2007/12/08 - 2007/12/16
7582位(同エリア17473件中)
バリっ子さん
初日の朝Gミラージュのスタッフになっていたワルタに会った時、「グラスボートに乗せてやる」と誘ってくれた。
ところが、お猿の調子が悪いのと他の予定が押しているのとで、なかなかお誘いに応えられない。
のんびりしていると今回は時間が無いぜよ!折角誘ってくれているのに断ってばかりじゃ悪いから、何とか今日押し込んじゃおう!
そんな調子で、我が家としては珍しく本日既に3件の予定が入っているのに、その上に予定を重ねるという暴挙に出る。
朝食を済ませ、「プールに入る前ちょこっと乗せてね♪」のノリで行ってみた。
結果、やはり決まった予定は一日一個にすべしと反省する結果に。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
毎朝の日課、池の鯉にパンの朝食。
Gミラージュの鯉はいつもハングリー。
恐ろしい程に食い付きが良い。
鯉の上に鯉が乗ってパンを奪い合う様はガッツがあると云うか何と云うか・・・まるでピラニア状態。 -
グラスボートに乗ったら「魚さんにご飯あげるんだ♪」と楽しみにしていたお猿。
朝食のバンケットからちゃっかりパンを一杯失敬してきたが、ボートにも食パンが積まれていた。
早速ちぎって海にポ〜イ!
小さな魚が見る見る集まってくる。 -
「キャハハハハ、た〜のし〜い♪」と大はしゃぎ。
小さなボートのキャプテンは未だ若い。
ワルタ(何をかくそう彼は漁師の息子なのだ)が乗せてくれるものと思っていたので、ちょっとビックリ。 -
船の下にもお魚が一杯。
不思議そうに覗き込む。
テーブル珊瑚が見える。
この自然がずっと残りますように・・・! -
この辺がポイントなのだろう。
ボートがひしめき合う。
生まれも国も違う知らないもの同士も、開放的な気分で皆ハイテンション。
ボート越しに手を振り合って笑い声が上がる。 -
急にボートのスピードが上がる。
「キャ〜♪」
その音に負けじとお猿が奇声を発する。 -
ブノアの先端へ向っている。
マリンスポーツの基地を過ぎて、ブノアをこちら側から見るのは初めて。 -
もう殆ど先端部分。
この辺りまで来ると、地元の人達の生活の場。 -
なんと、タートルアイランドに上陸。
朝食後、プールへ入る前にちょっとグラスボートに乗るつもりだった我々は、全くの不意打ち。
そんでもって水着の上から簡単に羽織っただけのポケットには、魚にやるパンくずの他何も入って無い(汗)。 -
お猿は父親似。
動物は何でも大好き。
怖がることも無く、海亀も‘ツンツン’。 -
“酷く引っ張らないでね〜。子供は無茶するから嫌いだよぉ〜。”
亀さんの声が聞こえそうです。 -
海亀の赤ちゃんから少しずつ大きくしていき、大きさにより水槽から池へと場所を移して飼育している。
そう云えば数年前、友人ワルタの家で「ペットさぁ〜♪」と同じ様な環境で飼育している海亀を沢山見せて貰った。
その後、地元料理である海亀のフルコースを頂いて、美味しいやら何やら、複雑な心境に陥ったことを思い出した。
彼には10年前、べっ甲のバングルを貰ったこともある。
ここにワシントン条約は存在しない。 -
「亀さん、いい子♪」
仲良く戯れているように見えるが、実は海亀は必死でプールに戻ろうとしているところ。
あらゆる小動物はお猿を一目見ただけで、この無邪気な顔の裏に垣間見える恐ろしさを見抜くようだ。 -
この海亀も、早くこの恐ろしげな動物から逃げたくて必死。
-
「一緒に写真を撮ったらいいよ。」と、飼育員が無理矢理岸辺まで海亀を引っ張って来てくれた。
夢中のお猿、必死で後退する海亀。
海亀の目は優しい。 -
タートルアイランドでは、「お土産買って!何か飲まない?寄付をお願いします。」と盛んに攻撃される。
ところが、ここに来るとは思ってもいなかった我々は、パンくず以外所持品が無いスッカラカン状態。
寄付したくても何も無い。
その内「ホテルの部屋まで取りに行ってもイイよ。」と言われ、これは丁重にお断りする。
後でワルタに事情を説明すると「アハハ、問題ないよ!」・・・!?こっちはあるってぇの!
帰りはお魚の餌やりも無く、ただひたすらフライングボートを羨ましく眺める。
あ〜〜〜、自由時間が欲しい! -
真ん中に乗っているインストラクターのバランス感覚に勝負はかかっている。
-
-
グラスボートのお兄さん。
後でチップを届けるからねぇ〜。 -
ビーチに戻ると、既にジリングとの待ち合わせの時間が迫っていた。
「ヘッ?!プールは?!?!?!お約束したやん。」
とにかくお猿をちゃぷんとプールにつけて、プール脇のシャワーで素っ裸にして身体を洗う。
これだから幼児は助かる。
「大人は我慢!」バリっ子妻の一喝で、部屋に戻るなり急いで着替え。
其処へやはり時間前にジリング一家登場。
何とか着替えも間に合い、皆で昼食に。
ここはその前に立ち寄った『クタ セントラル』。
ここのレートは良い上、今まで誤魔化されそうになったこと無し。
それでもジリングは立ち会った上、「目の前で数えろ。」と指図。
日本人ってそんなに誤魔化され易いの?
易いんだろうね。 -
この時期、バリ島では地球温暖化会議が開催され、コンベンションセンターのあるヌサドゥアへの道は全て大変な警戒様。
勿論テロを懸念しての対策は歓迎だが、物々しい雰囲気の軍人はニコリともしない。
主要道路のポイントに立つ軍人さんは、スタイルも良くカッコイイ。
離れていく程ぽっちゃり系のポリスだったりする。
各エリアの宿泊ホテルから要人が会議に向う時は、護衛のパトカーが先導している。
我々が宿泊するGミラージュHも、数カ国の要人がセキュリティーと共に宿泊中。
朝食時、要人がレストランに入ってくると、セキュリティーは食事中であっても立ち上がって最敬礼するのですぐ分かる。
これは、ブノアからングラライバイパスへ抜ける道を右折しながら、車内よりそっとカメラを向けてみたもの。 -
彼の家族も一緒なので、ランチは日本食にする。
今回は他のトラベラーの方の推薦される『竹』へ。
日本食がはじめての彼の子供達は、板さんが握るお寿司に興味津々。 -
「ホラ、顔上げな!」(笑)
ジリングジュニア・マデ、悪そうな顔でしょう。
ところが、てんで駄目なママっ子です(笑)。
日本では家庭でも使用するくらいお馴染みのお子様ランチ用プレート。
バリでは珍しいらしく、マデは大喜び。 -
出発前日にしたインフルエンザの予防接種が悪かったのか、こちらに着いた日から鼻水が出て調子が悪いお猿。
珍しく食欲も無い。
これならどうだ!!と、大好きなチュルチュル(冷やし饂飩)と注文。
貪るように完食!! -
バリの人たちは生魚を嫌うのに、初めて握りずしを食べてからすっかりお気に入りのジリング。
「実は、あれからたまに『福太郎』で‘KATANA’(1万ルピアの握りずし)を食べてるんだ♪」とカミングアウト。
お箸の使い方も上手になっていた!?
それでもやっぱりワサビは苦手、涙目になる。
スパイスとワサビは勝手が違う。 -
バリっ子義母はお寿司大好き。
「とりあえず・・・」の注文に、毎回小食なジリングがぶっ飛ぶ。
勿論、完食後、お代わりを注文してました。 -
仲良しシンティアと一緒な上、大好きな‘チュルチュル’でハイテンションなお猿。
どんどん食べて両親を安心させてくれる。
隣にはすでにお子様ランチがスタンバイ。
『竹』では数種類のお子様ランチがあった。
お猿はナシゴレンとエビフライ・唐揚のセット。 -
ジリングとバリっ子が注文した盛り合わせ。←っていうか、何故か仔犬の様になつくジリングは「(バリっ子と)一緒の〜♪」と真似する。
-
レインボーロールだっけ?!ドラゴンロールだっけ?!・・・バリっ子妻はこんなのが好き。
-
食後、何処にも行く当てが無い上、スコールに遭遇。
ドッピャ〜〜と雨が降る中、『カルフール』発見。
バリに来てまで『カルフール』も無いだろうとは思うが、何せ子供連れ、ついでにお土産買ってもいいし・・・という訳で『カルフール』で時間潰し。
一階が駐車場。其処から『カルフール』らしい大きなエスカレーターに乗って2階へ上がると、入口はいってすぐ右側がなんとゲームセンター。
子供達は大人の制止も聞かず、吸い込まれるように入店。
何処へ行くことも無く、即捉まりました。 -
日本で毎日買い物に行くスーパーにも同じ様なゲームセンターがある。
其処では未だお金を入れて動かしたことが無いので、お猿は身体を揺すって遊ぶものだと思っていた。
な〜の〜に〜ぃ!
子煩悩ジリングがすかさずコインを入れ、遊具が動き出す。
勿論お猿は発狂寸前!
「こんな凄いことが起こるんやぁ〜♪」
・・・こりゃ帰国後のスーパーが恐ろしい。 -
マデの為にゲームしているのかと思ったら、なんとジリング本人が夢中。
つまらなそうなマデ。 -
子供には楽しいパラダイスだろうが、我々には苦行の様な大音響の店内。
ゲームセンター初体験のバリっ子妻はギブアップ寸前。 -
「何でバリ島でゲームなのよぉ〜(怒)」
夢中になる子供達(含ジリング)をさめた目で見てます。 -
お転婆なお猿は手に余る遊具に挑戦。
只今競馬中。 -
ゲームセンター内に2階へ上がる階段。
小さな子供用のプレイランド発見。
最初からここへ来たら良かったのに。
料金(日本と同じ位だったような記憶)を払って子供三人を掘り込む。 -
入場料を払うと手首にIDを巻いてくれる。
「ママはちょっとお買い物に行って来るよ」
そんな声全く聞こえません。 -
バリっ子妻と義母が上階のスーパーで食品を買って帰って来ても、野生のターザン達は未だ暴れまわっていた。
-
ここにも一人・・・(汗)。
おーい、帰るぞぉ。
「もうちょっと待って、今良いところ」
ここではゲームの得点に応じてマシーンからチケットが出て来る。
それを持ってカウンターに行くと、ショーケースに並べられた景品のポイントに応じて、好きなものと交換出来るシステム。
パパ・ジリングがシンティアとお猿にカチューシャを貰ってくれる。
喜んではめようとして、その場で‘パキッ’・・・お猿の分は儚く消える。 -
この日だけなのか、ここは観光客より殆ど地元の人ばかり。
買い物するには良いかも。
その代わり、上階のスーパーでは英語が通じなかった(カードOK)。 -
ホテルに戻り、支配人主催のカクテルパーティに出席する。
数日前に招待状を頂いたものなのだが、ここに泊まってはじめての経験。
本当は行きたくなかったのだけど、パーティ好きなバリっ子妻の目から出ている“行きたい光線”に逆らうのが怖かった
行ってみると日本人は我々のみ。
その上、参加客もご年配のカップル数組でリラックスした雰囲気。
結果、良い経験。
支配人のラルフはナイスガイ。 -
最年少の招待客に支配人は最上の配慮ともてなし。
しかし、残念なことにソフトドリンクが苦手なお猿は‘アクア’をありがたく頂戴するのみ。
一昨日来たばかりなのでスタッフも覚えていてくれ、バーから手招きされたりとかまって貰えて御機嫌。
洗練された大人の社交場に酔いしれ、いっぱしの淑女気分なお猿。 -
シャーワー後の喉の渇きに「好きなだけ飲んで、全て僕につけておいて」のお言葉に甘えて、ビール・カクテル・ワインとどんどん頂く。
とてもいい気分になって来たが、この後の約束があるのでここらでセーブ。
約束が無かったら、どっぷり浸かって飲みそう。 -
お次はワルタ家族との久々の会食。
今回は彼の同僚からのリサーチで、アストン バリH前にあるレストラン『CoCo bistoro』で集合。
初めてあった時彼の息子のアグス(向って右)は未だ4歳。
今は14歳となり、こんなに大きくなりました。
有名なサッカー選手だったワルタの息子だが、幸いなことに遺伝子はママ譲り。
学校一の秀才。 -
お腹は一杯なんだけど、我々がたのまないと彼等が遠慮するからと、ビールのあてに‘シーフード グリル’を注文。
バジル&ガーリックソースが効いて美味しい。
レストランを変えると嬉しい発見がある。 -
お寿司を食べると米の消化が悪いのか「胃が重たい・・・」と食欲減退するバリっ子妻。
ワインに合うように(お猿も食べられる)チーズリゾットをチョイス。
バリっ子のプレートを見て、「ワインに合いそうやねぇ〜、それにすれば良かった・・・」 -
いつも一番食欲のあるバリっ子義母も、お猿の口に合わせて‘ミーゴレン’に着地。
お猿はちゅるちゅるとバリの蝦せんが大好き。 -
育ち盛りのアグスはワンプレートで足りる訳が無く、かと言って、家庭での躾が行き届いているのかもう一品取るように促しても「お腹一杯だから」と遠慮してしまう。
「少々メタボなパパ・ワルタとパパ・バリっ子は食べなくても大丈夫」とのバリっ子妻の一声で、ニヤッと手を伸ばすアグスであった。 -
悪〜い顔の二男・カデ。
ワルタの幼少時はさもあらん、と思えるほどソックリ。
性格もソックリ。
ヤンチャで勉強は苦手。
言われなくても分かります。顔に出てます! -
お猿の為に良く見えるようにとコーナーにある小さなステージの前のテーブルをリクエストしておいたのに、ショーが始まると「あっ、踊らなきゃ!」とおもむろにサンダルを脱ぎだすお猿。
見るだけだよ!ステージに上がっちゃ駄目だよ!
そんな声は耳に入りません。
この勘違い娘、どうすりゃいいんだろう?!?!?! -
なだめてすかして、一番年の近いコマンに子守をお願いして、何とかステージ横で密かに踊ることで納得。
それでもレストラン客の殆どがステージではなくお猿を見ていた。
ダンサーさん達、本当にゴメンナサイ!!
ショーが終わると「ホテルのショー見る♪」と勝手な要求。
ここでワルタ一家とはお別れ。
ホテルスタッフになったワルタは部屋に遊びに来れない。 -
「コマンお姉ちゃん大好き」
子供同士とっても仲良し。
いつも思うが、夜ワルタ一家と待ち合わせすると、暗闇から突然目の前に出てくるので驚く。
だ〜か〜らぁ〜!色黒なんだから、夜は明るい色の服着てってばぁ〜!! -
2年前に日本からお土産に持ってきた服をコマンが未だ着てくれていると、バリっ子妻は大喜び。
毎年女の子にはどっさりの服や髪飾りのお土産の数々、。
男の子は適当・・・男って辛いよねぇ、なぁ、同胞。 -
一年に一度の会食。
名残惜しくってなかなか別れられない。 -
今回初めての『CoCo bistro』。
結構美味しくてお気に入り。
帰りはレストランの送迎サービスをお願いする。
次回再訪間違いなし。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- のり君さん 2008/12/10 12:58:16
- 大変ご無沙汰です^^
- >なだめてすかして、一番年の近いコマンに子守をお願いして、何とかステ>ージ横で密かに踊ることで納得。
>それでもレストラン客の殆どがステージではなくお猿と見ていた。
お猿ちゃん本当に素晴らしく可愛い^^
踊ってる写真なにんですかぁ〜????
見たいなー!!!
のり君
- バリっ子さん からの返信 2008/12/20 13:27:32
- RE: 大変ご無沙汰です^^
- のり君さん
こんにちはー!
踊っている写真残念ながらないんですよ。
周囲に気を使う余りにとる暇無くて・・・。
バリには行ってますか?
仕事で長期の休みが取れなくて、今年は行けず終いでした。
なつかしいな青い空と海。そして人懐こっい笑顔達。
バリっ子
- のり君さん からの返信 2008/12/20 20:28:38
- RE: 大変ご無沙汰です^^
- やったー☆返事が返ってきましたねー^^
6月から旅行記が途絶えているし・・・どうなさっているのか
心配しておりましたですよ〜☆!!
バリはそうですか〜ちょっと悲しいですね(。。)うちは9月にマイレージ旅行に行く予定でフライトも押さえていたのですが家内の体調がもう一つで長時間フライトは諦めてキャンセルしました・・・車だといつでも休憩できるから国内旅行に変更になっちゃいました。
可愛い可愛いお猿ちゃんの写真沢山見たいです☆お仕事忙しそうですが旅行記の更新お待ちしています。
ちなみに我が家は来年は旅行自粛と相成りそうでございます(−−)
お猿ちゃんは今おいくつなんですか?????☆☆☆^^
- のり君さん からの返信 2008/12/20 20:36:11
- RE: 大変ご無沙汰です^^
- 追伸
>バリっ子夫婦を、お猿先生が激写。
のコーナーも続けてくださいネ^^このコーナー大好きです☆
写されてるお二人の表情が最高に素晴らしい!です。お猿ちゃんに対する
愛情が凄ーく分かります。
どーぞこれからも4トラ仲間でいてくださいね☆!
のり君
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