2008/02/17 - 2008/02/19
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Weiwojingさん
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山西省省都太原の南西約90kmに位置する平遥は、明代に造られた城壁に囲まれている古都です。街は14世紀のその基礎が出来たそうですが、明清代に米穀と塩の商いで活躍した山西商人の登場で発達を遂げていきました。現在でもその面影は色濃く残り、城壁をくぐり街に入ると、まるで明清時代にタイムスリップしたような気持ちになります。3日間のんびりと街中を歩いてみました。
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平遥の街に着いてまず市の街並のシンボル的存在である「市楼」に登ってみました。市楼は平遥城のほぼ中央部に位置する三層の建造物です。創建年代ははっきりしませが、現在の建物は1688年(清の康煕27年)に建てられました。高さは18.5メートルあります。
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市楼を反対側から見てみました。なかなか堂々とした建物です。
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市楼に登ってみました。3階にある回廊の柱が赤い色からだんだん剥げ落ちて、渋みを増して落ち着いた色合いを見せています。ここからは街の風景がよく見えます。
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この地方は酢(黒酢)の産地として有名です。商店にはどこでも大きな甕に入った酢が売られています。
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寒い時期よく「糖葫芦」が売られています。これはサンザシを上から飴で固めたもので、人々に好まれています。
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平遥で宿泊した「協調隆賓館」という名前のゲストハウスです。四合院建築様式のゲストハウスで、 手ごろな料金で泊まることができました。
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協順隆賓館は大通に面してレストランがありますが、中を通って奥に入ると、その裏側がゲストハウスになっています。その入り口にこのような壁があり、左に曲がると客室に行くことができます。
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ゲストハウスは中庭を囲むようにしていくつかの客室があります。この造りは北京の四合院住宅と同じ形式です。
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ゲストハウスの部屋の入り口です。中国風のインテリアが随所に生かされています。
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部屋の内部です。オンドルが設けられていて、夜になるとずいぶん暖かです。寝ていてもぽかぽかして、気持ちよく寝られました。
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ゲストハウスで毎朝出された朝食です。おかゆ、マントウ、卵焼き、臭豆腐、漬物が用意されました。
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2日目の朝外に出ると、すっかり街全体が雪に覆われていました。
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明清時代の古い建物に混じって洋風の建物がいくつか顔をのぞかせています。
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昼食は山西料理にこだわってみました。
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