2025/02/09 - 2025/02/14
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xindeさん
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2度目のコタキナバルです。コタキナバルにはシャングリラがふたつの大型リゾートホテルを擁しております。郊外にあるラサリアと町場に近いタンジュンアル。前回コタキナバルを訪れた時にはラサリアに泊まったので、今回はタンジュンアルに泊まることにしました。往復のフライトは”ロイヤル・ブルネイ航空”で、ブルネイ経由。現地に4泊、機中泊1泊の、5泊6日の旅です。
往復のフライトとホテル、送迎のみツアー会社に依頼して、あとは自由。現地でのアトラクションとしては、街歩きのほか、マングローブ・クルーズとアイランド・ホッピング。
日本は例年になく寒さが厳しく、ドカ雪のところも多いです。わずか数日ですが、のんびりと避寒できました。
3日目から最終日まで。
※ 人物はモザイク加工しております。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
(続き)
旅行3日目の朝。シャングリラ・タンンジュンアルの部屋には”ネスプレッソ”が用意されております。寝覚めのエスプレッソをいただけるのはありがたい。 -
テラス席での朝食。ベーコンは豚肉ではなく、牛肉。ビールジャーキーみたいで、堅い。
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足もとに猫が寄ってきた。飼い猫だろうか。
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食後ひと休みしてからジムで運動。
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そのあと私はインフィニティ・プールへ、
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家内は浅いほうのプールでアクアダンス(水中エアロビクス?)のクラスに参加。
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午後は事前に予約していたマングローブ・クルーズへ。
午後1時40分にホテル・エントランスに迎えのバンが来ます。
先客男女2名、我々のあとから男女4名を拾って、計8名。我々以外の6名はみな中華系の人々。
ボンガワンという川の河口目指して、南に1時間半ほど走ります。 -
午後3時半、ボンガワン川の河口のビーチに到着。船着き場の休憩所。
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休憩所でのティータイム。コーヒーと茶菓子=揚げたバナナ。
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船の準備ができるまで、このブランコに乗ってガイドにが写真を撮ってもらうのがお約束のようです。
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希望者全員順番に乗って、ガイドさんの指示でポーズを取って写真を撮ってもらう。ちょっと恥ずかしい。
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船の準備ができました。河口で乗船。写真右手が海とビーチ。左手の上流に向かって進む。
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我々のグループが8名、もうひとつ別のグループも8名くらい。それにガイドと少年のような船頭が乗って、総勢20名くらい。
奥に立っているのは、別のグループについたガイド。このひとも我々のガイドもマレー語、英語、中国語を話します。 -
マングローブの川をしばらく遡航すると岸辺にたくさんの猿が集まっています。
ここでガイドがバナナを投げる。それを知っている猿たちが待っているわけです。中に大柄のがいてボス猿だそうです。猿は張り出した木の枝から船に乗り移ってくる。で、また戻って行く。(一昨年ランカウイ島でのカヤックでも同様の経験をした)
これらの猿は普通の猿で、ここの本来の見どころは鼻の長い”天狗猿”です。 -
天狗猿を求めてどんどん上流の川幅の狭いところまでは入って行きますが、見つからない。
あきらめて戻る途中、ガイドが天狗猿を見つけましたが、動く姿は見えるものの、遠すぎて写真に収めることはできませんでした。 -
午後5時すぎ、元の船着き場に戻る途中の川辺のレストランで夕食。
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バイキングの夕食です。チキンカレー(まずまずです)、ビーフン、野菜炒め、エビマヨみたいなもの、豆腐炒め、揚げバナナ。
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午後6時すぎ、元の船着き場に戻り、ビーチで夕陽を見る。
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海上に立つ! 打ち寄せる波が引いて、一瞬水面が鏡にようになる瞬間を捉えたもの。ガイドさんに倣って自分でもやってみたが、このようにきれいには撮れなかった。ガイドいわく、ペルーのウユニ塩湖みたい。
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雲が出て日没そのものは見えなかった。
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午後7時、ファイアー・ショー。前口上とかはなく、中年の男が海に入っていきなり花火のようなものを振り回す。1、2分で終わって無言のまま男は去っていく。
このあとしばらくしてから、また船に乗ってボンガワン川の螢を見に行く。たくさんのホタルが見えますが、写真には写りませんでした。中で”クリスマス・ツリー”と呼ばれる樹のホタルは電飾のようで見事でした。ホタルは船の中まで舞い込んできます。
ホタル見物を終えて、車に乗り、ホテルに戻ります。
午後9時過ぎ、シャングリラ・タンンジュンアルに到着。3日目終了。 -
4日目。午前6時半の朝食。いつものオムレツなど。
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左:ロースト・ダック(鴨)。右: フィッシュ・コンジー(魚の出汁の粥)、ピータンなどのトッピング。
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この日はアイランド・ホッピングに出かけます。”ジェッセルトン・ポイント”から船に乗ったほうがずっと安いですが、せっかく桟橋のあるシャングリラに泊まっているので、利便性を考えてここで船に乗ることに。
午前9時発の船に乗るつもりで、8時40分に”スターマリーナ”のオフィスで乗船料を支払い、案内を受ける。マスクとシュノーケルは持参したので、ライフベストのみ借りました。サピ島とマヌカン島、2島を巡る運賃とライフベストでひとり140リンギット。(5千円ほど)タオルは貸してくれます。 -
シャングリラのスターマリーナで提供されるウォーター・アクティビティとしては、アイランド・ホッピングのほかに: パラセイリング、水上バイク、バナナボート、シーカヤック、スタンドアップ・パドル、電動サーフボード、など。
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乗船前、ジンベイザメのオブジェの前で記念撮影。
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料金支払い済を示すリストバンド。
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午前9時、モーターボートに乗船。まずサピ島へ。
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強力な船外機がふたつ。かなりの速度で疾走します。危ないので立たないように指示されます。
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あっという間にシャングリラが遠ざかる。
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10分ほどでサピ島の桟橋に到着。これらの島は”トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園”を形成しており、島に上陸する際ひとり20リンギットの入島税を取られます。1回支払えば、2島目以降はただです。
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サピ島のビーチ。ここから海に入ってシュノーケリングします。ビーチそばなので、どうしても水の透明度は劣る。
シャングリラのスターマリーナはサピ、マヌカン、マムティック、3つの島に船を出しており、それぞれに島に係員を置いている。係員が腰を下ろすいい場所を木陰に確保してくれる。係員のそばに荷物を置けるので、比較的安心。 -
サンゴの密集しているエリアは保護のため遊泳禁止になっており、泳げる場所でのサンゴはさほどきれいではありません。ウニはたくさん見えました。食べられる種類なのかしら?
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少し沖に出ると魚はたくさん。
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海に入ったり、休んだり、を繰り返す。
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このような巨木が木陰を作っております。
サピ島はオオトカゲがいることで有名。トカゲは変温動物なので、気温が高くなると活動が活発になる。そのせいか昼時に現れるそうです。我々は11時過ぎの船で次の島に移ったので、トカゲを見ることはできませんでした。 -
11時過ぎ、また10分ほど船に乗って、マヌカン島に上陸。
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桟橋から見たマヌカン島のビーチ。
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桟橋のたもとにある入島料徴収の事務所。我々はサピ島で支払い済なので、腕に押されたスタンプを見せるだけ。ここで支払う必要はなし。
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ここでもスターマリーナの係員が木陰の場所を確保。
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ここもサンゴ密集エリアは侵入禁止になっている。
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水中での写真はあまりうまく撮れません。
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泳ぐあいまに付近を散策。売店でコーヒーを買って、持参した軽食を食べる。
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再び海へ。
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天気は最高。水から上がると涼しく感じる。
午後2時過ぎの船でホテルに戻る。 -
入浴してから、夕陽を見に出る。
プールサイドでの歌と演奏。 -
”サンセット・バー”。この時間は予約制。
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この日も前日同様、雲が出ている。太陽が海に沈む瞬間は雲に隠れていた。
我々はいるあいだ、だいたい午前中と夕暮れは雲が多かった。この時期、夕立が多いそうだが、幸い我々は雨には遇わず、午後は概ね快晴だった。 -
午後7時前、ホテルの海ぎわにある”ココ・ジョーズ・グリル”というオープンエアのレストランで最後の夕食。
オーストラリアのピノグリジオ。 -
ここまでの旅の無事を祝って乾杯。
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大海老とホタテのグリルののったピラフ。
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メニューにあるラムチョップをオーダーしたが、その日はないということで、ラム骨付き腿肉のロースト。
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犬に倣って骨にしゃぶりつく。(あくまで写真のためのポーズです)
4日目終了。 -
5日目朝。実質的最終日。
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ベトナムのフォーのようなスープ麺。グリーン・チリを入れすぎて辛くなってしまった。
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12時のチェックアウトまで、ジムで運動をしたり...(マシーン・ピラティスの器具が並んでいる)
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最後のひと泳ぎ。
シャワーを浴びてチェックアウト。 -
エントランス付近はガムラン音楽の演奏。蓋付きの鍋のようなを楽器を奏でる。
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ソファのあるところで、本を読んだり、ポッドキャストを聞いたりして夕方まで時間をつぶす。
赤い花の樹は沖縄などで見かける“鳳凰木”だと思う。 -
17時45分、ツアー会社の迎えが来て空港へ。
18時、コタキナバル空港。 -
ロビーではなぜかゴリラの着ぐるみを着たのがガムラン音楽をやっている。やりにくそうで、意味不明。
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20時15分、コタキナバル空港を離陸。
ブルネイ国バンダル・スリ・ボガワン空港での乗り継ぎは3時間以上ありました。
深夜12時50分、ブルネイを発って成田へ。6時間弱のフライト。
最初にサンドウィッチが出て、到着前に朝食。チキンのソーセージとスクランブルエッグ。3時間くらい眠れたか。 -
2月14日早朝7時すぎ、無事成田に到着(ブルネイ航空のお経のおかげ?)。避寒の旅を終えて、これから寒さに加えて、飛散する花粉とも戦わねばなりません。ご苦労様。
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