2008/03/21 - 2008/03/24
114位(同エリア132件中)
じんさん
マルタ3日目の午後、風が強くて運行になっていたBlue Grotto(青の洞窟)をあきらめ、次に向かう予定だったHagar Qim遺跡とMnajdra遺跡へと向かった。どちらの遺跡も青の洞窟からそう遠くないところにあり、歩いて20分ほど。普段なら問題無いものの、この日は背中に荷物をしょっての移動だったので結構きつかった。
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青の洞窟のところでタクシーが停まってて、運転手から「遠いぞー」「乗ってけー」と何度も声を掛けられる。もともと歩く気だったのと何だかボッタクられそうだったので相手にしないでいたら、だんだんと逆値下げ交渉。やっぱりぼってたな。
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そのまま歩いて遺跡へと向かう。最初、歩道がなくて歩きにくくかったけれど、すぐに幅広い歩道が現れる。
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歩道から青の洞窟方面の眺め。
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ひたすら坂道を登りつづけた先、ようやく左側前方に何かが見えてきた。
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Hagar Qim遺跡の入り口。
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この界隈の地図。世界遺産に登録されている遺跡が二つある。
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Hagar Qim遺跡。
ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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巨石。
だいぶ風化が進んでいる。まるで太古の巨大生物の骨のよう。 -
神殿入り口。
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ゴゾ島のグジャンジーナ遺跡、マルタ島のハイポジウム、タルシーン遺跡、ここHagar Qim遺跡、そしてその後に行くMnajdra遺跡。今回見た中では一番ここHagar Qim遺跡が印象的だった。遺跡自体は大夫風化してしまっているものの、丘の上で海に面しているためか、ついこの間までここで儀式を行っていたかのようなイメージが湧いた。
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遺跡の中。
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遺跡の中。
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風化して表面がボコボコ。
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神殿の脇に立つ木。右側が海。
風に耐えながら一生懸命成長。なんとなくリーゼントっぽい。 -
Hagar Qim遺跡から歩いてMnajdra遺跡へ。
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柵で覆われた中は立ち入り禁止。右側の小屋に守衛さんと数匹の犬が警護…というか犬は死んだように寝ている。
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海からの風、温かい陽射しが気持ち良さそう。
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こいつはここで寝ちゃ駄目だと思う。
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柵の中に入れないので、望遠で高台の方から撮影。
イムナイドラ神殿 史跡・遺跡
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ズームアップ。
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Congreveの碑とFilfla島
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巨石神殿群を巡った後、予約していたホテルへ向かうべく、一端バスでValettaを経由してGziraへ。青の洞窟ではバスが来るのを、日陰もないまま30分ほど待つ。GziraはValettaから見てスリーシティーズとは反対側にあり、ホテルの多いSliemaまでも徒歩圏内。レストランや、通過するバスも多い便利なところ。
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Gziraより、港を挟んでValetta旧市街を眺める。
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港に日が沈む。
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最終日に宿泊したのはGziraの「115 the strand hotel」
115と言うのはホテルのある番地を指す。おかげ見つけ易かった。 -
ホテルの屋上にあるオープンテラスのレストラン。ちょっと眺めを見させてもらいにきた。
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ホテルの屋上からの眺め。
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ホテルの目の前を走る道路。中央にマルタバス。
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最終日、Valettaのロータリーで撮影したマルタバス。最新型。
メイン バス ターミナル 駅
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旧型。これがかつてマルタバスを代表した車両。そのカラーリングから日本人からは猫バスとも言われていた。
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こんなのも。
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バスでValettaから空港へと向かう途中、ついに遭遇。マルタには日本からの中古車が入ってきていて、中には使用されていたお店や企業の名前が入ってるのもあるとか。そしてこのバスの前を走っている工作機械もその一つ。地中海の島国で第2の人生をおくるなんて憧れる。
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