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5年前の旅行を思い出しながら投稿したので、情報が古いところもあるかも知れません。<br /><br />縄文杉をめざしての一人旅。<br />屋久島は「ひと月に35日雨が降る」と言われるほど雨が多いそうだが、滞在中はずっと快晴でとてもラッキーだった。<br />屋久島の豊かな自然は今でも強く印象に残っている。<br /><br />さて旅の移動手段は安あがりに抑えるため高速バスとフェリー。<br />バスは大阪上本町バスセンターを20時発、近鉄高速バス「トロピカル号」に11時間半ゆられ、鹿児島いづろバスセンターに到着(バス代は1万2千円)。<br />鹿児島港から「屋久島2フェリー」で4時間、屋久島の宮之浦港へ(フェリー代5千円)。 <br /><br />

世界遺産・屋久島 **縄文杉をめざして**

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2004/04/28 - 2004/05/01

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winewell

winewellさん

5年前の旅行を思い出しながら投稿したので、情報が古いところもあるかも知れません。

縄文杉をめざしての一人旅。
屋久島は「ひと月に35日雨が降る」と言われるほど雨が多いそうだが、滞在中はずっと快晴でとてもラッキーだった。
屋久島の豊かな自然は今でも強く印象に残っている。

さて旅の移動手段は安あがりに抑えるため高速バスとフェリー。
バスは大阪上本町バスセンターを20時発、近鉄高速バス「トロピカル号」に11時間半ゆられ、鹿児島いづろバスセンターに到着(バス代は1万2千円)。
鹿児島港から「屋久島2フェリー」で4時間、屋久島の宮之浦港へ(フェリー代5千円)。 

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー 私鉄 バイク
  • 初日はレンタカーを借りて、島一周ドライブ。<br />屋久島の周囲は130キロほどで3時間もあればOKだが、いろいろ寄り道したので6時間かかった。<br /><br />まずは「ヤクスギランド」へ。<br /><br /><br />【参考】ヤクスギランドHP<br />http://www.realwave-corp.com/06walk/01/index.htm

    初日はレンタカーを借りて、島一周ドライブ。
    屋久島の周囲は130キロほどで3時間もあればOKだが、いろいろ寄り道したので6時間かかった。

    まずは「ヤクスギランド」へ。


    【参考】ヤクスギランドHP
    http://www.realwave-corp.com/06walk/01/index.htm

  • ヤクスギランドには4つの周遊コース(所要時間30分〜150分)があり、体力・時間に合わせて散策が楽しめる。<br /><br />写真は樹齢1,800年の仏陀杉。

    ヤクスギランドには4つの周遊コース(所要時間30分〜150分)があり、体力・時間に合わせて散策が楽しめる。

    写真は樹齢1,800年の仏陀杉。

  • 次に屋久島世界遺産センターに立ち寄り、明日の縄文杉登山のために情報収集。<br /><br />【参考】屋久島世界遺産センターHP<br />http://www.env.go.jp/park/kirishima/ywhcc/

    次に屋久島世界遺産センターに立ち寄り、明日の縄文杉登山のために情報収集。

    【参考】屋久島世界遺産センターHP
    http://www.env.go.jp/park/kirishima/ywhcc/

  • 今回の旅で見ておきたかったポイントの一つ、千尋(せんぴろ)の滝。

    今回の旅で見ておきたかったポイントの一つ、千尋(せんぴろ)の滝。

  • そしてもう一つが大川(おおこ)の滝。<br />落差は88メートルあり、日本の滝100選にも選ばれている。<br />駐車場から徒歩1分で滝壺まで行けてマイナスイオンをたっぷり浴びることができる。

    そしてもう一つが大川(おおこ)の滝。
    落差は88メートルあり、日本の滝100選にも選ばれている。
    駐車場から徒歩1分で滝壺まで行けてマイナスイオンをたっぷり浴びることができる。

  • 道中、屋久ザルと目が合い、思わずシャッターをきった。

    道中、屋久ザルと目が合い、思わずシャッターをきった。

  • 島の西側、永田岬にある屋久島灯台。

    島の西側、永田岬にある屋久島灯台。

  • 同じく島の西側の海岸線。<br />あー、一眼レフの広角レンズで撮りたかった・・・。

    同じく島の西側の海岸線。
    あー、一眼レフの広角レンズで撮りたかった・・・。

  • 永田いなか浜。<br />アカウミガメの上陸密度が日本一高い砂浜と言われている。

    永田いなか浜。
    アカウミガメの上陸密度が日本一高い砂浜と言われている。

  • 夕食は「いさりび」という居酒屋で、トビウオのから揚げ、首折れサバのお茶漬け、芋焼酎「三岳」を味わった。<br />どれも美味。

    夕食は「いさりび」という居酒屋で、トビウオのから揚げ、首折れサバのお茶漬け、芋焼酎「三岳」を味わった。
    どれも美味。

  • さて翌日は、いよいよ縄文杉をめざして登山。<br />登山者のために早朝よりオープンしているこちらの店で昼食のお弁当を購入。

    さて翌日は、いよいよ縄文杉をめざして登山。
    登山者のために早朝よりオープンしているこちらの店で昼食のお弁当を購入。

  • 6時前に荒川登山口に到着。<br />もうすでに付近の駐車場は満車状態だった。

    6時前に荒川登山口に到着。
    もうすでに付近の駐車場は満車状態だった。

  • はじめの3時間は平坦なトロッコ道を歩く。<br />このトロッコ道は伐採された木材を運ぶために作られたとか。<br />とても歩きやすく、これだけ長いトロッコ道を作ってくれた人に感謝。

    はじめの3時間は平坦なトロッコ道を歩く。
    このトロッコ道は伐採された木材を運ぶために作られたとか。
    とても歩きやすく、これだけ長いトロッコ道を作ってくれた人に感謝。

  • 大小さまざまな橋があり、美しい渓谷が見わたせる。<br />

    大小さまざまな橋があり、美しい渓谷が見わたせる。

  • トロッコ線路橋の上から。<br />映画「スタンド・バイ・ミー」のワンシーンを思い出す。

    トロッコ線路橋の上から。
    映画「スタンド・バイ・ミー」のワンシーンを思い出す。

  • 天気がいいと美しいが、豪雨の時はちょっと怖そう・・・。

    天気がいいと美しいが、豪雨の時はちょっと怖そう・・・。

  • 小・中学校跡。<br />この一帯は林業が盛んな集落があったそうで、昭和30年代頃は500人以上の労働者が住んでいた。

    小・中学校跡。
    この一帯は林業が盛んな集落があったそうで、昭和30年代頃は500人以上の労働者が住んでいた。

  • 大株歩道入口。<br />平坦なトロッコ道はここまで。<br />これからは本格的な登山、かなりの急勾配でキツかった。<br />ちなみに、ここからウィルソン杉までが25分、大王杉まで70分、そして縄文杉までは110分程度。<br />

    大株歩道入口。
    平坦なトロッコ道はここまで。
    これからは本格的な登山、かなりの急勾配でキツかった。
    ちなみに、ここからウィルソン杉までが25分、大王杉まで70分、そして縄文杉までは110分程度。

  • ウィルソン株。<br />周囲13.8m、1914年(大正3年)アメリカの植物学者ウィルソン博士が屋久杉を調査した時に名づけられた。<br />伐採されたのは16世紀末頃とも言われ、屋久島では一番古い切り株。中は空洞で入ることもでき、泉が沸いている。

    ウィルソン株。
    周囲13.8m、1914年(大正3年)アメリカの植物学者ウィルソン博士が屋久杉を調査した時に名づけられた。
    伐採されたのは16世紀末頃とも言われ、屋久島では一番古い切り株。中は空洞で入ることもでき、泉が沸いている。

  • 登山の道中、いろんな名前の縄文杉をみることができる。<br />まずは大王杉。

    登山の道中、いろんな名前の縄文杉をみることができる。
    まずは大王杉。

  • 夫婦杉。

    夫婦杉。

  • 翁杉。

    翁杉。

  • 「もののけ姫」の世界とよく言われているが、本当にそのとおり。<br /><br />縄文杉を見終わった人が満足げに下山してくるのを見て、元気をもらった。あともう少し・・・。

    「もののけ姫」の世界とよく言われているが、本当にそのとおり。

    縄文杉を見終わった人が満足げに下山してくるのを見て、元気をもらった。あともう少し・・・。

  • 縄文杉へ到着!!!<br />樹高は25.3m、周囲16.4m。<br />確認されている日本の杉では一番太く、樹齢は7200年とも言われている。<br />これまで見てきた屋久杉にはない存在感。<br />木の精霊が宿っている気がした。

    縄文杉へ到着!!!
    樹高は25.3m、周囲16.4m。
    確認されている日本の杉では一番太く、樹齢は7200年とも言われている。
    これまで見てきた屋久杉にはない存在感。
    木の精霊が宿っている気がした。

  • 登山者の踏みつけにより根が傷むことがないよう、展望デッキからしか見ることができない。

    登山者の踏みつけにより根が傷むことがないよう、展望デッキからしか見ることができない。

  • 野生のシカもトロッコ道を利用。

    野生のシカもトロッコ道を利用。

  • 林業が盛んだった頃の運搬車両と倉庫。<br />当時の雰囲気が伝わってくる。

    林業が盛んだった頃の運搬車両と倉庫。
    当時の雰囲気が伝わってくる。

  • 6時発、縄文杉まで往復7時間16分だった。<br />一人で黙々と歩いたので少し早いかな。<br />また次行ったときも何も変わらない風景であってほしい。

    6時発、縄文杉まで往復7時間16分だった。
    一人で黙々と歩いたので少し早いかな。
    また次行ったときも何も変わらない風景であってほしい。

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