2008/05/01 - 2008/05/04
21379位(同エリア24275件中)
ともきちさん
2日目のハイライトは、前回2006年に公休日で入れなかったウィマンメーク宮殿。そして、いつも対岸や川からの眺めだけだったワット・アルン(暁の寺)。お気に入りの場所の再訪も含めて1日たっぷりバンコクを満喫しました。
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バンコクをまわる時のコツは、朝早くから活動し、疲れたら無理せずに休んだり、午後早々にホテルにいったん戻ること。
2日目の朝は、7時前にはモーニングビュッフェをいただきます。まだ他の泊り客もまばらでゆったりと時間を過ごすことができました。 -
やっぱりバンコクといえば南国のフルーツが楽しみ。
食後にスイカ、パイナップル、マンゴーを盛り付けました。さすがにちょっと多かったかな。お腹大満足。 -
今日最初の訪問スポットは、ワット・ベンチャマボピット。前回に続いて2度目の訪問。ホテル前からタクシーで行くことにしました。どのタクシーも「TAXI METER」と書いてありますが、声をかけるとまず適正料金の3倍〜5倍の料金を言ってきます。3台目の運ちゃんもそうでしたが、結局メータ制にしてくれました。それでも、乗ってから「でもメータ制だと、200Bかかるよ!」と冗談を言っていました。朝の渋滞もありましたが、実際には47Bでした。50B紙幣を出して、3Bはチップ。運転中はソニーやトヨタの話しをしていました。さすが技術大国ニッポン。
そうやって到着したワット・ベンチャマボピットは、以前と変わらず、スキッとした、しかものんびりした雰囲気で、心落ち着きました。写真は正面からのカットですが、ホント美しいですね。 -
ここにはこのような和み系の石造が多いです。
小川の木陰でしばしたたずみました。 -
朝の礼拝を終えたお坊さんが帰っていきます。ありがたい感じがにじみ出ていました。
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今回の旅の目的のひとつのウィマンメーク宮殿のあるドゥシット宮殿の敷地にはいります。
写真は敷地内にはいってすぐ右にあるSuan Hong ResidentialHall。緑と調和して落ち着いた建物に感激して撮影しました。 -
ウィマンメーク宮殿のオープンが9時半で、英語ツアーの第一弾が9時45分、と調べておいたので、9時過ぎには着いていたのですが、写真を撮ったり、敷地内でウィマンメーク宮殿をさがしたりしているうちに時間が経って、さらにウィマンメーク宮殿がどこかわかってからも、どこがツアーの集合場所かなかなかわかりませんでした。
ようやくたどり着いたのが9時48分ころで、係りの人に「次は10時15分です。そちらのソファーに座って待っていてください。」と言われてしまいました・・・。でも、この2階ロビーで過ごした30分弱が実に心落ち着く幸せなひとときでした。庭からの鳥のさえずり、窓から吹き込む涼しい風・・・。
写真はドゥシット宮殿敷地内の一角。
ちなみに、ウィマンメーク宮殿そのものは写真撮影禁止なのです。というか、入場する前にカメラをはじめバッグ類などの持ち物はロッカーに入れて、身体検査を受けるんです。 -
バンコクにくるたびにドゥシット動物園には寄っています。それというのも、この愛くるしいミーアキャットくんに引き寄せられてるんだよなぁ。
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園内のフードセンターでランチをいただきました。鶏肉がボリュームがあって満足。こちらでは注文しなくてもつけ合わせにサラダ(草)がついてきます。甘辛いタレ?をつけていただきます。
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ウィマンメーク宮殿の雰囲気と動物たちに癒されたので、今度は少し賑やかなところにいこうと、未だ行ったことのなかったカオサン通りにタクシーで移動しました。
今回も3台目のタクシーの運ちゃんがいちばん良心的っぽかったです。メータで47Bでした。
バックパッカーの聖地といわれるここカオサン通りは、出店でいっぱい。でも昨夜のバッポン通りと違って、客引きはほとんどなく、落ち着いて見て歩くことができました。
学生だったら、本当にバックパッカーとして、ここをベースにしてじっくりバンコクをまわるのになぁ。 -
カオサン通りを後にして、プラスメン砦に寄り、バンランプーからチャオプラヤエキスプレスで、水上ルートでター・ティアンに移動しました。
これは桟橋での一枚。きれいですねぇ! -
ター・ティアンから向こう岸のワット・アルンへは渡し舟で移動です。3.5B。料金所で10B硬貨を出して、6.5Bお釣りをもらいました。今回の旅で唯一、0.25B(25サタン)硬貨を見ました。ちなみにサタン硬貨は帰りの渡し舟で使いました。
これは渡し舟からの一枚。すれ違う船の方ですが、船に住んでいるのか、と思うほどなじんでいました。 -
さて、お目当てのワット・アルンです。
対岸から渡し舟で、徐々に近づいていくに連れて、仏塔が大きく迫ってきます。まさにバンコクを観光してるって感じ。 -
敷地内の入口あたりの石像です。
なんとも言えないこのほほえみのムードが好きです。 -
これも入口付近の像です。
こわそうなんだけれどもフレンドリーな感じもする。「コワフレ」かな。 -
仏塔です。
色が着いているのは塗ってあるというよりも色つきのタイル?陶器?がはめこんであるという感じ。だから立体的。
地面、ちょっと上がったところ、急階段をあがったところ、そしてさらにもう一回急階段をあがったところ、と4つの高さから仏塔を、そしてまわりの景色を楽しむことができます。 -
その急階段を下から見上げると・・・。
まじで急です。下は振り返らず、上だけ見て登ります。
(でも、降りる時は下を見ないわけにはいかないんだよね。) -
急階段を上がると、バンコクの市街地を眺めることができます。こちらはチャオプラヤ川の下流方向です。高層ビル群が見えますね。豪華なホテルも。一度はチャオプラヤ川を見下ろせる部屋に泊まりたいな。
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こちらは正面から上流方向です。
王宮などが見えますね。
何となく、トルコ、イスタンブールのボスポラス海峡を思い出しました。行き交う船を眺めているといつまでも時を過ごせそうです。 -
降りてきて、さらにもう一度じっくり周って楽しみました。エキゾチックな感じの猫ちゃんがパトロールしていました。
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ワット・アルンの次は、早めの食事と古典舞踊を楽しもうとシーロム・ビレッジに移動です。水上ルートでサートンへ。BTSに乗り換えて1駅乗ってスラサック駅から歩きました。
着いてひととおりまわりましたが、ともきちのフィーリングに合わなかったので、ホテルに戻ることに。さすがにかわり疲れたので今回初めてトゥクトゥクに乗ることにしました。そろそろ値段交渉を楽しめるようになってきました。 -
夕食は、アジアホテル2階にはいっているベトナム料理レストランにしました。同じフロアにはブラジル料理のレストランもあるけれど、こっちの方がひとりで落ち着けそうなので選びました。
いただいた中では、写真のスープが特においしかったぁ。トマトと揚げた魚がよくあっていました。野菜はしゃきしゃきしていました。 -
食事のあと、「ちょっとコンビニ」って感じで外出しました。(出て1分にセブンイレブン有り)
ところが、何となく哀愁を感じるワンちゃんの写真を撮ったりしているうちに、マッサージ店3件を発見。今日は予定してなかったけれど、2万歩以上歩いて足がくたびれたので、足ツボ1時間コースを施術してもらいました。
今日は筋肉質のお兄さん。足だけでなく、肩、首、頭もやってくれました。200B。
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