2008/03/20 - 2008/03/22
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irisoさん
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◆まずは一言◆
フェリーターミナルから専用車に乗り込み、揺られること10分。(実際は車に揺られないけど)バンヤンツリービンタンに到着するまで、運転手であるスタッフがとびきりの笑顔と流暢な英語で歓迎の意を表してから、ビンタン島のこと、現地の人々の生活のこと、現地に生息する動物たちのことなどを教えてくれました。まだもっと話していたいという後ろ髪を引かれながら、リゾートに到着。エントランスにて次のスタッフに出会います。「ウエルカムバックMr. M」とのやさしい挨拶と同時にゴ〜ンといういつものドラで出迎えてくれます。
階段を上がりオープンのロビーにていつものウエルカムドリンクとミントの香りがするよく冷えたおしぼりをいただきます。ウエルカムドリンクの説明書きが、ハングル文字になっている。あれれ、もしかすると私は韓国人に間違われたかもしれないなぁ・・・
ウエルカムドリンクを半分飲んだところで、日本語のスタッフのibunuさんがわかりやすい日本語でゆっくりと今回の滞在の説明を始めました。いつも思うのですが、インドネシアの人の声は男性も女性も少し小さめで非常に耳に優しい響きなのです。昨年の春にバリ島のウブドに行った時もそう感じたのを覚えています。「Mr.Mは今回で5回目だからお家はいいお部屋用意しますね。なので少し待ってて下さい。」ibunuさんがレセプションの奥の方へ入っていくと、なかなか戻ってこない。でもここは南国のインドネシア。時間がゆっくり流れているのだから、気にしない気にしない。だってアップグレードの手続きをしてくれているのだし・・・しかし待てども待てどもibunuさんは来ない。およそ20分くらいして、何の悪びれた様子もなくいつものやさしい笑顔と声で、「大丈夫、取れましたよ。Villa on the Rockが!!」やったぁ!ものすごいUGだ〜!!元々私がリザーブしていたのは一番下のビラ。Valley→Sea view→Bay front→Sea front→Rock。こんなUGは初めてでした。(せいぜいバンコクのペニンシュラでデラックス→グランドデラックス程度なら数回ありましたが。)で、20分の待ちもすべて帳消しに。
バンヤンツリービンタンでは人(スタッフ)がやさしい、環境にやさしい、アメニティがやさしい。すべてがやさしい楽園です。お部屋から耳を澄ますと、鳥の声が聞こえ、私が南国にいることを教えてくれます。日頃の忙しさから自分を解放し、どっぷりとリゾート気分に浸ることにしよう。
◆乗り物◆
TMFTから14:00pmのフェリーに乗り、BBTに14:00pmに到着←乗船時間が60分。時差が−60分で、結局は出発と到着が同じ時間になります。
◆表紙の写真◆
リゾートのレセプションでチェックインの手続きをしている最中
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
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リセプションからリゾートの入り口を見下ろして。右に見えるのが出迎えのどらとフラワーアートの置物。アレンジが毎日違っていました。グリーンの車はバンヤンツリーの専用車・トヨタのケジャン。日本にはない車種。リゾートにとけ込むように車も緑色。
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レセプションの風景。やや狭めのロビーにはいつもたくさんのスタッフで守られています。
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これがウエルカムドリンクとおしぼり。今回は時間があったので全部飲み干せた。一番左側においてある説明書きは今は英語になっていますが、なぜか裏側がハングル文字だった。
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前回はなかった看板。こんなすてきなディナーも出来るようになりました。でも私は一人なので・・・・
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レセプションにディスプレイされているSPA製品。リゾート気分を高めてくれるには十分だ。オーキッドの花がやさしく添えられていました。
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ビラ内のテーブルには・・・
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私の誕生日ケーキと・・・
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パイナップルがありました。楊子も2つ添えられていました。その楊子の表面にBanyantreeと印刷されていました。
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この天蓋着きベッドに1人で眠ります。
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ベッドの天蓋を止めるオブジェも木彫りでかわいい。
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ベッドの上にはまたまた花のデコレーションと亀さんが。これでこの亀さんは5個目になります。
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葉っぱには "Green Imperative Fund "と書かれていた。1日に1ドル、アンダマン海にいる亀の保護のために加算されます。しかし、同意しない人には加算されませんので、あしからず。
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ベッドサイドにあるインセンスとリーディングライト。アジアンインテリアにやさしく包まれながらの生活です。
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このインセンスが曜日によって違う種類のものがセットされます。ターンダウンの際は、もちろん補充もしてくれていて、部屋中がいい香りに包まれていました。
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このソファーは写真で見るより、実物のほうがはるかに大きく、使い勝手が良いのです。ここでテレビを見たり、刻々と変わりゆく海を眺めたり色々と活用しました。
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例のソファーの上にはかわいらしいキルティングに入ったリモコンたちが。
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反対側のベッドサイドにはバンヤンツリー系列のガイドブックやディレクトリーがありました。インビラダイニングメニューを眺め、何のオーダーを入れようかよく迷ったものでした。
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ダブルシンクの右側とトイレ。扉では仕切られていないけど、一人旅だからそんなの関係ない!!
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スペアのパーパーは可愛いアタでできた入れ物の中にありました。女性用ファッション雑誌もセットされていました。
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ダブルシンクの左側のほう。
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ハンドタオルが生花とともに。
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このシャワーヘッドががなかなか重くて。。。水量はしっかりとありました。が、タンクが空っぽになってしまうと、30分の補充時間が必要とのこと。
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かわいらしいシャンプーとリンス入れ。もちろん毎日補充してくれます。
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クローゼットの中はこんな感じ。
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あちこちに見つけられるバンヤンツリーのロゴ。
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金庫の中には、アクセサリー入れが。細やかな配慮があります。
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ドライヤーがなかなか見つからなかったけど、可愛いキルティングから出てきました。
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クローゼットの左壁には、糸が通っている針が。ここにもバンヤンツリーのソフト面のやさしさがありました。
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ルームキーはここにセットします。
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プライバシープリーズのボードサイン。花が彫られていました。
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灰皿とバンヤンツリービンタンに関するリーフレットと亀さんと私のロジェでおしまい。
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