2008/04/30 - 2008/04/30
16267位(同エリア17146件中)
icchan4970さん
- icchan4970さんTOP
- 旅行記133冊
- クチコミ1件
- Q&A回答10件
- 263,478アクセス
- フォロワー1人
パリ:曇り、雨
8時00分起床。
今日はベルサイユ宮殿とルーブル美術館へ行く予定。
8時20分 朝食をさっと済ませて、地下鉄8番で終点Ponte de Sevres駅へ向かう。ここでバスに乗り換えてベルサイユ宮殿へ。
9時15分 終点Ponte de Sevres駅に到着し、すぐに171番のベルサイユ宮殿行きのバスに乗れた。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
宮殿へ向かう途中、何人かバスを降りたので、ここかと思って降りたら違っていた。
3つ前のバス停「Versailles Jean Mermoz」だった。
3〜4分後に次のバスが来たので、9時55分にベルサイユ宮殿に到着。 -
さすがに人気観光地なので観光バスがいっぱい止まっている。
いきなりスゴイ行列だ。並んでみた。
ミュージアムパスを持っている人は、別の入口があるらく大勢の人が別の入口へ移動したのでついて行ってみた。
そっちの行列はかなり短い。ラッキーだ。パスを買ったかいがあった。
しかし、ミュージアムパスでは入場できなかった。
どうやらこっちの入口は団体専用の入口だった。どういうこと?
また行列に逆戻り。
行列整理のおじさん曰く、今は宮殿が混雑する時間なので、先に庭園を見てから列に戻ってこれば、行列は短くなっているとのこと。
そのアドバイスを信じて、庭園を先に見に行くことにした。 -
庭園は緑の木ばかりで、思ったよりも華やかではなかった。もっと花壇があるかと思っていた。
オーストリアのシェーンブルン宮殿のイメージがあったから、ベルサイユ宮殿と較べてしまった。
また雨が降ってきて風も強いぞ。 -
庭園を散策後、宮殿の行列に戻ってみたら、朝よりも行列が長くなっているじゃないか!?
もうベルサイユ宮殿の見学はあきらめて、パリ市内へ戻ることにした。
ベルサイユ宮殿よりもルーブル美術館を優先することにした。 -
またバスと地下鉄を乗り継いでパリ市内へ戻った。
とりあえず、あまり混雑していなさそうなロダン美術館に向かった。
ロダン美術館の近くのブラッスリーでランチにした。
今日のランチメニューから選択(8.5ユーロ)。
軽く焼いた魚をマリネにした料理だったが、脂っこ過ぎた。ちょっと口に合わなかったが無理して全部食べた。あまり脂っこい料理は苦手だ。フィレンツェのパスタを思い出した。 -
13時20分にミュージアムパスでロダン美術館にすぐに入場できた。
庭園がとてもきれいなのが印象的。
ちょうどこのときは晴れていたので庭園散策を楽しむ。
ロダン美術館の2階が閉館していた。この2階に「考える人」(The Thinker)があったのに。。。 -
外に展示されているのはレプリカだろうな。
-
次に、サント・シャペルへ向かった。
ここはステンドグラスが有名な教会です。
ここもすごい行列だぁ〜。有名観光地はどこも大行列だ。並ぶしかない。
1時間ほど並んでやっと入場。
教会の入口が分からず、迷って裁判所の方へ行ってしまった。
ステンドグラスのホールは確かにきれいです。
しかし、これだけのために1時間並ぶのはもったいない気がした。 -
今度は今日のメインであるルーブル美術館へ地下鉄で移動。
パリの地下鉄のホームは、禁煙なので天国だ。
地下鉄から出て行くと逆さピラミッド側へ出たようだ。
去年も来たけど懐かしい! -
今日はルーブル美術館が夜間営業なのでゆっくり滞在するのだ。
その前に腹ごしらえをすることにした。
しかし、ランチの脂っこい料理だったのでお腹がもたれている。
ヨーグルトとフルーツのみにした。 -
ルーブル美術館は並ばずに入場できた。
すぐにオーディオガイドを借りた。
オーディオガイドが新しくなっている。
タッチペンで館内のマップを表示したり、作品番号から解説が聞けるようになっている。 -
目玉作品から見ていく。
ミロのビーナス、サモトラケのニケ、グランドギャラリー、モナリザ。
もうこれだけで大満足!!
一番お気に入りはグランドギャラリーのイタリア絵画だ。
あとは他の展示をさらっと見学。
やっぱりルーブル美術館は世界最高の美術館だ。 -
彫刻で一番お気に入りは、サモトラケのニケ
-
唯一のがっかりなことは、館内でフラッシュ撮影している人が異常に多かったことだ。
というか無法地帯だった。
モナリザもバシャバシャと写真を撮っていた。
去年はモナリザのところには恐そうなガードマンが数人いて、写真を撮っている人を注意したり、つまみ出したりしていた。しかし、ガードマンは恐いだけではなくて、小さい子供には前の方で見学させてあげたりしていたので、ちゃんと仕事をしていたという印象。
これがなぜか、今年は女性スタッフが3人いるのだが、ただ突っ立っているだけで何も注意もしていなかった。子供に対する気遣いもなかったなぁ。
どうなってしまったんだろう。
恐らく、男性ガードマンにつまみ出された人が逆切れして、ルーブル美術館を訴えたりしたんじゃないかと想像してみた。それで来場者に対する注意もサービスも止めてしまったんじゃないか。
それにしても、美術館スタッフも団体ツアーの引率者も誰も注意しないのはおかしいなぁ。
フラッシュ撮影は禁止なので、マナーの改善をして欲しい。
これは、世界中のどの美術館でも共通マナー(ルール)だと思うのだけど。
フラッシュの強烈な光で絵画が劣化するのが一番問題だと思う。
こういうのを見ると、やっぱりヨーロッパは基本的に性善説なんだろうなぁ。
電車やバスの乗り方を見ていてもそう思う。ほとんどヨーロッパでは、チケット無しでも乗れてしまうからね。
その点、エジプトは完全な性悪説だな。
撮影禁止の博物館などへ入場する際には、入場前にカメラを預けなければいけない。 -
明日は帰国日なのだが、祝日のため交通機関の運行が大幅に変更になる可能性ある。
そのため、明日になってあわてないように空港行きのロワシーバスの乗り場に行って、下調べすることにした。
ロワシーバス乗り場に着いてみると、張り紙がしてありました。
どうやら明日はデモがあるので、乗り場が変更になるらしい。
下見に来ておいて良かったぁ〜。
ついでに変更される乗り場まで行ってみようと思ったが、サンラザール駅まで歩いて来たら雰囲気が悪かったし夜でもう暗かったのでやめることにした。 -
オペラ座の近くにロワシーバス乗り場があります。
オペラ座は入場しなかったので、外から見て満足。
ちょっと小腹が空いたので、コーヒーとデザートでも食べようとお店に入った。
デザートセットを注文したら、最初にメイン料理を注文するように言われた。
そんなにお腹が減っているわけではないし、店員の態度が気に入らなかったので、そのお店は出ることにした。
ちょっとだけ何か食べたいときには、丁度良いお店がないなぁ。
テイクアウトのお店しかないみたいだ。
もう夜遅いので食べるのはやめよう。 -
オペラ座のてっぺんにある金ぴかの像
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17