2008/04/25 - 2008/05/05
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さまよい海風さん
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サントリーニ島初日のイアは大満足♪
期待以上に目の保養が出来て幸せ、幸せ・・・。
さ〜て、次はフィラへ繰り出そう!
やっぱり、フィラと言えばこの教会でしょう!
たどりつくのに町を2周しました。
万歩計、持って行くんだったなぁ。
苦労した甲斐あって、この絶景!
生きててよかった!!
-
2008/04/29
夕日を鑑賞したら、朝日も観ないと・・・!
って言っても私は熟睡中でしたけどねぇ。
ははっ、朝弱い。
我が家のカメラマンが爽やかに目覚めたみたいでちゃんと仕事してくれました。
こんなだったのね〜! -
朝日に照らされてオレンジ色に染まる建物。
すがすがしい空気に満たされた瞬間でしょうか。 -
二度寝して9時過ぎに起き出しました。
外はすっかり日中の色になってます。
ピ〜カンなブルー。 -
朝食を我が家のカメラマンさんが作ってくれました!
お〜っ♪ うれしい・・・。
いつもこうだといいのになぁ〜。
旅行中1度きりの貴重な体験をした朝でした☆
小さなスーパー(って言うか食料品店って単語の方がしっくりくるかな?)が数件あるので、朝食セットやおつまみ・おやつ程度なら充分手に入りますよ。
キッチンがついてなくても、サンドイッチなら用意できますよね。
食料品の価格は日本と同じ、もしくは心持ち高めかしら?
ヨーグルトがおいしいと聞いてました。
ブルガリアが近いからな〜と勝手に解釈して張り切って色々買い揃えてみました。
レモン風味・蜂蜜入り・栗の刻んだのが入ってるタイプ。
確かにおいしいですよねぇ。
ちょっと固めです。
プリンくらいって言うか・・・。
1つが大きいので一度に食べ切れませんでした。
明日はベッドにご飯運んできてね〜!バラ付きで♪って言うと殴られました・・・。 -
「ご機嫌朝ご飯」を終えて、お出かけ。
今日はフィラへ行ってみましょう♪
バスの絵があるので、ここはバス停よね?
時刻表がありませんが、親子三人が待ってるみたいなのでそれに加わりました。
うわ〜、影がない!
空気は日本の春くらいに感じるのに、陽射しは真夏。
長袖着てても苦にならないのに紫外線がビシバシ攻撃してきます。
建物が真っ白なので照り返しがスゴイんです。
スキーに行って雪焼けしてる感じ。
バスこな〜い!
一体何時に来るの?
ご近所のお店で聞いてみましたがわからないとの事。
先に待ってた親子が待ちきれなくなってレンタカーを借りに行っちゃいました。
私もダメもとで覗きに行きました。
国際免許取って来てないので・・・。
尋ねると日本の免許書さえあれば借りれるとのこと。
そうなのねっ?!
出発前「免許書要る?」「国際免許ないから日本のを持っててもしょ〜がないでしょ?」って会話したのをぼんやりと思い出しました。
う〜、私、いらないこと言ってしまった!
念のため「日本の免許書持ってきてないよね?」と聞くと「いらないって言ったよね?」
うんうん、言った言った!
残念っ。
バス待ち続行・・・。
1時間後、バスは来ました。
すでに「ローストチキン」の気分です。
こんがり〜! -
待ちに待ったバスです。
バス待ちだけでぐったり・・・。
左側に座ると島の東側の海が見れます。
道中の山道にはきれいに咲いた花がいっぱいでした。
いちじくの木もたくさん植わってました。 -
こんな風景が広がります。
結構高い場所を走ってるんですね。 -
フィラのバスターミナルに到着です。
今度こそ時刻表をしっかり探して時間チェックしました。 -
天国に行く扉って感じがしませんか?
全く扉を作る必要がない場所に、扉だけが一枚。
ブルーの世界を切り取ったきれいなフレームが完成です。
「扉」の概念を覆す「扉」
あちこちで見かけました。 -
大きな客船が・・・。
世界を旅してるお客さんが乗ってるのかな?
岸壁に接岸できずに、小さな船がせっせと行き来していました。
私たちがフィラの町を出発する頃まで停泊していました。 -
フィラを探索中です。
ケーブルカーに乗ろうと矢印に従って歩いてます。
お土産屋さんや宝石屋さんがいっぱい。
きょろきょろしつつ進みます。 -
道の分岐点にはこんな矢印看板が色々貼り付けてあります。
-
レストランかなぁ?
全席、海に向いてます。
ひまわり(造花だったけど)がすごく映えてました。
白って何色でも受け入れるんですねぇ。
黄色いポイントがとてもかわいいです。 -
ケーブルカー乗り場です。
一人4ユーロでした。
6個のケーブルカーがセットでやってきます。
一番前のに乗りたかったなぁ〜。
一気に急斜面を下りました。
たのし〜い♪ -
下の港に到着!
あっという間です。 -
島に来て始めて間近に海を見ました。
すごくすごくきれいな色です。
浅いところはエメラルドグリーンなんです。
地層がくっきり見えてますよね。
自然のパワーはすごい。
かないません。 -
船頭さんに港1周しない・・・?ってお声掛けされました。
オプショナルに申し込んだら湾内クルーズと温泉に行けるみたいです。 -
「ドンキーステーション」の看板を入っていくとロバちゃん達がずら〜っと階段の所でスタンバイ。
ロバに乗りたくて、港まで降りて来たんです♪
たくさん居る、居る!
「おじちゃん、乗せてください。二人です」「はい10ユーロね。」
えっ? 一人5ユーロなの?
体重別にしなくていいの??
じゃ、ここに座って待っててね。
とおじちゃんも一緒に座ってお昼寝始めちゃいました。
えっ?首ががっくり落ちるまで熟睡しちゃうの?
お客さんが居る、ロバもたっぷり居る、なのにおじちゃんお昼寝?
二人じゃ始まらないのねぇ。
上からどんどん階段を降りてくる人が居ます。
ケーブルカーもロバも乗らず自力で約600段も降りてきたのね〜。
お疲れ様で〜す。
ガンバッテ降りきったご褒美が「たくさんのロバ+ロバの大量の落し物」ですか?
気の毒だわ〜。
踏んづけないようにすご〜く気を使って歩かなきゃ・・・。
大変そう。 -
4人お客さんが来た様で出発できそうな雰囲気です。
熟睡中のおじちゃんが起きました。
君はこの子、あなたはあの子・・・とロバの割り当てが始まりました。
私の担当は白い美人さん♪
でも一番体格がいいじゃ〜ありませんか?
おじちゃん、これって体重別?
はい、乗って〜!って台もないココで?
足をひっかける場所が胸の位置なんですけど。
どっこらしょっ!!
思ったより高〜い。
晴れて出発・・・☆
ロバにもそれぞれ性格があるようで、韓国人カップルの女の子が乗ったロバ君、先頭じゃないと許せないみたいです。
抜かれそうになると「ぶひ〜っ」って怒りながらますます歩調が早くなる!
彼女の絶叫が山にとどろいておりました。
九十九折れの階段の道を上っていきます。
もちろん道にはフェンスになる壁がありますが、ロバの上に居る私たちには壁が足の下。
それなのに皆、外郭を攻めるんです。
スリル満点です。
内側登れば距離も短くて済むのにねぇ・・・。
すでに2頭が団子状態になって階段の外側をギンギン進んでる間に後ろから頭を突っ込んでいきます。
「いいから、いいから〜、そんな狭いとこ割って入らなくても〜!」って何度お願いしたでしょうか?
お客さん6人とおじちゃんのロバ7頭が鼻息荒く、競争心むき出しで上ってくるので、階段を下りてきた人たちがびっくりして壁に張り付いて私達をやり過ごします。
ごめんね〜、驚かしちゃって!
ホント、楽しい♪
笑いっぱなしでした・・・。
5ユーロの元取りすぎ!!
くだりもケーブルカーじゃなくってロバにすればよかったなぁ〜。
もっとスリルあったかも?? -
階段に番号がふってあります。
600段近くあるんですねぇ〜。
ロバちゃん達、ホントありがとうございました。
お陰様で楽しかったです。
心拍数上ってると思うので、のんびりクールダウンしてくださいませ・・・。
大満足♪
もう一回乗る?! -
あ〜楽しかった、満足した、よく笑った!
しっかりつかまり過ぎて、握力ゼロになりました。
笑ったら、おなか減るな〜。
ご飯よねっ!
どこ入る?
ランチタイムです。
カラマリ(イカのフライ)とリゾットです。
おいしかったです♪
ビールが染みました、絶叫後の喉に・・・。 -
面積の割には教会の数がたくさんあるような気がします。
信心深いんでしょうねぇ。
どこも素敵♪
ブルーの空に映えます。
この教会の隙間の道をずんずん歩いて行きました。 -
かわい過ぎる〜!
土地柄な看板ですね。
ロバの駐禁マークかしら? -
ロバちゃん達、ご帰宅みたいです。
今日も一日ご苦労さまでした。
私たちについて上ってくれたおじちゃんではなかったですが、それぞれにおうちに帰るんですね。
鈴の音が軽やかです。 -
切り取られた空間って絵になりますねぇ。
今回の旅行の写真が800枚を越えてるそうです。
腕の見せ所とばかりにガンバッテ撮影してくれました。
ビデオ担当の私は5本、5時間分です。
サントリーニ島が一番たっぷり撮ってるなぁ。
老後、縁側でほっこりとお茶でもすすりながら夫婦で思い出話が出来るように、ネタ作りに励んでます。
問題は縁側があるようなおうちをゲットできるかどうか?
ま、場所はどこでもいいか〜。
それより、思い出せるような脳みそをキープできるようにがんばらなきゃ・・・。 -
さっきの教会の横の道をずんずん歩くとこんな景色が。
島の西の端の道です。
前方は宿泊先のイアのエリアでしょう。
バス待ちの時間が長かった時、思わず歩いて行こうとしました。
完璧無理だな〜。
よかった!
挑まなくて・・・。 -
なんで、こんなトコに使用済みのお船が・・・?
でもでも、いいね〜。
きっと芸術家のセンスを持ち合わせた人がえっちら、おっちら運んできたんだわぁ、と勝手に想像を膨らませてました。
それにしても嵐とかで飛んじゃったりしないの? -
ありました!
ようやく発見、ホントようやくです!!
あとで考えると教会の横の道を行くのは正解だったのに、見えてこないし案内の看板もないから途中で戻ってしまったんですよね。
戻ってきて、お店で聞くとやっぱりあってるってことで更に奥まで進みました。
誰も歩いてないから、かなり不安。
で、ようやく見つけた訳です。
歩いたな〜、かなり!
ロバでエネルギー使い果たしたあとだったし。
とにかくあってよかった♪
想像以上にきれい!
二人じめしちゃいました☆
必ず絵ハガキになってる、ガイドブックに載ってる、お土産屋さんのマグネットや絵などのモチーフになってる、Tシャツになってる、いたるところでイラストになってる・・・なのに、なのにっ!
全然観光ポイント化してないあたりがサントリーニ流?
ギリシャ流?
看板一つありません。
それだけに発見した喜びはひとしお♪
このままでいいのかもしれません。 -
16:30と確認した時間にバスターミナルへ行きました。
なのに、何?
このシーンとした感じ。
10分前集合したのに・・・。
で、またフィラの町をグルグルと。
よく歩く日だわ〜。
レンタカー屋さんがたくさんあって声を掛けられるので、免許書持ってきてないって言うと「特別に貸してあげる!」
あ〜、確かに借りたい♪
「スマート」にも乗ってみたい♪
でもねぇ、さすがにマズイ?と思って堪えました。
再度バスの時間に行ってみました。
今度は30分前。
人がいっぱいで切符売りの人も居るから大丈夫そう。
バスが来ました。
一斉に乗り込みます。
前から待ってたなんて概念はナイようです。
早い者勝ち。
いつ切符買うの?
ぎゅ〜ぎゅ〜詰めで出発しました。
15分前に・・・、どうりで。
いっぱいになって、二人乗りそびれてました。
バスが走り出すと前から切符売りのおじちゃんがお客さんを掻き分け、掻き分けやってきました。
二人ね、はい2.4ユーロ。
おじちゃん、あのね〜。
どうしてお客さんがボーとバスを待ってる時に切符売らないの?
おじちゃんが一緒にバスに乗らなければ、もう少しお客さんが乗れるんじゃない?
なんでこんなせまいトコを無理矢理バスの前から後ろまでガンバッテ歩くの?
毎日こんな事やってて疑問に感じないの?
あ〜疑問だらけ!
どいて、どいてっ!って感じで強引に集金作業を続けるプーさん体型の切符係りさんでした。
イアの町に戻ってきました。
バス停の前にあるお店。
くんくんくん・・・。
おいしそうな香り。
吸い込まれました!もちろん。 -
チキンとポークがぐるぐる回りながらいい感じに色づいていきます。
チキンギロとポークギロを一つずつテイクアウト。
熱々です。
ホテルまで食べたい衝動にかられるのをガマンして帰りました。 -
ベランダでディナーです♪
今日はちょっと雲が多いので、日没が見れないかも?
フィラから一緒にバスに乗ってきた人たち、お気の毒。
ギロ、おいしかったです♪
ひとつで充分満腹になりました。
マックラップのような感じです。
トルテーヤのような生地にクリームチーズを塗って、チキンかポークを入れて、トマトとタマネギのスライスが入ってて、で!ポイントはココ。
フライドポテトが入れてあるんです♪
感激です。
あ〜、チープなご飯がこんなに胃袋を喜ばせてくれる・・・☆
きゃははっ♪ -
部屋に入ってきてお夜食。
スーパーで「イクラとキャビア」の小さな瓶詰めセットが売ってました。
ラスクと一緒にお買い上げ〜。
ワインのお供に最高です。
両方一気に乗せて食べるこの贅沢感。
でもな〜、安すぎるからな〜、本物じゃないかもな〜。
ま、いっか♪
こうしてサントリーニ島滞在2日目は幸せに過ぎていくのでした。
あ〜♪ 極上です・・・。
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