2025/02/09 - 2025/02/14
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xindeさん
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2度目のコタキナバルです。コタキナバルにはシャングリラがふたつの大型リゾートホテルを擁しております。郊外にあるラサリアと町場に近いタンジュンアル。前回コタキナバルを訪れた時にはラサリアに泊まったので、今回はタンジュンアルに泊まることにしました。往復のフライトは”ロイヤル・ブルネイ航空”で、ブルネイ経由。現地に4泊、機中泊1泊の、5泊6日の旅です。
往復のフライトとホテル、送迎のみツアー会社に依頼して、あとは自由。現地でのアトラクションとしては、街歩きのほか、マングローブ・クルーズとアイランド・ホッピング。
日本は例年になく寒さが厳しく、ドカ雪のところも多いです。わずか数日ですが、のんびりと避寒できました。
※ 人物はモザイク加工しております。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2月9日午前11時すぎ、成田空港第一ターミナル。”ロイヤル・ブルネル航空”に搭乗。今回4度同社の飛行機に乗りましたが、機材はすべてA320。シングル・アイル(横6席)です。満席で、日本人乗客は少ないように感じました。
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乗り継ぎ地のブルネイまで7時間弱のフライト。
今回ブルネイ航空を選んだのは、値段がリーズナブルなことと、シンガポール乗り換え(遠回り)などよりスケジュールが好ましいこと。
マレーシア航空が2月下旬から羽田 - コタキナバルの直行便を飛ばすようですが、週2便と聞いており、使い勝手はどうか。
ブルネイ航空で驚いたのは、離陸前に毎回数分間イスラム教のお経(コーランの一説?)を聞かされることです。マレーシア、インドネシア、トルコなどイスラム教国の航空会社を何度も利用しておりますが、お経を聞かされたのは初めてです。飛行と旅の無事を祈ってくれるなら結構ですが。
あと、機中でお酒はでません。ブルネイではイスラム教による禁酒が厳格なようです。
機内のエンターテインメント、日本映画は1本だけ。他国の映画に日本語字幕、吹き替えはなし。家内の席のモニターは不調で見られず、満席で席を変えることもできず、コンペンセーションとして50米ドルのクーポンをもらいましたが、荷物の重量オーバーに使える、とか、実質的に使いみちがない。せめてラウンジが使えるとかだと良かったが、役立たず。 -
午後6時、ブルネイ国バンダル・スリ・ブガワン空港。出発ロビーはガランとしております。レストランとかフードコートはなく、コンビニでカップ麺を買って食べているひとを数人見かけた。乗り継ぎ自体はスムーズでした。
ブルネイ国は石油、天然ガスに恵まれ、豊かな国として知られております。 -
ブルネイからコタキナバルへはわずか40分のフライト。
ちなみにブルネイ航空は”スター・アライアンス”、”ワン・ワールド”、”スカイ・チーム”、いずれにも属していません。
ブルネイとは(コタキナバルも)日本とは1時間の時差があり、現地時間午後8時半にコタキナバル空港到着。
空港で1万円だけ現地通貨リンギットに両替しましたが、現金を使ったのはGrabに払った25リンギット(千円弱)だけでした。 -
空港からシャングリラ・タンジュンアルまで15分程度。空港にツアー会社手配の迎えのバンが来ます。
ホテルのエントランス。翌朝撮ったもの。 -
ロビーにはまだ旧正月の飾り付けがありました。今年の旧正月の元日は1月29日。いつまで正月の飾り付けを残すか。日本だと1月15日までと思います。実はここでも同じようで、我々が帰る2月13日に飾り付けを撤去しておりました。ちょうど15日間です。
エントランス、ロビーは2階レベルのあり、この左手がレセプション・デスク。 -
ロビーのバー・ラウンジでは賑やかに歌とバンド演奏。
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部屋はこんな感じ。9238号室。ロビーと同じ2階レベルにあります。頭に9が付く理由は不明。
11時、就寝。初日終了。 -
タッチ式カードキーがなんと薄い木の板でできている。裏返してもⅠCチップらしきものは見えない。どういう仕組みなのかわからない。さすがシャングリラと、妙なところで感心した。
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2日目、午前7時。朝食はロビーの下、1階レベルの”タトゥ”というレストランで。
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朝食はバフェ。ホテルのよってはひどく混んでいるところがありますが、ここはそれほどではありませんでした。客は韓国人、中国人が多く、西洋人、日本人は探せばいる程度。
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テラス席にて。気温は23度くらいで、心地いい。
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ソーセージはチキン。豚肉は一切ありません。赤いほうはピリ辛。オムレツは美味です。毎日食べました。
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チョコ・クロワッサンとフルーツ。
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朝食後、しばらく休んでから敷地内の散策に出かけます。
タンジュンアルのジオラマがありました。部屋数は500ほどで、実際はもっと東西、横に広がっている。 -
そもそもコタキナバルがどこにあるかというと...
フィリピンの南にボルネオ島があり、この島は大部分がインドネシア領ですが、北の一部がブルネイとマレーシア領になっている。マレーシア領サバ州にコタキナバルがあります。 -
シャングリラ・タンジュンアルでウォーター・アクティビティを提供している”スター・マリーナ”のオフィス。敷地の一番東側にある。
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スター・マリーナの桟橋。ここから毎時3つの離島に船を出している。アイランド・ホッピングについてはのちほど。
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湾の対岸に見える茶色の屋根。シャングリラと並ぶ高級リゾートホテル、”マジェラン・ステラ”。前回来た時、ここにも泊りました。自前の残橋を持つのはタンジュンアルとマジェラン・ステラだけ。これら以外にジェッセルトン・ポイントという公共埠頭があります。
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プールはふたつあります。ひとつは深さ1.9メートルの大人用のプール。海面と一体に見える”インフィニティ・プール”です。
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もうひとつはさほど深くないお子様用。
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プール・エリアにある打たせ湯?
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ジャイアント・バケツ。
ウォーター・スライドもあります。 -
スパ。
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プライベート・ビーチ。ここで泳いているひとは見かけませんでした。
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敷地の一番西、岬の先端にある”サンセット・バー”。このあたりが敷地の西端で、夕暮れ時は夕陽を見るひとで混み合います。
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熊(コアラ?)のオブジェと。このような動物のオブジェ、象とかゴリラとか、あちこちに置かれております。
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9ホールの”ピッチ&パット”のゴルフコース。4人の韓国人(多分)男女がプレーしておりました。
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部屋で着替えてから、プールへ。
インフィニティ・プールで泳ぐ。 -
やっと中の島にたどり着いてバンザイ。
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ウォーター・スライド。激しい水しぶきで、だれかわからない。
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ジャイアント・バケツ。
こんなことをしたり、本を読んだり、ポッドキャストを聞いたり...
部屋に戻り、シャワー。着替えて街に出る準備。 -
午後3時半、Grabで車を呼んで、町に出かけます。
シャングリラ・タンンジュンアルはコタキナバルの町の南にありますが、繁華街を抜けて、北側にあるジェッセルトン・ポイントに着きました。20分ほどかかりました。Grabで合意された料金は14リンギットでしたが、15リンギット払いました。550円ほど。 -
ジェッセルトン・ポイントはホテルの桟橋より大きい公共のフェリー埠頭で、アイランド・ホッピングの拠点でもあります。が、アイランド・ホッピングに行く人は大概午前中で、午後4時には帰りの便があるだけ。したがって桟橋は閑散としております。埠頭でライフベストを並べて干しているひとがいたり。
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ビルの中にアイランド・ホッピングを催行するツアー会社のブースが並んでおり、客引きをしております。この時間から出発するひとはいませんが、翌日以降の予約を取るひとたちがおります。
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ビルの入口附近に島への料金表が掲示されています。左の赤字がアイランド・ホッピングの料金表。ひとつの島だと大人35リンギット(往復)、2つの島だと45(三角に回って)と書かれています。但し、業者との交渉で安くなることもあるようです。(右の緑はもっと遠い島へのフェリー料金)
これに必要な用具のレンタルがかかる。合計でも100リンギット程度と思われる(約3500円)。シャングリラやマジェラン・ステラでの手配だと、この2、3倍の料金になります。 -
ジェッセルトン・ポイントには観光客、旅行客が集まりますので、当然土産物屋や食べ物屋があります。
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北のジェッセルトン・ポイントを出て、南の繁華街に向かって歩くことに。気温は30度近いはずですが、さほど暑いと感じません。歩いていて汗をかくこともない。
歩きだしてまもなく、”スリア・サバ”という大きなショッピングモールがありました。入口に派手な正月の飾り付け。 -
中に入ってみました。きれなモールです。ユニクロがありました。値段は日本より少し高めとか。
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舞台がありました。ここでなにか正月の催しがあったようです。係員が片付けをしておりました。隙を見て記念撮影。
地下にフードコートがあり、バーガーキングとかKFCとか様々な店が並んでいる。寿司屋とかもありました。 -
セブンイレブンでビールを買ったり、ぶらぶらと南に歩き続ける。
”センターポイント・サバ”というショッピングモール。ここは”スリア・サバ”より古い感じだが、このあたりが繫華街の真ん中くらいと思う。更に南に行くと”イマゴ”というやはり大きなモールがあるようですが、そこまでは行かなかった。
センターポイントの地下にはスーパーがあり、ここで必要なお土産を買いそろえることができました。 -
センターポイントからほど近くに”大茄来”(英語名:ウェルカム・シーフード)というレストランがあります。おそらくコタキナバルで最も有名な海鮮料理店です。
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ウェルカム・シーフードの店頭。店構えはB級な感じですが、中は広くてすごく賑わっております。
午後6時過ぎたので、ここで夕食。 -
店頭に並んだ水槽から食材を選び、店員さんと調理法を相談して決めます。
このロブスター(伊勢海老)、約1キロ。これで12千円ほど。ほとんど食材は生きておりますが、ほかの食材はこれほど高くはありません。 -
蒸したのをニンニクの効いたソースでいただく。
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グルーパー(ハタ)の清蒸(チンジェン)。これも水槽で泳いているのを、網ですくって、重さを計って、値段が提示される。
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空芯菜炒め。
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ハマグリのスープ。飲み物はカールスバーグ・ビール。
どの料理もおいしいです。人気店だけのことはある。
Grabで車を呼んで、ホテルに帰りました。
風呂に入って2日目、終了。(続く)
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