2008/04/28 - 2008/04/29
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okuyanさん
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一般的で平凡かつ小市民な会社員の友人たち(爆)とともにGWに黒部渓谷へ「トロッコ電車」に乗るべく、一泊二日の小旅行をいたしました。
数年前まで国内への興味が今ひとつ湧かなかったのですが、最近少しづつ「日本もなかなかいいなぁ・・・。」と感ずる私めでございました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄
-
昨日、深夜まで仕事した疲れをそのまま引きずったまま早朝に友人達と待ち合わせして名古屋駅へ。
8:43発の特急「ワイドビューひだ 3号」で富山へ向かいます。
乗車券(名古屋区内〜富山駅)4620円+特急券 3020円 -
いよいよ出発です。
やっぱりGWですねー。駅のホームも案外のんびりした雰囲気でごさいましたよ。 -
列車は岐阜駅で進行方向を変えて高山本線へと進入してゆきます。
街を離れ、段々と山が近づいてきました。 -
高山本線は岐阜駅から渓流沿いを通り日本列島を横断して北陸の富山駅へと至る路線。
車窓の景色も次第にゴツゴツした大きな岩が目立ち始めました。 -
治水灌漑用のダムですかね〜。
ちょっとレトロな感じがいいですねぇ。(^ー^) -
ちょっと列車内をウロウロしました。
というのもこの列車の喫煙席は1号車のみですから。
この列車のトイレ、面白いですねぇ。私め、こんなの初めて見ました。 -
入室したら扉をスイッチで閉めて、このレバーでロックしなくてはなりません。
スイッチで閉じただけでは、表の「開」スイッチで開いちゃうんです。
実は私め、他人の使用中に開けちゃいました!(@д@;
いや〜、焦りましたわ〜。 -
鉄男くん、鉄子ちゃんへのサービスショットを一枚。
「ワイドビューひだ」の運転台でございます。
私めは“鉄男”ではありませんが、ちょっぴりイジッてみたいなぁ・・・。(・_・) -
うーん、車窓からの景色だけでも自然の雄大さがじわじわ感じられますよぉ。
-
おお?急に狭い渓谷から開けた場所へ出ました。
そろそろ「下呂駅」に到着です。
川辺の露店風呂で美女が・・・というのを期待しましたが、まったくありませんでした。残念。 -
列車はさらに緑濃い山あいを進んで行きます。
-
高山駅へと到着しました。
列車はここで後方の5両を切り離し、3両のみで富山へと向かいます。
ここから先、喫煙車両がないので私めには少々厳しいですがガマン、ガマン! -
さて、そろそろお昼ごはんにしましょうか。
鉄道の旅といえば、やっぱり駅弁ですな!(^Q^)
高山駅から富山駅までの間、車内販売も無くなってしまいますので、駅弁が必要な皆様はあらかじめゲットしておかなくてはいけません。
私めも乗車してすぐに確保しておきました。
3種類ほど車内販売のワゴンにありましたが、私めは「飛騨牛めし弁当」をチョイスしました。
やっぱり暖かい食事に味ではかないませんが、こういうものは旅情を味わうものですよね♪ -
そうこうしている間にも渓流沿いの険しい谷間を走りぬけ・・・
-
列車は田園風景の広がる日本海側へついに出ました。
-
定刻の12:21を数分遅れで「ワイドビューひだ」は終点の「富山駅」へ到着しました。
ここがJR高山本線の端っこ。 -
「とやま〜とやま〜。終点富山です。」
というようなアナウンスは聞こえなかったなぁ。。。
アナウンスの慣習はなくなちゃったのかな?
そういや、名古屋駅とかでもブザー音やメロディーしか最近聞かないような・・・。
ちょっとさみしいね。(ーへー) -
おー、かっちょいー♪
えーと、コレなんだっけ?「サンダーバード」? -
JR富山駅の駅舎でございます。
たぶん私め、この駅に降り立つのは人生2度目。
もうまったく記憶にも残っていないのですが、確か私めがまだウブな高校3年生の冬、大学受験でこの富山に来ていたはずでございます。
あぁ。。。もはやウン十ウン年前のことなのですなぁ。(−_−;
結果?・・・情けあらば、どうか聞かねえでおくんなまし。 -
ささ!気を取り直して、先へと参りましょう。
さて、ここから宇奈月温泉へは富山地方鉄道へと乗り換えなくてはなりません。
各駅停車ではえらく時間がかかりますので特急に乗車しましょうか。
電鉄富山駅〜宇奈月温泉駅:1790円+特急券200円
結構高いのねん・・・。(ーoー; -
まだ乗車時刻まで少しありますね。
それじゃ、駅の立ち食い蕎麦でも一杯やっつけましょう。
「おばちゃん、“かけ”ちょーだい!」
味については問答無用!
私めにとって駅の立ち食い蕎麦、うどんは高速道路のフランクフルトと同じく“儀式”なのでございます。 -
さ〜、鉄男くん鉄子ちゃんにもう一枚♪
特急「うなづき号」の運転台でございます。
ちょっとレトロなマスコンがいい感じを醸し出してますねぇ。 -
たった2両連結の特急はガタンゴトンと田園風景の中を走ります。
時速60キロぐらい?でも“特急”なんですってば。
(^−^; -
のどかですなぁ・・・。(´○`)
ゆらゆら電車に揺られていると眠くなってきます。 -
あれはどこのお山かな?
立山連峰かしらねぇ。
のどかな景色のせいか、「まー、なんでもいいやぁ。」という気分になっています。 -
一時間あまり乗車して、私たちの特急うなづき号は宇奈月温泉駅に到着しました。
どうも、ご苦労さん! -
さてさて、まずやっとかなくちゃいけないのは明日のトロッコ電車のチケット確保。
すでにインターネットで予約はしてあるものの、予約票を乗車券に取り替えなくてはなりません。
200メートルほど離れた「黒部峡谷鉄道 宇奈月駅」へと歩いてゆきました。 -
宇奈月駅のはす向かいに「黒部川電気記念館」があります。
黒部川の電源開発の資料やジオラマが展示されているそうですが、私めは別のものに興味が向かっていってしまいまして・・・。
中まで観ずにパスしちゃいました。(^^; -
電気記念館の前にはかつて電源開発で活躍した機関車が展示されていました。
いいなぁ・・・これ。(・_・)こんなん乗ってゴトゴトと通勤したいっす。 -
おー。立派な駅舎じゃないっすか!
うひひ、なんだかんだゆうて結構儲けてまんなぁ〜。
(^m^)←ヤラシイ奴 -
はいっ!こちらが電気記念館よりも私めの興味を引いたソフトクリームでございます。(^^;
なにげに空にかざしたりして・・・。
おいしい空気はソフトクリームのお味も一層引き立てるようですな♪ -
駅舎の裏側にまわるとなかなかの絶景ポイントでございました。
あれに見えるは山彦橋と新山彦橋ですね。
新緑に包まれて橋の赤い色が際立ってます。 -
遅ればせながら、こちらが富山地方鉄道の宇奈月温泉駅の駅舎でございます。
そろそろホテルのお迎えが来る時間になりましたので、駅前広場まで戻ってまいりました。
広場と申しましても小さな街の子供広場程度の大きさです。山肌にへばりつく様にできた温泉街ですからそんなに広くはできないのでしょうね。
駅前にあるのは「温泉噴水」です。本当にぬるめの温泉でした。 -
噴水以外に駅前広場にもうひとつあるのがこちらのブロンズ像。
宇奈月温泉で初のおっぱいちゃんでございます。 -
私たちのために駅まで来てくれた送迎車に乗ってホテルへ。
こちらが今回お世話になった「グリーンホテル 喜泉」さんでございます。 -
場所は宇奈月の温泉街からちょっと離れた場所にございます。
お部屋からはちょっと距離がありますが、黒部川の渓流も眺められます。
おや?なんか、つり橋のような物がありますよぉ。 -
日本のお宿の魅力と言えば、コレコレッ♪
露天風呂でございます〜♪ -
うーん・・・スッゲー気持ちイイ〜♪
お風呂から枝垂桜を眺めるってのもオツですなぁ。
熱過ぎず、ぬる過ぎず・・・ずっと入っていられそうですわん! -
いよいよお山の向こうにお日さまが隠れてしまいました。
街中のホテルなら温泉街でも闊歩したいところですが、ちょっと離れているからさすがにそれは無理だなぁ。
真っ暗な道でクマでも出たらえらいこっちゃ。
ま、お部屋でゆっくり過ごしましょ。 -
ヤッター!\(^◇^)/
晩ご飯でございますよぉ♪こんなにたくさんお料理があるのにさらに3品も出て気ました。
それでも基本のお料理だけで、追加料理は注文してないんです。
こんなにズラッとお料理が並ぶとお箸がうろうろ迷ってしまいます。
あ・・・マナー違反でしたね。すんまそん! -
こちらはホテルのロビーにあった木彫りでございます。
私めは一瞬「ん?ナウシカ?」(@_@;とか思ってしまいましたよ。
大満足の晩ご飯を食べて、のてっと寝そべったらもう動けません。
友人たちは夜中に二度目のお風呂に行きましたが、私めは湯あたりしそうなのでやめておきました。
それでは皆様、おやすみなさーい・・・。
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