2008/05 - 2008/05
2603位(同エリア3610件中)
じょらさん
ご飯を食べに京都に。
そのついでに精力的に寺めぐりをこなす様子はまるですごい寺好きの人のようだ。
1日目:茶洛→蕎麦屋かね井→大徳寺→今宮神社→あぶりもち→信三郎→知恩院→さ々木
宿泊:ウェスティン都ホテル京都
写真は大徳寺の瑞峰院、独坐庭
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄
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午前中は一人で観光。ホテルに荷物をおいて急いで電車へ。最寄駅鞍馬口からはタクシーで。
一人で中心地から離れたここまできたのは、【茶洛】のわらびもちをゲットしたかったから。
11:00OPENで昼前には売り切れなんて話を読んでいたので(以前来た時もすごい並んでてあきらめた)急いだのに誰もいなーい!
平日だからか?それとももうブームは過ぎたのか? -
茶洛の並び3軒ほど先にある蕎麦屋の【かね井】。
評判が良かったので是非トライしたかった。
土日は並んでるらしいが、平日OPEN時は誰もいない。
お店は町屋家屋を改装したもので、中はあまり広くない。ひんやりしていて落ち着く〜。 -
店の奥に小さな坪庭
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蕎麦茶と揚げ蕎麦せんべい
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荒挽きそば注文
山葵は鮫肌おろしで摩り下ろします。
塩で食べるのもなかなかおいしいです。 -
蕎麦湯もまた美味。
ぢつは特別に蕎麦好きなわけではないので、蕎麦湯に思い入れはないのに!
デザートに茶洛のわらびもち。(さっき買ったのに)
茶洛のおねーさんが届けにきてました。
そばぜんざい(餅の代わりに蕎麦がき。温、冷アリ)にするか迷ったけど、蕎麦がきだめかもと思ってやめた、のを後で後悔することに・・・ -
目的も果たしたので大徳寺へGO!
境内自由。普段拝観出来る塔頭は4箇所。
境内に入ると、勅使門(勅使等の特別な人のみ迎える門)、三門、仏殿、法殿が一直線に並んでいる。
赤い色が美しい三門には2階に千利休像が置かれており、この像が原因で秀吉の怒りを買い(門を通る人は利休の下を歩く事になる)、千利休は切腹させられた。 -
法殿
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大仙院(拝観料400円)
院内写真撮影は禁止。
禅院式枯山水庭園が有名だが、現在工事中で足場が組んであったこと、また思ったより庭園が狭かったのでちょっとがっかり。
なぜか外人観光客いっぱい。
こちらの塔頭は・3世古径和尚が加茂河原から千利休の首も持ち帰った、とか、・7世沢庵和尚(たくわん考案者?)が宮元武蔵に剣の極意を教えた、等で有名。
歴史の匂いがぷんぷんです。 -
瑞峰院(拝観料400円)
拝観順序を間違えたようで境内ぐるぐる -
瑞峰院には2つの庭園
1つは閑眠庭
キリシタン大名大友宗麟が創建したことから、この庭は横3つ、縦4つの石で十字架を組している。
が、どれが該当の石で、どう縦なのか横なのかわからなかった・・・ -
もう1つは独坐庭。
蓬莱山の風景を表しているそう。
蓬莱山とは仙人が住む不老長寿の島のことらしい。 -
龍源院(拝観料350円)
大徳寺で一番古い寺 -
東滴壺
日本最古の坪庭
クールです。 -
一枝担
奥のでかい石が蓬莱山を現しているらしい。
なんかすごい迫力ある、この庭。
ラッキーなことに貸しきり状態。 -
竜吟庭
裏庭?はがらっと趣の違う苔庭。こちらもまた良し。
大徳寺で一番古いお庭だとか。
納得の苔具合。
龍源院外せないね。 -
高桐院(拝観料400円)
他の3塔頭とは雰囲気が違ってなんだか幽玄な趣。
表門から竹と楓に囲まれた敷石道を歩くと、地面が苔でびっしりなのに気づく。 -
前庭は芝生みたいに苔がびっしり。
ああ、歩いてみたいあの上を。 -
苔庭園の横側にも四季の木々を配置した立派な庭園があって、庭散策ができます。
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細川三興候と奥さんガラシャ夫人の墓
墓石の灯篭はもともと千利休のものだったらしい。
この素敵な灯篭を秀吉と三興候が欲しがったのだけど、利休はあげたくなかったので、わざと裏面の一部を壊して(疵物だから悪い〜)って感じで断ったらしい。
前からだとわからないけど、結構思い切ってやってます。
利休ったら、意外とせこいマネするな。 -
袈裟型の手水鉢
苔むしていてばっちりです。 -
庭園のもみじ
5月になのに真っ赤できれい -
高桐院側の出口から、今宮神社はすぐ
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本殿
どの建物も朱色 -
今宮神社といえば、名物あぶり餅
ここまで来たからにはいっとくべきでしょう。
奥が今宮神社裏門で、通りに向かい合ってあぶり餅屋があります。右がいち和、左がかざりや。 -
かざりやさんの方が呼び込みもしてて、人も入っている感じだったので、私は若干やる気がない感じのいち和の方へ。
いち和の軒先からかざりやを見たところ
おばちゃんが餅を焼いている。
香ばしい匂いが〜 -
あぶり餅(500円)
15本いり。量は約お餅1こ分らしい。
きなこをまぶした餅を焼いて、その後白味噌のたれをかけたもの。
意外とあっさりしていて、あっという間に食べれます。 -
タクシーで一気に信三郎へ
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平日だからか並んでなくてほっ。
お一人様5こまで。
ここで彼と合流。 -
歩いて知恩院へ。
三門(国宝)は木造の門では最大級の大きさ
本当にいっぱい人が通れそう -
三門から見たおとこ坂
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おとこ坂はつらそうなので、おんな坂から上がります。
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御影堂(国宝)
わすれ傘は本堂の正面を上がって右手の軒裏にあります。
御影堂の棟梁が置いていったとか白狐の化身がおいていったとか諸説あるそうですが、水と関係のある傘は火災予防のお守りとなっています。
知恩院の七不思議の1つ -
木の節目が足裏に気持ちいい廊下。
ここは違いますが、本堂の裏の渡り廊下はうぐいす張りになっています。 -
経堂
火事の際にも残り建立当初からの姿なのは経堂のみ -
山がカリフラワーのよう
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円山公園を通って帰ります。
今はしょうぶがきれいな時期 -
池のカメはえさをねだって寄ってきました
この顔だしポーズが可愛くて、是非何かあげたかったけど、何ももってなーい -
歩き疲れた・・・
やっとホテルにチェックイン。
ウェスティン都ホテル
早割りで19,200円也
狭いけど、ヘブンリーベット。よかった。 -
洗面所もこじんまりとしているけど、へブンリーシャワー。
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今回の旅のメインイベント、祇園さ々木へ。
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隣の女性3人グループががんがん写真撮ってたので(しかも一人はお店の人とお知り合いな様子)、便乗して私もとりまくる。
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今日はいつもより一品多く8皿でてくるということ。
先付は白レンコンの中にうにとえびが入ったもの。
おくらと梅がのっている。 -
ホワイトアスパラ、鮑(きもソース)、そらまめ
この皿はホワイトアスパラに軍配!
塩茹でなのにしっかり味がしていました。 -
小皿は帆立と帆立の子。
白身の刺身(何だっけ?)
トロの握り(ワサビたくさん。トロの脂で相殺されて全く辛くない) -
目の前でパフォーマンス。
とり貝はまな板の上でたたくと、ぶみょ〜と動いて膨れていきます。海の味。
かつおのお寿司は目の前で握ってくれました。
いぶしてあるのでスモーキーなお味。
即食べたので写真なし。 -
さっと揚げた金目鯛、新牛蒡、ふき、みつばをいれたスープ仕立て
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ひしことレタスのピザ。
生地はお餅で、ソースの代わりにオモユが塗ってあります。 -
鮎。
小ぶりなので頭においしく頂けました。
これも目の前の大鉢で焼きたてのを。
一匹食べ終わった頃にまた焼きたてを1匹。 -
新じゅんさい。
餡が分厚い。
山芋とおくら、しょうが、梅が添えてあります。 -
アナゴ、新玉葱、蕨、花山椒。
花山椒に感動。 -
中おち丼
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豆ご飯
豆は滋賀県中主のもの
私は中おち丼を、彼は豆ご飯をおかわり。 -
桃(山梨)、マンゴ(宮崎)、抹茶ムース
おいしゅうございました!
この後はシャンパンバーへ・・・
→寺の食の旅(2-3日目)へ続く
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