2008/04/02 - 2008/04/02
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バリっ子さん
毎年この時期は毎日外でお弁当を食べながらお花見するバリっ子妻とお猿。
今年は4月だというのに肌寒く、外でお花見はちょと厳しい。
‘おんもへ出たいと待っている’、気持ちはいつも春のお猿を連れて、小栗栖方面へ散歩に行きました。
- 交通手段
- 徒歩
-
小栗栖街道から桃山へ抜ける道に入ると、正面に小栗栖八幡宮が見えてくる。
実は、永〜く住んでいるにもかかわらず、行ったことは無い。 -
今回も素通り。
ここにある枝垂桜はとても立派。
車がやっとすれ違える細い道半分程に、覆いかぶさるように咲いている。 -
下を歩きながら見上げると、桜のシャワーを浴びているよう。
-
この時も、何処かの営業マンが車を止め、携帯でパシャパシャ。
思わず撮りたくなる威風堂々とした姿。
バリっ子妻の腕が悪く、お伝え出来ないのが残念。 -
-
枝垂桜に見惚れて歩いていると、振り向いた目にはソメイヨシノの団体さん。
子供達憩いのちびっ子広場に優しくたたずむ。 -
甥っ子達が通う‘小栗栖宮山小学校’。
絵に描いたような田舎の学校。
小高い丘の傾斜に建っている為、校舎に入るには毎日坂道を登らなくてはならない。
足腰が鍛えられ、元気一杯!先生方にはちょっとキツイかも・・・。 -
正門の向いには‘小栗栖灸’。
お世話になったことは無いが、昔からかなり有名らしい。 -
バリっ子一家が住む所を駅と反対側へちょっと進むと、こんな長閑な田舎の景色が残っている。
坂道なので、手もブレます。 -
-
この日は寒くて、とてもじゃないけど外でお弁当なんか食べられない・・・という訳で、お猿は従姉妹のお家で食べようと張り切って歩く。
目的地はもうすぐ。 -
ここは貸し農園。
もうちょっと近かったら、メタボ予防に日曜朝に親子でやってみるんだけど・・・って、歩いて15分が遠いと感じるようじゃ・・・ダメだこりゃ! -
お猿の従姉妹が住むマンション前にある幼稚園の園庭は、ソメイヨシノが満開。
今満開で、入園式まで持つのかなぁ?! -
こんな風に、太い枝や幹から直接咲く花に、何故か心を奪われる。
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・・・でお弁当を食べ終わり、従姉妹と玩具の取り合いに負け、大泣きしながら帰る道すがら・・・
いつもお花満開の能天気なお猿の頭を突き破り、とうとうお花が咲き出した。 -
あっ、また咲いた!
実は、いつまでもバリ島を引きずるお猿なのでした。 -
帰りはちょっと寄り道。
小栗栖八幡宮前を左に曲ると、こんなところもある。
地元の子供達が水を飲む姿に、通りかかった男性が「それ、飲めるの?!」
お猿が突進しそうなので、我々は慌てて退散。
後ろのコンクリート壁の上には小学校の校庭が広がる。 -
更に路地を入っていくと、明智光秀が奉られる‘本経寺’と‘明智藪’がある。
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夏みかんが生っている。
ん〜、長閑。 -
明智光秀が農民に丈で刺し殺された場所。
明智藪として有名(?!)だが、石碑は驚くほど新しく、またひっそりしている。 -
今でも地元の人しか通らないような、本当に細い道に明知藪の塚はある。
住宅から竹やぶを越え、駐車場へ続く道になっている。
当時はただの獣道だったに違いない。 -
竹やぶの向こうに塚がある。
この辺一帯はちょっと前まで竹やぶだらけ。 -
オオイヌノフグリみつけた!
子供の頃大好きだった花。
今でもこの辺りへ来ると見られるんだぁ・・・と、変な感心。
お猿が突進!
触っちゃダメ!この花はデリケートなんだから! -
これは桜草・・・かな?
自生していました。可愛いねぇ。
これなら大丈夫かな? -
お花を手にご満悦のお猿。
とんでもないお転婆でありながらも、花を愛でる心を持ってくれるのが、ちょっと嬉しい親ばか。・・・いや、バカ親。 -
という訳でお花さんにご来宅頂き、小さな春を連れて来て頂きました。
これだけで、なんとも和む三時のお茶の時間となるから不思議です。
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