2008/04/05 - 2008/04/05
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ちどり OYAJIさん
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会津若松 東山温泉へ新幹線と磐越西線を乗り継いでいってきました。
最近私めも、野生の感が鈍ったのでしょうか? いくら東京周辺はもう桜が終わりかけているとはいえ、福島の会津若松がそんなに春爛漫になっている訳は無いんです。
桜が咲いているとはさすがに思いませんでした。 でも心のどこかで、ちらほらと咲いているかと思っていたんです。
甘かった、磐梯熱海を過ぎたあたりから線路沿いにも雪が・・・
帰りに電車の時間に間に合うようにタクシーで駅に戻るときにタクシーのドライバーに聞いたら 4月1日は吹雪だったそうな・・・
春まだ浅い 会津若松でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
朝4時半起床、 5時半に家をでて
散り始めた桜を見つつ 東海道線でまずは東京を目指す。
東京駅 6:44発 やまびこ203号 2階席です
眺めがいいです。
出発です。 -
朝が早かったので、朝ごはんは駅弁に決めていました。
東京駅で笹寿司ととんかつサンドとお茶を買って車中へ (二人分ですよ) -
7:25頃 小山付近通過
「春だねえ」 と緑濃い 麦畑?を見ながら
会津若松の春に思いをはせる・・・ -
定刻8:32 郡山着
こいつがわたしたちを運んでくれた やまびこ203号です、かわいい顔をしてますね -
郡山で新幹線を降り、次の磐越西線 会津若松行きの発車までは1時間以上時間が開いていたので駅から出てみました。
長距離の切符って途中で駅から出られるんですね。
郡山駅前です。
おっ 寒いぞ!! ここでこんなに気温が低いと・・・
会津はもっと寒いよねえ・・・
家を出るときは、ちょっと冬支度過ぎるかな?と思った冬のコートがちょうど良かった。
「マフラーしてこなかったの」と連れが言う
しばし駅前を散策・・・ -
郡山駅前の商店街で・・・
オブジェ・・・ -
駅前の街路樹には キティちゃんが生えていました。
そういえば最近写真撮影用 おやじオブジェを持ってきていないなあ
また持ち歩こうかなと考える -
帰りは乗り継ぎ時間が30分程度だねえ
今のうちにお土産を見ておきましょう・・・
駅のお土産屋さんを散策していたら朝から
地酒の試飲が出来るところがありました
それも500円で4杯も出来るらしい・・・
担当お姉さまの笑顔に誘われて・・
「試飲できますか?」・・・ -
迷わず・躊躇わず 試飲をたのむと
これがまた、ちょっと大振りのガラスのぐい飲みに
結構一杯入ったお酒が4種類・・・・
漬物の小皿もついていて・・・
試飲しながら(わたしたちしかいないので・・)
「今から会津に行くの」などとお姉さまと話をしていたら
「良かったらこちらも味見してください」と
磐梯山のふもとでとれた山葡萄で造ったワインもサービスしてくれました。
酸味の強いワインでした。 さすが山葡萄ワインにされても山葡萄の面目躍如です -
郡山駅でいよいよ磐越西線へ乗車
往きは、磐梯山を右手に見ながら走るから
座席は進行方向に対し右側を確保して・・・
と座ったはずが・・・・
電車が走り出したのは期待を裏切り逆方向へ・・・
うわ〜 バックしてるよ
座席も後ろ向きだあ
周りを見回しても座席はもう大体埋まっているし
とほほ -
磐梯熱海付近
まだ春は遠いです
線路の周辺の田んぼに雪が残っています -
会津磐梯山です。
宝の山です。
山の半分が噴火で吹き飛んで猪苗代湖が出来たんですよね確か・・・ -
郡山から71分で会津若松駅に到着
駅前です
昔から会津盆地の中にある意味ひっそりと独自の文化を築いてきた町なのでしょうね たぶん -
会津バスの切符売り場でJR発行のバウチャーをハイカラさん あかべえフリー乗車券に交換
-
市内観光に500円で乗り放題のフリー切符があります
こちらは左回りで周る ハイカラさん
ハイカラさんは大体30分毎に駅前を発車します
1周してくるのに約1時間のようです。 -
こちらは 右回りで周るあかべえさん
わたしたちはあかべえさんで 武家屋敷まで行き
そこから東山温泉まで歩き(10分程度)
まずは日帰り温泉に入ります。
あかべえさんは 約1時間毎です
一部ルートが違いますが(一方通行など)
こちらもほぼ1時間で周ってきます
11時15分 会津若松駅前発
11時26分武家屋敷着 -
日帰り温泉を使わせていただいたホテル東鳳です
日帰り温泉¥1500 でした
受付は若おかみが「女将」の名札をつけて和服で
迎えてくれました。
バスタオル フェイスタオル付き
(フェイスタオルは持ち帰り可、名いれではありませんが)
浴室は眺望抜群です
お湯も体が良く温まります -
日帰り温泉を出てきたらホテルの土手につくしが出ていました
また武家屋敷、まで戻りあかべえさんに乗りましょう -
武家屋敷前です
-
武家屋敷前 あかべえさん バス乗り場
-
あかべえさんのバスの中の雰囲気
-
鶴ヶ城の天守閣
あかべえさんの車内放送で
・・・昭和40年代に復元・・・と聞いて
見に行かないことを決心し
宮泉酒造の会津酒造歴史館へ -
会津酒造歴史館
-
宮泉酒造の杉球
-
展示館は入場料300円
周遊バスのフリー切符を見せると 250円に割引
中に入ると
「お車運転でなければ試飲できますよ」とお姉さまがいきなりぐい呑みのところへ誘ってくれました
辛口の吟醸酒と濁り酒をいただいて、今度は説明付きで見学に行きます。
見学の途中で、「ここからはお客様でお進みください」と説明のお姉さまは消える
「売店の方で待っております」
商売熱心!!と思ったら
「売店では試飲し放題です」とのお言葉
歴史館ですから
お酒の造り方などの展示ももちろんありました
徳利も展示してありました
お原庄助さんの展示物もありました
そそくさと見学を終え? 売店へ
いろいろ試飲をさせていただき
昔なつかしの前掛けと 酒粕をかって
(酒は買わずに) 見学終了 -
酒造歴史館でさすがに1時間は間がもたず
出ましたが、1時間に1本のあかべえさんが来るにはまだ20分以上あります
七日町通り方面へ歩いていきました。 -
途中道に迷いながら
伊勢屋なるお菓子屋さんで和菓子を買ったりしながら
七日町通りへ -
折角酒の町会津にきたので
会津塗りのぐい呑みを白木屋漆器店で記念に購入 -
白木屋漆器店 店内
-
白木屋さんを出た頃には帰りの電車までの時間も残り少なくなり、タクシーで会津若松駅を目指します。
駅で簡単にうどんを食べて電車に乗る準備です。 -
時間がなくなったとは言え、 郡山まで1時間の旅
そこはワンカップを購入する時間は確保し
名物?味噌パンも買って車中へ・・・・ -
会津若松駅では蒸気機関車にも遭遇しました。
結構煙が出るんだねえ
都内の電車が全部蒸気機関車だったら
すごいことになること間違いなし -
帰りも磐梯山を拝みつつ
にごり酒のワンカップを傾けながら
一路郡山へ -
郡山で新幹線用の夕食や
お土産を買い込み帰路に向かいます
朝、試飲をさせていただいた店には律儀にもう一度
行きお酒を買いました。
(会津若松の酒造歴史館でおいしかった酒を郡山で購入しました)
新幹線車内夕食は
磐越西線弁当と相馬野馬追い弁当
そしてビールと 地酒栄泉・・・ -
こちら相馬野馬追い弁当
¥1100也
うにそぼろ、金糸卵、 鮭といくらの親子ご飯
目ひかりのてんぷらなど・・・ -
こちらは磐越西線弁当です
郷土の食材とのことで
篠竹の旬、 蕨 ぜんまい などが載っておりました
今日は
朝から 笹寿司弁当と とんかつサンド
昼は駅そば
夜にまた駅弁・・・
旅をしました -
郡山16:55 定刻発
やまびこ218号 東京行き
帰りも2階席で見晴らしもよく
(2階建て新幹線っていいですね、飛行機より楽しい)
宇都宮を通過するころ、山に陽は落ちて・・・
会津のたびは終わりました・・・・
楽しかったね
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