2008/04/03 - 2008/04/03
181位(同エリア450件中)
コクリコさん
「葛城古道」の写真が多くなってしまったので、前編と後編に分けることにしました。
後半は高天原・・・アマテラス大神がまします、神の国のようではありませんか・・・と呼ばれている橋本院への道から始まります。
写真は長閑な高天原(たかまがはら)のような橋本院「瞑想の庭」の風景。
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さて、高天彦神社への険しい道とはうってかわって、平坦な歩きやすい畑の道を歩きます。
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下界では既に散ってしまった紅梅がまだ、咲き残っている。
高天原はまだ春の初め☆
逆光で撮ったので暗く写っていますが、花びらが透き通って見えて綺麗。 -
気持ち良く歩いて行くと、遠くに橋本院の屋根が見えてきました。
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下界は桜が満開なのに山門入り口の桜はまだ蕾。
そうか〜ここはまだ、紅梅が咲いているわけだ。
橋本院は、養老元(717)年に行基が開いた高天寺の子院。
南北朝の動乱で全山焼失。
後に橋本院だけが復興された。
境内の拝観は自由。 -
橋本院の塀の瓦に《橋》の紋。
なかなかいい感じ。 -
境内の鬱蒼とした所に天満水という名の湧き水があって、その湧き水でできたのか、小さな池があります。
その池に、なんと!水芭蕉が咲いていました。
周りはまだ春の初めのように紅梅が咲き、ソメイヨシノはまだ蕾なんですよ。
ここだけ、どうして初夏に咲く、水芭蕉が咲いているのでしょう・・・ここは「高天原」だから?
N氏は、飛び上がらんばかりに大喜びし、さまざまな角度から水芭蕉を撮っていました。 -
N氏の撮影があまりに長いので、私たちは「瞑想の庭」と呼ばれる見晴らしの良い空間に来て、お弁当を食べる場所を探します。
でも水芭蕉に取り憑かれたN氏がなかなか来ないので、しびれを切らし、瞑想の庭を散歩。 -
他のお客さまのお相手をしていた橋本院の奥様が「珍しい蝦夷桜がそにに咲いているから」と教えてくださったので、早速見に行きました。
この桜が「蝦夷桜」です。
それにしてもN氏遅い。お腹か空いてヘトヘトの私。
まさか、N氏、水芭蕉の精に取り憑かれ池に落ちたんじゃないか。。。
心配した夫が探しに行くと、先ほど橋本院の奥様と話をしていたご夫婦がN氏の埼玉時代の知り合いだったらしく、すっかり話こんでいたらしい。
話好きなN氏である。
それなら、そうと言ってくれれば良いじゃない、心配するじゃない・・・お腹が空くと機嫌が悪くなる私。 -
昔の人がここを高天原のようだと思うのも無理ないと思うほど別天地。
色とりどりの花が咲き、山道から下りてきた旅人は「ここは高天原か!」と、目を見張ったと思われます。
写真が下手なので、ここの景色の良さは表現できません。
私が写す日本の風景にしては珍しく、「写真より実物の方が良い!」
とっても、素敵な場所で、、、トラベラーめぐみ☆さんお薦めの場所です。
めぐみ☆さんは、ご朱印を受け取る間、橋本院の奥様にお茶やミカンのもてなしを受けたそうです♪ -
高天原のような平和な風景の中で、幸せにお弁当を広げる。
駅で買ってきた柿の葉寿司を食べる私(駅で売ってた柿の葉寿司は一番安くても750円、もちろんそれを買ったのだが、量は少なかった ^^;)
N氏と夫は柿の葉寿司は「高いわりには美味しくない」と500円位のお弁当。
もともと関西人で、現在また関西に住むようになったN氏は食事中しきりに阪神タイガースの話を振るが、興味のない、コクリコ夫婦は、何も答えずひたすら食べるのみ。
「金本のニュースも知らないの?」とN氏。
「金本って、昔西武にいたよね?」と夫(かなり前にいたらしい)
「金村のことじゃないの?」と私。
「阪神ファンでなくとも、野球に興味ないのか〜?」とN氏。
「昔はロッテの村田兆治のファンだったけど」と夫。
「阪神の田淵や掛布なら知ってる」と私。
ここで野球の話は終わった。
後はN氏が今、大好きな「歩こう会」の話。
「歩こう会」の話なら私もお付き合いできる。 -
ここは秋に来ても、高天原のような別天地だそうで、天照大神が支配していると言われてもうなづけるような気がしました。
さて、ここでかなりの時間をとってしまった私たち(N氏のせいで)は、極楽寺へ向かいます。
橋本院から極楽寺へ向かう道。
蝦夷桜や、桃、梅が、ふんわりと夢のように咲く道。 -
足元を見れば可憐なスミレ。
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ずうーっとこんな道なら良いなぁ、、、
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幸せが住むと言う♪高天原は瞬く間に遠ざかり、また山道。
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葛城古道の中で一番怖かった橋。
橋を渡っているN氏を見てくださいね、こんなに狭い橋です。
落っこちそう。
しかも、写真では分かり難いですが、かなり底は深い。。。 -
やっと見晴らしの良い場所に出て。
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極楽寺に着きました。
極楽寺は天暦5(951)年、興福寺の一和僧都が草庵を結び、仏頭を祀ったことに始まる古刹だそうです。
初夏にはツツジ、藤の花咲く美しい境内になるという。
この時期、その華やかさはありませんでしたが、小さいながら風格のあるお寺でした。 -
階段の上に建つ鐘楼門。
遥かに田園風景が見渡せます。 -
古刹・・・らしく、見て!
手水鉢の龍の口の中は苔だらけ!
いや、龍は苔を食べている最中だったのか(^^?) -
極楽寺を出でて、再び、こんな道をてくてく歩きます。
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住吉神社は、写真撮るだけでスルっと通り過ぎ。
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古い家並み並ぶ長柄の集落に入ります。
お蔵と染井吉野の組み合わせが美しかったのでN氏と共に撮影。
せっかくの風景なのに、汚い電信柱や、看板、下品な青いフェンスなどを隠すには、この角度しかない、
と色んな方向から工夫して撮ったため、それだけでも時間がかかりました(^^;) -
おやっ、杉玉がある。。。酒屋さんかな?
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さすがに神々のお膝元葛城、お神酒用の酒屋さんまである!
神代の昔より洋の東西を問わず神々はお酒好き。
はい、ワタシもお酒好きの女神ヴィーナス、、、なんて(*^^*) -
一言主神社への道標。
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長柄の集落の中でも重要文化財に指定されている中村家住宅。
慶長年間に代官屋敷として建てられたものだそうです。 -
長柄の集落を歩きながら、あんなもの、こんなものを写すも、PCに取り込んでみると「こりゃなんじゃ!?」的な写真が多し。
ある民家の前に瓦がたくさん積んであった。
これから屋根を葺き換えるのかな。
重厚な瓦屋根って好きですねぇ。 -
今は廃墟と化した村役場。
昔の映画に出てきそうですよね。 -
醤油屋さんもあり。。。
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前日歩いた「お茶問屋ストリート」と同じように古い町並みがたくさん残る長柄の集落でした。
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長柄を後にしばらく歩き、一言主神社にやっとたどり着きました。
私としては、「主」のつく神々に非常に愛着がありまして・・・大国主・大物主・事代主など天照大神が君臨する高天原系の神々から追いやられた感のある神々たち・・・わくわくしながらやってきたのですが。
一言主(ひとことぬし)神社の大鳥居。 -
一言主神社の道標。
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二の鳥居って言うのかな、小さな鳥居の周りは菜の花畑。
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拝殿。
記・紀によると一言主神と雄略天皇が終日狩りを楽しんだという場面があります。
また天皇に名前を問われて「吾は悪事も一言、善事も一言で言い放つ神、葛城の一言主大神ぞ」と答えたと言う。
また、「釈日本紀」には異説があり、一言主神と天皇が争い、神に不遜な態度があるとして、土佐に島流しにあったとか。
神より天皇の方が偉い?
やはり、高天原系の神の血をひく天皇一族に追いやられた葛城系の一族の神。
一言主神への親しみが増すというものです。
そして、境内の蜘蛛塚は土蜘蛛伝承の塚という・・・これも中央から追いやられた、時代劇では悪党にされている土蜘蛛党ではありませんか!
一言主神社なのに祭神は事代主ですって?
まあ私の好きな「主」系だから良しとする(「主」系の神様たちは私の中では皆さん美男なの *^^*) -
興味は尽きないのですが、神社事態は、拍子抜けでして「これだけ?」
有名な大イチョウも秋に色づかなければ、このような老体をさらす老木。
牛のお乳みたいな垂れ下がっているので「乳イチョウ」と言われているそうです。
良い母乳が出るそうですよ→若いママさん。
イチョウの色づく頃はとても良いとN氏がおっしゃっていました。
一言主のお側に少しでも近づけたら・・・と葛城で一番来たかった神社ですが、秋の方が良いのかなぁ
、とすごすご引き上げるコクリコでした。
引き上げる前に「一言の願いなら何でも叶えてくれる」神さまなので、一言のお願いをする。
N氏も夫も一言何やらお願いしていたようです。
興福寺の南円堂の隣にも、一言願いを叶えてくれる小さな神社がありましたね(^^)v -
気持ち新たに九品寺へ向かいます。
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野道は続くよ、どこまでも〜♪
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両氏、何を撮ってる?
多分、第二代天皇すい靖天皇(漢字の変換ができなくてすみません)の高丘宮跡と記された石碑を撮っているんだろうけれど、私は一言主神社でがっくりきて撮る気力もなし。 -
大和三山が霞んで見えて。
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お約束の、万葉集の天智天皇が詠んだ大和三山の妻争いの歌などが、解説板に書いてあって。
でも、どう見ても私には畝傍山が男に見えるんですけど、そうじゃなかったら、畝傍は逞しい女か?
耳成山や香具山の方が姿が優しいわよね。
女性の山が男の畝傍山を争ったって解釈もあるくらいだし。。。 -
ここら辺の民家はどっしりした瓦屋根が多くて、良いねぇ。
など、いろんなことを話しながら。 -
九品寺の山門が見えてきました。
行基が開き、空海が再興したと伝えられている寺。
この土地の土豪楢原氏の菩提寺で、南朝方の楢原氏が北朝と戦ったとき、村人たちが見方の身代わりに奉納したものと伝えれている千体仏が有名。
ところが、工事中で千体仏を見ることはできませんでした(^^;) -
千体仏は見られなかったけれど境内にはこれは、これはとぞと見ゆる見事な桜が競い合うように咲いていました。
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塀から溢れ出んばかりに咲く桜。
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清々しい本堂。
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染井吉野と紅枝垂桜との競演。
観光客が少ないだけに、満開の桜を独り占めにしている気分は満点。 -
千体仏の代わりにぽつんと立つ石仏を撮ってみました。
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桜満開!
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桜ばかりではなく、奥には木蓮の大木も。
ここももしかして高天原かしらん♪
ここで、初めて3人で記念写真を撮ったり(N氏嬉しそうだった q^^q)、
もう一組奥様たちのグループの記念写真をN氏が撮ったり。
なにしろN氏は出会う誰にでも「やぁ、お母さん」「お父さん」と親しそうに声かけるんだから。
私まで「お母さん」と言われてしまった・・・N氏のお母さんっていったい何歳なのよっ!?
と、和気藹々と九品寺を後にしました。 -
九品寺の桜が遠くに見える菜の花畑に、、、
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暗くて見難いですが「番水の時計」が建っています。
時間を決めて自分の田畑に水を引き入れる作業(番水)を公平・正確に実行するための時計だそうです。
N氏のお尻が邪魔なんですけど。。。 -
10時半頃から歩き始めて、もう日が暮れてきました。
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猿目橋バス停の近くにある六地蔵石仏が終点となりました。
ここで御所駅までバスに乗ってと、、、と思いきや、時刻表を見るとバスが来るのは30分後。 -
「30分も歩けば駅に着く」のN氏の言葉に従い、駄目押しで更に30分駅まで歩く。
御所駅に着いたのが5時半頃。
ガイドブックによると約5時間で歩けるそうだけど、N氏のおかげ(せい)で7時間も歩くことに。
六地蔵の足元にあった可愛らしい石仏。 -
葛城山に日が沈みます。
神々も眠りに着く時間でしょうか。
私たちは奈良に帰り、三条通りにある「や台ずし」という、寿司屋兼居酒屋のような店で打ち上げ。
7時までに入ると、アルコールが半額ということなので、御所から大急ぎで帰ってきたのは言うまでもありません。
ギリギリセーフで、一人1杯分は半額でありました。
「歩こう会」の話で盛り上がりご機嫌なN氏。
いぢわるな私が「いくら初恋の人や元カノでも、○十年ぶりに会うと、年取って変わっているでしょ?」と質問しても「いや〜全然変わってないよ」とニヤつくN氏でした。
2日間、ガイドをして下さったN氏にもちろんワタシのカードでご馳走しました、、、と言っても〆て6338円ですけどね。
ありがとう、N氏!
こうして奈良の夜は更けてゆきました。
めでたし、めでたし。
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この旅行記へのコメント (23)
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- パパスさん 2008/05/09 07:59:36
- 葛城古道パート2
- 高天原ってほんとアマテラスの世界。
橋本院の水芭蕉にもビックリですが、N氏のお顔の広さにも関心しました。
でも少し心配掛けすぎ!
あの橋で後ろから押しちゃえ!(笑)ウソ!
そして極楽寺の龍は苔を食べていると思いますよ!(笑)
美味しそうな顔してますよ。
そしてコクリコさんがお酒好きのヴィーナスならパパスはワインの神様バッカスだす(爆)
パパスは苔よりお酒の方が好きだす。
パパス。
PS 三条通りの「や台ずし」に行ったらN氏に会えるだすか?(爆)
- コクリコさん からの返信 2008/05/09 22:48:19
- RE: 葛城古道パート2
- パパスさん、こんばんは。
葛城古道第2段をお読み下さりありがとうございます。
> あの橋で後ろから押しちゃえ!(笑)ウソ!
実はあの橋をトラベラーさん一人一人渡らせて肝試しをしてみたいと思っているのです(^^)
橋の幅とN氏の身体の幅と一緒でしょ。
健脚で身軽なパパスさんには楽勝でいが、体格の良い方は怖いかもしれません。
> そしてコクリコさんがお酒好きのヴィーナスならパパスはワインの神様バッカスだす(爆)
パパスさんのバッカスと私のヴィーナスとは、それはとても素敵に面白いです。
どこかの芸術家が私たちをモデルにギリシャ彫刻のような像を作り、どこかの美術館に展示して欲しいです題して<ワインを飲で酩酊しているバッカスとヴィーナス>、、、けーしちょーさんが訪れた三重県の某偽ルーブル彫刻美術館で展示してくれるでしょうか?
> PS 三条通りの「や台ずし」に行ったらN氏に会えるだすか?(爆)
「や台ずし」で「ここは安くて良い、こんど歩こう会の後の飲み会に使おう」とテーブルをたたいていたので、中年の男女のグループを見かけたらN氏一派だと思っていただければ(爆)
>
-
- waterlilyさん 2008/05/02 12:17:18
- 葛城古道歩こう会
- コクリコさん、こんにちは。
マイペースのN氏との奈良旅行、コクリコさんの描写がお上手なので、
面白くてまたまた惹きこまれて拝見しました。
コクリコさん、本当に文才がおありで、作家の域ですね。
どんなことでもとてもお詳しいコクリコさん、奈良は更にお詳しくて、奈良検定に特級があったら絶対取得出来ますね。
こんなのどかな葛城古道の散策、それでなくても楽しいと思いますのに、
Nさんのからみで一層楽しかったのではないでしょうか。(読んでいる私はとても楽しかったです)
それにしても7時間も!よく歩かれましたね。
鎌倉でも歩こう会のような一団の方々でしょうか、中高年のグループで歩いていらっしゃる方々をよくお見かけしますが、その中でもしかしてNさんのような思いを秘めて歩いている方もいらっしゃるのかしらと微笑ましく思いました。
- コクリコさん からの返信 2008/05/03 11:07:30
- RE: 葛城古道歩こう会
- waterlilyさん、おはようございます。
書き込みと奈良旅行記へのたくさんの投票ありがとうございました。
文才なんてないですよ。
N氏のそのままを書いただけですから(^^)
旅行記には上手く書けない面白いエピソードもまだまだあるのですよ。
奈良検定は、本屋で立ち読みしましたが、あまりできないの。
私は単に好きなだけみたいです(沈没)
N氏のいなかった京都はクリープのないコーヒーみたいで(古すぎる例えですね^^;)、旅行記も筆が進まないのです。
> 鎌倉でも歩こう会のような一団の方々でしょうか、中高年のグループで歩いていらっしゃる方々をよくお見かけしますが、その中でもしかしてNさんのような思いを秘めて歩いている方もいらっしゃるのかしらと微笑ましく思いました。
私もつい先日、鎌倉を歩いてきました。
waterlilyさんのおっしゃられているような「歩こう会」のような方々見かけました。
なるほど、皆さんの中にそんな思いを秘めていらっしゃる方いるかもしれませんね。
実に純情、実に純愛。微笑ましいです。
外見は変わっても、中身は青春時代とちっとも変わらないですものね(自分も含めて)。
楽しい書き込みありがとうございました(*^^*)
-
- 唐辛子婆さん 2008/04/21 09:51:29
- ほんとほんと
- コクリコさん、おはようございます。
>せっかくの風景なのに、汚い電信柱や、看板、下品な青いフェンス
>などを隠すには、この角度しかない、
ほんとほんと。
はやく電信柱を地中に埋めてくれないかなー。
埋めるだけで素晴らしい景色、世界的な観光地になれるところが
日本にはいっぱいありますものねー。
埋めるまではなれないわよねー。
N氏とのボケとつっこみが面白くて楽しい^^
コクリコさんの教養も素晴らしい!
私、日本のこと何も知らないな〜と実感してます。
〜唐辛子婆〜
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 17:48:27
- RE: ほんとほんと
- 唐辛子婆さん、こんにちは。
>はやく電信柱を地中に埋めてくれないかなー。
そうなのよー、最初から埋めれば良かったのに、技術がなかったわけではなく、お金かけたくなかったのよね。
今立ってる電信柱を壊して、また埋め直す方がよっぽど手間ひま、費用が大変なんだから、プンプン。
N氏って、↓はな☆さんへの返事にも書いたんだけど、凄い人なのよー。
それにねー、奈良の夜でお別れしたつもりだったんだけど。。。(^^;)
あっ、私のきょーよー、信用しないでね。
もうほとんど忘れてしまっていて、あれ?大丈夫かな?これで良かったのかな?ばかりです。
もっと勉強しておけば良かった。
唐辛子婆さんのパキスタンや他の国々の知識にはかないませんよー(^^)
- 唐辛子婆さん からの返信 2008/04/22 00:26:25
- おめにかかりたいですねー♪
- >N氏って、↓はな☆さんへの返事にも書いたんだけど、凄い人なのよー。
読ませていただきました。
ほんとすごい方ですねー。
それで先輩→同級生→後輩の意味がわかりました。
>それにねー、奈良の夜でお別れしたつもりだったんだけど。。。(^^;)
えっ??
- コクリコさん からの返信 2008/04/23 09:38:41
- RE: おめにかかりたいですねー♪
- 万が一、皆で奈良を歩くことになったら呼び出してみましょうか(^^)
唐辛子婆さんも私も、彼にとっては「若い女性」でっす。
昨日やっと、昭和記念公園に行ってきました。
一週間遅かった!
もうチューリップは花びらが痛んだり、開きすぎていました。
遅咲きのチューリップはなんとか。
水仙はもう散っていました。
菜の花だけはしぶとく満開。
- 唐辛子婆さん からの返信 2008/04/23 23:56:20
- N氏がくしゃみ(笑)
- >万が一、皆で奈良を歩くことになったら呼び出してみましょうか(^^)
>唐辛子婆さんも私も、彼にとっては「若い女性」でっす。
わ〜想像しただけで楽しくなってきましたぁ♪
>昨日やっと、昭和記念公園に行ってきました。
見ました見ました。
コクリコさん、お花撮るのが上手だなあ、どうしてこんなに
違うんだろう、とシゲシゲ眺めました。
背景をきれいに取り入れてるのがいいんですね。
-
- 花さん 2008/04/20 17:13:19
- 葛城古道を歩いてみたいな〜♪
- コクリコさん こんにちは〜
奈良・京都の旅拝見致しました。
奈良つうのトラベラーの皆さんと盛り上がっていますね〜
京都は何度か訪ねておりますが、奈良はあまりご縁がありません〜^^;
奈良はえ〜と、ベタな奈良公園、東大寺位でしょうか?35年も前に訪れています。(何故かあまり記憶が薄いのです〜(^^ゞ)
葛城古道、興味津々!
コクリコさんのコメントがとっても分かりやすいのでお写真を拝見しながら一緒に歩いているようでしたよ。(*^^)v
でも、足腰元気な内に歩いてみたいな〜♪
コクリコさんのN氏に対する気持ちが面白くって・・・(^_-)-☆
とっても素敵な旅をなさいましたね〜素晴らしい!
花 (*^_^*)
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 17:34:55
- RE: 葛城古道を歩いてみたいな〜♪
- 花さん、こんにちは。
もしかしてたくさん投票してくださいました?
ありがとうございます!
そうなんですよ、世間ではあまり知られていませんが「奈良病」の患者さん多いです。
そして、伝染するのですよ、花さん、気をつけてくださいね。
それに、奈良病の方々は東大寺の二月堂や二月堂の裏参道が大好きなのです。
ベタな東大寺は深いですから・・・私も東大寺の二月堂から奈良の町を見渡さないと奈良に来た気分がしなくて。
葛城古道は、そうですね、元気なうちに歩かないと。
って私も、20歳の頃から歩きたい、歩きたいと思っているうちにこんな年になってしまいました。
奈良市内やその周辺ならいつでも行けそうですが、葛城は行こうと決心しなければなかなか行けないので、思い切って行く事にしました。
まだまだ歩ける(^o^)/
-
- はな☆さん 2008/04/19 23:55:54
- また行きたいな〜。
- コクリコさん、こんばんは。
葛城古道の後編も楽しく読ませていただいています。
マイペースなN氏が面白い!私もN氏に案内してもらいたいくらいです。でも「お母さん」って呼ばれたらブチ切れるかも(笑)
九品寺って桜がきれいなんですねー。門を入ってすぐの石仏の庭みたいなところに大きな枝垂れ桜があるのは知っていましたが、こんなに桜が多いお寺だとは気付きませんでした。ここなら観光客が押し寄せることもないし、ぜいたくな花見ができましたね。
やっぱり葛城古道はいいわ〜♪
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 17:25:06
- RE: また行きたいな〜。
- はな☆さん、まいど。
ふふふ、N氏に「おかあさん」と言われたら、そりゃあ若いはな☆さんはきれるかも。
でもね私は妙に納得して「そうかー」なんてしみじみ思ってしまいました。
あのN氏のニコニコ顔がいけないんですね。
かもきみの湯についてClipperさんというトラベラーさんがリポートしているのご存知でした?
葛城のエリアでは、投票ぶっちぎり1位です。
私の葛城1と2と二つかかってもかないません。結構豪華な温泉なんですね。
笑っちゃいました。
かもきみの湯が良くても、私は反対方向から歩くのはご免ですよ。
N氏は凄い人なんですよ。家が貧しくて、学生時代、奨学金をもらいながら働いて、両親に仕送りしていたのですから。そのために卒業が大々的に遅れたという、、、
ご両親が上京してきた時に、夫が車(夫の親の車ですが)で、ご両親を大学や東京を案内したことから親しくなったそうです。
今もその馬力で私たちを案内、ひっぱりまわしてくださってます(^^;)
いつか、みんなで歌声高らかに歩きたいですね。
-
- かとくみさん 2008/04/19 22:54:34
- のどか〜
- 葛城古道、楽しく拝見しました。
コクリコさんによるN氏への文句がおもしろい!
それにしてものどかな風景が続きますね〜。
桜や梅(桃もある?)がぽっ、ぽっ、と咲く場所は
これが桃源郷かと思わせるような風景ですね。
ところで私は瓦がツボにはまりました。
橋本院のマルに橋!ってわかりやすい〜!好き、こういうの。
積んである瓦の写真、おもしろいですね。これも好きです。
私も撮るかもしれません。正面から撮るかな。
この写真を見て、芹沢介を思い出しました。
彼の作品と共通するものがあるように感じました。
とにかくコクリコさんの旅行記、おもしろいわ〜♪
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 17:08:52
- RE: のどか〜
- かとくみさん、いらっしゃーい。
瓦、気に入りました? ありがとうございます!
芹沢?介って知らなかったものですから、サイトで調べてみたのですが、まだはっきりどんな作風かつかめていないのですよ。
こんな感じでしたっけ?
誰にも会わない山道を歩いたり、素朴な社を抜けてくると、橋本院は「えっ、ここはどこ!?」と思いました。不思議な空間でしたよ。
橋本院の奥様の感じの良さはめぐみ☆さんや三輪さんが語ってくれましたよね。
私はほんの少ししかお話できませんでしたが、とても感じの良い方でした。
私の旅行記が面白いのはN氏のおかげでして、N氏のいない京都はつまらないと思います(きっぱり)
N氏は私が面白く書こうとしたわけではなく、そのまま書いただけなんですが、面白いですよね。
N氏が4トラの掲示板で人気者になっているなんて、本人はつゆ知らず。
くしゃみでもしているかしら?
-
- 前日光さん 2008/04/19 22:40:24
- やっぱり好みが似てますよ〜
- 私も葛城系の神々が好き!
出雲系ももちろんですが、
どうしても、主流ではないものに惹かれる
天の邪鬼な部分があって、山陰に惹かれるのも
温かい南の島より、暗くわびしいイメージの北国に
心が吸い寄せられるのも、どうしようもないサガですねぇ。
橋本院から極楽寺への高天原のような風景!
明るいけれど、どこかさびしいような、おおらかなような
古事記的、万葉的風景とでもいうのでしょうか?
何なんだろう?
京都的繊細優美な世界も大好きなのに、それを超えたような
あっけらかんとしているのに、シンと寂しい世界?
う〜ん、うまく言えませんが、次回の奈良は、この葛城古道
に行く!と思います。
ありがとうございます!
この後も楽しみにしています(^_^)v
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 16:55:21
- RE: そうですね〜♪
- 前日光さん、こんにちは。
前日光さんの書き込み、まるごと私の思いを語っています。
ありがとうございます!
橋本院の「瞑想の庭」など、庭師が造った庭ではなく、橋本院の奥様が丹精こめて造っているのですよ。ですから、素朴で暖かな感じがします。
葛城古道は、前も書きましたように、小さな社やお寺(自由拝観です)ばかりなので、葛城の神々や万葉集への思いがないと、どこにでもあるハイキングコースです。
でも、前日光さんなら金剛、葛城の山を見ただけでも、嬉しくなっちゃいそうです。
ん?でも、N氏は葛城の神々や万葉集への思いはなくとも楽しそうでしたっけね(^^;)
出雲へは、きっと前日光さんの方がたくさん行ってるかもしれません。
私は若い頃、隠岐へは2回も行って、4つの島全部に泊まってきましたが、隠岐は変わってしまったような気がして、行く気にはなれないのです。
初恋の人には会わない方が良いかな、って気分、、、いや、奈良が初恋だから、隠岐は浮気?
また、愚かな事を言ってしまいましたm(_ _)m
-
- CANさん 2008/04/19 10:55:39
- なかなか行けない奈良
- コクリコさん
こんにちは!コクリコさん昭和記念公園になかなか行けない!!
って言っていながら、こんな素敵な京都・奈良旅行へ
行かれていたんですね。羨ましい〜
京都は時々訪れるものの、奈良は修学旅行のほかに
一回訪れたぐらいで、春の飛鳥あたりをブラブラと
一度歩いてみたいな〜と思っていました。
桜も素晴らしいですね!石仏とみつまたなんて最高の組合わせです。
当面関西には旅行も仕事もなさそうなので、コクリコさんの旅行記で
楽しませていただきありがとうございました!
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 12:26:37
- RE: なかなか行けない奈良
- CANさん、いらっしゃーいませー。
旅行から帰って来て何日も経つのになかなかはかどらない私です。
奈良は若い頃は年に何回も行っていたのですが、結婚してからは数年に一度ですね。
でも若い頃に見えなかったもの、気付かなかったものも見えるようになり、興味深いです。
CANさんも、お時間ができたら是非行って、奈良病にかかって帰って来てくださいまし。
昭和記念公園は行こうと思う日は雨だったり、風邪ひいたりでなかなか行けず、やっと明日行く予定です。
さすがにもう桜はないですよね。
-
- めぐみ☆さん 2008/04/19 10:55:15
- やっぱり奈良は…
- コクリコさん、お早うございまぁ〜す(^^ゞ
「いやーーー、奈良ってやっぱり良いですね!」
(えへへ♪ 誰かの物真似を…)
橋本院でN氏は自由奔放でしたね(苦笑)
(-_-)/~~~ピシー!ピシー! ←こんな感じ?(笑)
名前だして頂いて恐縮です^_^;
みかん…美味しかったです。喉も乾いていたし、何よりも「人」に会ってなかったのでホッとしました。
橋本院の奥様がセッセと庭作りに励んでいるらしいです。
コクリコさんが桜を撮られたところ、、本当は此処ある椅子に座ってユックリ全体を見て寛いで欲しいと言ってました。
ここでランチタイムだったのですね。
橋本院を抜けると例の怖い橋ですよね〜。
緊張したでしょう。。
早く渡りたいけど急ぐと落ちるようで…^_^;
また歩いてみたくなりました。
今度は葛城山から風の森へ、〆は大きな銭湯で♪(^^)v
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 12:20:09
- RE: やっぱり奈良は…
- やはりあの橋本院の庭は奥様がせっせと美しく造っておられたのですね。
あのなんとも長閑な雰囲気が良いですね。
いかにも畏まった「日本庭園」ではない所が良いですね。
拝観料もないし、本当に高天原ですね。
桜や桃の咲く春でなくとも、良い雰囲気でしたか。
秋には十月桜が咲いているんですってね。
あの橋はN氏の体、いっぱいいっぱいですよね。
てすりに捕まって渡りましたよ。
みんなをひとりずつ、肝試しに渡らせてみたいですね。
えっ?誰も怖がらないって?
-
- morino296さん 2008/04/19 08:33:29
- 幸せが住むという高天原
- コクリコさん
おはようございます。
葛城古道、楽しませていただきました。
幸せが住むという高天原の風景は、なかなか良いですね。
また、この時期に水芭蕉が咲くのですか?
Nさんは写真を撮るのに必死の形相だったのでは?
何だか想像できます。
それにしても、Nさん素晴らしい(?)案内人ですね。
コクリコさんご夫妻もかなり我慢されたのではないでしょうか。
でも、このペースが、奈良なのでしょうが。
関西には、熱烈な阪神タイガース・ファンが多いですね。
私も、大阪へ出張すると、周りがタイガースの話ばかりで、
興味のない私には辟易なんですが(KYの方が多いのかな?)。
葛城古道は、山道もあるので、それなりの覚悟で行かないと駄目なんですね。
morino296
- コクリコさん からの返信 2008/04/21 12:13:06
- RE: 幸せが住むという高天原
- morino296さん、いらっしゃいませ。
いつも書き込みと投票ありがとうございます。
地味な山道を歩いていて「パッ」と別天地が開けるのです。
あの感じは何とも言えません。
葛城古道の全行程を歩かなくても、バスで橋本院近くまで行けるみたいですが、やはりてくてく歩いた方が感動はひとしおだと思います。
morino296さんは、お仕事関係だからタイガースの話も少しは合わせなければなりませんものね、N氏は夫の学生時代からの友人なので無視して良いのです!(^o^)!
でも、、、このたび夫も初めて知ったのですが、N氏って夫の同級なのに、かなり年上でした。
2年位上かな?とは思っていたようなんですが、かなり上で、、、
あの頃、誰もN氏の年齢を知らなかったからみんな平気で「N」って呼び捨てだったなぁとしみじみ語っておりました。
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