店ではあるけれど寄ってみようと思い立ったのだった。
 伏見桃山駅を下車し大手筋商店街を西に進み、みずほ銀行のある角を左折すると、二つ目のビル(山京桃山ビル)の2階に店がある。鶏ガラと野菜ベースの「丸」と豚の旨みと辛味の「角」の2種類のスープが選べる。また、スープには化学調味料は一切使用していないという、お店のこだわりに頭が下がる。味の方は、僕の好みであり、美味しいスープで大満足。ただ、僕の中に、ラーメンは500円玉1個以内という思いがあり、700円は少し高い気がした。土地コストなどとの関係があり、そう簡単ではないのだろうけどね。

 昼飯を済ませ、今回のメインの一つである水の都、酒造りの街、伏見を散策した。天天有から南へ下りつきあたりを右に曲がる。すぐに道は左に曲がっており、その先が鳥せい本店、今晩はここで一杯やろうと考えている店なのだ。ここは、神聖酒造という日本酒蔵元が『神聖』によく合う鳥料理を食べさせてくれる店なのだ。
「後でね。」
とお店にあいさつしてそのまま南に進むと月桂冠大倉記念館がある。
 大蔵記念館を入ると左手に蔵元の座敷があり、火鉢とその周りに座布団が敷いてある。時代劇のセットを思わせる風情が良いね。まっすぐ進むと最優等清酒と書かれた木の看板があり、中庭への出口のところに酒林が下がっている。京都なので松尾大社かと思ったら、意外にも三輪大社の札が下がっている。中庭に出ると、大きな木樽が寝かせてあり、反対側に井戸水が湧いていた。
 記念館の中を一通り見て回る。入ってすぐのところは昔の仕込み道具達を使って、昔の酒造りの様子がわかるように工夫されて展示されている。そのコーナーを過ぎると資料室のようになっており、『玉泉』のラベルの原点となったデザイン画や、初期の頃の固定する仕組みを持った栓の4合瓶や、電車の吊り広告のデザインなどが展示されていた。中でも僕の目を引いたのは、古い月桂冠のポスターで、昭和初期の頃のもの。半裸の女性を描いたセクシーなデザインが当局の目にとまり、日の目を見ることがなかったのだそうだが、戦争前夜の暗い時代に、こういうおおらかなポスターを作った月桂冠は偉大なのだ。日本酒としての月桂冠はあまり好きではなかったけれど、今日は、月桂冠がちょっぴり好きになった。
 展示コーナーを出ると利き酒コーナーになっており、新酒、古酒、ワインの三種類を飲ませてもらった。いずれも月桂冠らしいクラシックな味で、僕は、いまいち好きにはなれなかった。
 大蔵記念館を出て、伏見の街を歩く。坂本龍馬ゆかりの寺田屋が当時のままの姿で残っていたりするのがいかにも歴史の街京都という感じだ。竜馬通りをぬけ、黄桜酒造に立ち寄る。河童博物館を見学し、蔵の中にある居酒屋で歩き疲れた足をいたわりつつ、一杯。黄桜はビールも作り始めているようで、利き酒ならぬ利きビール3種セットというのがあり飲んでみた。7勺くらい入るコップで、ケルシュ・アルト・蔵のかおり、3種のビールのセットだ。ビール党ではない僕には、味のパンチがなく、
「どうも・・・」
という感じだった。それから、秋に発売されるという秘密のビールというのを飲んだけれど、
「これも、特別なビールという感じはしないなぁ。」
だった。
 そのまま、当初の予定通り鳥せい本店に行き、神聖の純米酒を飲む。ほろ酔い気分でホテルに戻り深い眠りに落ちる。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
  •  国立京都博物館入口にある喫茶店『からふねや』の看板

     国立京都博物館入口にある喫茶店『からふねや』の看板

  • 京都国立博物館を入ったところの塔。背景は特別展示館。

    京都国立博物館を入ったところの塔。背景は特別展示館。

  • ロダンの考える人の前で考えるカップル

    ロダンの考える人の前で考えるカップル

  • 京都らしい店先の風景

    京都らしい店先の風景

  • 国立博物館の近くで見つけた鰻の雑炊の店『わらじや』

    国立博物館の近くで見つけた鰻の雑炊の店『わらじや』

  • 京阪電車。藤森駅で京都駅方面に向かう電車。

    京阪電車。藤森駅で京都駅方面に向かう電車。

  •  昼飯に立ち寄った天天有の看板

     昼飯に立ち寄った天天有の看板

  • 店先の風景<br /><br />月桂冠株式会社<br />612-8660 京都市伏見区南浜町247<br />Tel:075-623-2001

    店先の風景

    月桂冠株式会社
    612-8660 京都市伏見区南浜町247
    Tel:075-623-2001

  • 大蔵記念館を入った左手、蔵元の座敷。

    大蔵記念館を入った左手、蔵元の座敷。

  • 最優秀清酒

    最優秀清酒

  • 大蔵記念館の中に、三輪神社の酒林が下げられていた。

    大蔵記念館の中に、三輪神社の酒林が下げられていた。

  • 大蔵記念館の中の井戸

    大蔵記念館の中の井戸

  • 大蔵記念館に展示されている大きな木製の仕込み樽。今では、こんな大きな樽を作れるような大きな木がない。

    大蔵記念館に展示されている大きな木製の仕込み樽。今では、こんな大きな樽を作れるような大きな木がない。

  • 玉の泉のラベル

    玉の泉のラベル

  • 大蔵記念館で

    大蔵記念館で

  • 大蔵記念館で

    大蔵記念館で

  • 記念館に飾られている古い月桂冠の瓶

    記念館に飾られている古い月桂冠の瓶

  • 昭和初期の吊革広告

    昭和初期の吊革広告

  • 月桂冠の古いポスター

    月桂冠の古いポスター

  • 月桂冠の古いポスターその2

    月桂冠の古いポスターその2

  • 昭和8年当時、当局の意にそぐわず、日の目を見ることのなかった月桂冠のポスター。戦争に向かう暗い時代。こういうセクシーなポスターを作っていた月桂冠は偉い!!

    昭和8年当時、当局の意にそぐわず、日の目を見ることのなかった月桂冠のポスター。戦争に向かう暗い時代。こういうセクシーなポスターを作っていた月桂冠は偉い!!

  • 月桂冠大蔵記念館を川側から見上げた

    月桂冠大蔵記念館を川側から見上げた

  • 坂本竜馬ゆかりの寺田屋。歴史小説の舞台がそのまま残っていることに感動する。

    坂本竜馬ゆかりの寺田屋。歴史小説の舞台がそのまま残っていることに感動する。

  • 黄桜河童コレクション

    黄桜河童コレクション

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