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前年の夏に初じめてトルコへ行き<br />すっかりお気に入りになってしまった私。<br />2回目のトルコはイスタンブールだけに滞在し<br />冬の風景を堪能してきました。

96冬 ハマってしまって2回目のイスタンブール

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1996/02 - 1996/02

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バートン

バートンさん

前年の夏に初じめてトルコへ行き
すっかりお気に入りになってしまった私。
2回目のトルコはイスタンブールだけに滞在し
冬の風景を堪能してきました。

  • 観光に便利かなと思い、<br />今回の宿はスルタンアフメット。<br />トラム駅が目の前にあるから<br />数秒でトラムにも乗れて楽ちん。<br />

    観光に便利かなと思い、
    今回の宿はスルタンアフメット。
    トラム駅が目の前にあるから
    数秒でトラムにも乗れて楽ちん。

  • 窓から見えるのはブルーモスクにヒポドロム。<br />おぉぉ、素晴らしい景色です〜。<br /><br />ホテルの周りはカフェやレストランが並び<br />食事するにもとっても便利。<br />客引きが多くてちょっと面倒だけど<br />ロケーションが良いので満足です。

    窓から見えるのはブルーモスクにヒポドロム。
    おぉぉ、素晴らしい景色です〜。

    ホテルの周りはカフェやレストランが並び
    食事するにもとっても便利。
    客引きが多くてちょっと面倒だけど
    ロケーションが良いので満足です。

  • とある日、朝早く目が覚めてしまい<br />窓から外を見ると<br />朝焼けと霧に包まれた<br />イスタンブール街並が目に飛び込んできた。

    とある日、朝早く目が覚めてしまい
    窓から外を見ると
    朝焼けと霧に包まれた
    イスタンブール街並が目に飛び込んできた。

  • 紫色に染まったブルーモスクは<br />とっても幻想的。<br /><br />ホテルのロケーションが良いと<br />こんなにも良い景色に恵まれるのか!<br /><br />

    紫色に染まったブルーモスクは
    とっても幻想的。

    ホテルのロケーションが良いと
    こんなにも良い景色に恵まれるのか!

  • スルタンアフメット歴史地区周辺は<br />前回もう見てしまったので<br />ちょっと足を延ばして行ってみたのが<br />Bozdogan Kemeri(ヴァレンス水道橋)。<br /><br />ローマ帝国、コンスタンチノープルと<br />この街が呼ばれていた時代からある水道橋は<br />かつては給水システムの重要な役割をし<br />地下宮殿まで水が流れていた。<br />今となってはローマ帝国時代の名残りの一つ。<br /><br /><br />

    スルタンアフメット歴史地区周辺は
    前回もう見てしまったので
    ちょっと足を延ばして行ってみたのが
    Bozdogan Kemeri(ヴァレンス水道橋)。

    ローマ帝国、コンスタンチノープルと
    この街が呼ばれていた時代からある水道橋は
    かつては給水システムの重要な役割をし
    地下宮殿まで水が流れていた。
    今となってはローマ帝国時代の名残りの一つ。


  • 水道橋から延びる道Ataturk Bul。<br />この道沿いには<br />トラディッショナルな木造の家が立ち並び、<br />トルコの昔の風情が残った一角だった。<br />今でも残っているのかなぁ。

    水道橋から延びる道Ataturk Bul。
    この道沿いには
    トラディッショナルな木造の家が立ち並び、
    トルコの昔の風情が残った一角だった。
    今でも残っているのかなぁ。

  • オスマン帝国が最も繁栄した時期の君主<br />シュレイマニエ大帝が建てたモスク、<br />Suleymaniye Camii(シュレイマニエ・ジャミイ)。<br />

    オスマン帝国が最も繁栄した時期の君主
    シュレイマニエ大帝が建てたモスク、
    Suleymaniye Camii(シュレイマニエ・ジャミイ)。

  • このモスクはステンドグラスと<br />カリグラフィの美しさが有名で、<br />それを見に行ったのに<br />残念ながら中には入れなかった。<br />ちょうどこの時はラマザンの真っ最中。<br />そのせいなのかな。

    このモスクはステンドグラスと
    カリグラフィの美しさが有名で、
    それを見に行ったのに
    残念ながら中には入れなかった。
    ちょうどこの時はラマザンの真っ最中。
    そのせいなのかな。

  • モスク敷地内にあった建物は<br />ぽこぽこと小さなドームが屋根に並び<br />なんだかハマムのようでした。

    モスク敷地内にあった建物は
    ぽこぽこと小さなドームが屋根に並び
    なんだかハマムのようでした。

  • 時間が無くて前回行けなかった<br />Ayasofya(アヤソフィア)へ。<br /><br />

    時間が無くて前回行けなかった
    Ayasofya(アヤソフィア)へ。

  • 元々はギリシャ正教の寺院であったアヤソフィア。<br />イスタンブールがムスリムの手によって<br />陥落されたのを機にここはモスクとして<br />使われるようになり、<br />多数のモザイク画が漆喰で<br />塗りつぶされてしまいました。

    元々はギリシャ正教の寺院であったアヤソフィア。
    イスタンブールがムスリムの手によって
    陥落されたのを機にここはモスクとして
    使われるようになり、
    多数のモザイク画が漆喰で
    塗りつぶされてしまいました。

  • 20世紀初め、<br />壁の中にモザイク画があるのを発見され、<br />カーリエ・ミュージアムと同様に<br />ビザンティン時代の遺跡として<br />一般公開されるようになった。<br /><br /><br />

    20世紀初め、
    壁の中にモザイク画があるのを発見され、
    カーリエ・ミュージアムと同様に
    ビザンティン時代の遺跡として
    一般公開されるようになった。


  • 損傷は多少ありますが多数のモザイク画と<br />イスラム美術が混在しなんとも不思議な空間。<br />でもうまい具合に合わさりとても美しい。<br />カーリエ・ミュージアムもそうでしたが<br />光り輝く寺院内はとても幻想的でした。

    損傷は多少ありますが多数のモザイク画と
    イスラム美術が混在しなんとも不思議な空間。
    でもうまい具合に合わさりとても美しい。
    カーリエ・ミュージアムもそうでしたが
    光り輝く寺院内はとても幻想的でした。

  • スルタンアフメットの住宅街を下って海を見に行く。<br />途中、野良犬?に出くわし吠えられた。<br />ひぇ〜、怖っ。<br />噛まれそうな勢いだったので引き返す。<br />イスタンブールの犬はおっかないです。

    スルタンアフメットの住宅街を下って海を見に行く。
    途中、野良犬?に出くわし吠えられた。
    ひぇ〜、怖っ。
    噛まれそうな勢いだったので引き返す。
    イスタンブールの犬はおっかないです。

  • 土日はボスポラス・クルーズが半額になるという<br />素敵な情報を得たので、<br />犬に吠えられて諦めた海のリベンジへ行く。<br /><br />船が出る前に、<br />シルケジのカフェで<br />冬の飲み物サーレップを飲む。<br />ちょっとねっとりした感触は<br />ねばねばアイスを温かい飲み物にした感じ。<br />寒い冬には体が温まり丁度いい。

    土日はボスポラス・クルーズが半額になるという
    素敵な情報を得たので、
    犬に吠えられて諦めた海のリベンジへ行く。

    船が出る前に、
    シルケジのカフェで
    冬の飲み物サーレップを飲む。
    ちょっとねっとりした感触は
    ねばねばアイスを温かい飲み物にした感じ。
    寒い冬には体が温まり丁度いい。

  • 2月の冬真っ只中なので天気はいま一つ。<br />どんよりとした雲が垂れこめ<br />雨が降らなければいいのにな、と思いながら乗船。<br /><br />ボスポラズ・クルーズと言っても<br />定期航路のような船で、<br />終点の黒海近くの町アナドルカヴァウまでの間<br />何箇所か停泊する観光船です。<br />

    2月の冬真っ只中なので天気はいま一つ。
    どんよりとした雲が垂れこめ
    雨が降らなければいいのにな、と思いながら乗船。

    ボスポラズ・クルーズと言っても
    定期航路のような船で、
    終点の黒海近くの町アナドルカヴァウまでの間
    何箇所か停泊する観光船です。

  • ボルポラズ海峡沿いにも見どころが多い。<br />ドルマバフチェ宮殿、ガラタ塔、<br />アナドル・ヒサールにルメリ・ヒサール。<br />そしてボスポラス大橋に<br />ファティフ・メフメット大橋。<br />イスタンブールの中心街にいるだけでは<br />知ることのできない顔を見ることが出来る。<br /><br />見えてきたのはファティフ・メフメット大橋と<br />オスマン時代の砦アナドル・ヒサール。

    ボルポラズ海峡沿いにも見どころが多い。
    ドルマバフチェ宮殿、ガラタ塔、
    アナドル・ヒサールにルメリ・ヒサール。
    そしてボスポラス大橋に
    ファティフ・メフメット大橋。
    イスタンブールの中心街にいるだけでは
    知ることのできない顔を見ることが出来る。

    見えてきたのはファティフ・メフメット大橋と
    オスマン時代の砦アナドル・ヒサール。

  • 船が進むにつれ民家が多くなってきた。<br />海峡の両側にはこのような家々が多く建ち<br />よく目を凝らして見るとどれも大きく<br />高そうな建物ばかり。<br />船着場のある家まであって<br />もしかしたらこの辺りはお金持ちの住む地域<br />なんじゃないかと思った。

    船が進むにつれ民家が多くなってきた。
    海峡の両側にはこのような家々が多く建ち
    よく目を凝らして見るとどれも大きく
    高そうな建物ばかり。
    船着場のある家まであって
    もしかしたらこの辺りはお金持ちの住む地域
    なんじゃないかと思った。

  • 船は何度か停泊し終点へ向かいます。<br />ここは途中泊まった船着場。<br />白い建物が印象的。

    船は何度か停泊し終点へ向かいます。
    ここは途中泊まった船着場。
    白い建物が印象的。

  • 遠くに何か要塞らしきものが見えてきた。<br />ガイドブックを見ると<br />終点には遺跡があると書いてあるので、<br />きっとあそこが終点アナドルカヴァウ。

    遠くに何か要塞らしきものが見えてきた。
    ガイドブックを見ると
    終点には遺跡があると書いてあるので、
    きっとあそこが終点アナドルカヴァウ。

  • 終点アナドルカヴァウに到着。<br />とても小さな町で、<br />港沿いにはビルがいくつか建っているけれど、<br />奥の方へいくとぽつんぽつんと<br />民家が建っているだけの<br />村と言った方が相応しい感じの場所だった。<br /><br />観光客目当てのレストランが立ち並んでいるけれど、<br />シーズン・オフだからか人気のないお店ばかり。<br />少ない客を呼び込もうと船が着くや否や<br />客引きの猛攻撃が始まる。<br />まだお腹が空いてなかったので<br />話だけ聞いてお店のチェック。<br />ごめんなさいね〜、また後できますぅ。<br />

    終点アナドルカヴァウに到着。
    とても小さな町で、
    港沿いにはビルがいくつか建っているけれど、
    奥の方へいくとぽつんぽつんと
    民家が建っているだけの
    村と言った方が相応しい感じの場所だった。

    観光客目当てのレストランが立ち並んでいるけれど、
    シーズン・オフだからか人気のないお店ばかり。
    少ない客を呼び込もうと船が着くや否や
    客引きの猛攻撃が始まる。
    まだお腹が空いてなかったので
    話だけ聞いてお店のチェック。
    ごめんなさいね〜、また後できますぅ。

  • 港から15分くらい歩いたかな。<br />詳しい地図がなくても<br />丘の上に建つアナドル・カヴァウ要塞が<br />どこからでも見れるので迷うことなく到着。<br /><br />草原に建つ要塞は<br />いかついイメージのある要塞というより<br />人から忘れ去られてしまった遺跡という感じ。<br />ちょっとした公園みたいです。<br />

    港から15分くらい歩いたかな。
    詳しい地図がなくても
    丘の上に建つアナドル・カヴァウ要塞が
    どこからでも見れるので迷うことなく到着。

    草原に建つ要塞は
    いかついイメージのある要塞というより
    人から忘れ去られてしまった遺跡という感じ。
    ちょっとした公園みたいです。

  • 要塞の上に登り、見えるのは黒海の風景。<br />心配していた天気も晴れ遠くまでよく見える。<br />イスタンブールの喧噪をしばし忘れ<br />ただ海を眺めていた。<br /><br /><br />

    要塞の上に登り、見えるのは黒海の風景。
    心配していた天気も晴れ遠くまでよく見える。
    イスタンブールの喧噪をしばし忘れ
    ただ海を眺めていた。


  • 着いた時に客引き猛攻撃に合った中で<br />一番感じ良かったおっさんのレストランで<br />食事をした。<br />親切に色々説明してくれたけどどんな魚か分らず<br />無難にツナ・グリルをいただいた。<br />トルコに来てまでツナなんて。。。<br /><br />フィッシュ・レストランのオーナーは<br />気さくでとても親切な人。<br />何杯もチャイをサービスしてくれた。<br />御馳走さま、とても美味しかったですよ。

    着いた時に客引き猛攻撃に合った中で
    一番感じ良かったおっさんのレストランで
    食事をした。
    親切に色々説明してくれたけどどんな魚か分らず
    無難にツナ・グリルをいただいた。
    トルコに来てまでツナなんて。。。

    フィッシュ・レストランのオーナーは
    気さくでとても親切な人。
    何杯もチャイをサービスしてくれた。
    御馳走さま、とても美味しかったですよ。

  • 帰路の船から見たルメル・ヒサール、<br />とっても大きかった。<br />幾つかボスポラス海峡から要塞は見れるけど<br />この要塞が一番大きくて保存状態が良く見えた。<br /><br />ここに来たいんだけど、どうやっていくのかなぁ。<br />ガイド・ブックをみたけど詳細は書いてない。<br /><br />結局この時には行かれなかったけど、<br />数年後再びイスタンブールに来る機会があり<br />念願かなって行くことに。

    帰路の船から見たルメル・ヒサール、
    とっても大きかった。
    幾つかボスポラス海峡から要塞は見れるけど
    この要塞が一番大きくて保存状態が良く見えた。

    ここに来たいんだけど、どうやっていくのかなぁ。
    ガイド・ブックをみたけど詳細は書いてない。

    結局この時には行かれなかったけど、
    数年後再びイスタンブールに来る機会があり
    念願かなって行くことに。

  • 船に乗っていた誰かがお菓子をまいた。<br />鳥達が集まり<br />お菓子めがけて飛び交う。<br />鳥の餌付けショーのようでちょっと感動。<br /><br />写真はドルマバフチェ宮殿。

    船に乗っていた誰かがお菓子をまいた。
    鳥達が集まり
    お菓子めがけて飛び交う。
    鳥の餌付けショーのようでちょっと感動。

    写真はドルマバフチェ宮殿。

  • そんなに長い時間に乗っているわけじゃないのに<br />船には売店やカフェがある。<br />嬉しい事にデッキまで持ってきてくれるサービス有。<br />そういやあ、ボスポラス海峡のアジア側へ渡る<br />ドルムシュ・フェリーにもありましたっけ。<br />たった15分足らずの航行なのに。。。<br />トルコ人はチャイをいつも飲んでいる<br />イメージがあるけれど本当に好きなんだなぁ。<br /><br />

    そんなに長い時間に乗っているわけじゃないのに
    船には売店やカフェがある。
    嬉しい事にデッキまで持ってきてくれるサービス有。
    そういやあ、ボスポラス海峡のアジア側へ渡る
    ドルムシュ・フェリーにもありましたっけ。
    たった15分足らずの航行なのに。。。
    トルコ人はチャイをいつも飲んでいる
    イメージがあるけれど本当に好きなんだなぁ。

  • 旧市街やボスポラスだけでなく<br />新市街にも行ってみた。<br /><br />ここはタキシム広場、<br />後ろに見えるは共和制記念塔。<br /><br /><br />

    旧市街やボスポラスだけでなく
    新市街にも行ってみた。

    ここはタキシム広場、
    後ろに見えるは共和制記念塔。


  • タクシム広場から緩い坂道を下るように延びる<br />イスティクラール通りには路面電車がとおり<br />歩く人と一緒になって走っている。<br />あまりにゆっくりなので<br />小走りしたら追い越してしまいそうなスピード。<br />チンチンと音を鳴らしながら進む様は<br />遊園地にありそうな汽車のよう。

    タクシム広場から緩い坂道を下るように延びる
    イスティクラール通りには路面電車がとおり
    歩く人と一緒になって走っている。
    あまりにゆっくりなので
    小走りしたら追い越してしまいそうなスピード。
    チンチンと音を鳴らしながら進む様は
    遊園地にありそうな汽車のよう。

  • イスティクラール通りをさらに進み<br />古い建物が密集する地区に入る。<br />この辺は嘗てジェノバ人居住区であった場所。<br />どことなくイタリアの建物に似ていなくもない。<br />塩野七生の『緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件』を思い出す。<br /><br />

    イスティクラール通りをさらに進み
    古い建物が密集する地区に入る。
    この辺は嘗てジェノバ人居住区であった場所。
    どことなくイタリアの建物に似ていなくもない。
    塩野七生の『緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件』を思い出す。

  • 6世紀に建てられ<br />灯台、監視塔、牢獄、天文台と時代が変わる度に<br />使い道が異なってきたガラタ・クレシ。<br />今では塔の上から観光客に<br />イスタンブールの景色を楽しませてくれる。<br /><br />旧市街から金角湾、新市街にボスポラス海峡と<br />360度イスタンブールを一望にでき<br />素晴らしい景色。<br />ミナレットがにょきにょきと建つのが見え、<br />この街には想像以上に<br />モスクがあるんだとなぁと思った。

    6世紀に建てられ
    灯台、監視塔、牢獄、天文台と時代が変わる度に
    使い道が異なってきたガラタ・クレシ。
    今では塔の上から観光客に
    イスタンブールの景色を楽しませてくれる。

    旧市街から金角湾、新市街にボスポラス海峡と
    360度イスタンブールを一望にでき
    素晴らしい景色。
    ミナレットがにょきにょきと建つのが見え、
    この街には想像以上に
    モスクがあるんだとなぁと思った。

  • 帰国の日、<br />早朝のスルタンアフメット地区を歩いてみる。<br />歩く人もいず、とっても静か。<br />トラムの車輪が軋む音だけが鳴り響いている。<br /><br />1週間もいたのに<br />結局行かれない場所もあって心残り。<br />またトルコに来て、中に入れなかったモスクや<br />今回見れなかったルメル・ヒサール、<br />カーリエ・ミュージアムへ行ってみたいな。

    帰国の日、
    早朝のスルタンアフメット地区を歩いてみる。
    歩く人もいず、とっても静か。
    トラムの車輪が軋む音だけが鳴り響いている。

    1週間もいたのに
    結局行かれない場所もあって心残り。
    またトルコに来て、中に入れなかったモスクや
    今回見れなかったルメル・ヒサール、
    カーリエ・ミュージアムへ行ってみたいな。

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この旅行記へのコメント (23)

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  • topbreederさん 2009/08/12 22:49:15
    はじめまして!
    はじめまして、バートンさん。
    こちらの旅ブログを始めたばかりで何度も足跡つけちゃっています、topbreederといいます。

    とっても素敵な写真の数々にただただ見とれています。
    特にこのトルコの写真は本当に素晴らしく、うっとりと見入ってしまいました。
    何度見ても素晴らしいです。引き込まれます。

    お気に入りに登録させて頂きました。
    今後もバートンさんの写真を楽しみにしています!
    どうぞよろしくです。

    バートン

    バートンさん からの返信 2009/08/13 21:25:36
    はじめまして!
    topbreederさん、こんにちは。
    こちらこそお気に入り承認をしていただきありがとうございました。

    お褒めいただきありがとうございます。
    この時はフィルムで撮影したのでちょっと劣化が進んでいますけど
    まだなんとか見れるかなぁ、と思い旅行記を作ってしまいました。
    写真が綺麗なのはイスタンブールの街がとても絵になるからだと思いますよ。
    だって、私は何度も行ってしまったくらいですから。。。
    それだけ魅力的な街だと思います。
    ここ何年も行っていないのでまた行きたいなぁ。

    これからも宜しくお願いしまーす。

    ばーとん
  • romanさん 2008/09/23 01:41:03
    朝焼けと霧が幻想的ですね。
    バートンさん、毎度です〜♪

    紫色に染まったブルーモスクも素敵ですが、
    お部屋から見えるイスタンブールの街並の美しさにもやられました!
    ホテルのロケーションが良いと素晴らしい写真が撮れますね!
    アヤソフィア内に差し込む光も滅茶苦茶、綺麗ですーーー!

    バートンさんもトルコにはまってしまったのですね。
    私も行く前から、トルコには絶対にリピートするような予感がしてます。
    美しい写真に1票ーーーーー!

    roman

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/09/23 23:38:33
    私もこの朝日には驚きました
    romanさん、どうもー。

    イスタンブールはイスラムとヨーロッパ文化が
    いい具合に混じり合った町でとてもエキゾチック。
    どの町にも無い空気が流れていてとても素敵な所ですよ。
    ちょっと早起きをすれば幻想的な朝日を見れると思いまーす。

    いつ行かれるんですか?
    トルコは食べ物も美味しいし、
    何処へ行っても絵になる風景ばかりなので
    きっと期待を裏切らないと思いますよ。
    リピーターになること間違いなし!

    ばーとん

    P.S.くれぐれも客引きと日本語使いにだけはご注意を。。。
  • むんさん 2008/05/05 18:34:14
    なんという絶景!
    バートンさん、こんにちは!

    朝焼けをバックに霧の中に浮かび上がるブルーモスク!
    とても幻想的な光景!
    なんという絶景なんでしょう。
    それもホテルの部屋の窓からの眺めなんですね〜♪
    びっくりです。

    早起きは3文どころが、100万ドル、いえ100万リラの得ですね!!

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/05/05 23:52:20
    RE: なんという絶景!
    むんさん、こんばんは。

    そうなんですよ、本当に幻想的な眺めでした。
    写真を撮った本人がビックリしました。
    夕日も素敵ですが朝焼けも素晴らしい!
    ほんと、100万リラの得でした。

    むんさん、トルコにお詳しいですね。

    バートン
  • スーポンドイツさん 2008/04/30 10:47:04
    幻想的!
    バートンさん
    薄紫に染まった空に浮かび上がるモスクのシルエット、素敵ですね。
    写真家バートンさん、なにか加工されているのでしょうか?

    トルコは日本に好感を抱いてくれる国なのだそうですね。遺跡とイルハンくらいしか知りませんが・・(^^ゞ 
    姫路菓子博でのトルコアイス、美味しかったです。
    すーぽん

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/30 20:35:05
    イルハン!
    すーぽんさん、こんにちは。

    これは特に加工はしてないんですよ。
    全くの偶然でこの風景が見れ思わずシャッターを切りました。
    この時、何故かコニカ、フジ、コダックと3種類のフィルムを持っていき、
    その内のコニカで撮った物がこの写真です。
    フィルムによって全然写り方がちがい驚きました。
    美しいものがより美しく、ってうたい文句どおりでした(笑)

    トルコは親日家が多いので日本人と分かると大喜びされました。
    遺跡だけでなく食事も美味しいし言うことなし。
    とても旅しやすい国ですよ。

    ところでイルハンって今どうしてるんでしょうね。
    ヴィッセル神戸に入った時は絶対に見に行くって思ってましたが
    いつの間にか帰国してしまい。。。いや〜、あのお顔拝みたかったです。

    ばーとん
  • クレージーイワンさん 2008/04/29 12:56:27
    最近トルコが気になってます。
    THE 世界遺産でイスタンブールを見て依頼
    トルコが気になってます。
    バートンさんの写真を見てますます行きたくなりました。
    スペインが先かトルコが先か今年もフランスで終わるか
    しかしいずれかの地へ

    ishicamera

    ishicameraさん からの返信 2008/04/29 16:23:51
    やはりトルコ!!!
    横入り失礼。

    こんにちは!!!トルコ行きましょうよ。
    一足お先にトルコに行って偵察してきますね。
    トルコのスーパーバイザー バートンさんが我々にはついております。

    私も同じ番組みて、ますます楽しみになりました。

    お酒もおいしそうですしね。

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/29 21:07:25
    もっと気にしてください(笑)
    イワンさん、いしさん、こんにちは。

    トルコいいですよ〜。エキゾチックだし見る所沢山。
    食事も美味しいしイスラムなのにお酒OK。←ここポイント高し
    いしさんの最新情報と美しい写真を見て感化されてください。

    >今年もフランスで終わるか

    え、フランスへ行くんですか?今度はどのあたりへ。
    そういう私もまたヨーロッパ。ポルトガルへ行きます。

    いしさん、もうすぐだねぇ。
    肉も美味しいけど生野菜は最高ですよ!
    野菜ってこんなに美味しいんだ、って感動しました。

    ishicamera

    ishicameraさん からの返信 2008/04/29 23:34:14
    野菜!!!
    ななんと!!!
    野菜も美味しいんですね。初耳でしたぁ。
    これはラビットちゃんなみに大好きな人参たべてこようかな。
    野菜も楽しみ。

    日本にない野菜もありそうですねぇ。

  • ishicameraさん 2008/04/28 22:13:06
    素敵〜(★v★)
    今晩は〜。
    やばい、素敵すぎるこの写真達。
    すごいですよ〜。色合いもアングルも最高。
    フィルムの風合いが効いてて、これはデジタルでは撮れない作品ですねぇ。

    時間によって変わっていく光を感じる素敵な写真。

    ますますトルコが楽しみになってきましたぁ。
    このタイミングでこの写真を見せていただけるとは、バートンさん粋でござんす!!!
    ますますバートンさんの魅力にハマッてしまいます。

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/28 23:16:38
    立ち読み禁止
    だけど、カキコミしてくれるからOKよん。
    でもゲストさんで足跡残してくれないのは
    寂しいからおよしになってね(笑)

    やっぱフィルムは違いますねぇ。
    柔らかいし深い。
    どんな写真が撮れるか一か八かってところの
    ドキドキ、わくわく感も堪りません〜。
    正直言って、この写真撮ったことすっかり忘れてました。
    こんな写真あったんだなぁ。

    いしさんならもっと凄い写真を撮ってくれるはず。
    楽しみです。

    時計を巻き戻しにかかるバートン

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/29 00:04:05
    忘れてた
    カシュも、写真だけでもUPしますね。
    コメントまで間に合うか自信ないです。。。

    ishicamera

    ishicameraさん からの返信 2008/04/29 00:09:43
    RE: 素敵〜(★v★)
    ありがとうございます!!!写真だけでよいので見せてくださーーい。

    ちなみに今ネットで飛行機とっちゃいました。
    アンカラ→ウルファ・・・・ディヤルバクル→イスタンブール
    という旅行に決定しましたぁ!!!
    やっぱアラビアを感じたかったのさっ。

    今からバートンさんの旅行記をもう一度見て予習っす。

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/29 00:41:42
    まじっすか。
    ウルファいいですよ〜。あたしはあの古都の雰囲気大好きです♪
    ディヤルバクルもウルファほどじゃないけど古い町並みが続き
    なかなか風情ある街でした。
    多分ツーリスティックな所がないから人も良いだろうし、
    いしさんの好きそうな写真が撮れると思いますよ。
    あの街、どんなになってるかなぁ。変わってないだろうな、きっと。

    写真たくさん撮ってきてね〜。

    ishicamera

    ishicameraさん からの返信 2008/04/29 16:20:59
    楽しみです。
    ウルファ→ディヤルバクル→マルディン→ミディアット→ディヤルバクル
    とイスタンブール、エディルネ行こうかと思っています。

    バートンさんの旅行をなぞるよですね・・・(~~|)旅ストーカーです。

    バートンさんの旅行記何度もみて予習してまぁす。
    いろいろ教えていただいてありがとうございました。

    もうすぐ出発楽しみで〜す。

    肉野菜塊食べてきますね(笑)

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/29 21:13:57
    RE: 素敵〜(★v★)
    ほんとだ〜、ほぼ私と同じ。
    ミディアットとエディルネには行ったことないけど
    良さそうな響きですねぇ。
    ウルファとディヤルバクルはそんなに離れてないから移動が楽。
    時間を無駄にすることなく行けそうな旅程ですね。ナイス!

    強い酒ラクもいしさんを待ってるよん(笑)
    くれぐれもチャイ攻撃で胃を壊さないでね。

    sunny

    sunnyさん からの返信 2008/04/29 22:18:58
    トルコ、トルコ。
    お邪魔します。横入り失礼します。

    さっき日帰り大阪旅行から帰ってきました。といっても伊丹空港でで飛行機見ながら一日友達としゃべってきただけ^^;

    私もトルコネタでもりあがりたい〜。
    イケメンも野菜も肉もなんてぇ。。いいとこばっかり。
    作成途中のカシュも海の色が最高ですねえ♪イスタンブールしか知らない私は発見ばかり。

    ところでバートンさん、セクシーダイナマイトって、枯れたって。
    今でも十分ですよお。
    もともと無い私は枯れもしないですわ(爆)

    sunny

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/29 23:39:18
    RE: 素敵〜(★v★)
    日帰りで大阪ですかぁ。
    それはお疲れ様です。
    でも片道1時間くらいだから箱根へいくより近いですね。
    飛行機ってスゴイ。

    トルコって広いから私もまだ一部しか見てないし
    北の方へも行ってみたい。イケメンだってまだ見足りないしね(笑)
    いしさんが羨ましいです〜。

  • sunnyさん 2008/04/27 23:39:25
    こ、これは。。
    バートンさん、おばんどす。
    はまっちゃったトルコにお邪魔してまーす。

    モスクと空の色のコラボがとってもきれい。うっとり見ながらスクロールしてたら、、
    超気になった、この方たちの視線、そして口元・・・^^;

    きっとバートンさんへの愛のメッセージなんでしょうね。
    出展はこれでいかが?

    sunny

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/04/28 00:37:15
    ジモティーと愛のある交流どすえ
    さにーさん、こんばんは。

    相変わらず早いっすね〜。
    写真を更新しているあいだにいらっしゃってるとは!
    その早さ、カール君も顔負けですね。

    この頃の私はフェロモン光線出しまくりで
    セクシーダイナマイトと呼ばれてました(爆)
    出し過ぎたから最近じゃもう枯れちまって。。。
    少しは加減をするべきだったわん。

    初トルコは95年でした。
    フェロモンだけじゃなく記憶も薄れてる。

    ばーとん

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