2007/06/06 - 2007/06/09
903位(同エリア1559件中)
SORAさん
グアディクスは昔ながらのロマの居住区がある町の名前。
グラナダから小一時間なので、ふらっと日帰りで訪れてみました。
グラナダにも要入場料な居住区があるみたいだから、
次はそっちにもいってみたいなぁ。
【道筋メモ】
モロッコ:カサブランカ→メクネス(Moulay Idriss・Volubilis)→シャウエン→
スペイン:セウタ(船)→アルヘシラス→カサレス→ロンダ→グラナダ→コルドバ→カルモナ→アルヘシラス(船)→
再モロッコ:タンジェ→フェズ→メルズーガ(Hassilabied村)→ティネリール(Todra峡谷)→ボブマレー(Dades峡谷)→エッサウィラ(ギナワ祭)→マラケシュ→アル・ジャディーダ→カサブランカ
レート:1DH=約15円 1Eur=約167円
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グラナダ駅から中心部行きのバスに乗るも、
バスは中心部をぐるーっと迂回して全然別の方面へ。
あれ?また適当な情報載せてるのか歩き方め。
なんて思いつつ慌ててバスを降りて人に道を聞く。
何とか歩いてカテドラル付近まで辿り着くと、今日はお祭りだったから中心部は歩行者天国なんだよーってジェスチャーで教えてくれる。
ぇ、お祭り!もっと早くにロンダ出れば良かったなぁ。 -
でもグラナダといえばアルハンブラ!
世界史の資料で見て以来憧憬を抱き続けてた宮殿がもぅ目の前。
アルハンブラからとっても近いゴメレス坂の宿に荷物を置いて、チケットの状況を確認しに坂を上る。ナスル朝宮殿のチケットは人数制限があるから朝一番に行っても、夕方入場のものが手に入るかどうか、ってゆう人気ぶりらしい。と、何も言わずに14:00〜14:30と書かれたチケットを手渡される。・・・。
現在14:10。ぇ、今入っちゃっていいってこと!?
てゆうかアルハンブラとっても広いし急がないと!
何とか14:25にナスル朝宮殿に辿り着いて、いきなりアルハンブラ随一の目玉を味わうことに。
思いがけず贅沢な見方。 -
予想外にすぐ入れちゃったけど、
この時間帯はツアー団体客さんが多いの何の。
団体さんが入らないように写真を撮るのは至難の業。
とってもきれいで幻想的なだけに、
もうちょっとゆったり味わいたかったかも。 -
お約束な構図。
いいお天気だね。 -
アラベスクがとってもきれい。
無骨な外装に覆われたこのお城の内装を見た貴族たちが、「王は魔法を使ってこの宮殿を建てたに違いない!」と驚愕したとゆう美しさでする。 -
お庭には絶対噴水があるよね。
イスラム建築ってほんときれい。 -
ナスル離宮ヘネラリフェ。
丘の上にあって、緑と水がやさしくて穏やかな処。
14:30迄にナスル朝宮殿に行かなきゃいけない時に、
うっかりツアー団体さんの流れに付いてってここに辿り着いたときは焦ったあせった。 -
アルハンブラから見たアルバイシン地区。
昔アラブ民族たちが住んでたところで、強盗とかが多発してるから危険!って書かれてる地域でするな。
町の色が、カテドラル付近を見ると全部煉瓦色で、
アルバイシンを見るとぜんぶ真っ白。面白い対比。 -
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22時過ぎにふと思い立って、
1Eurバスを使ってアルバイシン地区の丘の上まで。
塀の上に座ってしばし贅沢な夜景を眺めていました。
有名な場所みたいで、日本人ツアー団体さんがやってきては帰っていってた。 -
帰りはバスが見当たらなかったので
歩いてアルバイシンの丘を下って宿まで。
や、背の高い一見弱くはなさそうな男の子が一緒でよかった。さすがに私1人じゃ夜の危険地域を歩く勇気はありません。
若人も1人じゃ来れないってゆってたなぁ。 -
ロマたちの暮らしを見てみたい!と
グアディクス行きの長距離バスTに向かう途中、
なんだか広場前が華やかな雰囲気。 -
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アーケードに入るとすごい人ごみ。
ちょうど楽器隊が教会に向かっているところでした。
きっとこの行列の先には聖体があるのね。
でも今日は人ごみよりロマだー!
と意気込んでみるトニー・ガトリフ好きな私。 -
バス停からロマ居住区への道を尋ねた女の子がとっても親切で、私がスペイン語を話せないと分かっても何とかジェスチャーでがんばって伝えようとしてくれて可愛らしかった。ちょっと嬉しくなるなぁ。
写真はグアディクスのカテドラル。
なんだか雰囲気満点でする。来てよかった。 -
ロマ居住区。(の上の煙突)
という事は、私が立ってた地面の下に人が住んでいる、という事ですね。うーん、すごい! -
洞窟住居も、いまやおされなコンクリート固めなのね。
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放置されているっぽい洞窟もちらほら。
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居住区を抜けると廃工場が。
空が青いと廃工場までおされに見えるから不思議。
この左の丘の上で日光浴してました。 -
小高い丘の上から。
あの家にちょっと住んでみたい。 -
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夜のグラナダ。
ちょっときれいめにライトアップしてるのが素敵。
華美すぎないのが、いい。 -
何やら大繁盛のバルで晩ご飯。
この建物の上でPartyかなにかをやってたみたい。 -
やっとモロッコに行く決心がついたらしい若人を見送って、世界遺産好きな私はバスでコルドバへ。
普通の民家がきれいな中庭を公開してて(当然入れないけど)、いろんなお家のお花を見て歩くのも楽しい。
将来こんなお庭に出来たらどれだけ素敵かしら。 -
この日出会った旅人がみんな
「ぅ〜ん、まあまぁ。。」ってゆってたメスキータ。
期待してなかった所為か、とっても楽しめました。
広いモスクの中を何処まで行っても同じアーチ。
只中にいると、とっても神秘的。 -
でも薄暗いから、私のカメラ技術じゃぶれてしまう。
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モスクの中に唐突にクリスチャン的領域が。
ちょっと勿体ないけど、異文化のものを壊さずにちょっと改築してそのまま使うって、ある意味素敵だなって思ったり。 -
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はじめてユースホステルを使ってみる。
ここのユースはなんだか学生寮みたいで、清潔な雰囲気。ユースってエレベーターとか付いてるんだ!近代的〜!とか驚く。
ユースの中庭にハモンセラーノとセルベッサを持ち込んで、同室の旅人としばしゆったり。スーパーの精肉コーナーで100g1.3Eurで買えるハモンセラーノが絶品すぎて悶えながら談笑してました。 -
何故だか有名な、花の小道。
歩き方にも載ってるけど、
アンダルシアならどの町にもありそうな風景。
夜みたほうがムーディできれい。笑
コルドバはこのなんでもなさがいいのかも。 -
夕暮れ時のコルドバ。
さすが観光地、ライトアップは素敵ムーディだね。 -
夜はフラメンコ。
アンダルシアに来たからにはフラメンコ見とかないと!
20Eurで1Drink付だと安いほうなのかな?
お客さんもちょっときれいめの格好で来店です。 -
フラメンコはとっても激しくてセクシーでパッションに溢れていて、女性の為の踊りなんだなぁと実感。
これで20Eurなら全然安いかも!
写真のお姉さまも美しかったけど、ちょっと小太りのおばさまのダンスが一番魅力的だなんてすごい。
動きが激しい時はカメラに収まりきらない!
観客のちっちゃい女の子も一生懸命拍手してて、
なんだか嬉しい。素敵な夜の時間でした。
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