2008/03/16 - 2008/03/16
815位(同エリア6046件中)
pianoさん
- pianoさんTOP
- 旅行記390冊
- クチコミ16件
- Q&A回答4件
- 1,302,364アクセス
- フォロワー311人
小学校の修学旅行以来30数年ぶりの大仏様との邂逅を済ませ、お互いの今後の健闘を誓い(俺の健闘も非常に怪しいけど、大仏様の健闘もかなり怪しいんだけど…。)、握手で別れを告げようとしたところ、無惨にも掌の下敷きになり昏倒、危うく命を落とすところでした…嘘です、大仏様、嘘ついてご免なさい、怒って岡山まで遠征してこないでね…。)
と言うことで、東大寺を後にし、近くにいた鹿の背に跨り、「ハイヤ〜〜〜!!」と春日大社へ、って、鹿さんって春日大社のお遣いじゃなかったっけ?ゲッ!またも天罰が雨あられと降り注ぐ予感、ああ、傍若無人のPianoに明日は在るのか?
怒濤の−3−を見逃す事なかれ!(あほらしいから、見ない方がいいかも?)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
若草山でビールでも啜りながら鹿と戯れようかと思い近づいたところ柵が…ン?入山料150円?寺社仏閣で拝観料を払うのは致し方ないことなれど、何〜〜〜〜〜〜にも無い山に何故150円払う必要があるのか、甚だ疑問、かくなる上は柵を乗り越え乱入とも考えたが、奈良県警の方と若草山で追いかけっこも情けないので、柵越しに写真を撮ることで妥協…。
奈良、ケチ…。 -
土産物屋の店先に鹿が1匹。
土産でも買いに来たのでしょうか、ン?もともと奈良にいるのに土産は無いか、そんじゃ、甘酒でも啜りに来たのでしょうか?暇なので親しく語り合おうと思いましたが鹿語に暗いのでコミュニケーションが取れません、帰ったらイーオンにでも通おうか…。 -
春日大社の入り口付近に古風な茶屋が。
建物はレトロですが価格はしっかり超モダンです、よもぎ団子でも頬張りながら、茶をすすり、春を満喫したい気分はあるのですが、無いのは金、ああ、貧乏は哀しきかな…。 -
境内に足を一歩踏み入れると、凛とした神聖な空気に触れ思わず居住まいを正します…な、訳は全くもって無く、何時もどおりだらだら〜〜とした、足取りで進みます、ご免、神様…。
長々と続く石灯籠、見事に苔むし、日本苔同盟(おいおい、以前と名前が違っているような気が…?)の私としては、思わず頬ずりしたいのですが、奈良まで来て変態扱いされてはかなわないので自重いたしました、無念…。 -
武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから、鹿が神使とされているそうな。
何しろ奈良市民より鹿の数の方が多いと噂されている(お前が言ってるだけだろ…。)土地柄、ましてやここ春日大社では神様のお遣いを待ってか、かなり鹿密度が高い、こう高いと神様のお遣いもなかなか巡ってこないのか暇をもてあまして、かなりダラダラ・モードが漂ってます、しっかりしろよ鹿…。 -
延命長寿。
思わず手を合わせました、昨年は崖からダイブするわ、パジェロおばさんに吹っ飛ばされるわと、三途の川クルーズに乗船すること幾たびか、その都度渡し賃をけちった所為か、あの世に受け入れてもらえず、現世へ帰還、いや〜〜人生なかなか波瀾万丈だと笑っていたら、嫁さんにぶん殴られました…、なむなむ、当分クルーズはご遠慮しますのでよしなに…。 -
あをによし。
「あ」は青で「に」は朱で、奈良は青や朱で彩られとっても良いよ〜、って言うそうです。
で、春日大社まさに朱です、朱まみれ、朱ら朱朱朱…。 -
軒下に灯篭がダラダラダラ〜〜〜っと連なっています、その数数千…嘘だよ〜。
神聖な場所で嘘ばっかついた所為か鹿に蹴飛ばされ、法隆寺の五重塔のてっぺんに引っかかってしまいました…最長不倒距離達成。 -
春たけなわ、蜂も蜜を求めて花から花へ、私はビール求めてコンビニからコンビニへ…ン?俺の場合は季節は関係ないか…?
気のせいか古の都だけあって、コンビニ密度が低いような、単に禁断症状が頻繁に起きるための被害妄想か? -
何気ない菊の御紋が雅な雰囲気を醸し出してます。
で、菊の御紋が皇室の紋として定着したのは鎌倉幕府の頃で、然るに奈良時代のこの紋は邪気を払い長寿を祈るものとして描かれたものなのです、だろう、かな…違ったらご免ね。(弱気4段活用…何じゃそりゃ?) -
それにしても閑…。
天下の春日大社にしてこの有様ですから、末社に至っては如何なる有様か想像するだに恐ろしいです、この際JRに頼んで三都物語を四都物語にしてもらおうじゃないですか…。
あ〜あ〜♪奈良の何処かに〜♪あなたを待ってる人がいる〜♪ -
外は春の陽気ポカポカですが、建物の中はひやりとした空気が漂っています、畳から伝わる冷たさが疲れた足に心地よく、ン?これって畳ヒーリング?思わず畳ゴロゴロをしたくなったのですが、奈良まで来て変態扱いされるのはかなわぬと(私の行動の全ては変態に通じる…か?)諦め、無念…。
-
今はもう春〜♪誰もいない春日大社〜♪…トアエ・モア
寂しい…もっと人を、もっと観光客を、もっと何とかしなはれ…神さん頼み?ってここ神さんのお住まいじゃん。 -
南門…。
昼飯に何を喰うべきか、それが難問だ…by Piano
ウワッ、久々の、ン?久々でもないか?親父ギャグの爆走、誰にも止められねえよ…。 -
夫婦大国社…。
春日大社の末社で、大国主命と須勢理姫命の夫婦神を祭神としています。
大国主とは七福神の大国様のことで、平安時代に出雲大社の神霊をお迎えした、日本で唯一夫婦の大国様を祀った神社です。
縁結びや夫婦円満にご利益があり、須勢理姫の持ち物とされるしゃもじに願いを書くと、願いが叶うといわれています。
またハート型の絵馬も用意され、恋人と二人で名前を書くと仲がいつまでも続きます。
ハハハハハハハハ……賞味期限切れ、と言うか、修復不可能というか…。 -
金龍神社…。
その名のとおり「ラーメン神社」です…、否、すいませんマイナーな話題で、岡山に展開するラーメン店の名前なのですが、当然ラーメン屋さんを司る神社がこの世に有ろうはずもなく、金運、財運方面をフォローしているとても有り難い神様です。
なむなむ…何とかしておくんなまし、この惨状。 -
ささやき小径…。
樹が頭上を生い茂り昼なお暗い、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない(何のこっちゃ…?)ドナウ河のローレライか奈良のささやき小径かと、地元で勝手に盛り上がっている(?)ミステリーゾーンです。 -
へなちょこ犬発見。
門前で昼寝を貪っていた白い柴、旅の思い出にとレンズを向けたところ、慌てて屋内に退散、ありゃりゃ、残念残念とつぶやきながら通り過ぎたところ、おっかなびっくり顔を覗かす姿を発見、その情けない姿は今年度のへなちょこ犬コンテスト(何なんだよ…?)にエントリー間違いないへなちょこぶり、良いものを見せていただきました…。 -
鷺池の浮見堂。
奈良と言えば猿沢池、猿沢池と言えば奈良と言うイメージが定着している所為か何気に影の薄いここ鷺池。
当て処もなくぼんやりと池を眺めていると「やあやあ」と親しげに近寄る男が1人、見るからに胡散臭いです、「おれおれ詐欺」ならぬ「やあやあ詐欺」なのでしょう、困ったものです…。 -
奈良町散策。
一時期、「話を聞かない男、地図が読めない女」と言う
書籍が話題になりましたが、自慢じゃないですが、私は他人の話も聞かなければ、地図もちっとも読めません。(確かに自慢にならないわな…。)
奈良町を目指すものの、一向に近づくどころかむしろ遠ざかっているのでは、と、近くの人に道を尋ねたところ「私も旅行に来ているので…。」、全く姿を見て判断しろよ、と自分に突っ込みを入れる始末。 -
奈良町散策−2。
古い町屋を使ったフレンチ・レストラン、一見ミスマッチなところがお洒落なのでしょう、そうなんでしょう、そうかな…???
と言うことで、ここ奈良町は古い町屋は目白押しです、掃いて捨てるくらいの町屋です、そう言いながらスゲー不遜なことを言っているのか〜、と、何時か奈良県民に寝込みを襲われるのではと冷や冷やする今日この頃です…。 -
なら町格子の家。
伝統的な奈良町の古民家を再現したもので、格子や虫小窓、白壁が美しい。
間口が狭く、奥に長い造りになっているのは、昔は間口の広さで税金が決まったため。
箱階段や、明かり取りも兼ねた吹き抜けの中庭など、先人の知恵を間近に見ることができる。
だ、そうです、でもって奈良の人ってケチ? -
間口は狭いが内庭は綺麗だぞ…。(一言余計…。)
やはり、こういうしっとりとした庭を眺めていると、和みます、思わず畳に寝そべって、猫の如く惰眠を貪りたいのですが、周りの目もありますのですごすごと退散、残念、残念…。 -
かまどが三つ。
かまどの神様が佇んでいました…嘘、私はそのような霊的現象、ないし霊的物体が見られるほど細やかな神経を持ち合わせていません、然るにそっちの方面は全く…。
で、台所を守る神様として祀られている神様です。
すべての家にいて、いつもその家の出来事を見守り、そこで暮らす人々が幸せに健やかな毎日が送れるように導いてくれる神様だと言い伝えられています。
と言うことは、我が家のかまどの神様はとうの昔に引っ越しをされたのでしょう、お帰りをお待ちしております…。 -
町屋なのに何故かモダン・アート。
こう言うところに、奈良町の方の見栄がひしひしと…、嘘です、奈良町の方はとっても良い方ばかりで、Piano困っちゃう、って感じ?(きもい…。) -
時は春、咲くは梅。
スコーンと晴れ渡った空に、紅梅が見事に咲き誇ってます、それもこれも全て私のお陰…ん・な・訳は200%無く、自然の恵みです、感謝、感謝…。 -
町屋でランチ。
奈良町を当て処もなく彷徨っている間に、時間は無為に過ぎて行き、空腹は最早耐え難く、道に落ちている木の実を拾っては口に放り込み…してません、猿じゃあるまいし…。
で、こじゃれた町屋茶房「暖暖(まろまろ)」へ、町屋だけに薄暗い空間を逆手に片隅へ和の灯りを…ああ、癒されます〜〜〜〜、でも、腹は満たない…。 -
茶粥御膳、1350円也チーン。
大阪の人のソールフードがたこ焼きなら、奈良の人にとってのソールフードがこれ茶粥、パリの朝がカフェオレの香りで始まるなら、奈良の朝は茶粥の香りで始まる(おいおい、嘘くさいぞ…。)
旨い…、大好物の漬け物が天こ盛り、のっぺ汁までついていて、ああ、幸せ…でも…この茶粥、胃袋に入ったとたん瞬時に何処かに消え去ってしまう、俺の胃袋の中にブラックホールでも突然発生したのか?食べれども食べれども我が胃袋満腹にならず、じっと茶碗を見る…。 -
暖暖に隣接して「ならどっとFM」が…。
優雅に茶粥を啜っている脇で、DJのお姉さんの元気な声が、有る意味貴重な体験、ン〜?FMスタジオってこんなんだ〜(こんなFM局はあんまり無いと思うけど…。) -
町屋ならではのこぢんまりなれど閑静ならびに優雅な庭です…何なんだ、このダラダラした説明は…。
庭には梅の花びらが一面に散っており、が、梅の木が見あたらない、これぞ奈良七不思議か?まさか店主が梅の花びらを集めて庭に撒いたのではと、無粋な邪推を展開してみたりと、ま、小綺麗な庭でした…。(落ちはそこに行き着くのか…?) -
茶房「暖暖」「ならどっとFM」の収まっている町屋。
食事処とマスメディアと言うある意味、異種格闘技とも言えるミスマッチが奈良町の奥深さと言うか、恐ろしさと言うか…。
で、もって…酒が、飲みたい、でも、コンビニも、自販機も酒屋も何〜〜〜〜〜にも無い、旅行の際、昼食時に(それ以外にものべつまくなし…別にアル中じゃないからね、ないだろう、だったらどうしよう…。)
ビールを啜ることを無上の幸せとしている私としては、ここ奈良町は不毛の大地、ああ、哀れPianoに明日は有るのか…? -
庚申さん。
庚申信仰とは中国の道教で説く三尸説を母体としています。
庚申日の夜、人の体内には三尸という虫がおり、その人が熟睡している間に天に上って、閻魔様さまの部下である「司命」に善悪の報告をするそうです。
大きな罪は300日、小さな罪の場合は3日命が奪われる、とされます。
ということは庚申日ごとに常に徹夜をして眠らなければ、三尸は天に上って司命に人の罪過を告げることができません。
だから庚申の晩には身を謹んで夜明かしをすれば長生きをすることができる、する信仰でこれを「庚申信仰」といいます。
ゲゲッ〜〜〜〜〜、知らなかった…ガクッシ、俺の三尸
の奴有ること無いこと司命にちくっているんだろうな〜〜、余命数ヶ月だったりして…、トホホ。 -
庚申さまに関連グッズ…?
庚申さまの近くの家々で飾られています、きっと・多分・もしかしたら関連する飾りなのでしょう…か? -
街角の古めいた漢方薬屋さん。
何気にフラリと入ると、薄暗い室内に薬の袋に混じって、棚に瓶に入った正体不明の物体が並んでいます、かなり不気味です、長々と居座っていると、終いに瓶の中身にされてはかなわぬと早々に退散…。 -
橋の下を清らかな疎水。
そう言えば、1月にサイパン遠征して早3ヶ月、そろそろ禁断症状が…トマトジュースの入ったコップを持つ手が震え、満月の夜にワォ〜〜〜〜〜〜〜ン、じゃないって…、潜りたい、凄く潜りたい、滅茶苦茶潜りたい、このまま橋から身を躍らせて疎水目がけてダイブ…、50%の確率で死んじゃうでしょうね、最近は死神に嫌われているようなので45%かな…。 -
…奈良はとっても良い町でした。
…ああああああ、石を投げるのはよして、暴力反対、あ、阿修羅様まで6本の腕で石投げるなんて反則です〜。
当分、ほとぼりが冷めるまで奈良の地に足を踏み入れることはないでしょう、今度は是非鹿の背に跨って観光したいと思います…、だから、石投げないって…。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奈良市(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
36