2008/03/14 - 2008/03/17
5014位(同エリア5346件中)
まっちゃんさん
- まっちゃんさんTOP
- 旅行記93冊
- クチコミ58件
- Q&A回答0件
- 424,588アクセス
- フォロワー0人
北京故宮観光の後は、万里の長城を目指します。
なめてかかったら、ちょっと目眩のする上り坂でした。
でも、良い記念!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バスの車窓から。万里の長城付近に来ました。それっぽいですね、わくわく。
途中、万里の長城へ行く人が80%お昼を食べるレストランで食事。お土産もかなり置いている大型ショップでした。 -
万里の長城でも、一番有名な八達嶺長城八達嶺長城に着きました。バスを降りると、北京より空気がひんやりしていました。
-
おお!ガイドブック通りです。これが万里の…と思いを馳せる。
-
入り口です。
-
ここは人がいっぱい。
-
中に入ると、まずは大砲がお目見えです。
-
ここは、なだらかな坂の「女坂」と、険しい傾斜の「男坂」と2つのルートがあります。ガイドさんに女坂をすすめられました。ちょっと行ってみて来るには、のろしを上げるポイントの四つ目までで引き返してくれば十分だとの事。(そこからがシルクロードの出発点なんですが)
-
私達はやっぱり女坂へ。人で混んでいます。
-
男坂の方を見てみると、あまりいません。
-
1つ目ののろしをあげるポイントへ。ここまでは坂も緩やかで、本当に楽。男坂にすればよかったか?と思いました。
-
よいしょよいしょとのぼります。徐々にこう配がキツくなります。
-
2つ目ののろしをあげるポイント。ちょっと疲れてきましたが、ここまでもわりとスムーズ。ふとオリンピックの文字が。
-
-
男坂の方を振り向くと…。
-
三つ目ののろしをあげる所。だいぶ上るのがキツくなってきて、ここでは十分休みを取りました。
-
-
ふとSOSの文字がよぎります。
-
まだまだ道は続きます。
本当に人がいっぱい。欧米人も、多分中国人も。ガイドさんいわく中国では「万里の長城をのぼらなければ、英雄になれない」というせいか、ちっちゃい子供も自分でのぼってましたし、新生児みたいな子まで親が抱いて上ってました。危なくないかとヒヤヒヤ。 -
目指す所はあそこです。ここからはさらに急勾配に。
-
-
ぜえぜえ。
-
-
あと少し。
-
上に来ると、お土産や写真撮影のお店が出てました。
-
道はまだまだ続いています。みなさんどこまで行かれるのでしょうか?私達はここまでで引き返します。
-
ジェットコースターみたいなものがありました。どこにおりるのでしょう?
-
ここがシルクロードの出発点です。
-
四つ目ののろしをあげるポイントはさらに階段をあがります。
-
四つ目のポイント上からの眺め。
-
いつしか暑くなってしまって、上着を脱いでしまいました。
-
-
ここからはずっと下ります。手すりにつかまりっぱなしで、帰りは本当に怖かった。雨なんて降ったらもっと怖いだろうな。ヒールはいてこなくてよかったあ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まっちゃんさんの関連旅行記
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32