2008/05/04 - 2008/05/05
520位(同エリア780件中)
nikuさん
日程(予定) 5/4(日)
JAL1225 羽田7:50---9:05三沢空港
9:50 レンタカーで仏が浦へ。むつ市からは
大間経由よりも川内ダム経由の方が下北一周っぽい。
昼食は「ぬいどう食堂」
青森県下北郡佐井村大字長後字福浦川目83-1(国道338号線沿い)
うに丼1500円・歌舞伎丼1000円・三色丼2000円
13:45 仏が浦(青森県下北郡佐井村八幡堂28)
仏が浦遊覧船佐井港より乗船 14:00臨時便
仏ヶ浦海上観光株式会社
青森県下北郡佐井村字大佐井112
電話0175−38−2244
乗船料金 2,170円(往復)
桑畑温泉ゆんゆん
風間浦村易国間字湯ノ上1-1 大間崎から14km
宿泊は体験型民宿 葵
青森県下北郡大間町大間字大間平17−670
電話番号:0175-37-4212
本日の走行約250km
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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JAL1225 羽田7:50---9:05三沢空港
出発機が重なり約20分遅れに。朝食は羽田空港第一ターミナル駅B1Fの「VIE DE FRANCE」パン。6:15から営業しているようです。 -
JAL便確定と共に一緒にレンタカーを予約。マイルも貯まるらしい。今回の相棒はコレ。1泊2日で日産キューブが1万円ポッキリ。キューブの運転は大分空港以来ですが、室内広々で、余裕の1.4Lのドライブはラクチンでした。カラフルなブルーは駐車場でも人目を引きます。驚きは燃費。自車は10km/Lも走らないのに、今回は472km走って27.1Lしか給油せず。なんと17.1km/L。最近の車はみんな低燃費なのでしょうか・・・?
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六ヶ所村附近で。風力発電でしょうか?下北は強風が多そうなのでここ以外にも風車を見かけました。
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むつ市街を抜けて、時計回りに下北半島を約1周します。空港からおよそ3時間弱で山内ダムを通過。佐井港からの仏が浦遊覧船は、大間周りのほうが30分ほど早いのですが、仏が浦駐車場近くの食堂で昼食の予定をしており、若干遠回りながらこちらのコースを選択。しかし、うに丼などで評判の「ぬいどう食堂」は行列。向かいの仏が浦ドライブインも混んでいる様なので、泣く泣く昼食をあきらめ、先を急ぎます。
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仏が浦駐車場も満杯で、結局どこにも寄らずに約4時間ドライブで佐井港に13:45分到着。休む間もなく遊覧船に乗船です。私達はネットで仏ヶ浦海上観光に予約しましたが、発券場所のアルサス(写真)には他にもいくつか会社が遊覧船を運航しており、窓口が違うようでした。運行会社名と乗船の船名は覚えておいた方が良さそうです。GWということもあり、観光バスや自家用車で駐車場はいっぱいでした。
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「ニューしもきた?(5の意味)」に乗船しました。佐井港から仏が浦の桟橋まで30分弱です。往路は左側、復路は右側の座席が海岸線を楽しめます。
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船内は4人掛けのイスが左右に並びます。乗船時には気が付きませんでしたが、背もたれには仏が浦の各岩の解説がついていました。
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背もたれの後ろ側にも仏が浦のプリントがしっかりありました。
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高速船と言うだけあって、普通の船よりスピードが速い!水しぶきもハンパありません・・・。
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仏が浦の桟橋からです。他の方の旅行記には、船頭さんが上陸後岩の説明をしてくれるとありましたが、当日はGWのせいか、30分の自由時間が与えられ、自由に見てまわることが出来ました。
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遊覧船を利用しない場合、駐車場から延々と続く階段を15分ほど降りて、帰りは登らねばなりません
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風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形、仏ヶ浦は冬の厳しい姿と夏の穏やかな姿の両方を持っています。2キロに及ぶ奇岩の連なりは、見るものの心に様々な造形を結んでくれます。如来の首・五百羅漢・極楽浜などの名称が付けられその総称が仏ヶ浦なのです。夏の穏やかな海からの眺めは、仏ヶ浦の名にふさわしい、たおやかな極楽浄土の浜でもあります。後ろの木々の緑と紺碧の海、そして、その中に象牙色にたたずむ奇岩の群は、まさに羅漢様の連なりに見えることでしょう。「ハローNETあおもり」より
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勝手に命名「らくだ岩」又は「小指立ってる岩」
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写真では判りにくいかもしれませんが、写っている人の大きさで、岩の大きさをご想像下さい。
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桟橋に戻ってきました。澄みきったエメラルドグリーンの海は、見ていて飽きません。
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桟橋からの奇岩・巨岩の全景です。
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16:00大間崎。下北半島は、人影少ないのに、GWのせいか観光名所には大勢観光客がいます。(私達もそうなのですが・・・)まぐろのオブジェ前で写真の順番待ちです。
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オブジェの向かい側にはお土産屋さんや、イカ焼きやホタテ焼き等を売る店などが連なります。いい香りが昼食抜きで空腹の食欲を刺激します。
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最北端ファン?としては外せない記念写真・・・。やはり風が強い・・・。
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オブジェの脇には日本各地の「最●端」がペイントされ、さらなる旅心を刺激します。これって私だけでしょうか?
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宿に一旦チェックイン後、バスタオルと石鹸シャンプーを借りて、「桑畑温泉ゆんゆん」へ。大間からは14km20分くらい。
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小学校の跡地に2007年リニューアルオープンした、新しい施設。小高い位置にあるので、眺望がとてもよかったです。ただしここもGWのせいか大変な混雑で、洗い場を確保するのが大変でした。青森でこんな混雑に出会うとは驚きでした。相方は自動券売機で350円×2の入浴料をなぜか1400円分払ってしまい、随分高い入浴料となってしまいました。(帰宅後に気付きました・・・泣)。
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ロビーからの眺めも海一望です。
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休憩室も綺麗でした。
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駐車場も広いのですが、来た時はほぼ満車でした。国道から急坂を上ります。
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桑畑温泉から大間に戻る国道沿いに、スーパーがありました。その直ぐ先にはサークルKがあります。ここで滞在中の飲み物やお菓子などを買いました。季節がら下北産の山菜等も置いてあり、ちょっとした自宅へのお土産もGETできました。
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今回宿泊する大間の「体験型民宿 葵」です。2007年オープンの新しい宿です。
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玄関は普通の民家のようで、呼び鈴を押すのにちょっと勇気がいりました。玄関にはちょっとしたお土産やTシャツなどが並びます。
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全3室の小さな宿です。「親戚のおじさんちに遊びに来た」的なイメージで来ると良いと思います。今回私達は時間の都合で体験メニューは出来ませんでしたが、時期が合えば、イカ釣りや昆布干し、果ては薪割り、漁船掃除まで出来るようです。
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夕食はリビングルームで。ご主人がソファーでくつろいでいる?隣で夕食です。でも食材の説明なども一つ一つしてくれて、大間の海の話なども聞けて、こういうのもアリだな・・・と思いました。
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サメやアンコウ、地元の山菜等、珍味が並びます。酒飲みには最高です。
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今の時期はマグロ漁の時期ではないのですが、ミーハーな私は大間に来たからにはマグロはほしいですよねぇ。マグロは赤味、中トロ、大トロ。さらにたこ、ソイ、アイナメ、サクラマスの刺身でした。これで2人前です。ボリュームもたっぷり。
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殻つきウニ。まだトゲトゲが動いています。洗面器いっぱいのウニに興奮気味です。
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海水の塩気でしょうか?ほんの少しの塩気と僅かな甘み。わさびを少しだけつけて食べました。当たり前ですが、臭みは全くありません。
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料理は他にも煮魚、山菜のてんぷら、ご飯にアラ汁と満腹になりました。食後にお菓子とお茶を部屋に運んでくれました。大間の他の民宿と比べると、やや値段設定が高い気もしますが、あの料理内容なら納得です。体験メニューできなかったのが心残りです・・・。
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