2008/03/20 - 2008/04/02
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mairoさん
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この猫の名前は「シンバ」と言います。知人の子供が生後間もないころ拾ってきたそうです。野鳥やカエル、虫などをくわえて戻ってきます。どれも死んだふりをしていますが、家人がその都度取り上げ、外に逃がしています。日常の様子を観察すると非常に利口です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- マレーシア航空
-
名前は「シロ」です。昨年知人宅を訪れた時は、生後2ヶ月くらいでした。家の中にいましたが、大きくなったので裏庭の小屋にいました。
朝夕は放たれ、気の合う犬たちと駆け回って遊んでいました。近年の日本では見かけないことです。
犬小屋の檻に植物の葉が見えますが、屋根と壁代わりに取り付けたものです。そのような用途に市場などで売られています。 -
羽化直後です。はじめは羽が伸びきっていませんでしたが、5分くらいで飛び、家人の指にとまった直後の撮影です。
翌朝、元気に飛び立っていきました。
この地では田舎のことを「カンポン」といいますが、日本では失われつつあるものが色濃く残っています。
知人宅は、コタキナバルの市街地から乗用車で15分くらいの距離です。空港からも同じようなものです。 -
3月29日(土)今回の旅行のメインである「ジャングル・クルーズ」です。マジェランステラから乗車すると、若いカップル1組、日本人の夫、白人の妻、その子供2人。そしてわれわれ4人の10人が参加しました。バスは50人乗りです。
途中、飛行場近くに競馬場があり、営業をしていました。多くの厩舎が併設しています。
線路と並走する箇所が幾度かあり、北ボルネオ鉄道でしょうか。
約2時間。写真の看板があるところで下車。短い橋を渡り、クラブハウスと桟橋。いよいよと期待が膨らみます。 -
ジャングルクルーズ開始直後から稲光、稲妻、落雷の大きな音。強烈なスコールに歓迎されました。
簡単な雨具は用意しましたが、それなりに濡れた経験から、ズボン付きの雨具が必要です。
木々に群れたり、渡り歩く「テングザル」を見ることはできました。しかし、カメラ撮影はレンズが濡れ、数枚しか撮影できませんでした。この写真はその1枚です。
夕食後、ホタル観賞。スコールは止み、漆黒の闇の中、木々の枝か葉にとまる無数のホタルの光は幻想的であり、乗客の感嘆の声は止みませんでした。 -
前の写真よりカラー撮影の色がでています。
帰りのバスですが、想像しえない事に遭遇しました。
コタキナバル行きのバスが、行程の半分以上過ぎたころ突如として「ドン、ドン、ドン・・・・・・」と大音響。後部右側床下から聞こえてきます。運転手は何事もないように運転を続けます。速度は60キロくらいでした。
一向に停車しないことに思わず日本語で「バスを止めて何が原因かを確認したら」と言っていました。ガイドがいく分日本語がわかり、すぐ停車。
再生タイヤの表面(溝の部分)が50センチくらいはがれており、それが床下を叩くことが原因です。
私は、代替バスを呼んだりで時間がかかるだろうと想像していましたが、運転手はカッターナイフで切り取り、すぐ発車。その後、30分くらいで同じ事がおき、またカッターナイフが大活躍。やはり50センチくらいを切り取り、発車。
2度目はさすがに時速30キロくらい。市街地にはいると最徐行。予定時間を1時間以上すぎてホテルで下車。次のホテルにむかうバスの後部は非常灯が点灯されていました。ゆっくりと市街地へ去って行くバスの後ろ姿を見ながら、不謹慎ですが、4人で笑うしかありませんでした。それにしても珍しい体験をしたものです。 -
郊外の市場の一つです。建物は屋根と縁台のみ。ここは木・金曜日に開かれます。営業時間は日の出から日の入りまでですが、水曜日の夜から準備に入るので、野菜などは新鮮なうちにと、近郊の人が買いに来るようです。
知人宅から約500メートル。今回は徒歩で出かけました。 -
木製です。しばらく考えました。まな板のようです。
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蜂蜜です。厚手のビニール袋は、巣の中身まで入ったものです。となりのビンは630ml、蜂蜜のみが入っています。
値段は、ビニール袋入りは15リンギット、ビン入りが10リンギットでした。
天然蜂蜜の存在を知ったのは、7年前、キナバル公園に行ったとき、クンダサンの峠付近の小さな市場でした。値段は現在の半分以下。ここで在庫すべて(8本)を購入して、日本への土産としました。
以来評判が良く、わが家と土産用にとクンダサンへ購入にいきましたが、コタキナバル周辺の市場で不定期に販売されていることを知り、市場めぐりの日をつくっています。
ただし、飛行機に預けるときは、飛行中の気圧の関係から、ペットボトルは時には破裂する恐れがあります。ビン入りは問題はありません。ビニール袋入りは別の容器に入れる必要があります。 -
マレーシアの子供たちは、ウルトラマン・ブーム。
訪問する2か月前に情報を入手。それでは日本からの土産の一つにと、近郊のDVDやオモチャ売場、書店に行くとたくさんあり、日本でも根強い人気があることを確認しました。
コタキナバルでテレビをみましたが、確かに日本のウルトラマンシリーズの一つ。当然マレー語の吹き替えです。
この写真はジグゾーパルズの完成した直後です。知人の子供がみんなの手助けで完成させました。 -
店の名前はわかりません。中華系の食堂です。場所はセンターポイント(大型ショッピングセンター)の山側の大通りの向かいにあります。
店の壁にメニューの写真があり、値段が書いてあります。今回はこのナシゴレン・カンポン(日本語に訳せば田舎風炒飯と言ったところでしょうか)を食べました。5リンギットです。
この種のレストランは不衛生な感じがして敬遠しがちですが、なれれば安くて美味しいです。以前から「困ったときのナシゴレン」としています。 -
プロムナード・アパートメントホテルの1階通路の中ほどに「カリーハウス」があります。本場インドの庶民料理の食堂です。
マスターや店員は生粋のインド人のようでした。 -
インペリアル・ホテルに宿泊し、朝食は別途1人20リンギットでしたから、それを断わり、徒歩5分、前写真の「カリーハウス」に出掛けました。
ナンです。写真は子ども用。大人用は別途スパイシーな薬味が一品付きます。
美味しい朝食でした。4人で20リンギットです。
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