2008/03/29 - 2008/04/03
1625位(同エリア4781件中)
もーみいさん
イスタンブール2日目からの旅行記です。
2日目はトプカプ宮殿、カーリエ博物館、地下宮殿、ブルーモスクを回り、夜はベリーダンスのショーを観に行きます。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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<3月31日(月)>
ホテルでの朝食付きでした。昨日早朝にホテルへ到着したときも、「食べますか?」と聞かれたのですが、食欲がなくパスしていました。
小さなホテルですのでテーブルは少ないですが、込み合うことはありませんでした。多分夏場には屋外にもテーブルを置けるようです。 -
朝食の写真です。
チーズの種類が多かったです。ヨーグルトもプレーンが2種類置いてあり、ジャムもアプリコット、ローズ、ラズベリー、ストロベリー…といろいろ。
ホテルの規模の割には種類が豊富でした。 -
器に入っているのはジャム類とピーナツバターやチョコクリーム。奥側の皿にあるのはクッキー類です。
パンは2種類ほどしかありませんが、クッキー類は豊富。甘すぎず美味しかったですが、朝からクッキーでお腹を満たす気にはなれませんでした。 -
おかず的なものは少なかったです。肉類は写真右側のソーセージと、別の場所にハムが2−3種類。
野菜はきゅうりとプチトマトくらいでした。
朝食をさっと済ませる欧米系向けのメニューかな?
実際宿泊者はほとんど欧米の方々で、アジア系は私たちのみでした。 -
4階のお部屋の唯一の窓です。
今日もどんよりとした天気みたい。 -
ヒポドゥローム
テオドシウスのオベリスクです。
まだ9時前ですが、すでに韓国からの団体ツアーの方々(右奥の傘をさした人々)がガイドさんから説明を受けていました。 -
ヒポドゥローム
蛇のオベリスクです。
もうひとつのコンスタンチノープルのオベリスクは写真を失敗してしまいました(^ ^;) -
ど〜んよりした雲をバックにアヤソフィア
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アヤソフィアの横を通り抜けてトプカプ宮殿へやってきました。この門は皇帝の門です。
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皇帝の門から入ると猫たちが沢山いました。
みんなエサをもらい慣れているのか、何気に寄って来て、エサがないとわかるとプイッと通り過ぎていきます。 -
表敬の門の上にトルコの国旗。
今日も結構風が強いです。 -
入場してまず日本語イヤホンガイドを借りました。(料金は忘れちゃった)
借りるときにパスポートを預けるので心配でしたが、ブースの中をのぞくと皆さんけっこう借りているようで、各国のパスポートが並んでいました。
イヤホンガイドを借りたら、次はハレムのチケットを購入。宮殿の入場券は9時から発売ですが、ハレムの方は少し遅れて30分頃から発売。
観光シーズンは混み合うそうですが、3月末はシーズンオフのためすぐに入ることができました。
トプカプ宮殿入場料 10YTL
ハレム入場料 10YTL -
まずはハレムから見学です。
ドルマバフチェ宮殿のハレムがヨーロピアンで豪華な雰囲気なのに対して、こちらは年代が古いせいもあるのか「閉じ込められた場所」という印象。 -
天井のドーム
絵を描くのが大変だっただろうなぁ。 -
タイルの模様がどこも美しいです。
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壁一面にフルーツの絵が描かれた部屋
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ステンドグラスも手が込んでいます。
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美しい窓枠。でも王妃たちが自由にこの外へ出ることはなかったのでしょうね。
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タイルはもちろん手描きのため、よーく見ると雑な絵とかもあったりして楽しい。
Rさんと一緒に「これは親方職人作」「こっちは弟子」と勝手な想像をして楽しみました。 -
本当はハレムの後に行った宝物館がすごかったのですが…残念ながら写真撮影禁止!
有名なスプーン職人のダイヤモンドはさすがに別格でしたが、私たちを最も驚かせたのはガラス製の何気ない宝石箱にごろごろ入った大きなエメラルド!「こんなにでっかい宝石が、こんなに何気に沢山はいってていいんですかっ!?」
他にもため息がでそうな宝物の山。イスタンブールを訪れたらここを見ずには帰れません!
宝物館の見学の後、宮殿内のレストランへ -
昨日のランチでチキンのケバブサンドを食べたので、今日は羊肉のケバブサンドにしました。
感想:羊肉は苦手…。 -
ガイドブックで見て、一度は食べてみたかったぶどうの葉のドルマ。
感想:冷たくて羊味。
旅行中に食べたものは、羊肉を使ってある割合が多くて私はちょっと苦手でした。羊肉が大丈夫な方ならきっと美味しく感じると思います。 -
ちなみに私たちはこのカフェテリア形式の方でいただきました。中のレストランではちゃんとコースなどがあるようです。
あと、レストランの中のトイレはチップが必要でした。 -
食事をした後は、聖遺物の間などを見学。歯、髭、腕など…つまり聖なる方の体の一部です。俗物の私には怖いところに見えます…。
次に厨房道具展示室へ。宮殿で働く何千人もの人の食事を作っていたところです。 -
陶磁器展示室も見学。日本や中国の陶磁器が沢山。
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トプカプ宮殿を見終わった頃、イスタンブールに来て初めての晴天。でもまだ気温は低く、寒かった。
トプカプ宮殿前からタクシーを拾って、次はカーリエ博物館へ向かいます。 -
思ったより遠くて、タクシー代36YTL(約2,880円)かかってしまった。やばい、二人合わせてもトルコリラの持ち合わせが少ししかない!
タクシーの運転手さんは「道を渡って右に曲がればすぐカーリエ博物館だよ」と教えてくれたけど、本当にこの道?
下校途中の小学生の女の子二人組みも「まっすぐ行って右」というジェスチャーで教えてくれたけど、まっすぐ行き過ぎたのか、この写真のテオドシウス城壁の所まで来てしまった。
まあ、城壁も見たかったのでいいか。
さらに地元の女性に道を聞くと、やはり行き過ぎだったみたい。 -
地元の人に道を聞くも、果たしてどの辺りで道を曲がるのか?と思っていたところで、近所のおばあさんが「カーリエはこっちよ、ついていらっしゃい。」というジェスチャーで連れて行ってくれました。
旅行前に聞いていた通り、トルコの人々は優しかった。(感謝!) -
カーリエ博物館
入場料10YTLを払ったところで、二人の持ち合わせが限りなくゼロに近づく…「大丈夫、私たちにはアクビルがある。バスに乗ろう!」持っててよかったアクビル(^o^;)
モザイク、フレスコ画がきれいに残っているところが多くて素晴らしいです。お時間がある方は、ぜひ訪れてみてください! -
カーリエ博物館
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カーリエ博物館
「祝福を与えるイエス」 -
カーリエ博物館
「聖母子」 -
カーリエ博物館
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カーリエ博物館の周りには小さなお土産やさんが並んでいました。トルコリラが限りなくゼロだったので、値段はチェックしていませんが…。
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通りの奥にトルコ国旗がはためいていました。国旗の下はテオドシウス城壁です。
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とりあえず米ドルは持っていたので、両替をするためグランドバザールへ行くことに。
バス停にいたおじさんに聞いて、バスに初乗車です。オレンジのボックスはアクビル専用機。
運転手さんに「グランドバザールに着いたら教えて」と言うと、しばらく考えて「…カパルチャルシュ?」そういえば、ガイドブックに地元の人にはカパルチャルシュのほうが通じると書いてあったっけ。
ジェスチャーとトルコ語で教えてくれるけど、あまり解らず。
その時子供連れの女性が、私の肩をトントンと叩いて「私も行くから一緒についてきなさい」というジェスチャー。ありがとうございます!
またまたトルコ人女性の親切に感謝です。 -
バスの車窓から、ヴァレンス水道橋が見えました。
この後バスを降りて、女性と彼女の娘さんと一緒にグランドバザールへ。5分以上は歩いたかな?彼女がいなければ絶対迷子になっていました。
私たちをグランドバザールの入り口まで送り届けると、安心したように別の方角へ歩いていかれました。トルコ語しか話されなかったので、会話は成り立たなかったのですが、親切な気持ちはしっかり伝わってきました。
頭から足先まで黒い服装で顔も覆っていらっしゃったので、敬虔なイスラムの女性と思い、写真は撮りませんでした。 -
グランドバザール到着。
両替商を探すけれど見つからない!自分たちで探せないのでお店の人に尋ねると、すぐ近くにありました。両替を済ませてぶらぶら歩いていると、さっきまで探しても見つからなかった両替商があっちにも、こっちにも。なぜだ?
たまたまですが、私たちが両替したところが一番レートが高かったみたい。どうりで人が沢山いたわけだ。でも、そこがどこにあるのか?二度と通ることはなかったです。 -
グランドバザールで両替とお土産探しをした後、一旦ホテルへ戻ってきました。
アレナ・ホテルの外観です。 -
アレナ・ホテル
402号室は屋根裏部屋を改装した造りです。天井は斜めで低く、窓は右上に写っている三角窓ひとつのみです。 -
ホテルで一旦休憩した後、地下宮殿へ行きました。
18:00までと思って行ったら17:30までとのこと。私たちがチケットを買ったのは17:20!
私たちがほぼ最後のお客さん状態になり、地下に取り残されてクローズされてしまうかも、とドキドキでした。 -
地下宮殿を出て、次はブルーモスクへ。
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ブルーモスク
通路の天井にも装飾がありました。 -
ブルーモスク内部
お祈りをされている方々の邪魔にならないように、と思い写真は数枚のみ撮影。 -
一応、持っていたマフラーを頭にかぶって入場しました。青いのをかぶっているのが私。
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本日の締めは「ケルヴァンサライ」でのベリーダンスショーです。
帰りが遅くなるし女性二人なので、ツアーの現地担当旅行社に申し込みをしました。
ひとり145US$なのでちょっと高いけど、安心料と思うことにしました。
写真は上手く撮れなかったけど、一人目のダンサーさん。女性の私でも胸元に釘付け(笑) -
次に民族舞踊
ちょっと席が離れていたので、私のカメラでは(いや、技術では)全く上手く撮れません。 -
二人目のダンサーさん。
すいませーん(^_^;)雰囲気だけ感じてください。 -
次は男性ダンサーによる民族舞踊と火を使った芸。
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三人目のダンサーさん。
ちょっとピーターさん似?ベテランの雰囲気でした。 -
最後はおじさんが観客をもりあげてくれます。
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ベリーダンスショーでのお料理
一品目 トマトのスープ -
ベリーダンスショーでのお料理
二品目 揚げ物、中にチーズ入りでビールのおつまみによさそう。 -
ベリ−ダンスショーでのお料理
三品目 オリーブが入ったサラダ -
ベリ−ダンスショーでのお料理
四品目 本日のメインディッシュ
マッシュポテトの上に羊?肉を炒めたもの。 -
ベリ−ダンスショーでのお料理
五品目 デザートはアイスクリーム
のびるアイスではなく、ふつうのバニラでした。 -
ベリーダンスショーの帰りに、ガイドさんが「どこか行きたいところはありますか?」と尋ねられたので、ブルーモスクのライトアップを見に行くことにしました。
ブルーモスクはホテルのすぐ近くなのですが、女性二人で夜間にウロウロするのはちょっと・・・と思っていたので丁度よかったです。 -
アヤソフィアもライトアップされていました。
この周辺は、大学生くらいの男性がサッカーの練習をしていたりと危険な感じはしなかったのですが、人通りが少なく寂しい雰囲気でした。夏場だともう少し人も多いのかも?
イスタンブール観光二日目はここで終了。
三日目からは、次の旅行記へ続きます。
しばらくお待ちください。
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