2008/04/12 - 2008/04/12
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トモとアックさん
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都をどりはぁ〜 ヨーイヤァサー の掛け声を、
初めて生で聞いたのは去年のこと。
前回は自由席からでしたが、2度目の今年は
「茶券付特等観覧券」を購入。
独特の雰囲気を楽しんで来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
左が歌舞練場入り口。
中央はチケット売り場。
お茶席は右手の建物に進みます。 -
チケット売り場の両側にある枝垂桜が満開。
まずはここでの記念撮影から!?
この日の当日券は完売。 -
茶券付の方はこちらへ。
この奥に、あんな景色があろうとは! -
入り口近くに今年の総踊り衣装の展示。
桧扇に四季草の絵柄が鮮やかです。
だらり帯は瑞雲源氏車。
この他舞妓さんの作品展示コーナーや、
京都の名産品がずらっと並べられた通路を
抜け、奥の待合室へ向かいます。 -
お茶席は大混雑で、あいにく順番待ち。
せっかくお庭があるならと軽い気持ちで
表に出ると、こんなに素晴らしい中庭が! -
左の建物1Fがお茶席への待合室。
-
庭の奥に立派な茶室もありました。
-
この奥に満開の枝垂桜。
つい急ぎ足になります。 -
この日のお点前は小亜希さん。
運良く一番前に座れたら芸妓さんの点てたお茶をいただくことが出来るでしょう。(うちは後の方でした) -
-
2階からの眺め。
-
かなり広い。
-
満開の枝垂桜を上から見る。
-
桜の下は、ちょっとした社交場と化していました。
きちんとした身なりの、紳士・淑女が。 -
過去の総踊り衣装の展示コーナーもあり
開演まで退屈することがありません。 -
お菓子は「とらや」さんでした。
お皿はお土産として持ち帰ることが出来ます。 -
地方(じかた)側花道沿いの席だったのですが、
撮影禁止のため写真がありません。
番組でご勘弁を〜。(1部30円也)
今回の演目は
「都今源氏面影(みやこはいまげんじのおもかげ)」
第一景 置歌
第二景 廬山寺初参
第三景 於北山若紫
第四景 五条辺夕顔棚
第五景 葵上六条御息所
第六景 小野郷紅葉
第七景 浮舟偲京雪宵
第八景 夢浮橋京夢
間近で見る衣装も素晴らしく、あっという間の1時間でいした。 -
満足気に会場を後にする人々。
最終回(16:50〜)は、昼間とは違う独特の雰囲気が漂っていました。
しかし、あの美しい庭、お茶(とお土産の皿)
茶券付特等観覧券はおススメです。 -
帰路。
余韻を楽しみながら、花見小路を歩いていると
誰もいない路地が目に入り、思わずパチリ。
周りには大勢の人がいたんですけどね。
そこだけは不思議な静けさの世界。
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