2008/04/18 - 2008/04/18
3536位(同エリア5333件中)
大王さん
北京といえば北京ダック。出張の初日は部下と一緒にここに決めていたので、ホテルにチェックインした後少し休憩し以前行った事のある前門のお店に直行。ここのお店は銀座にも出店している。
今回のホテルは地下鉄の駅のすぐそばで2号線を使えば乗換え無しで行けるので地下鉄を利用しての移動。
2年前の感覚で駅に行ってみると自動改札機があるので「ついに」と思ったのもつかの間、工事中だった。利用客数に対して改札の数が圧倒的に少なくオリンピックに向けた近代化だとしたらやはり表面的なことだけで使う人のことを考えていない。
前門についてみると、これまた風景が変わっている。にぎやかだった通りにお店が一軒も無い。よくよく見ると前門一体工事中で昔の町並みの商店街にするようで、以前行った全聚徳のお店一体は壊されて新しく建て替え中のようだった。仕方なく、別のお店に行くことにしたのだが、想定外の状況でガイドブックを持ってきてなかったため、探しながら歩いていると結局前門から和平門まで歩くことに。
ここのお店は4階までありかなり大きい。予約無しだったが30分ほどで4階の大広間の席に通された。ホテルの大宴会場といった感じで少人数で食べるにはちょっと落ち着かない感じだが、北京ダックはやはりおいしかった。
-
自動改札機。今はまだ稼動していないが、こんなに少なくてさばけるのだろうか?
-
自動券売機。4機しかないのだが、見た目もすぐ故障しそうな古ぼけたデザイン。
-
料金が安くなったので利用客が増えたらしいが、これ以上増えると並ばない人たちが多いのにスムーズに乗降できるはずが無い。
-
前門。工事をしているので周辺は覆われている。そこには完成予想の絵が描かれてあった。
-
町並みの写真を撮影したら、白い斑点がたくさん移っている。空気中の埃がストロボの光に反射して写っているみたいだ。空気が汚いことが実感できる。
と最初に書き込んだが、こまちゃんさんからの御指摘でこの次期によく飛んでいる花綿らしい。
ということで春の風物詩としてこの写真を見てください。
大気汚染については都会のそれなりにといった感じというのが正しい評価かもしれない。 -
全聚徳に到着。
-
外国のお客様もたくさん来られる。この日は、団体も多くにぎわっていた。
-
4階の大広間に通された。
-
4人用のテーブル。
-
北京ダックにつけるタレとねぎが登場。
-
最初は水餃子。定番の一品。
-
2品目は春巻き。
-
お待ちかねの北京ダック登場。目の前でさばいてくれる。日本で食べると皮だけだが、ここでは肉も一緒に切ってくれるので食べ応えがある。
-
1羽ごとに注文すると?創業以来何羽目かの証明書を記念にいただける。この日のダックは1億1560万3505匹目だそうだ。(−−)
-
1羽をさばくと写真のように2.5皿分になるが、日本のレストランで出てくるのは小皿の分ぐらいで圧倒的に量は多い。
小皿に盛ってある皮がぱりぱりでおそらくマグロで言うと大トロにあたる部分なのか「まいうー」だった。 -
今日は2人での食事になってしまったので、このダックの量は多すぎるため、日本では考えられないぐらいの量を皮にまいていただいた。まいた量が多すぎて皮が破けたり、はみ出したり何とも贅沢な食事になった。
-
残念ながら食べ切れなかったダック。銀座で食べたら1万円は超えるだろう量を残してしまった。しかしこれだけ食べても2人で6000円しない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- こまちゃんさん 2008/04/30 22:02:54
- これは、柳絮の浮遊物だと思いますよ。
- このハレーションは、日本でも、あの敦煌のような澄んだ所でも、
夜間の空気が沈んだ時などは、方向によっては必ず出ます。
丁度16日あたりから春霞が始まった所でした。それまでは、透明で
澄んだ天気が続いていました。(ブログに全て記録有り)
http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-04-20
始まって1週間程曇りが続き、挙げ句は雨で、その後は日本同様の
晴れの春霞。
工場も郊外へ移り、空気が急速に清浄されたことは、10日のIOC会長
ジャックロゲが来た時に調査された事で証明されましたね。
日本では、とにもかくにも北京の大気汚染説を語り、信憑性のない
記事で日本人を困惑させています。現に、Y新聞の4月15日の新聞では、
真実を報道すべき新聞が、わざわざ12月27日の、しかも唯一曇った
日の朝霧を撮影し、「大気汚染でかすむ北京」と報道していたし、
他でも、北京事情を報道するとき、当日晴れていても「別の日の曇り空」
をつかって載せていました。
これでは、日本にいる人は「大気汚染の北京」としか知り得ませんね。
http://blog.livedoor.jp/ertengjing/archives/51479762.html
北京をかばう気など毛頭無いですが、影響力のある報道が使っている
画像の姑息さに苛立ちますね。4月後半の北京、柳と楊樹の花綿が飛ぶ
のは、風物詩になる程ですから有名で、その事を考慮すれば、汚い空気
とは言い切れないと思います。
晴れれば日本の晴れより霞は少ないし、昨日今日の京都など、晴れですが
霞んで遠くが見えません。でも、この霞はスモッグではなく、アジアの春
特有の自然現象ですよね。
今の北京、天気が良くなればこんな状態になります。
http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-04-21-1
こま
- 大王さん からの返信 2008/05/01 00:25:52
- RE: これは、柳絮の浮遊物だと思いますよ。
- こまチャンさんへ
書き込みありがとうございました。
このハレーションは夜間空気が沈んだときのハレーションにしては大きすぎますし、日本でこのような現象を経験したことが無いのでそんなに空気が汚れているのかと思っていましたが、花綿ということで考えると納得できます。実は白いものが飛んでいたような気がしたのですが、単なる埃だろうと思っていましたので相変わらず誇りっぽいのだろう、ぐらいで考えていました。
確かに広州に比べると臭い臭いがするという感じではありませんし、特別埃っぽい感じも受けませんでしたので写真のハレーションは自分の感覚以上に汚れているのだと思っていましたが、やっぱり私の感覚は合っていたのですね。
但し、やはり日本から来るとなんとなく埃っぽい感じや1日中霞がかかっているのはやはり大気汚染の影響も否定できないのではないかと思います。
本日もオリンピック会場のマラソンを報道していましたが、後ろに写っている鳥の巣がかすんでいて、スタジオの人が北京の空気は汚さそうだといっていました。現地特派員の人の意見はそうでもないという回答に慣れてしまっているのですかね?というコメントも残していました。
オリンピックでどのような評価がされるのか、中国のイメージがどうなるのか、お手並み拝見というところでしょうか。
大王
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
17