2008/04/21 - 2008/04/21
3680位(同エリア3893件中)
icchan4970さん
- icchan4970さんTOP
- 旅行記133冊
- クチコミ1件
- Q&A回答10件
- 261,753アクセス
- フォロワー1人
フィレンツェ:雨
8時45分起床。
疲れていたので爆睡した。久しぶりにぐっすり寝た気がする。
雨だ。またヨーロッパは雨続きかぁ〜。
シャワー室の電気のつけ方が分からなかったので、暗がりでシャワーを浴びた。
シャワーを浴びて髭をそったらもう9時30分だったので、朝食はあきらめた。
ユースの2階の部屋からの風景はとてもきれいだ。
今日は雨が降っているので、なるべく室内で過ごそう。
ユースを出て出発。
バス亭付近のカフェでバスチケットを買って、ついでにエスプレッソとクロワッサンで朝食にした。
町へ行く方面のバス停が分かりにくい。
町から来るバスも町へ行くバスの道路の同じ側にバス亭があることがわかった。
普通は道路の反対側にあるはずだが、行きと帰りのバスのルートがどうも少し違うみたいだ。
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
町へ着いてからまずは塔に登った。
細い階段を登って頂上を目指す。 -
頂上に着いたら、すごく良い景色!
これぞフィレンツェという景色だ。
登る途中、頂上に着いた!と思ったら実際にはまだ上に登る階段があった。
2、3回そういうところがあって頂上と間違えていた。
塔の売店で中国人旅行者が挨拶していたが、「チャァオォ〜」と言っていた。ほとんど中国語に聞こえた。 -
昼はアカデミア美術館の近くのカフェでランチ。
ラザニア(3.5ユーロ)、カプチーノ(1.1ユーロ)、ケーキとビスケット(3.5ユーロ)。
とても感じの良い店員さんだった。
チャオという挨拶はいろいろな場面で使われている。
日本でいうと「どうも」みたいな感じかなぁ。
カフェでは、来店客に「ボンジョルノ!チャオ!」、帰る客には「グラッツェ!チャオ!」と言っていた。「チャオ!」が後だったか前だったかは忘れた。
そういえば、面白いことを思い出した。
フィレンツェは岐阜市と姉妹都市なのです。
岐阜市民の自分としてはフィレンツェに親近感を感じる。
岐阜県美術館にはイタリアの著名な彫刻のレプリカが展示されているのだが、おそらくフィレンツェと岐阜市が姉妹都市だからではないだろうか? -
洗礼堂の天国の扉は金ぴかに輝いている。
聖書の物語はレリーフになっている。 -
洗礼堂の内部をゆっくり見学しながら、ついでに雨宿りをした。
こちらも聖書の物語が天井画になっている。
どの場面なのか分かる絵を発見すると面白い。 -
上段
左:天地創造
真ん中:アダム誕生
右:イブ誕生
下段
左:受胎告知 -
上段
左:りんごを食べる
真ん中:怒られる
右:楽園追放
下段
左:東方三賢王の礼拝
聖書の内容を知っていると、絵画の意味も分かって興味深いだろうなぁ。 -
中国人観光客は、これ見てどう思うんだろう。
-
ベッキオ宮で入場チケットを買った。
入場料が6ユーロなので、10ユーロ紙幣を出した。なぜか、おつりを数えてみると5.5ユーロだった。今日は割引日なのかなぁと思った。外の料金表を見たら、18歳〜25歳は4.5ユーロと書いてある。ひょっとして25歳以下に見られたってことか!?
チケットをよく見ると「Inter.Vi」と書いてある。外国人観光客という意味だろうか。その割引か?
ベッキオ宮をゆっくり見学。天井に描かれた絵画が圧巻。
その他にも芸術作品がいっぱい。
結局、500年経っても残るものは芸術だけなんだろうか。
芸術ってほとんどムダの塊と言えないこともない。無くて困ることは無いし。
現代社会はムダを省きコスト削減ばかりが重視されるが、現代の我々が行っていることは500年後に業績として残っているだろうか?何も残っていないような気がする。それは悲観的すぎるかな。 -
15時45分 カメラの電池が切れそうだ。レッドライト点灯!
ショルダーバッグに予備の電池を入れてくるのを忘れてしまった。
これからは写真を撮るのを限定しよう。 -
今回の旅行で初めてジェラートを食べた。
涼しかったのになぜか食べたくなった。
ミント味のチョコレートコーンで5ユーロ。めちゃ高い! -
歩いてミケランジェロ広場まで行った。
町が一望できる! -
広場からは13番のバスで中央駅まで行った。
バスが中央駅に着いた途端に土砂降りの雨になった。
バスを降りて近くにあったパスタ屋に逃げ込んだ。
雨宿りを兼ねて夕食をそこで食べた。パスタ専門店のようで、パスタの種類とソースをいろいろな組み合わせで選べるようになっている。
ソースはCrema di tartufo e funghiを選び、パスタはきしめんタイプを選んだ。ソースの英語の説明は、truffle cream and mushroomとなっていた。
食べてみると、こくがあってなかなかウマい。
と思っていたが、だんだんくどくなってきた。かなりこってり味だ。
残そうかと思ったが全部食べた。 -
駅の地下にあったインタネットポイントでこれから旅行するローマとナポリのユースの地図と行き方を調べた。これで安心だ。
長期の旅行の場合、現在地の観光旅行をしながら、同時に今後の観光予定も決めなければいけないのでやることがいろいろとある。
アムステルダムはユースが満室なので、別の宿に問い合わせのメールを入れたが、空室はあるだろうか。
駅でバスチケットを買おうと思ったが、チケットオフィスが閉まっていた。
中央駅から17番のバス停へは地下道を通って行けるのだが、ちょうど地下道の入口が閉められてしまった。20時50分で地下道は閉鎖のようだ。
西側の出口から地上に出て17番のバス亭へ行くことにした。すると、歩いている途中に別の17番のバス停があったので、そこから乗ることにした。
21時01分発のバスでユースへ戻った。
夜にまたシャワーを浴びた。
暗がりで浴びていたら、だれかが電気を点けてくれた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14