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デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に大感激の余韻に浸ったままトラムに乗って20分ほどでフェルメールの故郷、<br />デルフトに到着です。

オランダ一人旅?

4いいね!

2008/04/07 - 2008/04/10

134位(同エリア197件中)

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okayuさん

デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に大感激の余韻に浸ったままトラムに乗って20分ほどでフェルメールの故郷、
デルフトに到着です。

  • プリンセンホフ博物館で下車。<br />早速街を散策してみます♪

    プリンセンホフ博物館で下車。
    早速街を散策してみます♪

  • 八百屋を発見。<br />パースニップやフェンネルが美味しそうですね。

    八百屋を発見。
    パースニップやフェンネルが美味しそうですね。

  • そして、春のオランダを代表する野菜、<br />ホワイトアスパラガス〜<br />なんて美味しそう。<br />お土産に買おう。

    そして、春のオランダを代表する野菜、
    ホワイトアスパラガス〜
    なんて美味しそう。
    お土産に買おう。

  • 旧教会です。<br />遠くからみると傾いて見えるそうですが。。。<br />ここからはわかりませんね。

    旧教会です。
    遠くからみると傾いて見えるそうですが。。。
    ここからはわかりませんね。

  • フェルメールはこの旧教会に埋葬されたという記録が残っています。、43歳という若さでこの世を去ったのではないだろうかと、研究者は憶測しているそうです。フェルメールフェルメールの墓石は未だ見つかっていません。

    フェルメールはこの旧教会に埋葬されたという記録が残っています。、43歳という若さでこの世を去ったのではないだろうかと、研究者は憶測しているそうです。フェルメールフェルメールの墓石は未だ見つかっていません。

  • どんどん奥へ進みます。<br />新教会が見えてきました。

    どんどん奥へ進みます。
    新教会が見えてきました。

  • マルクト広場に到着しました。

    マルクト広場に到着しました。

  • 向かいには市庁舎。<br />1653年4月5日にフェルメールはカタリーナ・ボルネスと、この由緒ある市庁舎で結婚式を挙げました。オランダでは現在も、結婚式は市庁舎で、市長さんの立会いの下行うのが一般的だそうでです。

    向かいには市庁舎。
    1653年4月5日にフェルメールはカタリーナ・ボルネスと、この由緒ある市庁舎で結婚式を挙げました。オランダでは現在も、結婚式は市庁舎で、市長さんの立会いの下行うのが一般的だそうでです。

  • そして新教会。<br />フェルメールが洗礼を受けた教会です。14〜15世紀にかけて建設された新教会には、フェルメールの祖父や両親が埋葬されたという記録が残っています。オランダ建国の祖オラニエ公ウィレムとその子孫が眠る場所として由緒ある教会です。

    そして新教会。
    フェルメールが洗礼を受けた教会です。14〜15世紀にかけて建設された新教会には、フェルメールの祖父や両親が埋葬されたという記録が残っています。オランダ建国の祖オラニエ公ウィレムとその子孫が眠る場所として由緒ある教会です。

  • フェルメールゆかりの旅は続きます。<br />「小路」の家並1(Voldersgracht 19-20番地)<br />1993年に発表された新説では、「小路」はフェルメールの家から聖ルーカス・ギルドハウスの方向を描いたものではないかと推測されています。19〜20番地に今も残る家には「小路」に描かれている部分と一致する箇所があります。<br /><br />

    フェルメールゆかりの旅は続きます。
    「小路」の家並1(Voldersgracht 19-20番地)
    1993年に発表された新説では、「小路」はフェルメールの家から聖ルーカス・ギルドハウスの方向を描いたものではないかと推測されています。19〜20番地に今も残る家には「小路」に描かれている部分と一致する箇所があります。

  • 聖ルーカス・ギルドハウス(Voldersgracht 21番地)<br />1653年ヨハネス・フェルメールは、聖ルーカス・ギルドに登録します。デルフト焼の職人など多くの芸術家が登録されていたこのギルドは、芸術家の利益を守ると共に、その作品の品質を高め、デルフト産の芸術・工芸作品の名声を高めるという目的がありました。<br />オリジナルの建物は1876年に解体されましたが、現在ではフェルメール・センターとして資料を基に再現した地下1階、地上3階の建物が全てフェルメールにささげられています。<br /><br />

    聖ルーカス・ギルドハウス(Voldersgracht 21番地)
    1653年ヨハネス・フェルメールは、聖ルーカス・ギルドに登録します。デルフト焼の職人など多くの芸術家が登録されていたこのギルドは、芸術家の利益を守ると共に、その作品の品質を高め、デルフト産の芸術・工芸作品の名声を高めるという目的がありました。
    オリジナルの建物は1876年に解体されましたが、現在ではフェルメール・センターとして資料を基に再現した地下1階、地上3階の建物が全てフェルメールにささげられています。

  • フェルメール生誕の地(Voldersgracht 25番地)<br />フェルメールの両親は「Flying Fox(空飛ぶ狐)」という宿屋を経営していました。1632年10月フェルメールはこの宿屋で生まれたと記録されています。

    フェルメール生誕の地(Voldersgracht 25番地)
    フェルメールの両親は「Flying Fox(空飛ぶ狐)」という宿屋を経営していました。1632年10月フェルメールはこの宿屋で生まれたと記録されています。

  • こじんまりとした美しい街です。

    こじんまりとした美しい街です。

  • 鴨も優雅に泳げます。

    鴨も優雅に泳げます。

  • 小路」の家並2(Nieuwe Langendijk 24-26番地)<br />1982年の地理学的、歴史的研究の結果、この通りにある3つの建物が作品「小路」に密接な関わりがありそうだと専門家は発表しています。「小路」が描かれたと推定されるもうひとつの場所です。<br />

    小路」の家並2(Nieuwe Langendijk 24-26番地)
    1982年の地理学的、歴史的研究の結果、この通りにある3つの建物が作品「小路」に密接な関わりがありそうだと専門家は発表しています。「小路」が描かれたと推定されるもうひとつの場所です。

  • ちょっと散歩してみましょう。

    ちょっと散歩してみましょう。

  • 強面だけど、キュートだったわんちゃん♪<br />飼い主さんもとてもきれいなお姉さんでびっくりしました。

    強面だけど、キュートだったわんちゃん♪
    飼い主さんもとてもきれいなお姉さんでびっくりしました。

  • 東門に到着。

    東門に到着。

  • なんて美しい風景だろう・・・<br />「デルフトの眺望」の右手にある双子の塔の門。そのまま保存されています。

    なんて美しい風景だろう・・・
    「デルフトの眺望」の右手にある双子の塔の門。そのまま保存されています。

  • にゃんこ見っけ。<br />最初は警戒してましたが、だんだんなつっこくなってきました。

    にゃんこ見っけ。
    最初は警戒してましたが、だんだんなつっこくなってきました。

  • すごく甘えん坊。<br />私にまとわり付いてきた。<br />きっと男の子。。。

    すごく甘えん坊。
    私にまとわり付いてきた。
    きっと男の子。。。

  • もう一匹見つけたのですが、この子にはそっぽ向かれちゃいました。

    もう一匹見つけたのですが、この子にはそっぽ向かれちゃいました。

  • いよいよ、デルフトの眺望のポイントに到着。

    いよいよ、デルフトの眺望のポイントに到着。

  • 本物が美しすぎて、私の写真ではもちろん表現できません。<br />フェルメールは建物の位置や形、大きさを修正したといいますから、あの絵は彼のこの町に対する愛情と思い入れを感じずにはいられません。

    本物が美しすぎて、私の写真ではもちろん表現できません。
    フェルメールは建物の位置や形、大きさを修正したといいますから、あの絵は彼のこの町に対する愛情と思い入れを感じずにはいられません。

  • やっと傾いている旧教会を見れました。

    やっと傾いている旧教会を見れました。

  • かなり歩いてくたくた。<br />そこでデルフトで評判のカフェで一休み。<br />フルーツケーキとカポチーノをいただきました。<br />ケーキよりもカプチーノが最高に美味しかったです。<br />

    かなり歩いてくたくた。
    そこでデルフトで評判のカフェで一休み。
    フルーツケーキとカポチーノをいただきました。
    ケーキよりもカプチーノが最高に美味しかったです。

  • ホンとは5時を過ぎているので帰ろうかと思っていましたが、カフェの休憩で元気を取り戻し、予定通り、ライデンへ向かうことにしました。<br />駅まで戻ります。

    ホンとは5時を過ぎているので帰ろうかと思っていましたが、カフェの休憩で元気を取り戻し、予定通り、ライデンへ向かうことにしました。
    駅まで戻ります。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ふるさん 2008/04/28 08:52:36
    買って帰ったの?
    ホワイトアスパラガス。
    EU内は生鮮食品も自由に持ち運べていいね!

    派手な市庁舎だね〜いかにもヨーロッパ。
    逆光なのが残念です。
    結婚式、ヨーロッパは結構市役所でやらない?
    イギリスもそうだし、ドイツもそうだって言ってた。
    それ以外に披露宴とかの派手なお祝いもするけどね。
    日本では入籍なんてただの事務手続きだけどね〜。

    okayuさん からの返信 2008/04/29 19:28:07
    RE: 買って帰ったの?
    ふるさん。

    はい〜〜買いました♪
    旅行記の?の最後に写真載せました〜
    生のホワイトアスパラガスを初めて食べんたんですけど、もう大変ジューシーで美味でした!!!
    かなり高かった(18.9ユーロ/kg)のでひるみましたが、あの太さと重さだったらきっとうまいに違いないと思いきって買いました。
    後で調べたらオランダのホワイトアスパラガスは1番おいしいそうなので、ますます買ってよかったと思いました。
    ふるさんも春のオランダに行くことがあったら絶対食べてみてね。

    市庁舎、ホンと派手ですよね〜
    うんうん、ほんといかにもヨーロッパ。
    でもいいな〜私も市役所で式やってもらいたい。
    派手な披露宴はいいから。。。
    実は私たち紙切れしか出してないんでよね〜
    ウェエディングドレスだけでも着てみたいっす。

    ふる

    ふるさん からの返信 2008/04/30 01:39:49
    RE: 買って帰ったの?
    生で食べられちゃうんだ!
    しかもオランダ産が一番おいしいとは。
    それは買った甲斐があったね♪
    実は私は食べたことないんだよね〜。
    くてくてに茹でられた缶詰のイメージでさ(笑)
    実は高級食材なのよねえ。

    sulleyさんも挙式してないのね〜。
    私も式はしなかったので、ラスベガスで写真だけ撮ったよん。
    日系のワタベさんにお願いして、込み込み1000ドルだったかな。
    ちょっとランクの高いドレスとか小物を選ぶと追加料金。
    それ以外にはメイクさん、付き添いさん、カメラさんに
    20ドルほどチップをお渡ししました〜。

    ラスベガスの街中で撮影するんだけど、かなり爽快よ〜!
    行く機会があったら是非♪
    何ならドライブスルーウエディングとかしてみたら!?(笑)

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