2008/05/04 - 2008/05/05
681位(同エリア780件中)
nikuさん
5/5(月)予定
大間9:00----41km1時間---薬研温泉(30分足湯のみ)
-----15km30分---恐山(1時間)
--(時間あれば釜臥山展望台10km16分)
--45km1時間---尻屋崎(30分寒立馬)
----90km ---三沢航空科学館
三沢空港温泉入浴
航空券提示で入浴無料
JAL19:25----羽田20:45
・・・の予定だったんですけど・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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朝6:40大間崎前の海岸では海草をとるオバチャンがいました。当日はウニのカゴ漁などは中止で、代わりに海に入っているのでしょう・・・。
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朝の大間崎への散歩中に漁港を発見。イカ釣りのランプをたくさん付けた漁船がいっぱい停泊していました。
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夏場は、海が明るく見えるほどいさり火が輝くのを桑畑温泉辺りから見れるとの事です。
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海辺を歩いているとロシア製のボトルが漂着していました。北の海を実感します。
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朝食です。散歩でお腹を空かせて、またしても完食です。
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宿を9時前にチェックアウトして、先ずは奥薬研温泉を目指します。1時間弱で駐車場に到着。トイレもあります。
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入場無料の「かっぱの湯」は混浴露天で、橋からも視認出来ます。「夫婦かっぱの湯」は男女別有料。まだ朝で、汗を流すほどでないので、今回は、「夫婦かっぱの湯」併設の無料足湯にだけ浸かりました。
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かっぱの湯には先客がありましたが、こちらは誰も居ませんでした。
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無味無臭が奥薬研温泉の湯の特長だそうで、まさに真水を沸かしたような感覚です。場所によって温めと熱めの場所があります。当日は10℃をやっと超えるくらいの天候で、ゆっくり浸かってぽかぽかになりました。
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30分ほど滞在後、恐山に向かいます。カーナビは国道に戻って海岸線から行くよう指示しましたが、それでは遠回りです。カーナビの指示を無視し、標識に従って峠超えをしました。多少のアップダウンやカーブはありますが、全舗装されており、レンタカーでも全く大丈夫でした。
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宇曽利山湖から流出する正津川(いわゆる三途の川)にかかる橋です。この隣には車が行き来する立派な橋もあり、この世とあの世を車が行ったりきたりしています。
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総門左手にある六大地蔵です。
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山門。
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地蔵殿。
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積み石と風車。
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血の池地獄。池の水自体はほぼ透明でした・・・。
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極楽浜。
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延命地蔵尊。ここに上ると、霊場恐山を一望できます。
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延命地蔵尊からの眺め。全体としては荒涼とした印象を受けますが、積み石や風車の一つ一つなど、恐山の風景は、亡き人を偲ぶ、人を想う人のこころが作り出しているのですね。観光地化されてはいますが、訪れる私達も、ここは霊場であり、信仰の場であることを忘れてはならないと思いました。
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総門を出たところで霊場アイスを売っていました。
当日は肌寒かったのですが、ここでしか食べられないと思い、ヨモギアイスを購入。 -
霊場ヨモギアイス、250円。やわらかいシャーベットのようでかすかにヨモギ?の香りがします。苦くはありません。サッパリしていて美味しかったです。
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12:30。恐山から45分ほどで尻屋崎到着。先端部は寒立馬とよばれる放牧馬の放牧場になっています。馬の脱走を防ぐために、道路の2箇所がゲートになっています。先ずは灯台を目指します。
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ゲートを通過した途端、遠くに寒立馬発見。
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道路わきで草を食む寒立馬。足が短く太くて誰かに似てる?
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尻屋崎灯台。ものすごい強風。風向きによっては車のドアが開けづらい。「本州最涯地尻屋崎」の碑へは、足元注意。馬糞の嵐です。
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光度は、国内最大級の53万カンデラ、光達距離は約34キロメートル、高さ32.8メートルで、レンガ造りの灯台としては日本一の高さとか。
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正直観光には向かない大荒れの天気です。最涯地というイメージには合致しますが・・・。
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13:15。尻屋崎から5kmほど戻ったところにある「食堂やまだい」にて昼食。
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海鮮丼2000円。コレおすすめ。白身魚厚切り刺身3種(だったと思う)に、甘エビ、あわび、サーモン。別小鉢に生うに。生うにに醤油をたらして合えた物を海鮮丼にぶっかけて食べる。激うま。昨日食べられなかった悔しさを晴らしました。
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こちらは「まつも鍋定食」1000円。「まつも」という海草に、うに、たこ、ほたてなどが入った潮の香りいっぱいの鍋。もちろんご飯や香の物がつきます。こちらもご飯が進む美味しさでした。
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ほぼ一日中弱い雨と霧の観光にはあまり向かない天気でした。
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三沢に戻り、少し時間があったので青森県立航空科学館を見学しました。霧が立ち込めています
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太平洋無着陸横断飛行に成功した2人の飛行士と飛行機(ミスビードル号)の記念碑があります。
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ミスビードル号は、ここ三沢からワシントン州ウェナッチまで約41時間かけて飛んだそうです。コレは復元機でした。
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他にも飛行機や、様々な体験メニューがありました。当日は中学生以下入場無料なので、沢山の子供達でにぎわっていました。
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2階は、科学に関する展示物があります。
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17:00 三沢空港から徒歩3分ほどのところにある三沢空港温泉に入浴です。ここは航空券やチケットの半券を提示すると入浴料が無料になるキャンペーンを継続しています。タオル、石鹸は以前空港利用者は無料でしたが、現在はセットで100円で販売されています。ちなみに石鹸シャンプー等は浴室備え付けてありません。帰る前に汗を流せてなかなか良いサービスだと思いました。ここまでは順調だったのですが・・・・・。
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大変です!霧で東京からの便が着陸できず、上空で天候回復を待っているとの事。羽田に引き返されたら欠航決定です。希望者は払い戻しを受け付けています。八戸からの最終新幹線出発ギリギリまで待っても着陸しません。もう一泊覚悟して、八戸のホテルのパンフをあさり始めました。
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キャプテンナイス!3回目で無事着陸。結局三沢到着は18;45のところ20:00頃。当然羽田行きも遅れますが、帰れる安堵感でうれしさいっぱいです・・・。
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急にお腹が空いてきました。三沢豚のとんかつ定食を空港ビル内のレストランで食べます。レストランの職員の方も最終便出発遅れで残業ですね。でも嫌な顔一つせず注文を受けてくれました。
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こちらはホタテのクリームスパゲティ。なぜかフォークがやや小さめで、なかなかフォークに麺が絡まりません・・・。三沢空港の七不思議に入れてもらいたいです。
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欠航になるかもしれないと、お土産をほとんど買わずにいたら、日付が変わる前に無事帰宅できました。結局お土産は前日スーパーで買った「たらの芽」と「こごみ」位でした。でも本当に帰れてよかった!。
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