2008/04/29 - 2008/05/01
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nortronさん
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2008年4月29日から5月7日まで中国、韓国を訪れました。
5月1日から北京で妹ニアルチと合流するため、
それまでの3日間、北京以外の場所に行こうと計画。
一人で天津の街をふらふらと歩きました。
工事ラッシュで埃だらけだったことを除けば、
ゆっくりとくつろげる街でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
-
半年振りの中国。
飛行機から見えるのは、
鉄骨むき出しのオレンジ色の屋根。
これがうわさの第三ターミナルか。
降り立ったときから前と何かが違う。
そうか!女子の笑顔だ。 -
北京の第三ターミナルは巨大な防衛基地のようだ。
モノレールでターミナル間を移動するときのワクワク感。出国手続きはスムーズだけれど、
出口には人!人!人!人が立ち止まって動かない! -
天津行きのバスを探す。
ターミナルはこんなに近未来的なのに
地方へ向かうバスはボロ。
窓も開かず空調はきかない。
床はゴミだらけで取り外し可能な座席。
(要するに壊れているということだ)
乗り込むのはザッツチャイナな中国人と大量の荷物。 -
4時間爆睡し、降り立ったときには埃舞う天津シティ。
とりあえず、頭に入れ込んだ地図を思い出しながら適当に歩く。
思ったよりも街が落ち着いている。
大通りは空気がよどんでいるのだけれど、
一歩はいれば西洋建築が立ち並ぶ租界エリア。
緑も青々と生い茂る。
ただ、租界エリアのメインストリートは道をふさいで
工事中。
工事現場の中を、カートを引いてすり抜けながら
ホテルに到着。 -
今回はネットでホテルを予約したのですが、
1927年から営業しているホテルといっても、
由緒ただしいというわけではないのですね。
クラシック=古い=ボロホテル。
まあ180元ですし、仕方ないけれども。
ボーイというか、おっさんが荷物を運ぼうとするので、「別にいいよ、二階だし」というと、
「エレベーターが無いんだ」。だってここ4階建。
さすが人力大国チャイナ。
部屋はいたって普通。まあまあじゃないのかな。
引き出しの中のごきぶりちゃんはご愛嬌ってことで。
今回の宿
「天津皇宮飯店」
住所: 天津市和平区解放北路177号
料金:180元(ネット予約) -
荷物を置いて、街へ繰り出す。
目指すは「狗不理包子」という肉まん専門店。
北京の支店で食べたことはあったけれど、
蒸して時間がたったものだったので、
犬も食わないほど美味しいとは思わなかった。
何よりもすごいのが、ここの建物。
ゴージャスな内観を見るだけで価値ありですね。 -
そして包子を注文。
狗不理ビールと、肉まん3種とおかゆ。
伝統と三鮮(えび、肉、野菜?)と野菜を頼みました。
お肉が入ったものは肉汁がジューシーすぎて
あまり好みじゃなかったけれども、
野菜はあっさりしてておいしかった。
一個10元って良いお値段だわ。 -
その後、街をふらふら歩いていると、
いきなり上海の南京路ような雰囲気のストリートに
出くわす。
綺麗で道も広く、ふらふらと歩きやすい。 -
でも一歩裏通りを入るとマッサージ屋が立ち並ぶ風俗街。日本の風俗街といえば焼肉屋だらけなものですが、
中国になると羊しゃぶしゃぶが相場みたいですね。
白い下着、上半身裸のいかにも精力旺盛な男性が
肉をがっついていました。
(怖くて写真は撮れませんでした) -
帰り道、中央公園で気持ちよい風を受けて
お散歩をしていると、
昼間の喧騒はどこにいったのかと探してみたくもなる。
定番の羊肉串を買ってホテルで食べる。
北京で食べるものよりも甘辛でおいしかった。
雰囲気のよい通りなのに、
ゆく先々の工事現場のおやじに
「きれいなおねーちゃんだね、ひゅーひゅー」
とからかわれる。
銀座の真ん中に飯場が存在する、それが中国なのか。 -
では二日目に備えて寝ることににしよう。
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