2008/03/12 - 2008/03/19
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anemoneaquaさん
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昨年にひきつづき、2008 Formula1 championshipの開幕戦を観戦しに、メルボルンへ行ってまいりました。
2回目なのである程度なれてしまい、移動中や街なかなどの写真はあまり撮っていませんでした。
詳細についてはどちらかというと、2007年のオーストラリアGP観戦記(計4冊)をご覧いただいたほうがよいかも(≧m≦)!
ツアー会社はこれも昨年同様、パシフィック・トラベラーズ・エージェンシーを利用し、12日(水)~19日(月)のモデルプランにのっとって行動しました。
個人手配でもじゅうぶん行けそうな場所(宿からサーキットへの移動が無料トラム利用と簡便ですし)だったんですけど、個人ですべて・・となると、ホテルもエアーも観戦券も・・の手配をしている日々の余裕はありませんでした。そして不測の事態があった場合にも不安だし。
ツアーとはいえ、現地ホテルにチェックインしたあとはまったくの自由行動をとることができるので(これはメルボルンという立地ならでは、私たちもこのパターン)、おいしいとこどりといった感じでしょうか。
ちなみに今年は、昨年とは違い、参加者が少なかったようで、ホテルは1か所、したがって添乗員は1名のみでした。
ただし今回は、観戦券に関してはどうしても自分の希望を通したかったので、個人で手配してみました。
これを受け取るまでが、生きた心地がしませんでした・・(笑)。
ではまずは、成田発メルボルン行きの機内、15日木曜のサーキット下見のもようをごらんくださいませ。
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いきなり機内の写真ですんません。
夜8時発のカンタスで一路シドニーへ。
去年はがらすきで一人3席確保してごろ寝も夢じゃなかった・・のに、今年は8時台の便が修学旅行生に乗っ取られてゲンナリ・・
カイガイ旅行は自分でカネ稼げるようになってから行け!!(#`皿´)
気を取りなおして・・
やはり成田発は和食系中心です。
カンタスは食事の回数が多いし、飲み物もタダだし、さすが高いだけはあります。
余談だけど、成田のツアー集合場所で「今年のオーストラリアGPには行かない」と公言していたあるひとに遭遇・・
びっくりした・・
※以下、それぞれの写真をクリックすると、2段階に拡大できます。
1段階めの画面のまま、次々に写真とコメントをおくっていくこともできます。 -
毎度おなじみ、パーソナルモニタが付いてるわけですけども。
ことしもたのしいたのしいコメディ系の映画を観ながら眠気を誘われる・・予定でしたが、なぜか私の食指を動かすタイトルがすべて吹き替えなし。
吹き替えなしのほうが確実に眠気を誘われそうではあるけども・・
気を取りなおして、スポーツニュース!みたいのを選択したら、ぬわんと先日イギリスで行われた、「レース・オブ・チャンピオンズ」のもようをみることができました。 -
ジェンソン・バトン(英)とミハエル・シューマッハー(独)。
バトンはこれからメルボルンで会う予定。
(会うって・・) -
あ、こいつにも会う予定だった。
ヘイッキ・コヴァライネン(Finn)。 -
こんな感じで、国別対抗レースやったりしてましたね〜。
-
さらにこんな感じ。
-
さらにさらにこんな感じ。
-
カンタスの朝ごはん。
洋朝食を選んでみた。
和朝食はたしか、鮭が入ってたとおもいます。
行きの飛行機は夜8時成田発で、機中泊で現地時間翌朝7:55にシドニーに到着なので、機内でなんとしてでも寝ないといけないのだ。
昨年は足の置き場がむずかしくて結局一睡もできなくて、到着した木曜はふらふら状態だった。
帰りの機内で足を楽にして乗るワザを会得したので、ことしの行きはだいじょうぶ!とたかをくくっていたのだけど、その「ワザ」がどうしてもおもいだせなくて・・結局またしても、ほとんど寝られず・・。
足をどうすりゃいいのん?! -
ほら〜!
朝がきちゃってるじゃん〜。
エンジンのところに陽があたってるの。 -
中継地、シドニーに到着。
昨年からオーストラリアGPのタイトルスポンサーになっている、INGの吊り広告がずぅぅぅ〜っと下がってました。
この写真、なかなかイケてます。
しかし、メルボルンの街中には、ことしはバナーとかポスターとかが異様に少なかったなあ・・
ちなみに。
ことしのシドニー乗り継ぎは、大きな問題なく無事完了いたしました。
昨年みたいに“キムチアタック”(2007年観戦記ご参照)にも遭遇しなかったし。
唯一の懸念は、成田から同乗していた“修学旅行アタック”(意味不明)だったけど、添乗員さんが機転を利かせてかれらの列の先頭につくことができて、事なきを得ました。
オーストラリアへの入国審査に並んでるときに麻薬犬が回ってくるんだけど(ほとんど鼻からぶつかってくる感じで全員くまなく嗅ぎ回る)、「あ!ワンちゃん、カワイ〜イ♪」とか撫でようとするのはやめてください。
かれはお仕事ちうなんですから。
かれがあなたの前に座ったら、あなたはちょっとやそっとじゃ入国できなくなりますからね。 -
というわけで、乗り継いでやってきました、メルボルン。
いっ、異様に暑いぞ・・(汗) なんだこの暑さは・・
12時に空港に到着後、送迎車に乗ってシティ内のホテルへ。
ホテルの写真とろうとおもって忘れました・・
宿は昨年と同じ、Harbourview Apartment Hotelでした。
昨年も書いたけど、アパートメントタイプのホテルは気軽だし、キッチンや電子レンジがついてて便利で、広くて、ほんとに使い勝手がいいです。シティの中心からは遠いけど、空港からのskybusや、アルバートパークに向かう無料の「GRAND PRIX EXPRESS」トラム(路面電車)の乗降ができるサザンクロス駅からも徒歩10分以内だし、他の各種トラム乗り場も目の前だし。
それにことしはなんと!スペンサーストリート沿いに歩いて3分くらいのところに大きなスーパーマーケットができてて、さらに便利になりました!
「Coles」というチェーン店なのかな、深夜まで営業してて、水とかスナック菓子とか冷凍食品を買うなら、セブンイレブンとか使うよりだんぜん安い!
ただ、肉とかの素材を買うには、でかい単位でしか売ってないから覚悟?が必要。
メルボルンのシティ街中では、日本みたいに酒類をコンビニでは簡単に売れないらしく、専門の酒店を探さなきゃならないのでけっこう不便だったりしますが、このスーパーには酒店が併設されてるのも便利。それに文具店も併設してました。
スーパーの入ってるビルは一部工事中だったので、いわゆるショッピングモールみたいになっていくのかも。
長くなったけど・・
ホテルにチェックインして荷ほどきしたあと、さっそくトラムに乗って、サーキットのあるアルバートパークへ向かいます。
写真はそのトラムの上部にあった、意味不明な看板。 -
我々が乗った「GRAND PRIX EXPRESS」トラムは、オーストラリアGPの観戦チケットを見せれば無料で乗れるのですが・・
今回、ツアー会社にお願いせずに自力でチケットを買ったため、その受け取りをするまではトラムも有料(T.T)
というわけで、トラムに乗ってすぐに券売機を探し、買ってみました。
その表面がこの写真。
シティやアルバートパークが含まれる「zone 1」内で2時間乗り放題で、3ドル50セント。
コインでしか買えないのでちうい。
券売機での買い方は、いたって簡単でした。
・・で、これを、トラム車内のカードリーダーみたいな機械に通すと・・ -
こんなふうに裏面に刻印されて、そこから2時間のカウントが始まるみたいです。
じつは、添乗員さん、現地係員さんふくめ、トラムの料金を正確に知ってる人が誰もいなくて(笑)、手持ちのコインが足りなくてダンナ分が買えず・・
降りるときに運転士さんにその旨を伝えたら
「いいから降りな!」
みたいなかんじで、問題なかったみたいです・・
もしかして、私も買う必要なかったのか??(疑)
ちなみに、
サザンクロス駅前から乗れるグランプリエクスプレスにも、
「GATE 1&2」「GATE 3&4」
の2種類あるから、トラム正面の電光標示を見て注意して乗ってねん。
行き先に「GATE●・・」と書かれてないものにも、アルバートパークを経由するもの(=乗れるもの)もあるから、トラム乗り場の係の人に聞いてみるといいかもです。
他のゲート(8、9、10)に行くには、フリンダースストリート駅から乗るトラムを利用すればいいみたい。
てなわけで、トラムに乗ること15分足らずで
アルバートパークのGate 1に無事到着。
さてこれから、問題のチケット受け取りに向かいます。 -
Gate 1に向かって右手にある、「掘っ立て小屋」ふうのチケット売り場。
閉まってるように見えるけど、格子窓の向こうにおねいさんがいて営業中です。
このチケット受け取り場所がわかるまでに、出発直前まで紆余曲折がありまして・・(うぅぅ)
苦手な英語でチケット販売会社とのメールのやりとりをすること数回。
やっとやっと、こちらの意図が伝わったようで、今回私が購入したJones(ジョーンズ)スタンド席の木曜受け取りは、このGate 1のみで可能ということが、出発直前の火曜日の時点でわかった次第で。
Matt青年よ、ありがとう!(←青年と決めつけてる)
で、おそるおそるカウンターで聞くと・・
パスポート、クレジットカードと、Transaction Numberの入っているメール文面をプリントしたものを見せて、と言われ、数分後に・・
無事、チケットgetいたしました!!(感涙)
ちなみに、カウンターのおねいさん、黒人のとっても可愛い子だったそうです。(ダンナ談)
・・外と室内とのコントラスト強すぎて私には見えなかったぞ・・ -
今回は、2007年11月末までに購入申し込みした人の特権、「GP Advantage」という種類のチケットキットになってます。
(昨年ツアー会社にお願いしたものも、この「GP Advantage」仕様でした)
そのパッケージの外面。
・・なんか去年よりしょぼくなってる?
GP主催側の予算削減をものがたってたりして・・(哀) -
そのなかみ。
昨年はもっと分厚い、ハードカバーの写真集様になってたものが、一枚の紙の見開きのみ。
そこに、お手紙とプラスティック製チケット、ランヤード(ストラップ)と、サーキットマップ&交通ガイドのパンフ(写真右下端)がはさまってます。
チケットには、購入代表者のみ名前が刻印されてます。
ランヤードは去年のは黒地だったけど、ことしは緑なのねん。
このお手紙、現地ではまったく読まなかったのだが・・
帰国してから読んだら、GP Advantageのメンバーのみが使えるbarのことが書いてありました。
ちっっ・・しまったぜ。 -
チケットの表面アップ。
表には、Jonesの席番号が印字されており、
裏(右側)には、日曜朝の「Pit Straight Walk」の詳細について書かれてます。
この「ピットストレートウォーク」が、GP Advantageの特権のひとつ。
通常のゲートオープン時刻は毎朝8:30ときまってるんだけど、この日は、このチケットを持ってれば7時に入ることができます。
この権利を利用して、いち早くパドック入口に行ってやろうという目論見があったのだけど・・
事のてんまつは日曜レポを待て。(大嘘)
ちなみに、裏面には
ダンナが土曜日にF1ジャーナリストの津川哲夫氏にもらったサイン入り。 -
さあ。
晴れてGate 1から堂々とサーキット入りだぁ!
・・の前に。
あぢい!!!!!
あぢすぎ!
トラム乗り場のおぢさんに聞いたら「38℃」だそうだ。
It's too hot!!!!!!!
で、チケットをしまったり、タオルを出したり水を出したり、
ゲート前のベンチで身じたくをととのえながらへろへろに気が遠くなりかけたそのとき、
背の高いオージーの男性(男の子づれ)が近づいてくるではないですか。
「琢磨サンのファンですか〜?」
見ると、彼もタクマウェアを身につけてます。
日本に住んでたというだけあり、日本語ペラペラ。
きょうは先着?でのサイン会などのイベントがあったようで、タクマサンにサインをもらえた!と自慢されました。
会話の最後には「水たくさん飲んでね!暑いから・・」
そう、この時点で3時すぎくらいだったんだけど、まだまだ涼しくなりそうにないかんじ。
笑顔で手を振って彼らとお別れし、いざゲートのなかへ。 -
ゲートを入って正面にすぐ見えるのがこの看板。
昨年とおなじ場所にありました。
看板の向こう側のつきあたりが、メインストレート前のスタンド裏側、おそらくMossスタンドあたりかと。
左端にちいさく写っているのが、メインストレートをパドック側に渡る橋。
さらに左側に顔を向けると、公式プログラムを売るスタンドがあります。
去年は木曜日時点でなかなかプログラムを売ってるところが探せなかったけど、ことしはすぐに見つかってほっと安心。
余談だけど・・
ゲートをくぐるとき、手荷物を持っている人はゲート左側に並ばされ、手荷物検査を受けてからチケットを切られます。
持ってない人は右側からするすると入れるみたい。
ゲート1はスタンド席(指定席)のみの入場ね。 -
そのときgetしたプログラム表紙。
帰国後撮ったのでだいぶよれよれですが。
ことしのは白地でシンプルなイメージっすね。
ここから、ブラジルまでの長い長い2008年シーズンがはじまるわけだ。 -
くだんの、GP Advantageの広告ページらしい。
-
こんなふうに、サーキットマップもついてます。
池をぐるっと周回するコースというのがよくわかる。 -
プログラム裏表紙。
-
ゲートを入って右手に見えてきた、公式グッズショップのテント。
あまりの暑さに、すこしでも日陰のところをさがしてさまようわれわれであった。 -
よく見ると、昨シーズンのいろいろなGPの写真がちりばめられてます。
んで、テントのなかは・・
やっぱあぢい!!!!!
陽をさえぎってくれてるだけで、
冷房なんてのもほとんど効いてないし、室温は外と変わらない。
風もさえぎってるぶん
かえって暑くかんじるかも・・ι(´Д`υ)
ちなみに、
グッズ買うなら、木曜・金曜あたりのうちがおすすめです。
土日はレジが混み合うとおもうので・・
とくに跳ね馬系の売り場前ね・・
チームT売り場は空いてました(´_ゝ`)
それから、去年は影もかたちもなかった、SAF1ウェアなんかも置いてありましたよ。07年モデルですが。
ダンナはオーストラリアGP仕様のピンバッジをご購入。 -
テント内では暑さをしのげないと悟ったわれわれ。
出てすぐにあったビールスタンドで、Foster'sを買い、店の前のテーブルでぐったり。
・・風があって、意外と涼しいぢゃん♪
ここでひとくちメモ。
地元民は「VB」(Victoria Bitter)や、「Melbourne Bitter」をしつこく勧めてきますが、
日本人の舌には、このFoster'sがぜったい合う!とおもう。
機会があれば飲み比べてみてちょ。
アルコールも回って、ちょっとい〜いきぶんに。
・・ん?
夢ごこちに、なんかF1の音まで聞こえてきたぁ・・ -
じつはこのとき、開幕前(木曜)ですが
コース上ではBMWザウバーのF1マシンの
デモ走行らしきものをやってました。
ときどき、スタンド背中の切れ目からマシンがちらちら。
でも立ち上がって見にいく元気がありましぇん。
向かいにすわってた跳ね馬帽のにいちゃん。
なぜか「御中元」Tシャツを身にまとう・・
昨年は「豐高卓球部」「き地球」とかもあったけど、
日本語や中国語(つまり漢字)のTシャツやジャージがことしも大はやり???
意味はわかってるんだろーか・・ -
さて、体力もちょこっと取り戻してきたところで・・
いよいよパドック入口、サインエリアのひな壇へgo!
今回、ほとんど睡眠とれてない老体にむちうって、わざわざ到着当日の木曜にアルバートパークに来たのも・・
この目的のため・・(。+・`д・。)キラーン
そう、
キミ・ライコネンのサインをこのキャップにもらうためでがす!
昨年の観戦記にもあるとおり、木曜の出待ちに唯一のチャンスありと踏んだわれわれ(というかワタシ)、
メインストレートの橋をわたり、草地を横切っていざひな壇へ。 -
待つこと数十分・・
まずやってきたのは、ご存じ山本左近くん。
おととしは、シーズン途中からSAF1に、
去年は、やはりシーズン途中からスパイカーF1に乗り、
ことしはぬわんと、トップチームであるINGルノーF1チームのテストドライバーとして不死鳥のごとくよみがえったさこんであります。
ちなみに、このサインエリアのひな壇。
昨年は向かう途中の草地の真ん中にでっかい地球儀のオブジェ(昨年までのF1中継でもおなじみの・・)があって目印になってたのですが、ことしはどこにも見あたらず・・
(財政難でオークションに出したんじゃ・・?!)
それに、肝心のひな壇、
高さがぬわんと、昨年の半分になってるじゃあありませんかっっ!
(財政難で・・以下同文・・ないない)
おかげで、木曜なのに混む混む・・
おまけに並んでるのは見渡す限り日本人だらけ・・
この暑さで、待つ根気(つか執念)のあるのは、日本人だけみたいΨ( ̄∇ ̄)Ψ〜♪ -
ルノーのTシャツが、くやしいけど(謎)
ビシッと似合っちゃってます〜。
髪型も、ジャンクのときの謎のスタイルでわなく、
すっきりさっぱりしてて、いいかんじっす。 -
ていねいにサインして、
ひとりひとりの目を見ながら「ありがとう」ってしっかり言ってましたね。
ほんとにいい子。
育ちっすね。
でもたぶん、日本人が大挙して
「さこんくーーん!!」
と呼ばなかったら、ガイジンは気づかなかったんだろうな〜。
出待ちということもあり、出てくるドライバーやスタッフは時間バラバラ。
・・にしても、出てくるひとが少ないっす。
とおもったら、どうやらさっきの琢磨ファンのオージーが言ってたように、
すでに「サイン会」があったみたいで、
ほとんどのドライバーはもうはけちゃってたみたいでした。
残念。
琢磨くんも帰っちゃったらしい・・という話が漏れ聞こえ・・ -
さこんのサイン。
-
あ゛っ!!
-
亜久里すわ〜〜〜ん!!!(T^T)
ありがとう!
メルボルンにチームを連れてきてくれて!!!
いろいろ危機が伝えられてる、スーパーアグリF1チーム。
マグマグループへの株の売却に向けてこのときはまだ調整中で、バーレーンGPにも詳細を発表すべく、詰めているとの話が報道されてました。
つかれてるんだろーなー。
それなのにこの暑さ・・
昨年みたいに「がんばってくださーーい!」
ではなく
「応援してまーーす!!」
って叫んで伝えました。
このチームウェアも、2戦のみの暫定デザインだそうですが・・
昨年のに比べたら、かっこよくない? -
エイドリアン・スーティル。
ジョーダングランプリ・・の流れをくむ、
昨年のスパイカーF1から転身した、
インドの力=「Force India(フォース・インディア)」の
ドイツ人ドライバーです。よろしくにゃ。
全日本F3参戦時からひそかに注目しつづけてるドライバーでもある。
SAF1(スーパーアグリF1チーム)の直接のライバルだけどにゃ。 -
やっぱ、間近でみると、
F1パイロットってみんなかっこええ〜。
日本にも、彼のおっかけがいるらしいし〜。
(昨年日本GP時、金曜フリー走行中継のときの川井ちゃん情報) -
すーさんサイン。
-
すーさんのことしのチームメイト、
すっかりベテランになった、ジャンカルロ・フィジケラ登場。
イタリアンです。
インドに来てから、ますますいい味だしてますよね〜。
このひとも、日本にファンクラブがあるみたいっす〜。 -
地元のTVカメラにしっかり撮られてます。
日射しバカ強いのにもかかわらず、グラサン外してくれてて・・
やっぱいいひとだ〜〜。
(とかってなおもいこみ) -
フィジコサイン。
なんかちっちゃくまとまってない?
・・なぜかとゆうと -
そりは、
後輩のすーさんのサイン(画面上)が、
フィジコの領土を侵犯↓↓↓してるせい!!!
肩身せま〜〜〜(泪)
でもインドでがんばってます。フィジコ。 -
あぢいのをなんとかこらえながらもなおも待つ・・
と、
ルイス・ハミルトン来たーーーーーー!!
昨年、新人にもかかわらず
最終戦まではチャンピオンシップでポイントリーダーを守りつづけた驚異のルーキー!!!
アフリカ系イギリス人ドライバーです。
ことしは2年めだけど、ある意味もう風格すらかんじられ・・
しかし、サインエリアの彼は、昨年のデビュー戦のときとまったく変わっちゃあいませんでした・・(・_・、)
ちなみに、ハミちゃん豆知識。
「ルイス」の名前は、
あの、カール・ルイスからとったそうです。
F1ファンには有名だけど・・ -
このとおり、メディアも殺到。
しかしあくまでおちついてていねいに、
ひとりひとりの目を見ながら、丹念にサインを書いては渡すルイス。
やっぱ、いい子ですなあ。(´。・ω・。`)うるうる -
マシンに乗る彼は、正直あまりにもできすぎてて好きになれないワタシなんだけど、
ここにくると、ちょっと惚れちゃいますね。
(つか、ていねいにサインくれるひと誰でもいいひとに見えちゃうワタシ・・)
・・しかし、問題がひとーつ。
昨年もサインもらったけど、
ペンのインク切れで、どーみても「ひげ」にしかみえなかったルイスのサイン。
ことしこそはっっ! -
しかし、
やはり、
サインはひげもどき。
残念。 -
と、そこへやってきたのは。
ことしのルイスのチームメイト。
ヘイッキ・コヴァライネン。
カンタス機内でもおなじみの。(違)
あ、チームって、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスですからね。念のため。
去年はルノーからデビューして、今年はアロンソとのトレードみたいな形で、ことしもチャンピオン候補のマクラーレンに異動・・ぢゃなくて、移籍してまいりました。
しかしさぁ・・
うしろの外国人たちぃ〜!
いくらおなじフィンランド人だからって、
「キミ!」「キミ!」
と口々に呼ばわるのはかわいそうだから、やめてあげてください(懇願)。 -
ヘイッキサイン。
これはひげじゃないみたいです。
ほっ。 -
さてさて。
サインエリア恒例。
「このひとは誰???」
コーナーがことしもやってまいりました!!
ぱふぱふぱふ・・ -
正解はぁ・・・
ルノーF1チームのサードドライバー、
「ルカ(ルーカス)・ディ・グラッシ」
でぇ〜す!
はい、●△さん不正解!ブッブーーーーッ!!
あまりの難問に、周りのガイジンさんたちに名前をきかれまくるうちのダンナ・・
去年のGP2(F1直下のフォーミュラカーカテゴリ)で
最後まで、ティモ・グロックとチャンピオンを争った
いま売り出し中の若手筆頭ドライバーであります。
それにしてもデカイ。 -
ルカのサインよっ。
これ、とうぜん、
ルノーF1チームの紹介ページを出してしてもらったんだけど、
サードとかテストドライバーとか、あんまり有名じゃないひとが来ると、
みんなあたふたなわけね。
「誰?」「誰?」「ドコ?」「どこ?」
って聞き合います。
で、そのページをとっさに探し出すのも、けっこう苦労すんだな・・
後日談ですが、
このときにすぐ目の前にいた青年に
ダンナが「このひとは誰ですか」と尋ねられてたのですが
じつはその青年、土曜日のオフ会の参加者のかたでした。
決勝後にもいっしょにトラムでシティに戻ってきたりと、偶然の出会いはその後もつづいて・・
楽しかったです(^^)v -
そうこうしてる間にも、
ニコがやってまいりました!
そう、ケケの子ニコ。
竹の子ニコ。(昨年にひきつづきしつこい)
フライングフィンと呼ばれた、ワールドチャンピオン、ケケ・ロズベルグの息子です。
昨年につづきしつこいけど、父はフィン人でも息子はドイツ国籍です。
中嶋悟氏の息子、一貴くんのチームメイト・・
つまりジュニアどうし、ということで
いま●ジテレビがむりやりにクローズアップしようとしてる、
いまノリに乗ってる活きのいい若手くんです。 -
えと・・
チームは、名門、AT&T・ウィリアムズです。
おととしデビューしたときは、あんまり好きじゃなかったんだけど・・
ミスも多かったし・・
でも去年、すんごい成長したのであらためて注目。
ことしは、このあとの日曜日、自身初めての3位表彰台を勝ちとりました。
今後もおおいに注目です〜。
ルックスは、ディカプリオ似とか言われてるけど
ワタシの好みじゃないな。きっぱし。
・・と去年までは思ってたけど、
なんか最近、ちったあかわいく見えてきたし。 -
はい!
ニコのサイン。
ぢつは、ルイス・ハミルトンとは大の仲良しなんだよね。
むかしのカートチームでの、チームメイトだったとかで。
今回の表彰式前にも、ふたりで抱き合ってよろこんでたのがすがすがしかったね・・(;つД`) -
おおっと!
待望の川井ちゃん登場!!
なぜ待望かとゆうと、
昨年はとうとう会えなかったからであります。
ハデハデアロハがいいかんじ♪
あんのじょう、日本人に大人気で、
周りの外国人たちが怪訝そうです(笑)。 -
えとー、ご存じないかたに、念のため書きますと、
川井一仁(かわい かずひと)氏。
詳細は↓。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%BA%95%E4%B8%80%E4%BB%81
ひとりひとり顔を見ながら、ていねいにサインしてくれました。
ヒマだったんかな〜(笑) -
うちの番。
「表紙に書いてください!」
って言いましたが・・
わざわざページをめくってよさげなところを物色する川井ちゃん。 -
・・なんでソコ?
-
問題のサイン。
イイ表情です・・。 -
と、そこへ現るは、
パナソニック・トヨタレーシングチームに籍をおいて
はや5シーズンめ。
・・の、ヤルノ・トゥルーリさんです!
このひとも日本にファンクラブあり。
人気者です。
イタリアンで、機嫌のいいときはめっちゃ陽気です。 -
あら?
川井ちゃん、まだいたのねん (´∀`*) -
川井ちゃんとヤルノの、
豪華ツーショットォ!! -
なんでも、ことしのTF108はめっちゃヤルノごのみとかで、
めっちゃゴキゲンよさそう♪ -
で、
こんなにおとなりの領土侵犯しちゃってます♪ -
あ゛、
ホンダ・レーシングチームの中本修平氏はっけーん!ロス・ブラウンが代表就任後のいまのポストは、
副マネージングディレクター(技術部門)らしい。
(注:F1速報、開幕直前号情報)
「なーかもーとさーーーん!!」
と呼んだら、
遠くから手を振ってこたえてくださいました。
日本人のチームスタッフの場合、
チーム代表でもなかなか来てくれるひとはいませんね。
シャイなのか、分をわきまえているのか・・
でも深く考えずに、どんどん来てほしいなあ。
☆☆☆
この日は、写真に収められたひと以外には
デイヴィッド・クルサード(レッドブル レースドライバー)、
アレクサンダー・ブルツ(ホンダ テストドライバー)、
マイク・ガスコイン(フォース・インディア チーフテクニカルオフィサー)、
ネルソン・アンジェロ・ピケ(ルノー レースドライバー)、
パトリック・ヘッド(ウィリアムズ エンジニアリングディレクター)、
ロベルト・クビカ(BMWザウバー レースドライバー)
・・がサインエリアに登場。
トピックスとしては、
ダンナが、イギリスのTV会社「ITV」の
インタビューを受けたことでしょか(驚)。
「アナタは今季、フェラーリ、マクラーレン以外のどのチームが勝つとおもいますか?」
とマイクを向けられて
「スーパーアグリ!」
と答えてました。
採用されたのか気になります・・
んで、あまりに暑かったのと、
このあとでホテルでとある人との待ち合わせ(チケット受け渡し)があったために、このサインエリアにいたのは6時すぎくらいまで。
実際には、ゲートクローズが7時までなので、もうすこしはいられたわけだけど・・
このあとに、お目当てのキミ・ライコネンが来たみたいですね。でもサインはなしで手を振っただけとか・・
どっちみち生命の危険を感じたので、帰って正解でしたん。 -
で、ホテルに帰って、ひとシャワー浴びてから、
チケットをお渡しした知人と、昨年もおなじツアーだったもうひとりの知人(成田で会ってびっくり!のひと)と、ホテル下のレストランで夕食をとりました。
イタリアンなかんじで、なかなかおいしかったです。
さてと。
部屋に戻って、あすに向けての準備に余念なく。
なにって。
プログラムのフセン貼りにきまってるっしょ!
あの押し合いへし合いするひな壇上で
ささっ!とページをめくるための秘策?でやんす。
けっこうみんなやってるけどね。
「インド」にちゅうもくしてね (´∀`*)
しかし、ことしのプログラムはつくりがヤワイにゃ〜。
初日にして、早くもページが幽体離脱しつつあります・・ -
個人個人の特集ページがあるドライバーにかんしては、
横向きにフセンを貼ることもわすれずに。
・・ことしはあんそにーのサインゲットなるか?!
明日も乞うご期待。(大嘘)
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