2008/04/05 - 2008/04/13
2488位(同エリア3157件中)
wasさん
1☆(ミラノ泊)
2☆(ミラノ泊)ミラノからコモ湖日帰り
3☆(ジェノヴァ泊)ミラノからジェノヴァへ移動
4☆(ロクブリュヌ泊)ジェノバ〜マントン〜ロクブリュヌ
5☆(ジュアン・レ・パン泊)ロクブリュヌ、ヴァロリス、ジュアン・レ・パン
6☆(カンヌ泊)ニース、モナコ
7★(ミラノ泊)カンヌからミラノへ移動
8★(ミラノ泊)ミラノ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ミラノ中央駅に到着後、ホテルに移動しチェックインをすませたらもう6時過ぎ。
3時に着くつもりでいろいろ予定かんがえていたんですが変更です。明日の予定も変更。まあ旅なんてこんなもんでしょう。
とりあえずぶらぶら歩くことにしました。
街並みがきれい。ブレラ絵画館の近くです。高級住宅街かな。 -
蛇口撮り癖がついてしまったようです。
ミラノ座前かつヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア横の広場にて。 -
ガレリアのドーム。
-
セルフサービスのレストランという比較的まともな食事を済ませ、再びガレリア。街灯がともっていました。
-
翌日。
ミラノの街をぶらつきました。
写真はスカラ座前の広場に発っているダヴィンチの像。
もとの予定ではパルマとモデナに行きたいなーと思っていたのですが、昨日の到着が遅れたので止め。
まずはメトロに乗って大きめなスーパーマーケットに赴き買い物。優柔不断なので2時間くらいかかってしまいました。スーパーマーケット好きだなあ。市場とかも好き。 -
ミラノの街はいろんな形のトラムが走っています。この年代がかったタイプのが可愛かった〜。あとで乗ってみました。ゴトゴト感がノスタルジック。
-
スフォルツァ城。
-
入り口の橋。跳ね橋というのかな。
-
城壁のなかは庭園です。
-
また蛇口を撮ってしまう。
-
いい天気!
-
さっき入ってきたのは正面ではなかったようです。
正門から出てスフォルツァ城を後にしました。
ドゥオーモ方面に向かう大通りには人がいっぱいでした。 -
白さきわだつ!(なんか洗剤の宣伝っぽいな)
-
スカラ座。
当日券(天井桟敷券)をとるべく、まず4時頃一旦劇場に。
劇場のチケット売り場前に立っている係員の持っている名簿に名前を書き込みました。天井桟敷券は140枚。わたしは100番過ぎでした。
5時半過ぎに再び同じチケット売り場に。既に点呼が始まっていました。
名前を呼ばれて、まずは整理券ゲット。
番号順の列に並んでしばし待っているとチケットの販売が始まって、買えたのは6時半くらい(だったかな?)。
今夜の演目はバレエ「白鳥の湖」。10ユーロでした。演目によって値段違うらしく、オペラだと高いのかもしれないですが。 -
8時開演。15分くらい前に到着して、天井桟敷席用の入り口から階段を上って最上階へ。
席ははじっこの方でした。天井が近い。 -
シャンデリアが近い。
このシャンデリアの付け根の舞台側はライトになっているのです。台座の飾りが無いとこがあるを訝しく思っていたら上演中はライトが出てたので納得。 -
客席もきらびやか。
あのお大尽席(?)には座ってるのはどんな人なんでしょう。
4階までがボックス席。5・6階の正面とか1列目がサークル席。(多分)
5・6階の横手の2列目が天井桟敷席なんだと思います。(多分)
劇場係員の制服がめちゃめちゃ格好良かったです。ちょっと時代がかった風の黒服で、首というより肩からネックレス(とは言わないのか?)を提げているのです。 -
幕間。
オケが音だししています。クラリネットはなぜかニュー・シネマ・パラダイスを吹いていました。
席に腰掛けてると、こんな風な見え具合です。舞台はどこ…?
観るときは、立ちあがって上部の壁に沿って設えられたバーを握って身を乗り出すのです。ワー満員電車でこんな姿勢になってるいるワーとかそんなかんじ(超混みで押しに押されてつり革ではままならずバーを握って体を限界までしならせて耐えている人)。誰に押されたわけでもないのにひとり満員電車プレイ。 -
がんばっても舞台の5分の2くらいしか見えず、客席から拍手が湧き起こっても今の何だったのと哀しいので、ひっそり移動しました。わたしの近くの席の人は既にみんなどこへともなく消えていたのです。
最終幕だけまん中よりの席の後ろに立ってみたら、良く見えた。もっと早く移ればよかったかも。
でもバレエ良かったです。美しくて。劇場の豪華絢爛さともあいまって現実離れしてて。素晴らしい時間を過ごさせてもらったー。 -
翌朝。
バレエの余韻に浸りつつ、ちょっと散歩。
犬を連れている人が多かった。 -
メトロでカドルナ駅に。
ミラノのメトロは駅構内にも程良く人がいて、割に安心して使える雰囲気でした。 -
カドルナ駅から電車で空港に向かいます。
行きはバスでしたが、酔ったし時間かかったので帰りは電車で。 -
特にトラブルもなく空港に到着。
-
ミラノは予想外に楽しめる街だった。
さよならイタリア!アリデヴェルチ!
ところでアリデヴェルチがけっこう優しく柔らかい響きなんだとこの旅で知りました。
カタカナで書くと固い字面ということもあり、リは巻き舌で、ヴェはがっつり下唇噛む発音なのかと思っていたけど、日本語の発音でそのまま読んで良さそうな。
イタリアではそら耳多かったです。ん?日本語?と思って振り返ると、イタリア人同士がイタリア語でべらべら喋ってるだけだったり。日本人にとって発音しやすい言語なのかも。 -
上の写真で撮りおさめかと思いきや、ターミナルでついつい撮ってしまいました。
-
このCM何度か観た。面白かった!
日本でもCM出てくれるといいのになぁ。 -
出国手続きに向かう途中にも。
出国手続きはけっこう混んでいました。
帰った後で知ったのですが、イタリア含むEU諸国は日本と同じく液体持ち込み制限あったのですね。透明なビニール袋に入れていない液体もあったのですが別に何も言われませんでした。500ml入りペットボトルの水も大半残っていたのに。混んでいたから適当だったのかも。 -
それにしてもひもじい旅だった…。食事がポテトチップスだったり缶詰だったり…。
……と振り返りつつ、帰国後に荷物の片付けをしていたら、貴重品入れのなかから50ユーロ発見!!!
orz
あと50ユーロあると知っていたら、少しましなものが食べられたかも…。
コートダジュールで雨にたたられ、今まで旅先での雨というのが殆どなかったわたしはすっかり意気消沈、もう旅行も年貢の納め時か…などとかんがえていましたが、そうも言っていられないようです。
50ユーロもあるとなると、また旅に行かないわけにはいきません。がんばろう!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
wasさんの関連旅行記
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28