2008/04/02 - 2008/04/02
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スキピオさん
N氏の愛車に揺られて、奈良市内に向かいました。
目指すは、「氷室神社」です。この神社の桜が満開だという情報を得てのことでしたが、まさにその通り、春爛漫の神社でした。
写真は、氷室神社の門の下にいた母娘の幸せそうな瞬間のポーズです。満開の桜と幸せな母娘が額縁のような門におさまり、こちらもうれしくなりました。
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【奈良女子大学】
奈良市内に向かう途中、N氏から「歩こう会」のお話をうかがっているうちにおぼろげながらその会の構図が見えて来ました。その仲間の中に、奈良女子大出身のご夫人がおり、どうやらその方が草花に詳しいようで、それに触発されたN氏は、植物も極めようとしているのです。
N氏は運転しながら、こともなげに「ほら、これが奈良女だよ」と、教えてくれました。 -
【西大門跡】
南大門は有名ですが、西大門跡はひっそりとしていました。 -
【奈良の古い町並み】
スキピオ妻にいろいろ説明して歩くN氏。 -
【氷室神社】
氷室神社は満開の桜で僕らを迎えてくれました。 -
【氷室神社】
ずっしりと枝になった、おみくじと桜花。 -
【氷室神社】
氷室神社の由来は、裏にある吉野川の上流に「氷室」があったことによるとのことでした。 -
【氷室神社の枝垂れ桜】
見事な枝垂れ桜を、独り占めにしようとしているスキピオ妻。 -
【氷室神社】
狛犬と桜 -
【氷室神社】
拝殿に行くとびっくり仰天。なんと、大砲の弾とおぼしきものが鎮座しているではないか。
スキピオの好奇心は最高潮、おみくじ売り場にすたすた歩いて、巫女さんらしき人にさっそく質問。 -
【氷室神社】
すると、その巫女さんは、わざわざこの弾のあるところまでやってきて、拝殿の床に置いてある三角の注意書き(「上がらないで下さい」とか書いてたあるあれ)をやおらつかみ、三角の底辺を見せてくれました。すると、写真のような説明が現れました。
僕たちの驚く様子に、巫女さんの表情は得意満面(彼女は何度これをしたのでしょう)。しかし、なぜこれがここにあるのかは、ご存知ありませんでした。
明治27年とありますから、「日清戦争」の時に使用された弾なのでしょう。ドイツの軍需産業の中でも有名なクルップ社のものでした。クルップは売るためならどこの国でもおかまいなし、という凄腕の死の商人だったとか・・・ -
【氷室神社】
おまいりするお二人の左側に大砲の弾があります。 -
【日吉館の看板】
今は廃業となった名物旅館の前を通りました。 -
【東大寺の鹿】
もの言わぬ鹿さんでした。 -
【東大寺】
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【二月堂前の灯籠】
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【二月堂前のマニ車】
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【二月堂の舞台】
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【二月堂】
舞台から見た、暮れなずむ奈良の町 -
【興福寺五重塔】
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【三条通りの酒屋】
宿のある三条通りにやって来ました。すると、立派な酒屋さんを発見。思わずカメラに・・・ -
【三条通り】
関東では見受けられない「めしや」がありました。その名も「宮本武蔵」ならぬ「宮本むなし」。のちに、N氏に聞きましたが、こちらの方ではかなり有名なチェーン店だそうです。
夕食後でしたので、残念ながら入りませんでした。
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