2008/03/29 - 2008/04/03
1625位(同エリア4781件中)
もーみいさん
イスタンブール観光3日目は、アヤソフィア、考古学博物館、エジプシャンバザール、イェニ・ジャミィを周り、メトロを使ってスーパーへお土産購入に行きました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
<4月1日(火)>
本日も曇り空。
今日はまずアヤソフィアへ向かいます。
入場料 10YTL -
もう少しでチューリップが咲きそうな感じなんですが、この寒さではまだつぼみです。
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アヤソフィアの建物の横にはテオドシウス帝時代の教会跡が残されています。
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アヤソフィア内部です
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「ベルガマの壺」
大理石でできた大きな壺。同じものが二つあります。 -
「ミフラーブ」
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ミフラーブの上はステンドグラスになっています。
さらに天井側には「聖母子のモザイク」と「大天使ガブリエルのモザイク」がありますが、かなり天井が高く、内部は暗いので写真には上手く撮れませんでした。 -
二階からの眺め
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二階部分の天井
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「天国の門と地獄の門」
大理石でできているようでした -
「天国の門と地獄の門」から入って右手側に「ディーシス」というモザイク画があります。
モザイク画はすべてフラッシュ禁止です。うっかりフラッシュを使うと警備員さんに注意されます。 -
さらに奥へ行くと「聖母子と皇帝家族のモザイク」があります。
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「聖母子と皇帝家族のモザイク」の右端部分
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「キリストと女帝ゾエ夫妻のモザイク」
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上のふたつのモザイク画は、こんな感じで並んでいます。
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二階回廊にはプロが撮った写真をパネルにして展示してありました。これならモザイク画の詳細が見やすいですよね。パネルを写真に撮ったら反射してしまいましたが・・・
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二階部分へ行くにはこの様な石畳の坂道をかなりグルグルと歩かないと行けません。
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一階に戻って外へ出る前に、忘れてはならない「聖母子にアヤソフィアを献上するモザイク」
上の方にあるので写真を撮るのが(私には)難しいです。 -
で、これもプロが撮ったパネルを撮りました。
こんな風なモザイクになっているそうです。 -
アヤソフィアを出ると、教会跡に猫がいました。イスタンブールは猫が多かった。
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アヤソフィアとトプカプ宮殿の間にある通り沿いは、お洒落な住宅街になっていました。
この道を歩いて今度は考古学博物館へ向かいます。 -
日本と同じような花を見かけました。
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白い花もどこかで見たような・・・梅?桃?
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考古学博物館へやってきました。
入場料 5YTL
同時にタイル博物館と古代オリエント博物館へも入場できます。 -
博物館に入って左側は棺だらけです。
最初に「タブニトの石棺」横にはミイラも展示してありました。 -
さらに進んでいくと「アレクサンダーの石棺」があります。
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石棺の彫刻が素晴らしかったです。かすかに着色の跡が残っています。
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このように着色してあったらしいのですが、色はないほうがいいですね。
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さらに左奥へ進むと棺・棺・棺のオンパレード!
さすがに見飽きてしまったので、次は二階へ行ってみます。 -
二階・三階は土器や青銅器、鉄器などの発掘品の展示でした。ちょうど社会科学習?にきていた小学生たちに遭遇してしまい、駆け足で見学。
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博物館内の売店でちょっとお茶休憩をはさんで、次は博物館入って右方向へ進みました。
こちら側は彫刻が展示してあり、間近に見ることができます。
「エフェベの像」 -
「ニンフの像」
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彫刻をクローズアップして撮影したパネルが壁に展示してあり、どの彫刻のどの部分か探す楽しみもありました。
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パネルと同じ構図で撮ってみました
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この彫刻の足の部分でした
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「カリヤティド」
何故かとても心惹かれた彫刻です -
棺、遺跡の出土品、彫刻だけでもかなり見所が多くて時間をかなり費やしました。
あとで気付いたのですが、まだまだ別の棟にもイスタンブールの歴史を印す展示品があったようです。その棟の入り口にあったトロイの木馬の模型。
→トイレがなかなか見つけにくくて、私たちは二階の端にのみ発見。古代オリエント博物館とタイル博物館内にはトイレはありません。 -
「タイル博物館」
ここは小規模の展示なのでさらりと見学 -
「古代オリエント博物館」
このタイル画は日本でも展示されていたことがあるかも。Rさんが見た記憶があると言ってましたので。 -
「古代オリエント博物館」
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「古代オリエント博物館」
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博物館を見た後、ギュルハネ駅からトラムに乗りエミノニュ下車。エジプシャンバザールへ向かいました。
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お腹もすいてきたので、シミットを買い食い
ゴマが香ばしくておいしい!多分1個0.75YTLくらいだったと思います。
シミットはあちこちで売っていて、みんなおやつ代わりに歩きながら食べていました。 -
さらにエジプシャン・バザールの入り口のお店で薄いピザをくるくる巻いたようなもの(ドゥルムというものかな?)と、
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写真のお皿の上に乗っているピロシキのようなものを買って、二人で分け合ってたべました。本日の昼食です。
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エジプシャン・バザール
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エジプシャン・バザールのドライフルーツ屋さん
真ん中にぶらさがっているものは、なんと干し柿でした。トルコでも食べるのかな?手前は枝つきのままのレーズンです。
ここでは乾燥いちじくとピスタチオを少量購入。値段はあんまり安くはないかな? -
エジプシャン・バザール内で、ザクロのフレッシュジュースを飲みましたが「渋〜い!」の一言。
皮ごと絞ってあるので渋みが出まくってました(*o*) -
イェニ・ジャミイ前は鳩がすごい!曇った空をバックに写真を撮ると、まるで恐怖映画のワンシーンのよう・・・。
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イェニ・ジャミイの中に入ってみました。ブルーモスクとはまた違った趣で素敵でした。
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イェニ・ジャミイの絨毯
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次はメトロシティへ。スーパーでの買い物が目当てです。
トラムでエミノニュ→カバタシ、メトロに乗り換えてカバタシ→タクシム→レヴェントへ。メトロシティはレヴェント駅を出てすぐの所にあり、MiGROSというスーパーが入っています。
ドンドルマの素が欲しくて、お買い物中の女性に一緒に探してもらったのですが見つからず。「冬だからかな?」ということでした。残念。
ここでは職場へのお菓子類を購入しました。 -
スーパーでお買い物を済ませて一旦ホテルへ荷物を置き、早めの夕食へ出かけました。
スルタンアフメット駅近くの「Pudding Shop」というガイドブックにもよく載っているお店です。 -
食べ物はすべて指差し注文でお願いしました。
これは炒めたほうれん草の上にチーズをかけて焼いたもの。美味しそうに見えたけど、いまひとつ。 -
なすに炒めた野菜を詰めたもの
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薄切りのなすと羊肉の重ね焼き。見た目よりボリュームあり。
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「Pudding Shop」の名前どおり、プリンが美味しかったです。イスタンブール3日目にして初めてトルココーヒーも飲みました。
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お店の前に「名前をオットマン・スタイルで書きます」というおじさんが座っていました。
アラビアチックな文字が綺麗だったので、早速ふたりともお願いして書いてもらいました。
一枚5YTL(約400円) 柄の入った厚めの紙に書いて、封筒に入れて渡してくれます。
自分へのお土産に丁度手ごろでよかったです。 -
ホテルへの道は通学路になっていて、ちょうど小学生の下校時間と重なりました。
お母さんたちと一緒に下校する姿がかわいらしかったです。
イスタンブール3日目はここで終了。
4日目からは次の旅行記へ続きます。しばらくおまちください。
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この旅行記へのコメント (2)
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- バンコク大好きさん 2008/04/30 09:53:59
- 寒そうですね。
- もーみいさん
おはようございます。
食べ物もおいしそうでよいですがマフラーまでしているんですね寒そうですね。寒いのが苦手な自分は駄目だね、でも、夏はヨーロッパは暑いんだよね。彫刻細かいですね!でも、入場料もあれだけ色々行くと馬鹿にならないですよね。
- もーみいさん からの返信 2008/04/30 17:24:14
- RE: 寒そうですね。
- バンコク大好きさん、こんにちは。
そうなんです、寒かったんですよ!
ちゃんと気温とかはチェックしていったんですが、ずーっと曇り空だったせいか予想していたよりもずいぶん寒く感じました。
街を歩いている人々も完全に真冬の格好でした。
それでも唯一最終日の昼間に晴れた時は、春らしいぽかぽか陽気になったんですよ。(まだ旅行記がそこまで行ってませんが。)
続きの旅行記は、ゴールデンウィーク中にぼちぼち仕上げていこうと思ってます。またお暇なときにでも見に来てくださいね(^v^)
もーみい
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