2008/02/22 - 2008/02/22
509位(同エリア1120件中)
obaqさん
13:55 ビエンチャン着(到着予定時刻13:20)
14:15 空港発
●ビエンチャン人口 61万人 ビエンチャンの一番高いビル 14階建てのドンチャンホテル
・空港から友好橋まで26kmの道路は日本の援助 市内には32個の信号
14:30〜15:05 ホーン・パケオの見学
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ホーン・パケオの見学
・1563年ビエンチャンに遷都する際、エメラルド仏・黄金仏を安置するために造られた寺 -
昔はエメラルド仏が安置されていたためにワット・パケオと呼ばれた
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宝物は16Cにチェンライからラオス 18Cにラオスからバンコクに移されたらしい
タイの習慣らしくタイ人の観光客が金色の紙を貼り付けてしまって剥がせなくなってしまったとガイド・・ -
1779年に寺院は焼失→エメラルド仏はバンコクに
頭の突起がない仏像が多いのは、体内に宝物が保管してあったため、戦争の際に真っ先にねらわれたとのことです -
黄金仏は返還され、ルアンパバンの王宮博物館にありました
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フランス統治下で作られたフランス人をたたえるモニュメント
ラオスの人にとっては屈辱以外の何ものでもない・・ -
15:07〜15:30 ワット・シーサケットの見学
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・1818年創建のビエンチャン最古の寺
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タイの侵攻時も、タイの寺院と似ているため破壊を逃れる
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原形をとどめるという意味では価値が高いのだが、痛みが激しいようです
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周囲の回廊に無数の仏像 120体
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6840の穴が掘られ、仏像が奉納されている
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首だけ盗まれた仏も多い→売りやすいのだろう
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斜めに作られた柱ではありません。痛みのため建物が歪んでいるのだそうです。修復するための費用もままならないとのことでした
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ラーク=龍 お釈迦様の生まれ変わりとも考えられています。 角が一本
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あれだけ沢山のかごを持つ・・芸術的ですね〜
16:05〜16:30 凱旋門の見学 -
凱旋門の通りへ着きました
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本当は戦没者慰霊塔 1938年〜62年にフランスが建設→未完成です
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2000年以降、形が凱旋門に似ているため、こう呼ばれるようになったそうです
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凱旋門に登ってきました
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高さ45m、幅29m
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遠くにメコン川が見えます。
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2004年10月サミットに向けて中国が修復 プレゼントと称する・・・中国らしい
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大統領官邸が見下ろせます。覗けるなんて平和なんですね〜
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16:35〜16:45 タート・ルワンの見学
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かなり広〜い。 タート・ルワンの祭りの際には、国民の半分がここに集まると言われる
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お祭りは毎年10〜12月(旧暦の12月)の1週間開かれる
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敷地内に仏教の会議場を建設中
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とにかく暑いので見学は外観のみにしました
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ラオスのシンボル→高さ45m 幅69m 黄金の塔と言われるが実はペンキ
最初は紀元前に建てられたといわれるが、証拠はない。 -
正面にセティーラート王の像。はっきりした記録は、1566年にこの王が再建したというもの。
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後に3回ほど修復されているが、最近は1930年代。
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17:15 ラオ・プラザ・ホテル着
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LANE XANG ホテルにて夕食 竹筒にくるまれたような餅米が美味しかった
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音楽(打楽器のみ)とショー
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それに民族踊りのディナーショウです
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泊まったのはラオ・プラザ・ホテルでした
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