2008/04/05 - 2008/04/13
1684位(同エリア2210件中)
wasさん
1☆(ミラノ泊)
2☆(ミラノ泊)ミラノからコモ湖日帰り
3☆(ジェノヴァ泊)ミラノからジェノヴァへ移動
4★(ロクブリュヌ泊)ジェノバ〜マントン〜ロクブリュヌ
5☆(ジュアン・レ・パン泊)ロクブリュヌ、ヴァロリス、ジュアン・レ・パン
6☆(カンヌ泊)ニース、モナコ
7☆(ミラノ泊)カンヌ、ミラノ
8☆(ミラノ泊)ミラノ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ジェノヴァ・プリンチペ発10:55 - ヴァンティミリエ着13:07のICに乗車。
さほどの遅れもなく出発。しかし少し遅れて終点ヴァンティミリエに到着。ヴァンティミリエでイタリアの鉄道駅はおしまい。次の駅はフランスです。
隣のホームにいたニース行き普通列車に乗り換え。
いつの間にか国境を越えて2駅、マントンにやってきました!
街路樹はオレンジの木。地中海沿岸は大体そうなのかな?
とりあえずバスターミナルの場所を確認して、時間あるので街を散策。
マントンのバスターミナルはごくこぢんまりとしてて、荷物預け所など無いもよう…。
荷物を持っての移動なのであまり身軽には動き回れません。
インフォメーションで地図を貰って海に来ました。
海沿いには瀟洒なホテルが立ち並んでいました。素敵!テラスが可愛らしくて小綺麗なホテルが多いのです。 -
旧市街。
マントンに滞在するのも素敵だろうなあ…。 -
岬の突端にはコクトーの美術館。もとは要塞だそうです。
-
やっぱり海はいいなあ。コモ湖もいいと思ったけど、海は対岸が見えないのがいい。広がり感に解き放たれるというか、彼方に思いを馳せることができるというか(?)
対岸が見えると窮屈感を覚えてしまうからかも(プチ閉所恐怖症)。 -
要塞を越すとヨットハーバーでした。
このあとちょっと旧市街を歩き、バスターミナルに。 -
ロクブリュヌ行きのバス。
http://www.rca.tm.fr/
webサイトの時刻表によると、この路線は主にボーソレイユ行きで途中ロクブリュヌの村を通過するようですが、この便はロクブリュヌ村が終点。
このバスの運転手さんの親切がなかったらロクブリュヌの村のホテルに辿り着くことは叶わなかったでしょう。
終点でバスを降りるときに運転手さんに道を聞いて、フランス語を理解できないながらもきっとこうだろうと石段を下り、途中途中ですれ違った人に道を聞いて、英語で教えてくれた人もいたので一旦は分かった気になるけど、歩いてみるとやっぱり良く分からない。
真っ直ぐな道でないから厄介。どこもかしこも曲がり角でどこを曲がっていいのやら?
よれよれになりつつも石の階段を降りきると車道が見えました。さっきバスで上っていった車道のようです。そっちかなーと思って車道を歩いていると、同じバスとすれ違ったのです。
運転手さんがバスを停めてくれて、再び説明、ついでに地図も書いてくれました。どうやら階段を降りたとこで反対側に行かないといけなかったみたい。
おかげでホテルに辿り着けました。ありがたや…。
ちなみにホテルから坂を少し下ったとこにも停留所があるのです。Place les Deux Freres。村の中心と思われる停留所Villageよりずっと近い。
しかしこの停留所は、時刻表によると村の停留所に停まったあと、ボーソレイユに向かう途中に停まるみたいで。
なので、村の停留所で降りて歩くしかないかなーと思ってたのですよー。
しかし実際行って見れば村に続く道は一本しかないみたいで、マントンから村へ行くバスも、村からボーソレイユに行くバスも同じ道を通るのです。ただこの停留所には下ってくるバスだけが停まることになっているというだけで(多分)。
同じ道なんだから、頼めばバス停めて降ろしてもらえた気がします。日本の田舎でもバス大概フリー乗降バスじゃないですか。ここも同じような雰囲気が感じられたのですが…。
バスに乗るときにホテルに行くことを伝えておけば、近くで降ろして貰えたかも…。と後悔。 -
どうにかホテルに入り、まずは中世のお城へ。閉館まで1時間ほど。
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手前はロクブリュヌ・カップ・マルタン。遠方に見えるのがモナコ。
写真右下に映っているオレンジの屋根の建物が泊まったホテル。
ロクブリュヌ・カップ・マルタンのサイト(http://roquebrune-cap-martin.com/index.php)を見ていたら、宿泊施設リストに村のホテルが。殆どは海のほうですが一軒だけ。
他の日はすべてホテル予約ポータルサイトを通じて予約したのですが、せっかくだから鷲の巣村に泊まってみたいので直接予約!Fax持ってないのにFax必要だったりして(海外faxオッケーなコンビニがあって助かった)なにげに道のりが長かったですが、無事予約できて良かった。
わたしが泊まったのは写真に写っているのとは反対側に向いた部屋でホテルのwebサイトの紹介でもmounttain viewでしたが、窓から顔をだして左を向けば海やモナコがみえました。バスルームの窓はモナコ方面に向いており、小さい窓ながら眺めがよかったです。 -
お城から見下ろす家並みはとても可愛くて、いつまでも眺めていたくまります。
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お城というか城塞だったようです。
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眺めがいい。城塞そのものも風情があって素敵。
何処行ってもたいてい城塞って好きな気がします。
もとは敵の襲来を目ざとく見つけるための、見通しの良さなのでしょうが、後世に観光に来る者としてはこの眺望がたまらなく魅力的です。 -
あの道この道を歩きたい!と上から前調査。
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閉館ぎりぎりまで粘りました。
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街を歩きます。やっぱり上から見ているのと歩くのは違う。
どこを歩いているのかサッパリ分かりません。
こんな石造りの家とかあったかなーと思いつつ…。
きっとこのあたりは城塞のふもと。お城と村の居住区画が融合してるのかな? -
ほんと歩くのが楽しい街です。
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日が暮れて灯がともってきました。
橙の街灯だともっと雰囲気でると思うんだけどなあ。白色灯のほうが多かったです。 -
うまく撮れてませんが、アーチをくぐって下方へと続く階段。
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お城もライトアップ。
夜のロクブリュヌ村を探索できて楽しかった!
あいにくの小雨がぱらつく天気したがそれでもこの村はとても素敵でした。
ホテルの宿泊費(シングル)は今回の旅のうちで一番高かったので躊躇したのですが、でも泊まってよかった! -
写真左上の、光がひしめきあってるあたりがモナコです。華やかー。
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