2008/03/16 - 2008/03/16
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pianoさん
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あをによし、奈良の都をフ〜ラフラ、鹿と遊びて、尻かじられる。
癒しの古都、ここだけ時計の針がゆっくり回っているような、まったりとした雰囲気が辺り一面を漂ってます、悠久の都には1分1秒をせかせか急ぐ現代人には計り知れない、時空の流れがあるのかも・かものちょうめい…。(意味分んない?)
閑話休題、で、奈良と言えば奈良漬、否、大仏様。
大仏様が痺れを切らしてふて寝しない間にご尊顔でも拝みに行きませう、そうしませう、そうしませう…。(何なんだ…?)
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- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
じゃじゃ〜〜ん、世界遺産到達…Pianoはラリホーの呪文を覚えた、スキルが10アップした…ってな、FFワールド(?以降触れてもないけど…、それって、もはや過去の遺物なの?)の様なことは全く無く、それはそれで非常に寂しいので、無意味に石碑をナデナデナデ…と、突然煙がボワワ〜〜〜ンと…無いよな…。
現実は些か面白味に欠ける…。 -
東大寺南大門。
さすがに、天下の東大寺、如何に奈良が辺鄙(おいおい、まだ言うか…。)と言えども、大仏パワーは健在で、ワールドワイドな観光客、あちらこちらで飛び交うは韓国語、中国語、英語、スワヒリ語…(知らねーだろ、スワヒリ語なんて…。)
大華厳寺の扁額が新しくって綺麗…。 -
金剛力士像どす。
口をへの字につむっている顔は吽形と言われ、当代の名工 運慶の作と言われています、皆さん日本史の時間に習いましたね、私は教科書枕に爆睡していたので、何のことやらさっぱり…。
よい子はちゃんと授業を受けようね…。
寝てもよだれを垂らすと教科書がぐちゃぐちゃになるので気をつけてね…。(寝るなよ…。) -
同じく金剛力士像です。
口をカッと開いた恐ろしいお顔は阿形と言われ、これまた当代の名工 快慶の作と言われています、が、これは机から転がり落ち床に丸まって爆睡していた私には何のことやら…、(おいおい、いくら何でもそれはないだろ…。)日本史の授業も新撰組とか取り上げてくれれば、目を見開いて授業を受けるのですが、阿吽がどうした、運慶快慶がどうした、ひたすら眠いです、ZZZZZZZZZ…もう飲めないよう〜〜ムニャムニャ。 -
何げに雅な風景です。
ン?で、雅って何気に使ってる常套句なんだけどさ、何なのさ?お?風流か〜、俺の対局に位置する存在じゃん、あらら、知らぬが仏どすな〜。 -
金堂、所謂大仏殿どす。
世界に冠たる世界遺産なのに、ポチポチの人出です、これが奈良の隠れた魅力なのかもしれません、隠れたままず〜〜〜〜〜〜っと発掘されない魅力なのかな?このままだとちょっと不安です、ウェルカム・トゥ・ナラ…。 -
斜め45度からの眺めもなかなかナイスです。
折角の世界遺産、余さず味わおうとフラフラと当て処もなく彷徨ってます、ほとんどそこらを歩き回っている鹿並です、へ?鹿の方が可愛い?誠にいかにも…。 -
何だかんだと言ってもさすがに荘厳です、観光客が少なかろうが、奈良県民より鹿の数の方が多かろうが、ン?これは関係ないか…。
これだけの大規模な建設工事は国の一大プロジェクトとして推し進められる反面、国費の浪費、民は疲弊し、餓死者が都に溢れると言う、まさに、仏作って魂入れず、施政者もそこまで想定してなかったのだろうけど、哀しいことでね…。 -
体の悪いところへ霊験あらたかな煙を浴びるとたちどころに病魔退散…と言うことはなく、それなりに効くものは効くし、効かないものは、あららら…。
と言うことで、馬鹿の一つ覚えで、頭を突っ込むと、線香が額に当たって熱いの熱くないの、馬鹿には効き目無し・か…。 -
何気にのどかな風景です、もはや牧歌的です、これで鹿でも徘徊していたら、ヨ〜ロレイホ〜〜、って感じでハイジとペーターが駆けまわっています。
奈良の都のハイジ…。 -
さすが世界遺産、灯籠一つにしても重みが…ん・ん・んが〜茶苦茶重いがな…さすが鉄製、って、言うか勝手に持ち上げるなよ…。
-
左斜め45度の大仏様です。
俺、この角度の写りが好きなんだよね〜、っと、仰られる大仏様のたってのお願いで撮らせていただきました…嘘。
って、言うか無茶苦茶、不遜なこと甚だしい、ってか、超弩級の天罰が下りそう…。 -
虚空蔵菩薩…。
広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩様だそうです…広大な宇宙のような無限の智恵って何なんだ?これぞ悩み無用?おまけに優しいと言うおまけ付き、さすが天上界スケールが違いますわ。
知恵もないけど、小意地悪い俺って…。 -
広目天…。
尋常でない眼、特殊な力を持った眼、さらに千里眼と拡大解釈されているそうな、おお、三目がとおるの写楽くんか…?(おいおい、目三つも無いし、大体、三目がとおるって滅茶古くて最近の子は知らないって…。) -
多聞天…。
四天王および十二天の一人で、いずれの場合も北を担当します…、担当って何よ?
また倶吠羅とも呼ばれ、インドでは闇黒界に住む悪霊や夜叉を統括する神ともいわれます…ああ、闇の支配者か〜〜、確かに厳つい顔、怖わ…。 -
如意輪観音…、って、さっきから何気に呼び捨てにしてるけど、今更ながら、これってスゲー超無礼?そろそろ天罰か?くわばらくわばら…。
如意宝珠の三昧に住して意のままに説法し、六道の衆生の苦を抜き、世間・出世間の利益を与えるとのこと、ああ、利益ですか、大好きです〜、お友達になりたいです〜、へ?それもかなり超無礼? -
鮮やかな紅梅咲き誇り、辺りには甘い臭いが立ちこめています…って、言いたいいたいとこですが、鼻が詰まって困ってしまって、ワンワンワワン状態です…。
ズビ〜〜〜〜、あああ〜〜、困った困った…。 -
奈良は良いです〜、写真を撮るのに目の前を通り過ぎる観光客を意識しようにも、その観光客がいないので、思う存分撮りまくり状態?えへ?
ン?これって、奈良県民の皆様の感情逆撫で状態?ゲゲッ…粗忽者故お許しを…、でも、良いな〜。 -
梅にホトトギスならぬ、メジロゲットです…。
蜜が好物らしく、花びらにクチバシを差し込んではチーチー鳴いてます、何気に緑の姿が向島志満んの草餅を連想させ、腹をクークー鳴らしてます、チーチークークーと賑やかな奈良の都です。 -
晴れ渡る空に薄く刷いたような雲が…。
海外晴れ男を自認する私ですが、何故か今年に入って国内関係も好天候に恵まれ、果たしてこのようなところで運を使い果たしても良いものだろうか?後でドカーンと不幸連鎖が襲ってきたらどうしましょ、あな、恐ろしや…、モスクワ、赤の広場。
ああ、また下らない親父ギャク・シンドロームが…。 -
鐘楼…。
ひときわ天空にそびえる鐘楼は、鎌倉時代の東大寺復興に大きな足跡を残した重源上人を継ぎ、大勧進となった栄西禅師が承元年間に再建したもので、大仏様にやや禅宗様的要素を加味した豪放な建物。
重さ26.3tもある梵鐘は東大寺創建当初のもので、鐘声の振幅は非常に長く、「奈良太郎」と愛称され、日本三名鐘のひとつに数えられている。
奈良太郎だそうです、じゃ次郎は何処よ?と、たまたま居合わせた鹿に尋ねたところ「アホか…。」と鼻でせせら笑われました、鹿如きに…と、むかついたのでヘッド・ロックをかましたところ 、多勢に無勢、よってたかって蹴りまくられ這々の体で退散…。 -
何が珍しいか、デジカメで鐘の内部を撮ってます。
これだけの巨大な鐘だけに綱が切れて閉じこめら…考えるだに、恐ろしいです、ついでに何故か大きな蛇が何処からかやってきてグルグル巻きにされて安珍清姫状態になったら…考えるだに恐ろしいです、そうやって、ありもしないことを考える自分がかなり恐ろしいです…。 -
白く刷毛を刷いたような空に映える紅梅…です、でしょう、かもしれない、どうなんだろう?
自分で何を撮ったか解らない、ほとほと情けない若年性健忘症の私、どうしよう…。 -
勝手に他人のお庭拝見のコーナーです、あらら、何時の間にそんな新しいコーナーが出来たの?おいおい、本当に大丈夫かいな…?
瑞々しい柑橘類がたわわになっています、グレープフルーツでないことは確かです、じゃ、何よ?はてさて、何のことやら…。
よい子は、勝手に他人の庭を覗かないでね。 -
お水取りで有名な二月堂…、でも、それ以外は何〜〜〜にも知らない、情けないこの私…。
竹垣が周囲を取り囲んでいます、多分、お水取りの際に見物客の頭に松明の火が降り注ぐことの無いようとの配慮からでしょう、ま、お水取り見物に行こうと言う根性のある方は少々炎を浴びようが、服が黒こげになろうが、気にならないのでは…なるか? -
お水取りは、「天下泰平」「五穀豊穣」「万民快楽」などを願って祈りを捧げ、人々に代わって懺悔の行を勤めるものだそうです。
万民快楽ですよ〜〜、とっても良い響き、何故か南の島でビーチデッキに寝そべってビールを啜る自分が思い浮かびます、快楽、快楽、一に快楽、二に快楽、三四が無くって五に快楽…、何かちょっと違うような? -
大仏殿を離れるともう閑散としています、ま、大仏殿にしてもそれなりに賑やかな位でのんびりと拝観できるのですが、ここまで来ると誰もいないので寝そべって拝観できます…その代わり絶対に天罰が下るような気はします、くわばらくわばら…。
-
二月堂の裏の軒下にズラリと吊されている常夜燈、夜になると暖かい橙色の明かりを灯します、何とも言えない風情があるそうですが、夜までここに居られね〜、然るに見られね〜、と、一人誰とも無しに怒りを発散させてます…。
全然修行が足りてないこと、この上ないぼんくらです…。 -
お水取りですが、練行衆の足元を照らす明かりとして灯される大きなお松明は、その火の粉を浴びると無病息災でいられると言われているそうです。
なら、竹垣何ぞ作らず浴びたい者にはバンバン浴びさせてあげたらどうでしょう?その結果、無病息災になるか、その場で黒こげ死体に成り果てるかは当人の運しだい…何て不穏当なこと言っちゃ駄目なんだろうな〜。 -
この時期何処も梅が咲き誇り、香しい匂いが漂っています、冬の終わりを告げ春の到来を祝う匂いです。
で、気持ちの良い季節はあっという間に過ぎ去り、旅人にとって苦難の梅雨、そして灼熱の真夏が手ぐすねを引いて待っています、こちらとしては全くもってご遠慮したいのですが、春来れば夏遠からじ…、ン?違う?
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この旅行記へのコメント (4)
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- 義臣さん 2008/04/02 16:52:58
- 感覚
- 面白いコメントで意外なコメント。
感覚が鋭い。。。
なまじ回数行ってる私には当たり前が、
違う感覚でやや驚き
義臣
- pianoさん からの返信 2008/04/10 14:38:37
- 減らず口
- 叩きっぱなしで、奈良の方にはさぞ腹立たしい思いをされたことでしょう、そろそろ街角に指名手配の張り紙が貼られているのではと思うとワクワクします、ご免ね奈良…。
奈良には奈良の良いところが、静かだとか、人が余りいないとか…ああ、石を投げるのはよして…、京都観光に疲れたら奈良に行こう!って、駄目かな?
では、良い旅を。
-
- マイプリじゅんこさん 2008/04/01 21:35:35
- こんにちは〜
- pianoさん、こんにちは〜
やっと東京でのお勤めが終わりまして、あさって大阪帰ります。
で、4日からバリへ旅立ちます!
1年ぶりの海外です。とっても楽しみ!
pianoさんの旅行記いっつも見て、うらやましく思ってました。
やっと私も遊びに行けます。
また日記書きますので、遊びに来てくださいね〜
- pianoさん からの返信 2008/04/02 11:57:00
- おめでとう〜〜
- 苦節1年、石の上にも1年、ン?3年か、ま、頑張ったことには違いないんだから良いか…、やっぱ、故郷は良いですね、大阪はちょくちょく遊びに寄らせてもらってますので、穴場を教えてくださいね、た・の・し・み…。
帰った早々バリ?羨まし〜〜〜〜、何でよ?ま、しっかり楽しんで1年の疲れを吹っ飛ばして帰ってください。
では、良い旅を。
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